ダニエル・シルバ
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ダニエル・シルバ (Daniel Silva, 1960年 - ) は米国ミシガン州生まれのスパイ小説作家。ワシントンD.C.在住。
主な著作[編集]
- マルベリー作戦 上下 早川書房
- 英語原作 The Unlikely Spy 1996
- 暗殺者の烙印
- 英語原作 The Mark of the Assassin 1998
- 顔のないテロリスト 文藝春秋
- 英語原作 The Marching Season 1999
- 報復という名の芸術 論創社
- 英語原作 The Kill Artist 2000
- イングリッシュ・アサシン 論創社
- 英語原作 The English Assassin 2002
- 告解 論創社
- 英語原作 The Confessor 2003
- さらば死都ウィーン 論創社
- 英語原作 A Death in Vienna 2004
以下、日本語訳未出版
-
- 英語原作 Prince of Fire 2005
- 英語原作 The Messenger 2006
- 英語原作 The Secret Servant 2007
- 英語原作 Moscow Rules 2008
シリーズ[編集]
最初の著書“マルベリー作戦”は、第二次世界大戦時のイギリスとドイツが舞台。ノルマンディー上陸作戦の情報をめぐるイギリスの大学教授とドイツ人女スパイの戦いが主なテーマ。
2作目以降はすべて、現代の話になっている。
2作目“暗殺者の烙印”と3作目“顔のないテロリスト”は、CIAの工作員マイケル・オズボーンが主人公のシリーズになっている。
4作目“報復という名の芸術”から最新作の11作目“Moscow Rules”までは、イスラエルの情報工作員、ガブリエル・アロンが主人公のシリーズになっている。
外部リンク[編集]
- 公式サイト(英語)
