ダニエル・ゲール
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ダニエル・ゲール |
| 通称 | Real Deal |
| 階級 | ミドル級 |
| 身長 | 178cm |
| リーチ | 180cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1981年2月26日(32歳) |
| 出身地 | ローンセストン |
| スタイル | 右ボクサー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 30 |
| 勝ち | 29 |
| KO勝ち | 15 |
| 敗け | 1 |
ダニエル・ゲール(Daniel Geale 、男性、1981年2月26日 - )は、オーストラリアのプロボクサー。ローンセストン出身。現IBF世界ミドル級王者。元WBA世界ミドル級スーパー王者。
目次 |
来歴 [編集]
2004年10月1日、ゴールドコーストのサウスポートシャークスAFLクラブで行われた6回戦で3回1分27秒KO勝ちを収め、デビュー戦を勝利で飾った。
2005年9月16日、IBFパンパシフィックスーパーウェルター級王座決定戦でステーブ・ドゥエット(オーストラリア)と対戦し、2回1分1秒TKO勝ちを収め、王座を獲得した。
2005年10月22日、OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級暫定王座決定戦でゲイリー・カマー(オーストラリア)と対戦し、8回1分48秒KO勝ちを収め、王座を獲得した。
2007年2月4日、IBFパンパシフィックスーパーウェルター級王座の初防衛とOPBF東洋スーパーウェルター級暫定王座の初防衛を懸け、リー・オティー(ニュージーランド)と対戦し、2回にダウンを奪われながらも、3-0(118-110、118-109、119-110)の判定勝ちでIBFパンパシフィックスーパーウェルター級王座の初防衛に成功、OPBF東洋スーパーウェルター級暫定王座の初防衛の初防衛にも成功した。
2007年5月4日、IBFパンパシフィックミドル級王座決定戦ならびにIBOインターコンチネンタルミドル級王座決定戦でパルクプーン・ジャンポナク(タイ)と対戦し、3-0(120-108、120-109、120-109)の判定勝ちで完勝し、IBFパンパシフィックミドル級王座の獲得に成功、IBOインターコンチネンタルミドル級王座の獲得にも成功した。
2007年12月14日、IBO世界ミドル級王座決定戦でダニエル・ドーソン(オーストラリア)と対戦し、3-0(120-110、120-110、119-109)の判定勝ちで完勝し、王座を獲得した。
2009年5月27日、ブリスベンのブリスベンエンターテイメントセンターで行われたIBO世界ミドル級王座の初防衛戦でアンソニー・ムンディン(オーストラリア)と対戦し、1-2(113-114、113-116、115-112)の判定負けを喫しIBO世界ミドル級王座の初防衛に失敗、王座から陥落した[1]。
2009年10月21日、ローンセストンのシルバードームで行われたIBFパンパシフィックミドル級王座決定戦でサミル・ドス・サントス・バルボサ(ブラジル)と対戦し、3-0(120-108、120-108、120-108)の判定勝ちで完勝し、IBFパンパシフィックミドル級王座を再獲得した。
2010年6月21日、ウロンゴンのエンターテイメントセンターで行われたIBFパンパシフィックスーパーミドル級王座決定戦でカリス・カリウキ(オーストラリア)と対戦し、11回2分49秒TKO勝ちを収め、王座を獲得した。
2011年5月7日、IBF世界ミドル級王者セバスチャン・シルベスター(ドイツ)と対戦し、2-1(110-118、118-110、118-112) の判定勝ちで王座を獲得した[2]。
2011年8月31日、ホバートのダーウェントエンターテイメントセンターでエロモーゼル・アルバート(ナイジェリア)と対戦し、アウトボクシングに徹したゲールが試合を優勢に進め、3-0(117-111、119-109、116-112)の判定勝ちを収め、初防衛に成功した[3]。
2012年9月1日、オーバーハウゼンのケーニッヒ・ピルスナー・アレーナでフェリックス・シュトルム(ドイツ)の持つWBA世界ミドル級スーパー王座と自身の持つIBF世界ミドル級王座を懸けた王座統一戦を行い、2-1(116-112、112-116、116-112)の判定勝ちを収め、IBF世界ミドル級王座の3度目の防衛に成功するとともにWBA世界ミドル級スーパー王座の獲得にも成功した[4]。
2012年11月5日、WBA世界ミドル級正規王者ゲンナジー・ゴロフキンとの王座統一戦よりもアンソニー・ムンディンとの対戦を優先させたため、WBA世界ミドル級スーパー王座を剥奪された。
2013年1月23日、IBF世界ミドル級王座は4度目の防衛を懸け、元WBA世界スーパーミドル級王者アンソニー・ムンディンと対戦し、3-0(116-112、117-111が2者)の判定勝ちで4度目の防衛に成功した[5]。
2013年5月20日、IBF世界ミドル級5位のダーレン・バーカー(イギリス)と5度目の防衛戦を行う予定。
獲得タイトル [編集]
- IBFパンパシフィックスーパーウェルター級王座
- OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級暫定王座
- IBFパンパシフィックミドル級王座
- IBOインターコンチネンタルミドル級王座
- IBO世界ミドル級王座
- IBFパンパシフィックスーパーミドル級王座
- 第10代IBF世界ミドル級王座(防衛4度)
- WBA世界ミドル級スーパー王座(防衛0度=剥奪)
脚注 [編集]
- ^ Anthony Mundine beats Daniel Geale to claim IBO crown thetelegraph.com.au(英語) 2009年5月28日
- ^ Daniel Geale Decisions Sebastian Sylvester, Wins IBF Crown Boxing Scene.com(英語) 2011年5月7日
- ^ ゲール、地元でV1 IBFミドル級戦 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年9月1日
- ^ ゲール、シュトゥルム攻略 WBA&IBF2冠王 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年9月2日
- ^ ゲール、マンディンに雪辱 IBFミドル級 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年1月31日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 暫定王座決定戦 対戦者 ゲイリー・カマー |
OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級暫定王者 2005年10月22日 - 2007年2月(返上) |
次暫定王者 返上により消滅 |
| 前王者 セバスチャン・シルベスター |
第10代IBF世界ミドル級王者 2011年5月7日 - 現在 |
次王者 N/A |
| 前スーパー王者 フェリックス・シュトルム |
WBA世界ミドル級スーパー王者 2012年9月1日 - 2012年11月5日(剥奪) |
次スーパー王者 剥奪により消滅 |
