ダッチ・シェパード
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ダッチ・シェパード(英:Dutch Shepherd)とは、オランダ原産の牧羊犬種である。
17世紀後半ごろから存在していた古い犬種で、19世紀に入った頃に3タイプのコートの犬がそれぞれ独立した犬種として見られるようになった。これらの犬のFCI公認登録番号は共通であるが、コート以外にも多くの違いがあるため、それぞれの犬種クラブでは独立した犬種番号を与えるようにFCIに働きかけている。
ダッジ・シェパード・ドッグは(歴史の古い順に)
の3つの犬種が存在する。作業犬としてはショートヘアードが人気でロングヘアードが希少だが、ペット及びショードッグとしてはロングヘアードが人気でショートヘアードが希少である。コースヘアードはその二つの犬種の基礎となった最も古いものであるが、3犬種の中で最も頭数が少なく、希少化が進み絶滅が心配されている。
詳しくはそれぞれの犬種の項目を参照すること。
[編集] 参考文献
- 『日本と世界の愛犬図鑑2007』(辰巳出版)佐草一優監修
- 『デズモンド・モリスの犬種事典』デズモンド・モリス著書、福山英也、大木卓訳 誠文堂新光社、2007年
- 『日本と世界の愛犬図鑑2009』(辰巳出版)藤原尚太郎編・著