ダゴバ
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ダゴバ (Dagobah) は映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する架空の惑星である。
ダゴバの地表のほとんどは鬱蒼とした森林や沼地で覆われており、あらゆる種類の鳥類や昆虫、植物などが生息している。かつてこの惑星は、植民地化や探索が試みられたが、すべて失敗に終わり、「呪われた惑星」とも言われている。故にこの星は座標や航行記録に記載されていないことが多く、さらに居住者もほとんどいないことから、訪れようとした者はあまりいない。
かつてジェダイマスター・ヨーダはこの惑星を訪れたことがあり、銀河帝国が行ったジェダイ狩りから逃れるため、ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナが生まれてから暫らくしてこの惑星に降り立ち、以後外界との接触をほとんど断ち一人で生活していた。そして「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」で、ルーク・スカイウォーカーがオビ=ワン・ケノービに導かれこの惑星に降り立つと、隠遁生活を送っていたヨーダはルークに対してジェダイになるための訓練を行った。