ダイニチ工業

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ダイニチ工業株式会社
Dainichi Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 5951
本社所在地 950-1295
新潟市南区北田中780-6
設立 1964年4月1日
業種 金属製品
代表者 代表取締役会長 佐々木文雄
代表取締役社長 吉井久夫
資本金 40億5881万円
売上高 183億円
(2010年3月期)
純資産 216億円
(2010年3月31日現在)
総資産 249億円
(2010年3月31日現在)
従業員数 389人
(2010年3月31日現在)
決算期 3月31日
外部リンク www.dainichi-net.co.jp
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ダイニチ工業株式会社(ダイニチこうぎょう、: Dainichi Co., Ltd.)は、新潟県新潟市南区に本社を置く石油暖房機器製造会社である。東京証券取引所第一部上場企業証券コード5951)。

業務用大型石油ストーブ、家庭用石油ファンヒーターのシェア首位。家庭用石油ファンヒーターでは複数の競合他社撤退でシェア上昇。加湿器、空気清浄機、焙煎機能付コーヒーメーカー、生ごみ乾燥処理機などの分野にも進出。同じく新潟県が本社のコロナとは創業地が同じ三条市でライバル関係にあり、石油暖房機器分野でシェア争いを続けている。

社名は「大日」に由来する。これは現会長が創業時に社名について悩んでいたところ、夢の中に大日如来が現れ、そこで世の中のためになる仕事をするようにというお告げを受けたこと、また、戦争で疲弊していた当時の日本を再び大きな日本へと甦らせたいということから、「大日」より「ダイニチ工業」と命名した[1]

愛知県にある漬物製造会社のダイニチ食品とは無関係。

目次

[編集] 会社概要

  • 商号:ダイニチ工業株式会社
  • 本社所在地:新潟市南区北田中780-6
  • 業種:石油暖房機器製造
  • 営業所:東京、大阪、仙台、新潟、宇都宮、名古屋、広島、福岡

[編集] 沿革

  • 1957年 - 佐々木文雄により、前身となる東陽技研工業株式会社を新潟県三条市に設立。家庭用石油コンロなどを生産。
  • 1964年1月 - 東陽技研工業株式会社、経営不振のため整理。
  • 1964年4月 - 現在のダイニチ工業株式会社を設立。
  • 1971年7月 - 業務用開放式大型石油ストーブを「ブルーヒーター」と命名し製造販売開始。
  • 1979年10月 - 新潟県白根市(現・新潟市南区)和泉工業団地に本社及び工場を移転。
  • 1980年6月 - 家庭用石油ファンヒーターを開発、製造販売開始。
  • 1990年
    • 6月 - 白根市北部工業団地に新工場を建設し製造部門を移転。
    • 11月 - 株式を日本証券業協会に店頭登録。
  • 1996年
  • 1月 - 北部工業団地内に本社を移転。
    • 8月 - 第2工場・開発センターを建設し、研究開発部門を移転。
  • 1998年6月 - 東京証券取引所市場第二部、新潟証券取引所に上場。
  • 1999年3月 - ISO 9001認証取得。
  • 2000年12月 - ISO 14001認証取得。
  • 2003年3月 - 東京証券取引所市場第一部に指定替え。

[編集] 主力商品

暖房機器

など

[編集] テレビCM

ダイニチ工業はテレビでの番組提供をしていないが(過去には金曜ロードショー日テレ系列)に提供したこともあった。また、2005年12月18日に放送した感涙!時空タイムステレビ大阪テレビ東京系列)の2時間スペシャルに番組提供していた)、毎年冬に「ダイニチブルーヒーター」スポットCMを制作、主に新潟県と関東地方を中心に放映されている。ブルーヒーターのCMに女優でタレントに2004年度まではリサ・ステッグマイヤー2006年度までは多岐川華子を起用していた。2007年度からは水森亜土が歌うCMになっている。

  • 2005年:「寒い朝編」
  • 2006年:「ブルーチーター編」
  • 2007年:「はーやくあったか40秒編」

[編集] 脚注

  1. ^ ダイニチ工業「工場見学 QアンドA」

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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