ダイスをころがせ

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ダイスをころがせ
ローリング・ストーンズシングル
収録アルバム メイン・ストリートのならず者
B面 "黒いエンジェル"
リリース 1972年4月14日
規格 シングル
録音 1971年7月10日 - 末日、10月14日 - 11月23日
ジャンル ロック
時間 3:50
レーベル ローリング・ストーンズ・レコード
作詞・作曲 ジャガー=リチャーズ
チャート最高順位
ローリング・ストーンズ シングル 年表
"ブラウン・シュガー"(UK)
(1971)
"ワイルド・ホース"(US)
(1971)
"ダイスをころがせ"
(1972)
"悲しみのアンジー"(UK)
(1973)
"ハッピー(US)"
(1972)
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ダイスをころがせ』 (Tumbling Dice) は、ローリング・ストーンズの1972年のアルバム、『メイン・ストリートのならず者』に収録された曲であり、同作からのファーストシングル。

解説[編集]

この曲は前作『スティッキー・フィンガーズ』の頃から既にある程度の形になっており、その当時は「Good Time Woman」というタイトルであった[1]。その後、歌詞の内容を書き換え、テンポを若干落とし、現行タイトルに改題の末、改めてレコーディングし直されている。代表曲の一つとして多くのコンピレーション盤などに収録されている。

ミック・テイラーがベースをプレイし、ミック・ジャガーがギターをプレイしている。また、クライディ・キングヴェネッタ・フィールズがバックコーラスを担当している。

ライブでも取り上げられることが多く、いくつかのライブレコーディングが残されている。

1978年にはリンダ・ロンシュタットがカバーしたことでも知られる。

脚注[編集]

  1. ^ 後にこれは2010年にユニヴァーサルからリマスターの末にリイシューされた『メイン・ストリートのならず者』にボーナストラックとして収録された。