ダイオウマツ

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ダイオウマツ
Pinus palustris
Pinus palustris
保全状況評価[1]
ENDANGERED
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 EN.svg
分類
: 植物界 Plantae
: 球果植物門 Pinophyta
: マツ綱 Pinopsida
: マツ目 Pinales
: マツ科 Pinaceae
: マツ属 Pinus
: ダイオウマツ P. palustris
学名
Pinus palustris
Mill.[2]
和名
ダイオウマツ(大王松)、ダイオウショウ、ロングリーフパイン
英名
longleaf pine
Range map of Pinus palustris
Range map of Pinus palustris (1999)

ダイオウマツ[2](大王松、学名: Pinus palustris)とは、マツ科マツ属常緑針葉高木ダイオウショウともいう。

特徴[編集]

名前の通り大きなマツで、日本では通常10mくらいにしかならないが、原産地では40mもの大木となる。

マツ科の植物では短枝という特殊な短いに何本かのが束生するが、日本で一般的なマツ科植物ではアカマツクロマツのように2本あるいはゴヨウマツ類では5本の葉であるのに対し、ダイオウマツでは30〜40cmとかなり長大な葉が3本生じ、しなって垂れ下がる。

期は4月頃、松かさは15cmと大型である。

分布・生育地[編集]

北アメリカ東南部原産。

保全状況評価[編集]

利用[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b Farjon, A. (2013年), Pinus palustris, IUCN Red List of Threatened Species. Version 2014.3 (International Union for Conservation of Nature), http://www.iucnredlist.org/details/39068 2015年3月11日閲覧。 
  2. ^ a b 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年12月2日閲覧。

参考文献[編集]

  • 平野隆久写真、片桐啓子文 『探して楽しむドングリと松ぼっくり』 山と溪谷社〈森の休日〉、2001年、55頁。ISBN 4-635-06321-6

関連項目[編集]

外部リンク[編集]