ダイアナの選択

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ダイアナの選択
The Life Before Her Eyes
監督 ヴァディム・パールマン
脚本 エミール・スターン
原作 ローラ・カジシュキー
春に葬られた光
製作 ヴァディム・パールマン
エイメ・ペロンネ
アンソニー・カタガス
製作総指揮 トッド・ワグナー
マーク・キューバン
マーク・バタン
出演者 ユマ・サーマン
エヴァン・レイチェル・ウッド
音楽 ジェームズ・ホーナー
撮影 パヴェル・エデルマン
編集 デヴィッド・バクスター
製作会社 2929プロダクションズ
配給 アメリカ合衆国の旗 マグノリア・ピクチャーズ
日本の旗 デスペラード
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年4月18日
日本の旗 2009年3月14日
上映時間 90分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $13,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $303,439[1]
世界の旗 $7,248,490[1]
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ダイアナの選択』(- せんたく、原題: The Life Before Her Eyes)は、ローラ・カジシュキーの小説『春に葬られた光』(原題: The Life Before Her Eyes)を原作とした2007年アメリカ映画

ストーリー[編集]

母親と二人暮らしのダイアナは母親に反発し、学校でも問題を起こしてばかりの女子高生だが、ふとしたことをきっかけに真面目な優等生のモーリーンと親友になる。

ある日、二人が通っている高校で同級生のマイケルが銃乱射事件を起こす。たまたまトイレにいたダイアナとモーリーンに、銃を持って入って来たマイケルは究極の選択を迫る。「どっちを殺す?」。

それから15年後、ダイアナは生まれ育った町で大学教授の夫とミッション系の小学校に通う娘エマと3人で幸せに暮らしていた。しかし、15年前の悪夢を忘れることはできず、生き残ってしまった罪悪感に苛まれ、モーリーンと過ごした高校時代を思い出す日々を過ごしていた。その一方で、ダイアナは娘エマがかつての自分のように母親に反発し、学校で問題を起こしてばかりいることに心を痛めていた。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c The Life Before Her Eyes (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2010年7月23日閲覧。

外部リンク[編集]