ターピー川

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ターピー川
ターピー川 2005年1月21日撮影
水系 ターピー川
延長 230 km
水源の標高 -- m
平均流量 135.4 /s
流域面積 5,460 km²
水源 ルワン山(カオ・ルワン)
河口・合流先 バーンドーン湾
流域 タイ南部
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ターピー川タイ語: แม่น้ำตาปี)は、タイ南部を流れる、南部における最長のである。ナコーンシータンマラート山脈の一部であるルワン山(カオ・ルワン国立公園)を水源に持ち、北に流れバーンドーン湾に至る。

支流の一つにプムドゥワン川がありスラートターニー県プンピン郡で合流する。

1915年バーンドーン郡がインドのスーラトにちなんでスラートターニーと改称されたすぐあと、同じくインドのタピ川にちなんで改称された。

1975年、キエンサー郡にある29.6km²の沼地がノーントゥントーン禁猟区に指定された。

参考文献[編集]