タンブラーグラス
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タンブラーグラス(英語:tumbler)は、寸胴型のグラスである。語源は『倒れるもの、転ぶもの』。その理由は、もともとはこの言葉が獣の角で作られた器などを指していたからである。ハイボールグラスとも呼ばれる。ソフトドリンクやロングカクテルを飲むのに用いられる。世界的に見ても、ガラスのコップといわれて最初にイメージするのがこのタンブラーグラスであろう。世界的に最も浸透しているグラスといえる。[要出典]
容量はかなり幅があり、180ml(6オンス)から300ml(10オンス)といったところ。一般的にカクテルで出されるタンブラーグラスは8オンスタンブラーと呼ばれる240mlのものである。飲食業界では容量に合わせ、「○タン(○には数字が入る。例8タン(読・はちたん))」と略されることもある。[要出典]