タンブラーグラス
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タンブラーグラス(英語:tumbler)は、シリンダー形のグラスで、通常、コップ(ガラスコップ)と呼ばれているもの[1]。「タンブラー」の語源は『倒れるもの、転ぶもの』。その理由は、もともとはこの言葉が獣の角で作られた器などを指していたからである。ハイボールグラスとも呼ばれる。ソフトドリンクやロングカクテルを飲むのに用いられる。
容量はかなり幅があり、180ml(6オンス)から300ml(10オンス)といったところ。一般的にカクテルで出されるタンブラーグラスは8オンスタンブラーと呼ばれる240mlのものである。また、国際バーテンダー協会では10オンス(300ml)を標準としている。飲食業界では容量に合わせ、「○タン(○には数字が入る。例8タン(読・はちたん))」と略されることもある。[要出典]
なお、レストランなどで単に「タンブラー」というときは水用のものを指す[2]。