タンナーイーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

タンナータンナーイームתַּנָּא, תַּנָּאִים tannā’, tannā’īm)とは、1世紀の初めから、ミシュナーの完成する200年頃までのハハーミーム(「賢者」)の名称。タンナーの遺産がミシュナーミドラーシュ・ハラーハー(Midrash halakhah) である。 タンナーアラム語

ミシュナーとタンナーは、例えば「3」を示すヘブライ語(shalosh)・アラビア語(thalatha)の関係のように語根が同じで、祖語の段階で同じ語根を持つ姉妹語ということになり、タンナーはヘブライ語のシャーナー「繰り返す=「学ぶ」こと」にそのまま対応する。つまり、ミシュナーは「タンナーするもの」という意味である。

ソフリームをタンナーの先駆者と位置づけることがある。

タンナーイームに続くのがアーモーラーイームである。

タンナーの一覧[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]