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タラガトンネルは、国道256号岐阜県郡上市(旧八幡町)~関市(旧板取村)間を結ぶトンネルである。
幅員が狭く冬期閉鎖となるタラガ谷付近の国道256号をバイパスする為に計画された。トンネル自体は平成12年から平成17年にかけての工事により完成した。長さは4,571m。全国の無料道路で2番目に長い猪臥山トンネル(延長:4,475m)を上回る長さとなる。平成19年8月3日に開通、供用開始。 また、トンネル出口後、未改良区間が多く、そのため幅員が狭いので通行の際には対向車に十分注意が必要である。また、大型車は通行が困難である。