タブサンピング
| 「タブサンピング」 | ||||
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| チャンバワンバ の シングル | ||||
| 収録アルバム | タブサンパー | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1996年 | |||
| ジャンル | オルタナティブ・ロック | |||
| 時間 | 4分38秒 (アルバム・バージョン) 3分34秒 (シングル・エディット) |
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| 作詞・作曲 | チャンバワンバ | |||
| プロデュース | チャンバワンバ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| チャンバワンバ シングル 年表 | ||||
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「タブサンピング」(英:Tubthumping)は、イギリスのアナーキーパンクバンドのチャンバワンバが1997年8月11日に発表した楽曲である。この曲が収録されたシングルは、全英シングルチャートで最高2位を記録[1]し、アメリカのBillboard Hot 100で最高6位を記録した[2]。また、イタリアとアメリカ・ビルボードのモダンロック・トラック・チャートでは1位を記録した。
目次 |
解説 [編集]
「タブサンピング」が収録されているアルバム『タブサンパー』(Tubthumper) のライナーノーツには、1968年のパリの5月革命による落書き、環境保護団体によるマクドナルドとの訴訟問題、イギリスの短編小説「長距離走者の孤独」が引き合いに出されている。「タブサンピング」はローリング・ストーンの最も煩わしい曲20 (20 Most Annoying Songs) で12位を記録している[3]。
イギリスでは、"Tubthumper" とは政治家をあらわす。アメリカで、"Tubthumping" とは遊説するという意味と同等である。
バンドは、様々な出来事にあわせて、歌詞を変えて演奏していた。例えば1998年のブリット・アワードでは、リバプールの労働者ストライキに拒絶する労働党を非難した歌詞で演奏した[4]。
アルバム・バージョンは、1996年の映画『ブラス!』でのピート・ポスルスウェイトによるセリフのサンプルから始まる。
バンドは、ワールドカップの宣伝でこの曲を使用するため、ナイキから150万ドルの申し込みを受けたが、30秒以内にノーと返事したと公表している[5]。しかし、ビデオゲーム会社のエレクトニック・アーツに、ゲーム「ワールドカップ98」
また、2012年4月からNTT西日本の企業CMに使用され、2012年10月からは情報プレゼンター とくダネ!のオープニングテーマで使用できるようライセンスを与えている。
チャート [編集]
最高位 [編集]
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年間チャート [編集]
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脚注 [編集]
- ^ a b “CharArchive”. 2012年6月29日閲覧。
- ^ a b “allmusic”. 2012年6月29日閲覧。
- ^ Rolling Stone
- ^ Glasper, Ian (2006) The Day the Country Died: a History of Anarcho-punk 1980–1984, Cherry Red Books, ISBN 978 1 901447 705, pp. 375–384
- ^ Klein, Naomi No Logo New York. Picador. 2000. pg 301
- ^ “Billboard Top 100 - 1997”. 2010年8月28日閲覧。
- ^ “Billboard Top 100 - 1998”. 2010年8月28日閲覧。