タックルベリー

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株式会社タックルベリー
Tackle Berry Corporation
タックルベリー戸塚中継店
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
251-0055
神奈川県藤沢市南藤沢16-16 FDIビル
設立 2000年4月
業種 小売業
事業内容 中古釣具販売及びリサイクル事業
代表者 代表取締役:藤本伸也
資本金 329,700,000円
決算期 毎年7月
外部リンク http://www.tackleberry.co.jp/
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株式会社タックルベリーTackle Berry Corporation)は、釣具リサイクル市場で急成長を遂げた販売チェーン店"タックルベリー"を全国展開する企業。本社は神奈川県藤沢市にある。

釣具リサイクル市場で急成長を遂げた同社は、中古釣具販売に特化したチェーン展開で急成長を遂げている。同社のキャンペーンガールベリーガールズ」は2014年現在10代目で、各年度、総勢5名が選ばれる。

概要[編集]

タックルベリーは2000年4月に神奈川県藤沢市に第1号店を出店。その後順調に店舗数を増やし、2014年12月末現在では198店舗となっており、日本国外では韓国プサンおよび香港、バンコクにも進出している。売上も二ケタ増を続けており、文字通り成長著しい企業である。

同社の社長である藤本伸也は、当初からリサイクルビジネスはナンバーワンでなければ意味がないと考えていた。何故なら「リサイクルショップで品質が一定しない中古品を購入するには、店を信用するしかない。また、中古品を店頭で売る場合には、適正な価格で買い取ってくれるという安心感を求めるだろう。つまり、ナンバーワンのブランド力がなければ勝ち残れない」と考えたからである。

その結果、藤本社長は「未知の市場をスピードをもって開拓する」「同時に高い参入障壁を構築して他社の参入を防ぐ」という2つに重点を置き、ビジネスモデルを創造していく。徹底的に過当競争を避ける非戦主義とも言える戦略は、近年話題となった「ブルー・オーシャン戦略」を5年も先取りしている。またタックルベリーの店舗は30~50坪程度のコンビニ、メガネ店、ガソリンスタンドなどの跡地に出店。居抜店舗を利用し、投資を抑えたことで短期回収が可能としており、これが不況下でも店舗数を順調に増やし続ける要因ともなっている。

また、釣具業界では大手量販店でも導入が難しいPOSを自社開発し全店に導入している。POSには買取価格のデータベースが搭載されており、商品の単品管理はもとより、釣りの知識がなくても適正価格で買い取ることができる。店舗における運営ノウハウをネットワークでシステム化することで、顧客の多種多様なニーズにも対応できるビジネスパッケージを構築していることで多方面から高い評価を受けており、藤本社長は業界団体である日本フランチャイズチェーン協会の理事を務めるまでになった。

主な評価内容は下記の通り。

  • 平成17年ニュービジネス大賞 アントレプレナー「特別賞」受賞
  • ジャパンベンチャーアワーズ2009 「創業・ベンチャー国民フォーラム会長表彰」受賞
  • フランチャイズ専門誌FRANJA 「撤退の少ない本部」、「既存店の強いFC」と記事により評価
  • ダイヤモンド社「10年後の大企業」 週刊ダイヤモンドの記者たちが見つけた10年後の大企業たちに選出

最近では、映画『釣りキチ三平』や『釣りバカ日誌20 ファイナル』とのタイアップ、最大級の中古釣具WEBショップ「@ベリーネット」のスタートと話題を提供している。

沿革[編集]

  • 2000年4月、"株式会社スポーツ天国"として藤沢市に設立。
  • 同年、藤沢市の1号店のほか、横浜市川崎市に出店。
  • 現在は日本全国で約180店舗以上の出店。海外は韓国および香港で計2店舗を出店。
2000年
  • 4月
    • 株式会社スポーツ天国を資本金3,000万円にて設立
    • 第1号店タックルベリー藤沢店(直営現湘南本店)を出店
  • 10月 フランチャイズ第一次募集開始
2002年
  • 4月 資本金を5,000万円に増資
  • 7月 資本金を7,000万円に増資
2003年
  • 4月 タックルベリーブランドの統一化を目的に商号を「株式会社タックルベリー」に変更
2004年
  • 1月 資本金を2億20万円に増資
2005年
  • 2月 ベリーガールズ2005結成
  • 3月 タックルベリー初の海外店舗となる「ソウルチャムシル店」出店
  • 4月
    • さいたま埼大通り店(第100号店)出店
    • ベリーステーション全店にてサービス開始
2006年
  • 2月 ベリーガールズ2006結成
  • 3月 「平成17年度ニュービジネス大賞」アントレプレナー大賞【特別賞】受賞
  • 5月 資本金を3億2,970万円に増資
  • 9月 テレビ東京系列6局ネット『Fishing-1 2006 激闘!全国高校生釣りバトル』放送
2007年
  • 2月 ベリーガールズ2007結成
  • 10月 関西地区にてデイリースポーツ主催「@タックルベリー家族でフィッシング」実施
2008年
  • 1月 ベリーガールズ2008結成
  • 9月 @タックルベリー コーポレートサイトリニューアル  
  • 10月 関西地区にてデイリースポーツ主催「@タックルベリー家族でフィッシング2008」実施
2009年
  • 1月
  • ベリーガールズ2009結成
  • 「ジャパンベンチャーアワーズ2009」起業家部門【創業・ベンチャー国民フォーラム会長表彰】受賞
  • 4月 WEBショップ「@ベリーネット」プレオープン
2010年
  • 1月 ベリーガールズ2010結成
  • 4月 WEBショップ「@ベリーネット」グランドオープン
  • 6月 会員サービス「増割」運用開始
  • 9月 プサン店(韓国)移転リニューアルオープン
    • トラウト管理釣り場 「Berry Park in OYAMA」オープン
2011年
  • 1月 ベリーガールズ2011結成
  • 6月 香港に海外2号店出店(香港銅鑼灣店)
  • 9月 WEBショップ「@ベリーネット」モバイル版グランドオープン
2012年
  • 1月 ベリーガールズ2012結成
    • 当社代表取締役を含む8人のリーダーによる著書「プロ魂(日経PBコンサルティング)」発行
  • 4月 イオンモール内初出店となる「イオン新船橋店」オープン
2013年
  • 1月 ベリーガールズ2013結成
  • 6月 タイ バンコクに海外3号店出店(バンコクエカマイソイ12店)
  • 11月 タイ バンコクに海外4号店出店(バンコク・シーナカリン店)
2014年
  • 1月 ベリーガールズ2014結成

キャンペーンガール[編集]

ベリーガールズは、釣具リサイクル市場で急成長を遂げた同社のCMイベントに出演するイメージガールである。なお発足以来、総勢5名で結成されている。

コスチューム[編集]

Vネックの、前身頃が白のノースリーブワンピース。左胸に黄色のTBマーク(タックルベリーの社章)があしらわれ、前身頃の切り替え無し、スカートには裾からウェストに向かって赤字で* Tackle Berryのロゴ有り(*は黄色のTBマーク)。両脇から背中にかけては、ボディス(上身頃)が黄色、ウェストが赤(金色の横3本線をあしらう)、スカートは緑色である。ひじが隠れる長さの白のロンググローブハイヒールの黒レザーの編み上げニーハイブーツ。  

ベリーガールズ2005[編集]

初代は、ベリーガールズ2005と名乗っていた。2004年から採用された。

ベリーガールズ2006[編集]

2代目は2005年から採用された。北風舞、竹中里美、白石めぐみ、羽角麻矢、海老原恵。

ベリーガールズ2007[編集]

3代目。安西真実高橋泉中澤里香服部篤枝山戸絵里子

ベリーガールズ2008[編集]

4代目。横木雅子清水若菜、髙橋優(橋元優菜)、簔口あづさ栗見真実

ベリーガールズ2009[編集]

5代目。篠原かなえ茜ゆりか澤村佳奈モスタルディーニ・エリカ河野杏美

ベリーガールズ2010[編集]

6代目。大平志保河野ひかる真田あゆみ早川瑞穂山岡吹雪

ベリーガールズ2011[編集]

7代目。緒方千晶笠松ありさ清水恵美立花サキ松本都

ベリーガールズ2012[編集]

8代目。庄司こなつ瀬戸めぐむ高木美咲西澤珠乃葉月りな

ベリーガールズ2013[編集]

9代目。石川敦子石鍋しのぶ井上直美倉沢るな渡邉小百合

ベリーガールズ2014[編集]

10代目。いちなな太田希望紫野レイ三浦ここな美波友利

外部リンク[編集]