タックルベリー
タックルベリー東大阪長田店
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢16-16 FDIビル |
| 設立 | 2000年4月 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 中古釣具販売及びリサイクル事業 |
| 代表者 | 代表取締役:藤本伸也 |
| 資本金 | 329,700,000円 |
| 決算期 | 毎年7月 |
| 外部リンク | http://www.tackleberry.co.jp/ |
株式会社タックルベリー (Tackle Berry Corporation) は、釣具リサイクル市場で急成長を遂げた販売チェーン店 "タックルベリー" を全国展開する企業。本社は神奈川県藤沢市にある。
釣具リサイクル市場で急成長を遂げた同社は、中古釣具販売に特化したチェーン展開で急成長を遂げている。同社のキャンペーンガール「ベリーガールズ」は2009年現在5代目で、各年度、総勢5名が選ばれる。
目次 |
[編集] 概要
タックルベリーは2000年4月に神奈川県藤沢市に第1号店を出店。その後順調に店舗数を増やし、直営47店舗、FC店98店舗、合計145店舗(2009年4月末現在)で、日本国外では韓国ソウルにも進出している。売上も二ケタ増を続けており、文字通り成長著しい企業である。
同社の社長である藤本伸也は、当初からリサイクルビジネスはナンバーワンでなければ意味がないと考えていた。何故なら、リサイクルショップで品質が一定しない中古品を購入するには、店を信用するしかない。また、中古品を店頭で売る場合には、適正な価格で買い取ってくれるという安心感を求めるだろう。 つまり、ナンバーワンのブランド力がなければ勝ち残れないと考えたからである。
その結果、藤本社長は「未知の市場をスピードをもって開拓する」「同時に高い参入障壁を構築して他社の参入を防ぐ」という二つに重点を置き、ビジネスモデルを創造していく。 徹底的に過当競争を避ける非戦主義とも言える戦略は、近年話題となった「ブルー・オーシャン戦略」を5年も先取りしている。 またタックルベリーの店舗は30坪~50坪程度のコンビニ、メガネ店、ガソリンスタンドなどの跡地に出店。居抜店舗を利用し、投資を抑えたことで短期回収が可能としており、これが不況下でも店舗数を順調に増やし続ける要因ともなっている。
また、釣具業界では大手量販店でも導入が難しいPOSを自社開発し全店に導入している。 POSには買取価格のデータベースが搭載されており、商品の単品管理はもとより、釣りの知識がなくても適正価格で買い取ることができる。 店舗における運営ノウハウをネットワークでシステム化することで、顧客の多種多様なニーズにも対応できるビジネスパッケージを構築していることで多方面から高い評価を受けており、藤本社長は業界団体である日本フランチャイズチェーン協会の理事を務めるまでになった。
主な評価内容は下記の通り。
- 平成17年ニュービジネス大賞 アントレプレナー「特別賞」受賞
- ジャパンベンチャーアワーズ2009 「創業・ベンチャー国民フォーラム会長表彰」受賞
- フランチャイズ専門誌FRANJA 「撤退の少ない本部」、「既存店の強いFC」と記事により評価
- ダイヤモンド社「10年後の大企業」 週刊ダイヤモンドの記者たちが見つけた10年後の大企業たちに選出
最近では、映画「釣りキチ三平」や「釣りバカ日誌20 ファイナル」とのタイアップ、最大級の中古釣具WEBショップ「@ベリーネット」のスタートと話題を提供している。
[編集] 沿革
- 2000年
- 4月 株式会社スポーツ天国を資本金3,000万円にて設立
- 4月 第1号店タックルベリー藤沢店(直営現湘南本店)を出店
- 10月 フランチャイズ第一次募集開始
- 2002年
- 4月 資本金を5,000万円に増資
- 7月 資本金を7,000万円に増資
- 2003年
- 4月 タックルベリーブランドの統一化を目的に商号を「株式会社タックルベリー」に変更
- 2004年
- 1月 資本金を2億20万円に増資
- 2005年
- 2月 ベリーガールズ2005結成
- 3月 タックルベリー初の海外店舗となる「ソウルチャムシル店」出店
- 4月 さいたま埼大通り店(第100号店)出店
- 4月 ベリーステーション全店にてサービス開始
- 2006年
- 2月 ベリーガールズ2006結成
- 3月 「平成17年度ニュービジネス大賞」アントレプレナー大賞【特別賞】受賞
- 5月 資本金を3億2,970万円に増資
- 9月 テレビ東京系列6局ネット「Fishing-1 2006 激闘!全国高校生釣りバトル」放送
- 2007年
- 2月 ベリーガールズ2007結成
- 10月 関西地区にてデイリースポーツ主催「@タックルベリー家族でフィッシング」実施
- 2008年
- 1月 ベリーガールズ2008結成
- 9月 @タックルベリー コーポレートサイトリニューアル
- 10月 関西地区にてデイリースポーツ主催「@タックルベリー家族でフィッシング2008」実施
- 2009年
- 1月 ベリーガールズ2009結成
- 1月 「ジャパンベンチャーアワーズ2009」起業家部門【創業・ベンチャー国民フォーラム会長表彰】受賞
- 4月 WEBショップ「@ベリーネット」プレオープン
[編集] キャンペーンガール
ベリーガールズは、釣具リサイクル市場で急成長を遂げたタックルベリー社のCMやイベントに出演するイメージガールである。
[編集] ベリーガールズ2011
7代目。 緒方千晶、笠松ありさ、清水恵美、立花サキ、松本都。
[編集] ベリーガールズ2010
6代目。 大平志保、河野ひかる、真田あゆみ、早川瑞穂、山岡吹雪。
[編集] ベリーガールズ2009
5代目。 篠原かなえ、茜ゆりか、澤村佳奈、モスタルディーニ・エリカ、河野杏美。
[編集] ベリーガールズ2008
4代目。 横木雅子、清水若菜、髙橋優(橋元優菜)、簔口あづさ、栗見真実。
[編集] ベリーガールズ2007
3代目も5名で構成される。 安西真実、高橋泉、中澤里香、服部篤枝、山戸絵里子。
[編集] ベリーガールズ2006
彼女たちは、2005年から採用されたばかりで、2代目となる彼女たちは総勢5名。 「多くの人に釣りの楽しさを広めたい」と、意気込み十分である。
- コスチューム
- Vネックの、前身頃が白のノースリーブのワンピース。
- 左胸に黄色のTBマーク (タックルベリーの社章) があしらわれ、前身頃の切り替え無し、スカートには裾からウェストに向かって赤字で * Tackle Berry のロゴ有り。(* は黄色のTBマーク。)
- 両脇から背中にかけては、ボディス (上身頃) が黄色、ウェストが赤 (金色の横3本線をあしらう)、スカートは緑色である。
- ひじが隠れる長さの白のロンググローブ(長い手袋)。
- ハイヒールの黒レザーの編み上げニーハイブーツ(ひざ下まで覆うブーツ)。
2006ベリーガールは、北風舞、竹中里美、白石めぐみ、羽角麻矢、海老原恵。
[編集] ベリーガールズ2005
彼女たちの初代は、 ベリーガールズ2005 と名乗っていた。2004年から採用されて、同様に総勢5名であった。