タカタ (企業)
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒107-8508 東京都港区赤坂2-12-31 (2009年7月より[1]) |
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| 設立 | 1956年 | |||
| 業種 | 輸送用機器 | |||
| 事業内容 | 自動車用安全部品の製造 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 高田重久 | |||
| 資本金 | 403億53百万円 | |||
| 売上高 | 連結:5,158億57百万円 単体:1,574億円 |
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| 総資産 | 連結:3,390億10百万円 単体:1,713億円 |
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| 従業員数 | 連結:34,994人 単体:984人 |
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| 主要株主 | TKJ株式会社(53.2%) 高田重久(4.3%) メロンバンク トリーティークライアンツオムニバス(4.2%) |
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| 外部リンク | http://www.takata.com/ | |||
| 特記事項:各種経営指標は2008年3月期のもの | ||||
タカタ株式会社(Takata Corp. )は、シートベルト・チャイルドシート・エアバッグなど自動車用安全部品を製造する企業。自動車メーカーの資本を受けていない完全独立の部品メーカーである。
シートベルトでは多くのシェアを持ち、ホンダ・レーシング・F1チーム、パナソニック・トヨタ・レーシング、スーパーアグリF1チームの日系3チームに供給されていた。チャイルドシートは自動車メーカーの純正品にも採用されている。
創業の地である彦根市と、その周辺の長浜市や愛荘町に国内の製造拠点がある。
目次 |
歴史[編集]
- 1933年 - 高田武三が彦根で高田工場として創業。織物製造を開始。織物の技術を活かした救命索も製造。
- 1956年11月 - 自動車用乗員拘束装置、農工業用灌漑ホース等の製造および販売を目的として、法人化し、株式会社高田工場を設立。
- 1960年12月 - シートベルトの製造・販売を開始。(日本初の二点式シートベルト)
- 1969年11月 - 本店を東京に移転。
- 1983年12月 - タカタ株式会社に社名変更。
- 2006年11月 - 東京証券取引所に上場。
宣伝・広報活動[編集]
現在、SUPER GTの500クラス、TAKATA童夢NSXのメインスポンサーになっている。
提供番組[編集]
- 立花裕人のMORNING FREEWAY - 「タカタ・セイフティ・アベニュー」に番組提供していたことがあった。