タイロン・エヴァンス
| タイロン・エヴァンス | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | マイケル・ターヴァー マイク・ターヴァー ミスター・ターヴァー タイソン・ターヴァー タイロン・ジョーンズ タイロン・エヴァンス |
| ニックネーム | アイアン ニュー・デンジャー アップ・グレード パンチャー |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 116kg |
| 誕生日 | 1977年 |
| 出身地 | オハイオ州アクロン |
| デビュー | 2005年 |
タイロン・エヴァンス(Tyrone Evans、1977年 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。オハイオ州アクロン出身。マイケル・ターヴァー(Michael Tarver)のリングネームで活動していることで知られる。
目次 |
来歴 [編集]
2005年、プロレスリング・エクスプレスで本名であるタイロン・エヴァンス(Tyrone Evans)名義でプロレスラーとしてデビュー。同団体の数々の王座を奪取する活躍を見せた。
2006年と2007年にWWEのインディペンデント・サーキットに参加し、合格。契約を勝ち取った。契約と同時に最初の活動がレッスルマニア24でフロイド・メイウェザー・ジュニアのセコンドとして登場。その後傘下団体のFCWでトレーニングを積み、2008年にデビュー。ターヴァー(Tarver、ファーストネームは変更が多いため割愛)というボクサーギミックで狂拳を振るい、FCWフロリダタッグチーム王座、FCWフロリダヘビー級王座に数度挑戦するも、いずれも手が届かなかった。
2010年、ECWが放送終了となり、新設された番組であるNXTのシーズン1にルーキーとして参加。カリートをプロとして迎え、最下位で終わった。その後シーズン1のルーキーで結成されたネクサスの一員として暴れ回る。ヘル・イン・ア・セル翌日のRAWではジョン・シナとタッグを組んでマーク・ヘンリー、エヴァン・ボーンと対戦するが、シナが交代を拒否するなどして敗北。試合後にシナの反撃にあったため離脱(実際にはターヴァーの頸部損傷のため)。
12月にFCWにて復帰。2011年1月21日のSmackDown!にてセオドア・ロングが何者かに襲撃され、倒れていた現場にドルフ・ジグラーとヴィッキー・ゲレロと共に登場し、ロングの心配をしていた。1月24日のRAWではダニエル・ブライアンを巡って口論しているベラ・ツインズの横で携帯電話を見ていたことなど、エキストラとしての出番が多かったが2月にFCWに降格することとなった。復帰の機会を待ってトレーニングを続けていたが、6月にリリースとなった。
WWEリリース後、リングネームを本名名義にしてFUW(Florida Underground Wrestling)に参戦。デビュー戦後にリングネームを再びマイケル・ターヴァーに戻している。2011年は数回のスポット参戦しかしなかったが、2012年にはレギュラーに昇格。3月には空位になったFUWブルーザー級王座を賭けてエディ・トーラスと対戦して勝利し、王座を獲得。2013年2月2日にFUWヘビー級王座を獲得。同月9日にFUWヘビー級王座初防衛戦としてトレント・バレッタと元WWE所属レスラー同士の試合を行い勝利した[1]。
得意技 [編集]
- パワースラムのように持ち上げた相手を、勢いをいったん止めてから頭ではなく足方向に回転しなおして叩きつける変型ボディスラム。
獲得タイトル [編集]
- FUW
- FUWヘビー級王座 : 1回
- FUWブルーザー級王座 : 1回
- PWX
- PWXヘビー級王座 : 2回
- PWXブレスナックル王座 : 1回
- PWXインターコンチネンタル王座 : 1回
- MEWL(Main Event Wrestling League)
- MEWLヘビー級王座 : 2回
入場曲 [編集]
- Chopping Spree
- Down 2 Bizzness
- We Are One (12 Stones)
脚注 [編集]
- ^ FUW Operation Reload CageMatch、2013年2月9日閲覧。