タイガーエア・オーストラリア

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タイガーエア・オーストラリア
Tigerair Australia
Tigerair.svg
IATA
TT
ICAO
TGW
コールサイン
GO CAT
設立 2007年
ハブ空港 メルボルン空港
シドニー国際空港
ブリスベン空港
保有機材数 13機
就航地 17都市
親会社 タイガーエアウェイズ・ホールディングス
本拠地 オーストラリア メルボルン
外部リンク http://www.tigerair.com/

タイガーエア・オーストラリア(Tigerair Australia)はオーストラリア格安航空会社である。2013年、タイガー・エアウェイズ・オーストラリア(Tiger Airways Australia)から社名を変更した[1]

概要[編集]

シンガポール航空が出資をしているタイガーエアウェイズ・ホールディングスにより、2007年に設立、同年11月23日に運航を開始した。メルボルン空港シドニー国際空港ブリスベン空港を拠点にしている。

2011年に安全規定違反を受けて、オーストラリアの航空当局から一時運行停止を命じられている[2][3]

2013年にヴァージン・オーストラリアが株式の60%を3500万オーストラリア・ドルで取得、残る40%についても、2014年10月に1オーストラリア・ドルで取得することが発表された[3]。なお、運航は継続される[4]

就航都市[編集]

所有機材[編集]

脚注[編集]

  1. ^ タイガー・エアウェイズ、「タイガーエア」へ名称変更”. フライチーム (2013年7月4日). 2014年10月17日閲覧。
  2. ^ タイガーエアウェイズが、オーストラリアで運航差し止めに”. トライシー (2011年7月10日). 2014年10月17日閲覧。
  3. ^ a b 豪ヴァージン、1豪ドルで格安航空タイガーエア買収”. ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 (2014年10月17日). 2014年10月17日閲覧。
  4. ^ タイガーエアHD、オーストラリア市場撤退 ヴァージン・オーストラリアに株式を約94円で売却”. トライシー (2014年10月17日). 2014年10月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]