ソールラン

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ソールラン
Sørlandet
—  地域  —
リソル市街
座標: 北緯58度36分 東経7度48分 / 北緯58.6度 東経7.8度 / 58.6; 7.8
ノルウェーの旗 ノルウェー
アウスト・アグデル県の旗 アウスト・アグデル県
ヴェスト・アグデル県の旗 ヴェスト・アグデル県
中心都市 クリスチャンサン
アーレンダール
面積
 - 計 16,434km2 (6,345.2mi2)
人口 (2009年)
 - 計 277,250人
 - 人口密度 16.9人/km² (43.7人/mi²)
人口推移
人口 変動率
1951 172,753
1960 185,302 7.3%
1970 215,874 16.5%
1980 225,429 4.4%
1990 240,906 6.9%
2000 257,869 7.0%
2010 279,024 8.2%
出典: ノルウェー統計局 [1][2].
ソールランの宗教[1][2]
宗教 割合
キリスト教
  
86.41%
イスラーム
  
1.08%
仏教
  
0.30%
その他
  
12.21%

ソールランノルウェー語: Sørlandet)は、ノルウェー南部のスカゲラク海峡沿岸を指す地方区分。ヴェスト・アグデル県アウスト・アグデル県の二県を含む。総面積1万6493平方キロ[3]

概念[編集]

国土のこの部分をひとつの地方とする考え方は、1902年に郷土史家のヴィルヘルム・クラーグによって提唱された。これ以前は、ヴェストラン(西部)の一部とみなされていた。ソールランは、古代のアグデル王国の版図に相当する。アグデル大学の名はこれに由来する。ローガラン県テレマルク県の一部をソールランに加えることもある。

一般的・文化的には、スカゲラク海峡に臨む沿岸部ととらえられているため、内陸部の山あいは含まれない。

中世、アグデル地方の東端は Rygjarbit(現在のリソル付近)であった[4]

沿岸部[編集]

二県は人口の8割が、温暖で豊かな漁場にアクセスしやすく、交通の便もよい沿岸部に集中している。以下に沿岸部の主な町を、西から東へ挙げる。

内陸部[編集]

内陸部では、林業や農業、観光業が基幹産業である。オーセラルのボルテリードや、セテスダール渓谷のホフデンのような人気のスキーリゾート地もある。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]