ソントン食品工業
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒112-0011 東京都文京区千石4-39-17 |
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| 設立 | 1948年(昭和23年)6月11日 | ||
| 業種 | 食料品 | ||
| 事業内容 | 業務用・家庭用フィリング(素材食品) | ||
| 代表者 | 石川紳一郎(代表取締役社長) | ||
| 資本金 | 2,270百万円 (2008年3月末現在) | ||
| 売上高 | 連結:21,737百万円 単独:21,736百万円(2006年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:475名 単体:403名(2006年3月) |
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| 決算期 | 3月 | ||
| 主要子会社 | やくらいフーズ、和田山農産 | ||
| 関係する人物 | 石川郁二郎(創業者) J. B. Sonton(社名の由来となった人物、日本にピーナッツバター製造を伝えたアメリカ人宣教師) |
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| 外部リンク | http://www.sonton.co.jp/ |
ソントン食品工業株式会社( - しょくひんこうぎょう)は業務用及び家庭用のジャム、フィリングを製造、販売する食品メーカー。国内で初めてピーナッツクリーム、ピーナッツバターを製造したメーカーとして知られる。
社名のソントンは、創業者でありキリスト教信者であった石川郁二郎に、ピーナッツバターの製法を教えた宣教師ジェッシー・B・ソーントン(1875-1959)への敬意を表し、社名としている。発音通りなら「ソーントン食品工業」であるが、創業者は「ソントン先生」と連呼していたため異議もなく縮まってしまった。
なお、落花生をモデルにした「トンちゃん」が会社のトレードマークになっている。
目次 |
[編集] 沿革
- 1942年 - 兵庫県氷上郡(現・丹波市)において、ピーナッツバターの製造を開始(創業)。
- 1948年 - ソントン食品工業の前身、(株)山吉商会を東京都中央区木挽町に設立。
- 1950年 - 社名をソントン工業(株)に変更。
- 1961年 - 社名をソントン食品工業(株)に。現在に至る。
[編集] 商品
各種ジャム、ピーナッツクリーム(瓶詰の高級品からプラスチックパック、紙パックの廉価品まで)、業務用ホイップ、フィリング、トッピング、折り込み用シートなど。
[編集] 事業所
- 本社:東京都文京区千石
- 支店:東京、大阪
- 営業所:札幌、仙台、神奈川、名古屋、広島、福岡
- 工場:石岡第一、石岡第二、大阪
[編集] 連結子会社
- (株)やくらいフーズ
- (株)和田山農産