ソロヴィヨーフ D-20

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ソロヴィヨーフ D-20 (Соловьёв Д-20) は、1950年代ソビエト連邦ソロヴィヨーフ設計局が開発したターボファンエンジンである。

低バイパス比エンジンでありバイパス比は1.0。カニュラー式燃焼室を持ち、ファン段数3、圧縮段数8、タービン段数3である。重量は約1.5t。推力52.9 kN (11,900 lbf)で、短中距離用旅客機であるTu-124で採用された。