ソラヤー・エスファンディヤーリー・バフティヤーリー
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ソラヤー・エスファンディヤーリー・バフティヤーリー(ペルシア語: ثریا اسفندیاری بختیاری; Thorayā Esfandiyārī-Bakhtiyārī; 1932年-2001年)は、イラン最後のシャー、モハンマド・レザー・パフラヴィーの2番目の王妃、ソラヤとも表記する。
「イスファハーンの薔薇」「緑色の瞳のディーヴァ」「ペルシャのエヴァ・ガードナー」の異名を持つ[要出典]通り、1950年のイラン国王モハンマド・レザー・パフラヴィーとの婚約以来、絶世の美女として知られた[要出典]王妃。
1950年に予定されていた結婚式は王妃の病いのため1951年に延期されたが、ソラヤーが病床に伏せっている間、国王は毎朝彼女にジュエリーを贈ったといわれている[誰によって?]。
継承者をつくることができず、結婚生活は7年で終わるが、離婚した後は女優活動をし、2001年にパリで死去。