ソフィ・ジェルマン

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ソフィ・ジェルマン(Marie Sophie Germain, 1776年4月1日1831年6月27日)は、フランスの女性数学者フェルマーの最終定理についての考察で知られる。

定理
2p+1が素数であるような素数pについて、xp + yp = zpが成り立つとき、x,y,zのいずれかがpで割り切れねばならない。


たとえば、x5 + y5 = z5が成り立つとき、x,y,zのいずれかは5の倍数である。 また、この定理に現れる2p+1が素数であるような素数pをソフィ・ジェルマン素数という