ソフィア王妃芸術センター

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg ソフィア王妃芸術センター
施設情報
正式名称 Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía
愛称 MNCARS
来館者数 3,185,413 (2013)[1]
開館 1992年
ウェブサイト 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM
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ソフィア王妃芸術センター(ソフィアおうひげいじゅつセンター、西: Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía、MNCARS)は、スペインマドリードにある美術館フアン・カルロス1世の王妃ソフィアにちなんで名付けられた。20世紀の近現代美術を中心に展示されている。

概要[編集]

メインの建物となるサバティーニ館は、18世紀にカルロス3世が、イタリアの建築家フランチェスコ・サバティーニに命じて設計させた病院を改築したもの。サバティーニ館の南側に2005年フランスの建築家ジャン・ヌーヴェルの設計による新館が増築されている。サバティーニ館は1階から4階までの4フロア、新館は0階と1階の2フロアで構成されている[2]

パブロ・ピカソサルバドール・ダリジョアン・ミロなどの作品を多く所蔵する。ピカソの代表作『ゲルニカ』は、スペインへの「里帰り」後、プラド美術館別館から本美術館に移され、常設展示されている。企画展示は主にサバティーニ館3階で行われる。

アクセス[編集]

ギャラリー[編集]

参照[編集]

  1. ^ Visitor Figures 2013”. London: The Art Newspaper (2014年4月). 2014年10月4日閲覧。
  2. ^ フロア名は公式サイト参照。

外部リンク[編集]

座標: 北緯40度24分32秒 西経3度41分40秒 / 北緯40.40889度 西経3.69444度 / 40.40889; -3.69444