ソニー生命保険

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ソニ-生命保険株式会社
Sony Life Insurance Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ソニ-生命
本社所在地 107-8585
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館3階
設立 1979年8月
業種 保険業
代表者 代表取締役社長 於久田太郎
資本金 700億円(2008年5月31日現在)
純利益 185億14百万円(2008年3月期)
純資産 1826億71百万円(2008年3月31日現在)
総資産 3兆6597億86百万円(2008年3月31日現在)
従業員数 5,372名(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 100%
主要子会社 ソニーライフ・エイゴン・プランニング株式会社 50%
外部リンク http://www.sonylife.co.jp/
  

ソニー生命保険株式会社(ソニーせいめいほけん)は、ソニー系列の生命保険会社である。本社を東京都港区南青山に置く。

目次

[編集] 概説

1979年8月、米プルデンシャル生命(ザ・プルデンシャル・インシュアランス・ カンパニー・オブ・アメリカ)との合弁で、ソニー・プルーデンシャル生命保険として設立された。1980年2月にソニー・プルデンシャル生命保険に、1987年9月にソニー・プルコ生命保険とそれぞれ改称し、1991年4月から現社名。1996年4月にソニーの100%子会社となり、2004年4月にソニー損保ソニー銀行とともにソニーフィナンシャルホールディングスの傘下に入った。

販売チャネルは、ライフプランナーと呼ばれる保険外交員によるコンサルティング営業及び通信販売学資保険のみ)。1990年代には、現役引退した元プロ野球選手を何人か営業マンとして採用していた。

ソニーの港南新本社ビルの建築主でもある。

[編集] 不祥事

2004年9月8日に個人情報漏洩問題が発生。同社の営業社員が神奈川県横浜市内で車上荒らしに遭い、パソコン2台が盗難された。このパソコンには1,456人分の顧客情報(住所、氏名、生年月日、性別、保険契約内容など)が保存されていた。同社はパスワードの設定や暗号化などのセキュリティ対策は講じており、第三者による顧客情報の閲覧や悪用は困難という見解を示している。[1] なお、その後の同年9月15日には盗難にあったパソコン2台が発見され、起動の痕跡や記憶装置抜き取りの痕跡も見られないことから、同社は第三者による顧客情報の閲覧や悪用はされていないとしている。[2]

2005年10月後半、各生命保険会社から相次いで保険金および給付金の不当不払いが発表され、同年10月28日、同社においても4件(内保険金2件)、金額にして6億144万5千円(内保険金6億円)もの不当不払いがあったことが発表された。[3]

2007年2月1日に金融庁が日本の全生命保険会社(38社)に対して、2001年~2005年の5年間における不払いの実態調査を命令。同社は同年4月13日に調査結果を発表した。これによると、合計で243件、金額にして1,881万円が新たに不当不払いに該当していたことがわかった。なお、この時点では調査が完了していないので、この数値は確定的なものではない。[4]

2007年9月28日には、ソニー生命の営業社員の私的なパソコンから約1万2500人分の顧客情報がインターネット上に流出する事故があったと発表された。この営業社員は、業務用のパソコンに保存されていた顧客の個人情報を抜き出し、ファイル交換ソフトShareが入った私的なパソコンに保存したが、ウイルスに感染し、顧客の個人情報をインターネット上にばらまいてしまった。[5][6]

2009年4月10日、ソニー生命社内にて顧客情報の入ったノートパソコンを1台紛失したと発表された。同社の説明では、紛失したノートパソコンには約14万人分の契約者の保険証券の番号、生年月日、契約日などが保存されていたという。ただし、契約者の氏名や住所など個人を特定できるような情報は保存されていないとのことである。[7][8]

[編集] 格付け

[編集] 主力商品

  • 逓減定期保険(死亡保障が加齢毎に少なくなる分安い保険料。喫煙リスク区分型有り)
  • 家族収入保険(被保険者が万一の時、逓減定期の保険金を給料形式で保障。喫煙リスク区分型有り)
  • 総合医療保険(解約返戻金有り)
  • 5年ごと利差配当付学資保険

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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