バンプレストオリジナルのキャラクター一覧
バンプレストオリジナルのキャラクター一覧(バンプレストオリジナルのキャラクターいちらん、英: Characters List of BANPRESTO ORIGINAL)は、バンプレスト(現バンダイナムコゲームス)のコンピュータゲーム作品『スーパーロボット大戦シリーズ』(以下スパロボ)、及び原生、派生作品などに登場するシリーズオリジナルのキャラクターを一覧にしたものである。
バンダイナムコゲームス名義が販売するのスパロボシリーズのオリジナルキャラクターは、本項の記述には「バンプレストオリジナル」を含めた。
- 作品によって設定が異なるキャラクターは、特記のない限り『OGシリーズ / 無限のフロンティア』における設定である。『OG』に登場したキャラクターのスペルはOG特典小冊子より。由来が明確な者以外はファーストネームのみを記す。北米版『OG』でスペルが異なるものは(日本版 / 北米版)の順に表記する。
- 声の担当が記してあるものは特記のない限りゲーム中、ならびに2006年のアニメ作品『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』(以下『DW』)、2010年のアニメ作品『スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-』(以下『OGIN』)での配役。
- 『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の登場人物は詳細の専用ページを参照。
- 『Another Century's Episode』シリーズのオリジナル人物は、『バンプレストオリジナル』とは別の名義の『Another Century's Episode オリジナル』を使用していたためリストには含まない、同シリーズの登場人物は詳細の作品ページを参照。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 所属・関連別
[編集] 地球連邦
[編集] 地球連邦政府
- カール・シュトレーゼマン (Carl / Karl Schtleseman)
- 声 - 亀井三郎
- 『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION(以下『OG』)』に登場。男性。75歳。連邦政府安全保障委員会の副委員長であり、EOT特別審議会議長。メテオ3を始めとするEOTの解析によって異星人達の強大さを知り、徹底抗戦を唱えたビアンやマイヤーの妨害を行う一方、南極会談において秘密裏に異星人への無条件降伏を行おうとした(これを察知したビアンらは反発し、シュウの攻撃により会談は失敗。これがDC戦争のきっかけとなった)。DC戦争後はレンジ・イスルギ共々シロガネに乗艦し、保身のために地球をエアロゲイターに売り渡そうとした。しかしヴィレッタの搭乗するエゼキエルにブリッジを破壊され死亡する。『DW』ではジュネーブを脱出した直後にエアロゲイターの襲撃を受けて死亡。
- コロニー独立反対派の筆頭で、アーチボルド・グリムズを使ってエルピス事件を引き起こした黒幕でもある。
- 本来はプロットのみが存在する「武装機甲士グランゾン」の登場人物だった[1]。
- アルバート・グレイ (Albert Grey)
- 声 - をはり万造
- 『OG』に登場。男性。52歳。シュトレーゼマンの腹心の部下。基本的に自分の保身を最優先に考える。強面だが気弱な性格で、シュトレーゼマンの傀儡となっている。南極事件の際、地球側の大使として会談に参加していたがシュウの攻撃を受けて負傷した。最後はシュトレーゼマンに見捨てられ、ジュネーブを襲撃したテンザンのヴァルシオン改に殺される。『DW』ではシュトレーゼマン共々、ジュネーブ脱出直後にエアロゲイターの襲撃で死亡。
- ブライアン・ミッドクリッド (Bryan / Brian Midcrid)
- 声 - 速水奨
- コロニー統合府および地球連邦の元大統領。男性。初登場は『OG』。かつてコロニーの独立自治権獲得運動(NID4)を指導し、非暴力でコロニー独立を勝ち取った有能な政治家。相当な切れ者で、DC戦争時は開戦以来ほとんど身ひとつでコロニー統合軍の追跡から逃れ続けた上、ヒリュウ改に救出されるとその場で囮役を申し出て、さらに統合軍を出し抜いた。L5戦役中、DC残党の攻撃によってジュネーブが攻撃され連邦政府の要人が死亡すると、政府から乞われて臨時大統領に就任。戦役終結後、正式に大統領となる。L5戦役後の「東京宣言」にて異星人の存在を公表し(本意ではなくグライエンらの突き上げによる強行)「イージス計画」を推進した。『OG2』ではグライエン派によるクーデターの際に自ら辞任し、大統領の座を明け渡すことで無駄な流血を避けている。もっとも、グライエンの唱えたハルパーの鎌を「死神に魅入られている」と評し、彼の政権は短命になると予測している。
- グライエン・グラスマン (Graien Grusman)
- 声 - 金光宣明
- 連邦政府安全保障委員会の委員長。男性。優れた根回しの手腕と冷厳な風貌から「ウィザード」とあだ名されるタカ派の政治家。ブライアンの「イージス計画」に対し「地球に必要なのはイージスの盾ではなくハルパーの鎌」と唱え、異星人との徹底抗戦を訴える。ミツコ・イスルギやケネス・ギャレットと繋がりを持ち、後に軍のタカ派を操ってクーデターを起こし(作戦名は「ミッション・ハルパー」)、現在は地球連邦の大統領に就任している。シュトレーゼマンとは政敵の間柄であった。
- ニブハル・ムブハル (Nivhal / Nibhal Mubhal)
- 声 - 石井康嗣
- 初登場は『OG』。豊富な人脈を持ち、シュトレーゼマンの派閥に属していた。ブライアンの秘書で、彼の地球連邦大統領就任とともに大統領補佐官になる。ゾヴォーグ側の人物であるらしく、ゾヴォーグの言う「先任者」よりも先に地球へ赴いていたとされるが、素性や言動に謎が多くその正体は不明。L5戦役後、計画自体が凍結されていたSRX計画やATX計画を積極的に後押しし、計画を再開させるよう取り計らったのも彼の尽力によるものだが、ウェンドロはそれらの計画で得られた軍事技術をインスペクターとは別の「何者か」に提出するつもりではないかと推測していた。
- ミッション・ハルパー後もブライアンと接触していたがグライエンの補佐官となり行動する一方、ツェントル・プロジェクトの重要人物であるシュタインベックを通じてミタール・ザパトと接触している。
[編集] 地球連邦軍
- レイカー・ランドルフ (Layker / Laker Randolf)
- 声 - 納谷六朗(『α ORIGINAL STORY』)、清川元夢(『DW』)
- 男性。58歳。階級は准将。初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。『OG』では地球連邦軍極東支部、『OG2』以降は極東方面軍の司令官。ダイテツ艦長とは士官学校の同期。ノーマンの意見に賛同し、グレッグとともに極東支部伊豆基地においてSRX計画をスタートさせた。『OG2』中盤、ミッション・ハルパーの際にケネスに指揮権を奪われており、以降は伊豆基地内で事実上の軟禁状態にある。『DW』では凍結されたSRX計画の機体の解除と軟禁されたSRXチームの解放を独断で行い、オペレーションSRWに参加させた。
- サカエ・タカナカ(高中 栄) (Sakae Takanaka)
- 声 - 鈴木琢磨
- 初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。40歳。階級は中佐。部下の命を大切に考えるあまりに融通の利かない部分があるが、優秀な副官。レイカー付きの参謀だったが、L5戦役後の軍再編の際に伊豆基地の副司令に就任した模様。レイカーとともに失脚。
- ノーマン・スレイ (Norman Slay)
- 声 - 大林隆介
- 『OG』に登場。男性。59歳。階級は少将。参謀本部でも知将として知られた軍人。異星人の脅威を早くから察知し地球圏防衛委員会を結成。スペースノア級万能戦艦の建造やSRX計画、ATX計画などの新型機開発計画を指揮した。L5戦役においては旗艦グレートアークからオペレーションSRWの指揮を執ったが、ホワイトスター突入の際にエアロゲイターの攻撃を受け戦死した。『DW』ではイングラムの裏切りによるSRX計画の凍結(ゲーム版とは違い一時的な措置ではなかった)とパイロットの尋問をレイカーに指示していた。
- リー・リンジュン (Lee Linjun)
- 声 - 若林亮(『OGs』)、岡野浩介(『OGIN』)
- 初出は『OG2』。シロガネの新艦長。男性。29歳。階級は中佐。テツヤとは同期で、士官学校を首席で卒業。その完璧さから“パーフェクト”の二つ名で呼ばれていた。基本に忠実で的確な判断を下せるが、人間味に欠け部下を駒のように扱う。L5戦役中に北京市街の戦闘(イングラムが裏切った際の戦闘)で両親とシンシアを失い、ハガネ隊のことを快く思っていない。エキドナの策略によりシロガネごと捕らえられるが、ヴィンデルの思想に共感してシャドウミラーにつく。継続してシロガネの指揮を執り、ラングレー攻防戦でハガネを砲撃しダイテツを戦死させる。ホワイトスターにおける決戦で劣勢となり特攻を仕掛けるが、クロガネの回転衝角で返り討ちに遭い死亡。『ORIGINAL GENERATIONS』(以下『OGs』)では死亡せず大破したシロガネと行方をくらます。『OGIN』ではゲーム中の言動の大半がカットされ、最後まで連邦軍に所属。最終決戦の後、シロガネでホワイトスター宙域に現れ友軍機の回収を指示した。
- グレッグ・パストラル (Greg Pastral)
- 『OG』に登場。地球連邦軍北米支部ラングレー基地司令官。男性。55歳。階級は少将。ノーマンに賛同し、ラングレー基地においてATX計画を推進した。DC戦争においてヒリュウ改を逃がすため基地にとどまり戦死する。『DW』ではラングレー基地壊滅の描写がないが、『DW』準拠の漫画版『Record of ATX』では基地が陥落し、その最後まで指揮を執っていたと語られている。
- ケネス・ギャレット (Kenneth Garret)
- 声 - 高岡瓶々
- 初出は『OG2』。グレッグの後任としてラングレー基地司令官に就任した。男性。階級は少将。極東基地司令のレイカーに対抗意識を持つ。上昇志向が強く部下の人使いが荒い。キョウスケ達を目の敵にしている。インスペクターに北米基地を奪われる失態を犯すが、グライエン派につきミッション・ハルパーにより伊豆基地の司令官に就任。その後もレイオス・プランやRXR計画を己の功績にしようとしており、実績作りに腐心している。スキンヘッドにサングラスという容貌で、影に日向に「タコ」呼ばわりされている。ダイテツ同様、ポッカータイプのパイプを愛用している。
- マウロ・ガット (Mauro)
- 声 - 金尾哲夫
- 初出はOVAから派生したドラマCD。インスペクター事件後に行われた連邦軍次期主力機トライアルの責任者。イスルギ重工やウォン重工業と癒着し、ゲシュタルトの採用を推し進めていたが、ODEシステムの詳細については知らされていなかった。ゲシュタルトにODEシステムが搭載されていることを知った後もイスルギに対してその事実を隠蔽していたため、『OG外伝』ではミツコの放った刺客に暗殺される。
- ハルマ・キド
- 声 - 中多和宏
- 初出は『DW』。階級は中尉。戦車隊の指揮官。模擬戦でリュウセイを敗北させ「このままでは味方を巻き込んだ挙句死ぬ」と忠告した。後にテンザンに小隊ごと全滅させられそうになるが、救援に駆けつけたリュウセイに助けられる。戦闘後、自分の未熟さに悩むリュウセイを労った。その後エアロゲイターが本格的に攻撃を開始した際も戦車隊を率いて戦ったがかなわず、再び駆けつけたSRXチームに助けられた。当時のリュウセイが敬語を使って会話していた数少ない人物。
- ムスタファ
- 初出は『OGクロニクル』、名前は『OG外伝』にて設定された。地球連邦軍インジリスク基地の司令官。あくまで善意からではあるが、旧教導隊の一員だったカイに対し、女子供ばかりの現教導隊のお目付け役は役不足ではないかと苦言を呈している。レイカーとは旧友の仲。
- フェルベール・ダルラン
- 『OGクロニクル』に登場。連邦軍クエバス基地の司令官。利己心が強く、DC残党狩りを行い中央復帰を画策していた。そのためには手段を選ばず子供を人質にとることもあった。アルトアイゼンを模したPT(解説では「アルトモドキ」と称される)を使用。ATXチームの勇名を利用するための偽装であったが、ベーオウルフ(「向こう側」のキョウスケ)に敵愾心を持つアクセルの駆るソウルゲインに撃墜され戦死している。
- ファン
- 『OGクロニクル』に登場。クエバス基地に所属、階級は少尉。DC残党バルバラ隊にスパイとして潜伏。その際はエンリケと呼ばれていた。乗機はリオン。機密通信中をティモに聞かれそのまま拉致した。
- アラン・バルディーニ
- 『OGクロニクル』に登場。ブラック・モヒカン隊のメンバー。SRXチームが別任務で離れた際のピンチヒッターとしてハガネに配属された。オペレーターのリオに一目ぼれした。乗機は量産型ヒュッケバインMk-II。ワンオフ機や特機に頼らず量産機で戦うことに誇りを持っている。
- エル、ファン
- 『OGクロニクル』に登場。ブラック・モヒカン隊のメンバー。
[編集] SRX計画
詳細は「SRX計画#SRXチーム」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- マイ・コバヤシ
- ヴィレッタ・バディム
- イングラム・プリスケン
- カーク・ハミル
- ロバート・H・オオミヤ
- ケンゾウ・コバヤシ
[編集] ATX計画
詳細は「ATX計画#ATXチーム」を参照
- キョウスケ・ナンブ
- エクセレン・ブロウニング
- マリオン・ラドム
以下は上記項目に記されていない関係者。
- ブルックリン・ラックフィールド
- クスハ・ミズハ
- 現ATXチーム隊員。以上の2人は#超機人関係者を参照。
- ゼンガー・ゾンボルト
- 初代ATXチーム隊長で、元アサルト1。#クロガネクルーを参照。
- ラミア・ラヴレス
- 元アサルト4。シャドウミラーを参照。
[編集] 旧・特殊戦技教導隊
- ゼンガー・ゾンボルト
- エルザム・V・ブランシュタイン
- #クロガネクルーを参照。
- ギリアム・イェーガー (Guiliam / Gilliam Yager)
- 声 - 田中秀幸
- 初出は『ヒーロー戦記』の重要人物(乗機はゲシュペンスト)かつ最終ボス(乗機はXNガイスト)。SRWシリーズには『第4次』から登場。
- 過去に犯した「罪」を贖うため、様々な並行世界を彷徨って戦い続ける宿命を背負っている。クールな外見や謎めいた面を持つが、その本質は義に篤く情に弱い熱血漢で激情家。それゆえ悲壮かつ未だ謎に包まれた出自に関わらず仲間達からの信頼も篤い。意外とノリが良い面も持つ。その性格から、しばしば頭に血が上って無茶な突撃行動を取る悪癖がある。『OG』シリーズでは連邦軍情報部所属で、様々な作戦の根回しや事件の追跡調査で活躍している。予知能力を持つ。旧教導隊最年少で自称27歳、長命種の超人という裏設定があるため実年齢は不明。階級は少佐。『DW』でのコールサインは「ゴースト2」。
- 「アポロン」「ヘリオス・オリンパス」の別名や、「漆黒の堕天使」の通り名を持つ。元々は『ヒーロー戦記』の人物であり、その世界から『OG』においてシャドウミラーのいた「向こう側」の世界へ飛ばされ、さらに事故で「こちら側」へと飛ばされてきた経緯を持つ。様々な要素が入り混じった自分たちの住む世界のことを「実験室のフラスコ」と呼び、世界が危ういバランスの上に成り立っていることを危惧している。OVA以降、壁際で腕を組んで立っていることが多く、リュウセイから「壁際のいぶし銀」の異名を付けられた。
- 『ヒーロー戦記』のラストバトルにてマサキと戦っているため、『OG』でマサキと出会った時に驚いていた(逆にマサキはギリアムを知らない)。ただし『ヒーロー戦記』のEDなど見方によっては矛盾する描写があるため、SRWのギリアムが『ヒーロー戦記』の彼と完全に同一人物かは不明。[2][3]また『OG外伝』では戦士ロアの姿を見て「どこかで会った様な気がする」と『バトルドッジボールII』を思わせる発言がある(同作にはダークブレインもいた)。
- 乗機はゲシュペンストMk-II・タイプR、ゲシュペンスト・タイプR、ゲシュペンスト・タイプRV。元々の作品での愛機であるためかゲシュペンスト系の機体と縁が深い。
- 専用BGMは「熱風!疾風!サイバスター」(第○次シリーズ)、「TIME TO COME」(OGシリーズ)、「英雄戦記」(ゲシュペンスト・タイプRV)。「英雄戦記」は『ヒーロー戦記』のタイトルBGMをアレンジしたもの。
- イングラムやヴィレッタのモチーフとなった人物である[4]。イングラムとは「並行世界を彷徨う宿命を背負う者」という共通点を持ち、それを最初から見抜いていた(イングラムの方はギリアムと対峙するまで正体を見抜けず「とんだイレギュラー」と呼んでいる)。そのためかイングラムの死の際にはその宿命に同情するような態度を見せている。イングラムのクローン的存在であるヴィレッタを真っ先に信用しており、彼女から特別に信頼されている模様。
- 『ヒーロー戦記』での詳細はヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス#主要なプレイヤーメンバーを参照。
- カイ・キタムラ(北村 開) (Kai Kitamura)
- 声 - 西前忠久
- 初出は『スーパーロボットスピリッツ』の前日談小説(後姿のみだがイラストが描かれている。)。SRWシリーズでは『OG』より登場。男性。36歳。旧特殊戦技教導隊メンバーの一人で、極東基地のPT部隊指揮官。階級は少佐(初出時は大尉)。『DW』および『OGs』でのコールサインは「ゴースト1」、『OGクロニクル』では「チャーリー1」。
- かつては鬼教官として知られ、命令違反で勝手に飛び出したマサキを正座させ、長時間説教を加えたこともあった。『DW』では初めてゲシュペンストMk-II・タイプTTに乗った民間人のリュウセイに銃を突き付けたことがある(イングラムの仲裁でことなきを得ており、禍根は残らなかったようである)。しかしラトゥーニなど自分の娘と同世代の部下と接する中で、強硬一辺倒だけの態度では好ましくないと考え、均衡の取れた接し方を心がけるようになった。『OG2』では捕虜となったアラドの説得をダイテツらに申し出ている。
- L5戦役後はハワイ・ヒッカム基地で新生教導隊の指揮官となる。部下となったスクール出身者には特に気を配っており、実の娘と並んで「面倒を見ている子が3人いる」と語る。『OG外伝』ではメンバーの精神状態を勘案して部隊配置の変更を認めた。
- 厳格な顔立ちと口髭を生やした風貌から年配に見られがちだが、「オッサン」と呼ばれることに対し「まだ30代」として激しい抵抗をみせる。私生活では妻と娘(設定では16歳で名前は「ミナ」)がいる。そのため自分と同じ「年頃の娘を持つ父親」であるユアンと意気投合し、リオに父親の立場から説教していた。『OG外伝』では出向先の周辺で娘へのお土産を買おうとする父親ぶりもみられた。
- 旧教導隊のメンバーであるだけに高い実力を持ち、剣撃戦闘が得意なゼンガーに対し徒手空拳での格闘戦を得意とする。『OGクロニクル』では道着を着て訓練する姿や、量産型ゲシュペンストMk-IIで背負い投げを繰り出す場面がある(ゲームにも『OG外伝』で「ジェット・マグナムS」として採用)。
- 旧教導隊時代からの付き合いであるゲシュペンストに対して「息子も同然」と特別な思い入れを持つ。それゆえ量産型ゲシュペンストMk-IIが冷遇される現状に不満を抱き、ギリアムと共にゲシュペンスト強化案「ハロウィン・プラン」を提出する。ゲシュペンストMk-II・タイプSの必殺技「究極!ゲシュペンストキック」のモーション作成も担当した(戦闘時台詞より)。
- 乗機は緑色に塗装した量産型ゲシュペンストMk-IIおよび量産型ゲシュペンストMk-II改、ゲシュペンストMk-II・タイプS。
- 専用BGMは「RUSHING DANDY」。
- GBA版『OG』ではカイがスポット参戦するマップで撃墜されると、何故か自軍部隊に残りしかも増殖するバグが存在した(『OG外伝』のシャッフルバトラーで彼の乗るゲシュペンストMk-II・タイプSの特殊能力が「分身」なのはその名残と思われる)。
- テンペスト・ホーカー
- DC、ノイエDCの項参照。
- カーウァイ・ラウ (Kar-wai Lau)
- 『OG』から登場。教導隊創設メンバーで初代隊長。階級は大佐。ゲシュペンスト・タイプSに搭乗した宙間行動中に機体ごと行方不明になる。本来の人物象は不明だが、ゼンガーらの尊敬を集めていた。スペースコロニー・エルピスの出身で、このことが『OG』キョウスケ編ではガルインの謎を解く鍵となる。
- ガルイン・メハベルの項も参照。
[編集] 特殊戦技教導隊
- カイ・キタムラ
- 隊長。詳細は#旧・特殊戦技教導隊を参照。
- ラミア・ラヴレス
- チーフ。詳細はシャドウミラーを参照。
- アラド・バランガ、ゼオラ・シュバイツァー、ラトゥーニ・スゥボータ
- 上記の3人はスクールを参照。
- ラーダ・バイラバン
- マオ社からの外部スタッフ。詳細は#マオ・インダストリーを参照。
[編集] ハガネクルー
- ダイテツ・ミナセ(水無瀬 大鉄) (Daitetsu Minase)
- 声 - 柴田秀勝
- 初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。ゲームでは『OG』から登場。男性。56歳。階級は中佐。ハガネ艦長で実質的な部隊司令官。かつてヒリュウ艦長を務めた際は冥王星外宙域でエアロゲイターの大群と遭遇し辛くも帰還、南極事件の際にはシュウに乗艦シロガネを撃沈されるもやはり生還した百戦錬磨の名将。L5戦役の終盤にはクロガネの指揮を執ることもあった。個性の強い部下達からも強く尊敬されており、彼らをまとめる器の大きさも持つ。しかし、『OG2』のオペレーション・プランタジネットの最終フェイズ・ラングレー基地奪還作戦においてハガネが大破した際に致命傷を負い、「生きて活路を切り開け」と最後の命令を残して戦死する。葬儀では多くの人物が涙を流して哀悼の意を表した(マサキやアイビス、ツグミは号泣。『OGs』ではカチーナすら涙をこらえられなかった。レーツェルは「エルザムとして見送りたい」とサングラスを外した姿で参列。『OGIN』では重傷を負ったキョウスケも無理を押して参列した)。エルザムやゼンガーらが影となって活動する際、レイカーと共に尽力。レイカーから士官学校の校長就任を薦められていたが、本人は練習艦の艦長職を希望し、あくまで現場での後進の指導にこだわっていた。
- 日本酒党で大吟醸「振袖」を愛飲。ショーンとはヒリュウ艦長の頃からの仲で、共に酒を酌み交わす場面もある。エクセレンとも飲み仲間で、彼女が乗艦した際には酒盛りに誘っていた。愛煙家でもあり、ポッカーパイプを常にくわえている。息子は既に他界しているが、孫娘がいる。
- 専用BGMは「鋼の方舟、天翔ける龍」(GBA版。北米版『OG2』での曲名は「Ships Full of Hope」)、「鋼の方舟 Ver.M」(『OGs』)。
- テツヤ・オノデラ(小野寺 哲哉) (Tetsuya Onodera)
- 声 - 堀川仁
- 初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。ゲームでは『OG』から登場。男性。29歳。ハガネ副長。階級は大尉→少佐。軍務一筋の堅物な常識人だが、鋭い思考力を持つ。また善良な性格でもあり、DC戦争時、ハガネで虜囚の身となったリョウトの将来を案じダイテツを説得して仲間に引き入れた。士官学校は次席卒業。シロガネ新艦長のリーとは同期生で、常に二番手として後塵を拝してきた。しかしダイテツの元で実戦経験豊富な指揮官に育ち、ホワイトスター攻略時にトロニウム・バスターキャノンを利用した突破作戦を提案するなど、活躍を見せる。
- L5戦役後、ゆくゆくはスペースノア級四番艦以降の艦長を任される予定だったが、完成前にノイエDCの反乱が起こったため、引き続きハガネ副長を務める。オペレーション・プランタジネットにおけるハガネ大破とダイテツの戦死により、クルーと共に移乗したクロガネの指揮を執る(この際、自分はあくまで「艦長代理」であるとした)。ホワイトスター宙域での戦闘で宿敵リーを討ち、ダイテツの無念を晴らした。その後、『OG2』のエンディングにて修復されたハガネの艦長となった。『OGIN』ではリーが裏切らないため、仇討ちの展開も存在しない。
- 突発的な事態が起きた際の「何っ!?」という台詞が口癖。魔女や悪魔などオカルト系の話題に対する免疫はほとんどない。下戸かつタバコが苦手で、ダイテツやショーンにからかわれている。明確な恋愛感情には至らないが、ヒリュウ改艦長のレフィーナとはお互い好意を持っている模様。
- 専用BGMは「鋼の方舟 Ver.M」。
- エイタ・ナダカ(名高 英太) (Eita Nadaka)
- 声 - 田中大文
- ハガネのブリッジオペレーター。男性。20歳。階級は伍長。オペレーション能力は優れているが、一言多い性格。リオの元同僚。南極事件の頃からダイテツの下でオペレーターを務め、ハガネのクルーになったのはその縁でテツヤが推薦したため。オペレーション・プランタジネットにおけるラングレー基地脱出時に負傷するが回復し、終戦後もテツヤの下でオペレーターの任に着いた。L5戦役の頃はユンに気があるような台詞が存在したが、インスペクター事件後はハガネに新しい女性クルーが来ることを期待するなど、やや浮ついている。テツヤの口癖「何っ!?」がお気に入り。『OGs』ではクロガネの艦長席に座るのを躊躇するテツヤを激励した。一時期PTパイロットを目指したことがあり、『OGクロニクル』では適正試験を受けるが落ちている。
- 『OGIN』ではブリッジ要員として新キャラクターのアヅキが登場したため、相対的に出番が減っている。
- イルムガルト・カザハラ (Irum / Irmgult Kazahara)
- 声 - 堀内賢雄
- 男性。28歳。この年齢での初出は『スーパーロボット大戦α(以下『α』)』。愛称はイルム (Irum / Irm) 。階級は中尉。女好きのお調子者で、口も手も達者な快楽主義者。守備範囲は8歳から50歳でラトゥーニも含むが、ヴァルシオーネは範囲外。一方で手段を選ばぬ冷徹な面も持ち、『OG2』では人質に取られたリンを犠牲にしてでもメキボスを倒そうとした。父はテスラ・ライヒ研究所(以下「テスラ研」)の所長でグルンガストを開発したジョナサン・カザハラ。性格は完全に父譲りらしい。一時期リンと絶縁状態にあったが、『OG』のエンディング後にはよりを戻した模様。かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員だった。『α』の設定では、『LOE』のラングラン崩壊以前にマサキが地上へ出た際に遭遇した戦闘機のパイロットがイルムである。
- 乗機はグルンガスト、ヒュッケバイン009など。
- 専用BGMは「TIME TO COME」。
- 『第4次/S』『F/完結編』におけるイルムガルト・カザハラについては#第4次スーパーロボット大戦、スーパーロボット大戦F/F完結編を参照。
- 第○次シリーズのイルムと『α』以降のイルムは、基本設定が同様なだけで別人とされる[5]。
- リョウト・ヒカワ(氷川 諒斗) (Ryoto Hikawa)
- 声 - 小林由美子
- 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその4(ヴィレッタの恋人2)。SRWシリーズには『α』から登場(選択主人公の1人)。日本人。男性。18歳。階級は曹長→少尉。10月2日生まれのAB型。末っ子で、姉が4人いる。
- リュウセイやテンザン同様、バーニングPTによる適正者選抜でDCにスカウトされた。ハガネ隊との交戦時に搭乗機が墜落して捕虜となり、脱走を図るも自分が捨て駒にされたことを知ってハガネ隊に味方する。以後、ハガネ所属のパイロット兼整備士となる。性格は気弱でおとなしいが、ひとたび怒ると周囲が驚くほどの激しい感情を露にする。実家が空手の道場で自身も有段者。後にヒュッケバインボクサーのモーション作成も担当している。
- 恋愛に関しては奥手だが、リオとの仲に関してユアンからお墨付きをもらうまでに進展した。コンピューターや機械いじりが趣味。DC在籍時にリオンの構造を学んでおり、それを基に小型テスラ・ドライブを設計したことでロバートに開発者の素質を認められる。『OG2』ではマオ社へ出向してヒュッケバインMk-IIIの開発に参加。SRX計画のメインスタッフの一員に名を連ねていた。本来は状況が落ち着けば軍を辞めて研究に専念するつもりだったが、地球圏を取り巻く空気が不穏なままであることから軍に残り、『OG2』のエンディングでは整備員としてハガネに搭乗。パイロット兼エンジニアの生活を続けている。『OGs』ではリオンの強化改修プラン(アーマリオン)も立案した。
- 北米版『OG1』のみ、シナリオデモ中は "RYO" と短縮表示される。
- 乗機はリオン・タイプF、ヒュッケバイン009、量産型ヒュッケバインMk-II、ヒュッケバインMk-III・タイプL、アーマリオン。『DW』ではゲシュペンストMk-II・タイプTT、ビルトシュバインに、『OGIN』ではエクスバインに搭乗。
- 専用BGMは「RIGHT AND KIND」、「ACE ATTACKER」(ヒュッケバインMk-III。北米版『OG2』での曲名は「Ace Pilot」)。
- リオ・メイロン (Rio Meilong)
- 声 - 夏樹リオ
- 初出は『α』(選択主人公の1人)。中国人と日本人のハーフ。女性。18歳。2月16日生まれのA型。階級は伍長→曹長→少尉。マオ・インダストリーの重役の娘。『OG』では当初ハガネのオペレーターとして登場。任務のない時にPT操縦訓練を積んでいた。後にアヤの代理として出撃を志願し、適性を認められパイロットに転向。『OG2』ではマオ社でテストパイロットを行っていたが、エンディングでハガネのオペレーターに復帰している。
- 正義感の強い努力家。明朗快活で真面目な性格だが思い込みの激しい部分もあり、自分が決めた目標に突っ走る傾向がある。
- 初対面の頃は「(リョウトのようなタイプは)大嫌い」とまで発言していたが、捨て駒にされて落ち込んでいた気弱なリョウトにハッパをかけたり、シミュレーションの勝負で対抗意識を燃やすうち、親密になった。『OG2』では開発者志望のリョウトのためにテストパイロットに徹しようとするなど、丸くなった模様。世話焼きな面があり、ハガネではおとなしいクスハと親しくしていた。リンを尊敬しており、パイロットを志望したのも彼女に憧れたため。
- ゼンガーやリシュウの台詞として知られる「悪を断つ剣」は、実際にはリオが先に使っている。
- 乗機はゲシュペンストMk-II・タイプTT、量産型ヒュッケバインMk-II、AMガンナーなど。
- 専用BGMは「RIGHT AND KIND」(『OGs』)、「JUSTICE GIRL」(『OG外伝』)。
- アヅキ・サワ (Azuki Sawa)
- 声 - 相沢舞
- ハガネのブリッジオペレーター。『OGIN』で初登場のアニメオリジナルキャラクター。名前は、担当声優である相沢の愛猫の名「アズキ」に由来する。同じブリッジ要員のエイタよりも出番が多く、エンディングアニメーションにも登場する。
- デザインは河野さち子が担当したが、胸の大きさは相沢が決めたというエピソードが存在する[6]。キャラクターのモデルも相沢本人[7]。
[編集] SRXチーム
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- ヴィレッタ・バディム
- マイ・コバヤシ
詳細は「SRX計画#SRXチーム」を参照
[編集] ヒリュウ改クルー
- レフィーナ・エンフィールド (Lefina Enfield)
- 声 - 岩男潤子
- ヒリュウ改艦長。女性。19歳。階級は中佐。初登場は『OG』だが、それ以前に『α ORIGINAL STORY』のブックレットの解説で名前だけ出ている。アステロイドベルトにあるイカロス基地の航宙士官学校を首席で卒業し、ショーンの推薦もありヒリュウ改艦長に抜擢された。当初は託された使命の重圧から戦いを拒否しようとする場面もあったが、幾多の戦闘を経て一流の指揮官に成長した。おっとりした性格でやや天然ボケ。唯一レーツェルの正体に気づかず、エルザムではないと本人に否定されて信じてしまった正直者(『第3次α』の設定ではアラドも正体に気付いていなかった)。よくショーンにからかわれているが、L5戦役終盤には動じなくなった。アクの強い面々に振り回されることもしばしばで、初期はかなり真剣に悩んでいた。考え方は柔軟で、時にキョウスケ顔負けの無謀な作戦を持ち出すこともある。
- ショーンによるとスリーサイズは胸パット込みで82(パットに関しては本人が否定)、漫画版では54・88と続く。北米版『OG』では数値が変更され、ショーンの見立てB34-W26-H36(インチ表示。メートル法に換算するとB86.636 cm・W66.04 cm・H91.44 cm)に対し、B36-W24-H36(B91.44 cm・W60.96 cm ・H91.44 cm)と反論している。『OGs』のOG2シナリオでは追加エピソードや中断メッセージでネグリジェ姿とぬいぐるみのライオン「ダンディライオン2号ちゃん」を披露した。この姿での戦闘時には専用の台詞やカットインも用意されている。ダンディ2号ちゃんはレフィーナの表情に合わせて微妙に表情が変わる。ユンによると、士官学校時代から持っているらしい。『OGIN』でも同様の姿でブリッジにいる場面が存在。
- 『DW』第26話(TV未放映)ではエクセレンの口車に乗せられてバニーガール姿を披露し、祝賀会場にいた皆の度肝を抜いた。
- 名前の由来はイギリスの兵器工場「エンフィールド造兵廠」から[8]。
- 専用BGMは「天翔る龍」。
- ショーン・ウェブリー (Sean Webley)
- 声 - 田中完
- ヒリュウ改副長。初登場は『OG』。男性。55歳。階級は少佐。イギリス人。かつてダイテツの指揮するヒリュウの副長を務め、冥王星外宙域での戦闘で生還した経歴を持つ。物腰は穏やかな英国紳士だが、冷静沈着で切れ者。ナイスミドル的な見た目とは裏腹におどけた性格で、皆を煙に巻くような発言が多い。特にレフィーナに対するセクシャルハラスメント発言が目立つ。特技は女性のスリーサイズを当てること、趣味はダイテツと密かに酒盛りをすること。スコッチ党でマッカラン10年を愛飲。
- 名前の由来はイギリスの銃器メーカー「ウェブリー&スコット社」と俳優ショーン・コネリー[8]。
- ユン・ヒョジン (Yung / Eun)
- 声 - 河原木志穂
- ヒリュウ改のオペレーター。女性。20歳。韓国系人。初登場は『OG』。階級は伍長。レフィーナとは士官学校時代の同期で親友。生真面目でやや潔癖症気味。勤務態度は優秀。階級や立場を超えてレフィーナを叱咤激励することもあった。
[編集] オクトパス小隊
- カチーナ・タラスク (Katina Tarask)
- 声 - 矢口アサミ
- 初出はTCG『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』のオリジナルキャラクターで、DC所属の狙撃兵(この際の年齢設定は17歳)[9]。シリーズ初登場は『OG』。女性。25歳。階級は中尉。ヒリュウ改所属のPT部隊(GBA版では「カチーナ小隊」と呼ばれていたが、『DW』以降「オクトパス小隊」に統一)隊長でコールサインはオクト1。
- 血気盛んな性格で、短気かつ男勝り。現場の判断と称して命令違反を犯すこともしばしば。部下に対するしごきも凄いが、ラッセルによると極稀に優しいところもあるらしい。負傷した後に優しくされたタスクからは死亡フラグ扱いされた。怖い物知らずな面が多いが、『OG外伝』において実はグロテスクなものが苦手であることを明かしている。理想主義的な人物が多いハガネ・ヒリュウ隊の中では現実的で厳格なタイプ。マイやアラドを受け入れる際も反発していたが、説得されれば承諾しており、柔軟な思考も併せ持つ。
- 人よりも先を行くことに魅力を感じる性質であり、いつしか戦闘機乗りとなる。やがて目の当たりにしたPTに「フロンティア」を感じ、PTへの搭乗を強く望むようになった[10]。『OG』では試作機のテストパイロットになることを熱望しており、R-GUNへの搭乗をイングラムに志願したこともあった。『OG2』ではアラド用に調整されていたビルトビルガーの武器考案に参加し、自分が乗ろうと思っていたアルブレードをアラドに譲るなど、やや落ち着いた模様。
- 乗機はF-28メッサー、赤く塗った量産型ゲシュペンストMk-II。ゲームではキョウスケが以前使用した機体を塗り替えたもの。『DW』でも赤いゲシュペンストに乗るが、こちらは最初からヒリュウ改に配備された機体である(台詞や漫画『Record of ATX』の描写などから)。瞳は赤と緑のオッドアイであるが、『OGs』では紫と緑に変更。
- パーソナルカラーは赤で、襟元と背中に蛸をあしらったパーソナルマークをつけている(オクトパス小隊のコールサインはこれに由来)。左肩のアーマーにはキルマークを入れている。ゲーム中では常にパイロットスーツ姿で、連邦軍制服を着た場面はない。
- 専用BGMは「TACO・NA・GU・RI!」。
- ラッセル・バーグマン (Russell / Russel Bergman)
- 声 - 青木崇
- 初登場は『OG』。オクトパス小隊のPTパイロットでコールサインはオクト2。男性。20歳。階級は曹長→少尉。DC戦争以前からカチーナの部下で、彼女の性格について最もよく知る人間。おとなしく控えめな性格。カチーナの無茶に引きずられることが多いが、一度カチーナを殴り倒して無茶を諌めたことがある。
- 個性派揃いのバンプレストオリジナルキャラクターの中にあって、特殊な設定がなく性格や容姿もごく普通であるが、防御に特化したキャラ特性を持つ(高い防御値、援護防御技能、精神コマンドの内容、援護防御が強化されるエースボーナスなど)。
- 乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-II。ゲーム中では以前エクセレンが乗った機体で、『DW』では最初からヒリュウ改の搭載機。GBA版ではカイ機と同じ緑色だったが、『DW』以降は標準カラーの青になった[11]。
- ほとんどのキャラに専用BGMが追加された『OGs』において、BGMが追加されなかった数少ないキャラの一人で、『OG外伝』では味方で唯一専用BGMがない。GBA版ではパイロットのカットインも存在しなかった。
- タスク・シングウジ(真宮寺 祐) (Tasuku Shinguji)
- 声 - 山口勝平
- 初出は『α』(選択主人公の1人)。日本人。男性。18歳。1月1日生まれのB型。階級は伍長→曹長→少尉。運試しが好きで自称・勝負師だが、キョウスケほど大穴狙いではない。お調子者の楽観主義者で、かなりの女好き。手先が器用で特技は手品。『OG』ではイリュージョンを応用した脱出術で特訓から抜け出している。頭の回転も早く、『OG外伝』において鋭い洞察力を見せた。『OGs』ではGBA版より幾分口調が砕けているほか、ときおり関西弁が混じる。戦闘台詞は博打や賭けに関連するものや、ジョーク、駄洒落、パロディの類が非常に多く、台詞量はエクセレンに匹敵する。常に緑色のバンダナを頭に巻いている。
- 活発な印象に反して運動音痴であり、PTパイロットの適性検査で体技の点が足りず落ちた経験がある。当初は整備員としてヒリュウ改に乗り組んでいた(『DW』では初登場の時点でパイロット。『Record of ATX』では以前整備班にいた旨の会話がある)。ゼンガーの攻撃でヒリュウ改が危機に陥った際、搭載されていたジガンスクードで飛び出して艦を守った。この後オクトパス小隊に配置転換され(コールサインはオクト4。『DW』ではオクト3)事実上のジガンスクード専任パイロットとなる。整備員としての経験を積んでいるためか、フラットフィッシュから大ダメージを受けたジガンスクード・ドゥロを土壇場で機転をきかせ、一撃必殺を放てる状態にした場面もあった。パイロット転向後も整備や新型機の組立・調整などに関わっている。
- 『OG』のエピローグではプロポーズが混じったような告白をしており、以後レオナの恋人を自称する。『OG2』においては他の女性と話をすると睨まれるなどシリーズを経て仲が進展しており、『OG外伝』の頃には実質的に恋人同士といって差し支えない関係となった。
- 前述のように一度PTパイロットの試験に落ちているが、PTより扱いに癖のあるジガンスクードをぶっつけ本番で扱えたことから、特機向きの才があったとの見方もできる(ゲームでのパイロット能力も完全に特機系向きである)。
- 乗機はジガンスクード→ジガンスクード・ドゥロ、量産型ゲシュペンストMk-II(『DW』)。
- 専用BGMは「GAN! GAN! GIGAN!」。
- レオナ・ガーシュタイン (Leona Garstein)
- 声 - 榊原ゆい(旧名 - 雛野まよ)
- 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその3(イングラムの恋人2)。SRWシリーズには『α』から登場(選択主人公の1人)。ドイツ系と日本系のハーフ。女性。18歳。11月30日生まれのA型。階級は少尉。性格は冷静沈着。恋愛には奥手な面があり、ゼオラほどではないがツンデレの傾向がみられる。
- 実家のガーシュタイン家はブランシュタイン家の分家にあたり、エルザムやライとはいとこ同士の間柄。エルザムを「エルザム様」(レーツェル時も)、ライを「ライディース」と呼ぶ。エルザムに対しては従兄弟以上の思いを抱いていた様子。
- DC戦争時にはマイヤーの意志に従いコロニー統合軍に所属し、エリート部隊「トロイエ隊」のエース・パイロットとしてハガネ・ヒリュウ隊と交戦。ヒリュウ改と統合軍との決戦前にユーリアに後事を託され決戦には参加しなかった。その後、私欲に走るDC・統合軍残党のあり方に疑問を持ち、捨て鉢で出撃するが撃墜、救助される。ライの口添えもありハガネ・ヒリュウ隊に参加。後にオクトパス小隊所属となる(コールサインはオクト3。『DW』第26話ではオクト4)。
- タスクに対しては普段素っ気ない態度を取っているが、『OG』ではガーネットから「タスクを(気になる異性として)よく見ている」と指摘され狼狽。『OG2』ではタスクが負傷した際に本気で心配するなど、実際に気になる存在となっている。また任務の際に別行動を志願した時には彼に私的な理由による事の謝罪やクライマックスでの一幕から、絆が深まりつつある様子がみられる。『OG外伝』では恋人同然の仲になったが、他人からの指摘には気恥ずかしさからあくまで否定する姿勢を崩さない。
- 中断メッセージの会話で、クスハとリオから「タスクをどう思うか」と質問された際、顔を赤らめて「嫌いではない」と曖昧に答えている。またリオから二人の間柄が恋人と言われ、核心を突かれて動揺する面も。
- 何でもそつなくこなすように見えて、料理が大の苦手。レオナの料理を食べたタスクは悶絶して倒れてしまった。『OG2』ではエクセレンの「自分が美味しくないと思う味付けをする」というアドバイスで、実際に美味なお粥が作れるようになった(後に味見役のタスクから毒味と言われて憤慨していた)。『α』では音痴とも設定されていた。現在その設定自体は残っているが使い所が無く、制作側も持てあましている模様[12]。
- カチーナが赤い機体に拘るのに対し、レオナはトロイエ隊時代から青系に塗られた機体によく乗っており、事実上のパーソナルカラーとなっている。
- 『OG2』ではリンからヒュッケバイン008Lを預けられるなど、信頼されている。
- 乗機はガーリオン、ガーリオン・カスタム(青)、ヒュッケバインMk-III(タイプTまたはR)、ズィーガーリオンなど。
- 専用BGMは「TREUE」。
- リューネ・ゾルダーク (Ryune Zoldark)
- 声 - 日高奈留美
- DC総帥ビアン・ゾルダークの娘。ビアンの死後にハガネ及びヒリュウ改と遭遇し、父の仇とばかりに襲い掛かるが敗れる。以後は吹っ切れてハガネ・ヒリュウ隊に協力している。男勝りな性格だがお世辞に弱く、些細な言葉を真に受けてマサキに一方的に惚れ込んでいる。軍人ではないが、ヒリュウ改の面々と行動を共にすることが多い。『DW』や『OGs』のOG2シナリオ、『OGIN』ではヴァルシオーネ搭乗時に専用スーツを着用する。
- 設定の詳細は魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL#リューネを参照。
[編集] クロガネクルー
- エルザム・V・ブランシュタイン (Elzam v. Branstein)
- 声 - 稲田徹
- 初出は『スーパーロボットスピリッツ』の前日談小説。この時点では外見などの設定は存在せず、詳細な設定が公開されたのは『OG』ならびにその原作に当たる『α ORIGINAL STORY』が初出。ドイツ系。男性。29歳。階級は少佐。コロニーの名門軍人一族であるブランシュタイン家の長子で、ライディースの実兄。常に冷静沈着で、大局を見据えて行動する判断力の持ち主。天才的な操縦技術に加え、料理の腕前もプロ級。DC戦争中はコロニー統合軍からDCへ出向し戦闘指揮官を務めた。ゼンガーとは対照的な性格であるが、自他共に認める親友であり、強く信頼し合っている(L5戦役時、DC側のエルザムと敵対したゼンガーは一目でその真意を悟った)。『第3次スーパーロボット大戦α』(以下『第3次α』)および『DW』では「黒い竜巻」の異名を持つ。
- エルピス事件において、妻のカトライアを撃たざるを得なかった過去を持つ。そのため、カトライアに密かな想いを寄せていたライからは逆恨みされていた(後に和解)。エルザム自身は割り切ったように装っているが、実際には拭い難いトラウマになっており、『OG』キョウスケ編ではガルイン(カーウァイ)との決戦で「大義のための犠牲」や心ならずも愛する者たちを討つ運命に翻弄される自分自身に、強い苦悩を見せている。『α』シリーズではエルピス事件後、ブランシュタイン家を出奔して行方不明となっている。こちらでは事件の経緯が違うらしく、ライはエルザムを憎んでおらず、むしろエルザムがライに負い目を持っているような描写がある。
- 初めてPTを用いてエアロゲイターと交戦した人間である。その際、機体に武装を装備しておらず格闘のみで戦った。
- シャドウミラーがいた「向こう側」の世界では、エルピス事件で死亡している。
- 自分の愛機を黒・赤・黄(金)という派手な三色に塗装し、名称も愛馬にあやかって「トロンベ」(ドイツ語で「竜巻」)と呼ぶ。そのこだわりは徹底しており、戦艦(クロガネ)ですらもトロンベと呼ぶ(GBA版『OG』では戦艦搭乗時も台詞に変更がないため。『OGs』ではパイロット時と台詞が変更され「クロガネ」と呼ぶ台詞が多いが、稀に汎用台詞で「トロンベ」と呼ぶことがある。また、『OG外伝』ではクロガネ専用の台詞に「トロンベ」がある)。
- 乗機はヒュッケバインMk-II・トロンベ、ガーリオン・トロンベ、クロガネ、ゲシュペンストMk-II・タイプR(武装なし)、『DW』ではトロンベカラーのコスモリオンにも搭乗している。
- 専用BGMは「Trombe!」。個別にBGMを変更できる作品でも、エルザムのみ変更ができない仕様になっている。このBGMは通常優先されるボスキャラ専用BGMやイベント指定BGMよりも優先されて流れるが、唯一『第2次α』でのレオナルド・メディチ・ブンドルとの戦闘のみ、ブンドルのBGMが優先される。『第2次α』のサントラには本編未使用の「Trombe! Ver.R」が収録されている。
- レーツェル・ファインシュメッカー (Rätsel Feinschmecker / Ratsel Feinschmecker)
- 声 - 稲田徹
- 初出は『第2次α』。エルザムがαナンバーズやハガネ・ヒリュウ改に合流する際に使った偽名である。名を偽る理由については、『α』シリーズではライに対して「妻を失ったときにエルザムは死んだ」と発言しており、エルピス事件後にブランシュタインの名を捨てたため、『OG』シリーズでは元DC側の重要人物で表舞台に出られる立場ではないためと推測される。ただ、ゴーグルをかけて変装してはいるが、相変わらず家紋を付けた黒い搭乗機を「トロンベ」と呼ぶなど、真剣に正体を隠そうとはしていない。当初はエルザムと呼ばれるたびに訂正していたが、正体が露見しすぎたためか否定しなくなった。『OG2』でダイテツが戦死した際には変装を解き、エルザムとして死を悼んだ(後に漫画『エルピスの亡霊』では、エルピス事件の犠牲者の遺族に対して自ら本名を名乗っている)。『α』シリーズではライに対する負い目からか、「恥知らずな兄」と自嘲している。
- インスペクター事件後はクロガネの艦長を務めているが、非常時には自分も出撃することもある。
- 本来ならブランシュタイン家の次期当主に当たるはずだが、現在の都合上ミハイル伯父なる人物が当主代行を任せられている。
- 名前はドイツ語で「謎の食通」という意味。クスハの栄養ドリンクを飲んでも倒れなかった数少ない人間の1人で、しかも使用した材料を全て当てている。『OG2』では下戸であるゼンガーのため、福建鉄観音産の烏龍茶を用意。決戦前の宴席ではアップル・ストゥリューデルを振る舞い、キョウスケとゼンガーには「パニ」を供するなど相変わらずの料理技術を披露した。
- 乗機はヒュッケバインMk-III・トロンベ、ガーバインMk-IIIトロンベ(『OGIN』)、アウセンザイター。
- 『第3次α』では孫光龍に対して戦闘台詞があり、最終決戦で真・龍王機を撃墜した際にも台詞がある。同作のエンディングでは最終決戦後に姿を消しているが、αナンバーズ代表としてバルマー艦隊に挨拶に出向いた前作の主人公たちに同行していた。
- ゼンガー・ゾンボルト (Sanger Somvold[13] / Sanger Zonvolt)
- 声 - 小野健一
- 『スーパーロボット大戦α外伝』(以下『α外伝』)から登場。『α外伝』では敵(ハードルートのみ条件次第で仲間になる)だったが、『第2次スーパーロボット大戦α』(以下『第2次α』)ではスーパー系男主人公に抜擢された。ドイツ人。29歳。1月5日生まれのB型。階級は少佐。時代がかった武骨な「漢(おとこ)」であり、愚直なまでに己の信念と正義を貫く人物である。「悪を断つ剣」と名乗り(「神を断つ剣」「怨霊を断つ剣」「星を薙ぐ剣」「ソフィアの剣」などのバリエーションあり)、自称に違わぬ機動兵器の操縦技術を持つ。グルンガスト零式のパイロットとなるに当たって示現流剣術の達人リシュウ・トウゴウに師事しており、生身でも高い戦闘能力を持っている。現時点ではオリジナルキャラの中で最年長の主人公経験者(『第2次α』スーパー系男主人公)。決め台詞は「我に(我が斬艦刀に)断てぬもの無し」。いつも冷静沈着で厳格な口調だが、心優しい欧州紳士でもあり、イルイからソフィアまであらゆる年齢層の女性に対する心配りを忘れない。
- 『OG』シリーズでは元ATXチームの隊長(元アサルト1)だったが、DC戦争中にDC側につき、以後はエルザムと共にハガネやヒリュウ改のメンバーを陰ながら支えている。エクセレンからは今でも「ボス」と呼ばれている。弱点は酒が飲めないことで、コーヒーに隠し味で入れたスプーン1杯のブランデーで気絶するほどである。
- ブリットとは同じリシュウに師事する兄弟弟子の関係、トウマについては「DGGの意思を継ぐ者」と認め、彼の成長に一役買っている。
- 『超機人 龍虎王伝奇』の稲郷隆馬(リシュウの先祖)に似ており、孫光龍に指摘されたことがある。
- 刀による戦闘を最も得意とするためか、『第2次α』ではロブによるダイゼンガーの武装強化案を一言で断り、参式斬艦刀1本でその後も戦い続けた。
- 『OGIN』第15話のエンディングにおいて、筋骨逞しい肉体に白褌一丁の姿が描かれた。
- 乗機はグルンガスト零式、グルンガスト参式、ダイゼンガー。PTやAMへの乗り換えは不可能となっている(ただし、『OG』で一度だけリオンに搭乗し、漫画『Record of ATX』ではガーリオンの改造機に乗っている)。『OG外伝』ではグルンガスト系の機体にのみ乗り換え可能。
- 専用BGMは「悪を断つ剣」、「剣・魂・一・擲」(ダイゼンガー)。2曲の北米版『OG2』での曲名はそれぞれ「A Sword to Smite Evil」「Samurai Sword」。「THE GATE OF MAGUS」(『OG2』で選択可)。
- 寺田プロデューサーによれば、ゼンガーのモデルはプロデューサーが大学生時代に実際にいた先輩、とのこと[14]。
- 『α外伝』におけるゼンガーはアンセスターを参照。
- ユウキ・ジェグナン (Yuuki / Yuuki Jaggar)
- 声 - 真殿光昭
- 初出は『α』(選択主人公の1人)。日本人とイギリス人のハーフ。男性。18歳。6月27日生まれのA型。階級は少尉。沈着冷静で頭脳明晰、常に紳士的な態度を心がけている。常識派の人間で少々理屈っぽいところがある。愛称は「ユウ」であるが、『OG』シリーズでは一部の親しい者のみがそう呼ぶ。『OG2』ではノイエDCに所属しカルチェラタン小隊を率いるパイロットだったが、オペレーション・プランタジネットでハガネ・ヒリュウ隊に協力。その後クロガネに同行する。
- 卑怯な行動を嫌い、弱きを助けることを厭わず正義感が強い(その点でブリットとは似た者同士)。そのため、上官のアーチボルドとはそりが合わない。ブリットのライバル的存在として立ち塞がるが、戦う内に彼の信念を認め、中盤以降は互いを認める良き戦友となっている。いかなる状況でも冷静な判断を下すよう心がけているが、『α』ではユーゼス、『OG2』ではアーチボルドに対しては「許せない」と怒りを露わにしている。『OG』では『α』主人公のうちユウキとカーラだけが登場せず、『OG2』からの参戦である。『OGs』における追加シナリオではラウルたちに疑問を持ち、目的について言及するシーンもある。
- オカルトな話題に対しては懐疑論者の立場を取り、超常現象や異星人の存在を信じていないため、アインスト出現や超機人など周りで頻発する超常現象に内心パニックを起こしている。しかし、懐疑的な視点から人類とインスペクターのルーツが同一である可能性についても言及している。自分自身も念動力者であるが、それに関しては肯定も否定もしていない。
- 趣味は天文学で好物は紅茶。普段は無口だが、これらの話題になると途端に饒舌になる。紅茶は淹れ方や飲み方にはこだわりを持っており、いかなるときも3時の茶は欠かさない。紅茶好きは『α』の時点で何度も描写され、EDのラストも紅茶の時間が来たという形で締めくくられている。『OG外伝』のシャッフルバトラーでは、ユウキの乗る機体の特殊能力は全てティータイムになっている。
- L5戦役中、サンディエゴを襲撃したエアロゲイターの機動部隊と交戦し、民間人であったカーラを救出した(『DW』でそれらしき戦闘が描かれ、ユウキも1カットだけ登場)。
- 乗機はガーリオン・カスタム、ガーリオンN型(『OGIN』)、ランドグリーズ、エルアインス、ラーズアングリフ、ラーズアングリフ・レイブン。
- 専用BGMは「絆を信じて」。
- リルカーラ・ボーグナイン (Rilcarla / Carla Borgnine)
- 声 - 松本梨香
- 初出は『α』(選択主人公の1人)。ドイツ系とイタリア系のハーフでアメリカ国籍。女性。18歳。9月30日生まれのB型。階級は少尉。男勝りで情熱的な性格。愛称は「カーラ」(『α』設定では「リルカ」とも呼ばれるとされていたが、劇中でそう呼ばれたことはない)。人懐っこく面倒見も良いので、仲間の相談役を引き受けることも多々ある。『OG』ではパートナーのユウキ共々未登場、『OG2』でノイエDC所属のパイロットとして登場した。後にハガネ・ヒリュウ隊に協力し、エンディングではユウキと共にクロガネに乗り組む。
- 楽観主義者で、些細な悩み事は一晩寝ると忘れてしまうタイプ。運動神経は抜群で、生まれ故郷のサンディエゴで芸能界入りを夢見てダンスや歌の練習に励んでいたが、エアロゲイターの襲撃によって家族を失ってしまう。その際ユウキに助けられ、家族の仇を討つためにDC残党に参加した。また、同じ楽天家であるタスクとはノリが合うようで、ユウキとレオナ双方から呆れられている。
- 趣味は作詞・作曲、そして恋愛映画を見ることと、実はロマンチストな一面も持っている。ユウキが普段そっけないのが、不満である様子。
- 『DW』でも何度か登場している。
- 乗機はガーリオン・カスタム、ガーリオンE型(『OGIN』)、ランドグリーズ、エルアインス、ランドグリーズ・レイブン。
- 専用BGMは「絆を信じて」(『OGs』)、「DANCE & BRACE」(『OG外伝』)。
[編集] クライ・ウルブズ
詳細は「ツェントル・プロジェクト#開発スタッフ」を参照
- アルベロ・エスト
- ヒューゴ・メディオ
- フォリア・エスト
[編集] ツェントル・プロジェクト
詳細は「ツェントル・プロジェクト#開発スタッフ」を参照
- ミタール・ザパト
- エルデ・ミッテ
- ドナ・ギャラガー
- エリック・ワン
[編集] DC、ノイエDC
詳細は「ディバイン・クルセイダーズ」を参照
- ビアン・ゾルダーク
- バン・バ・チュン
- アードラー・コッホ
- アーチボルド・グリムズ
- テンザン・ナカジマ
- テンペスト・ホーカー
- トーマス・プラット
- ハンス・ヴィーパー
- ロレンツォ・ディ・モンテニャッコ
- ムラタ
- ヴィルヘルム・フォン・ユルゲン
- バルバラ・ロメロ
- ティモ・ロメロ
- マルティン・ロメロ
[編集] スクール
詳細は「スクール (バンプレストオリジナル)」を参照
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- ラトゥーニ・スゥボータ
- オウカ・ナギサ
- アギラ・セトメ
- クエルボ・セロ
[編集] プロジェクト・アーク
詳細は「アンセスター」を参照
- ソフィア・ネート
- イーグレット・フェフ
- イーグレット・ウルズ
- イーグレット・アンサズ
- イーグレット・スリサズ
- イーグレット・イング
[編集] コロニー統合軍
詳細は「コロニー統合軍」を参照
- マイヤー・V・ブランシュタイン
- リリー・ユンカース
- エルザム・V・ブランシュタイン
- ユーリア・ハインケル
- レオナ・ガーシュタイン
- ジーベル・ミステル
[編集] 研究機関
[編集] テスラ・ライヒ研究所
- ジョナサン・カザハラ (Jonathan Kazahara)
- 声 - 堀内賢雄
- 初出は『OG』。54歳。イルムガルト・カザハラの父親。テスラ研の研究者。『OG2』ではテスラ研の所長になっている。特機開発の第一人者で、その分野ではビアン・ゾルダークに匹敵する才能の持ち主だと言われている。グルンガストシリーズの開発者である。テスラ・ドライブの開発にも関わっている。息子のイルム同様、女好きの楽天家で、親子ほど年が離れている相手にも手を出す。何か発明するたびにイルムに自慢せずにはいられない性格で、ロケットブースターつきの三輪車や変形機構つき自転車などをイルムにプレゼントして大怪我させたこともある。グルンガスト(壱式)もイルムの誕生日プレゼントとして作った節がある。
- 『第4次』でのグルンガスト(またはヒュッケバイン)もテスラ研所長である父親からの誕生日プレゼントとして贈られたものである。
- リシュウ・トウゴウ(稲郷 利秋) (Rishu Togoh)
- 声 - 佐藤正治
- 初出は『OG』。テスラ研の顧問。男性。66歳。グルンガスト用のモーションデータの作成や、人型機動兵器用実体剣の鍛造に携わる。普段は穏やかな好々爺であるが、示現流剣術の達人で、ゾル・オリハルコニウム製の仕込み杖で弾丸を弾くほどの腕の持ち主。ゼンガー、ブリット、ムラタの剣術の師匠であり、ゼンガーやブリット以外の仲間からも「リシュウ先生」と呼ばれている。かつては妻がいたが現在は死別している。『OGs』における『OG2.5』と『OG外伝』ではパイロットとして参戦(年齢が明確な者としては、バンプレストオリジナルの中で最高齢のパイロットである)。乗機はグルンガスト零式をはじめとしたグルンガストシリーズ。ゼンガーの師匠なので、戦闘時にはゼンガーと同じ名乗りを上げる。BGMも「悪を断つ剣」がデフォルト設定されている。また、戦闘中にグルンガストシリーズの装備を邦訳したような名称で呼ぶ特徴を持つ。
- 先祖のリュウマ・トウゴウは、かつて龍虎王のパイロットだったという設定がある。
- ダーナル・ロズウェル
- 初出は『OGクロニクル』「竜蟠鳳逸之士」。名前は『OG外伝』で設定された。テスラ研のディビジョンR4に所属する超機人の研究スタッフ。遅々として進まぬ超機人の解析作業に愚痴をこぼしていた。『OGクロニクル』では殺されたかのような描写だったが『OG外伝』では生存しており、アルコがラージとミズホを連れ去る際、姿を利用された。
- ローガン
- 初出はダーナルと同一。妖機人の一種である鋳人に操られクスハを襲うも、ブリットに阻止される。『OGクロニクル』中の描写から体を乗っ取られた時点で死亡したとみられる。
[編集] 超機人関係者
詳細は「超機人#超機人関係者」を参照
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- エリ・アンザイ
[編集] プロジェクトTD(チームTD)
詳細は「プロジェクトTD#開発スタッフ」を参照
- アイビス・ダグラス
- ツグミ・タカクラ
- スレイ・プレスティ
- フィリオ・プレスティ
[編集] アズマ研究所
「コンパチカイザー#アズマ研究所」を参照
- コウタ・アズマ(吾妻 吼太)
- ファイター・ロア
- 戦士ロア
- ショウコ・アズマ(吾妻 笑子)
- エミィ
- キサブロー・アズマ
[編集] 民間企業
[編集] マオ・インダストリー
- リン・マオ (Ring Mao)
- 声 - 緒方恵美
- マオ・インダストリーの現社長で、2代目。女性。28歳。この年齢での初出は『α』。軍所属時の階級は中尉。イルムとは恋人同士の間柄だが、「イルムがマオ社の女性社員とお茶を飲んでいたから」という理由で『OG』EDまでは断交状態にあった。イルムとは信頼し合っており、人質にとられた際もイルムに(敵ごと)撃たれそうになっても動じない。軍を離れ経営者となってからも腕は鈍っておらず、月面にある会社や街を守るためPTで出撃することがあった。髪型はショートシャギー。
- かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員であり、イルムとのコンビは非常に強力だった。『α』ではイングラムにも想いを寄せていた描写が存在した。
- 『第4次/S』や『F/完結編』では男性嫌いや猫好きという設定・描写が存在したが、『OG』シリーズでは特に見られない。
- 乗機はヒュッケバイン008Lなど。
- 専用BGMは「TIME TO COME」。
- 『第4次/S』『F/F完結編』におけるリン・マオについては#第4次、F/F完結編オリジナルを参照。
- ユアン・メイロン (Ewan / Yuan Meilong)
- 声 - 大羽武士
- 初出は『OG』。男性。53歳。ただし設定自体は『α』の時点で存在する。リオの父親でマオ社の重役。親馬鹿なところがあり、軍に入ったリオを心配して、軍の回線を使ってハガネにメールを送信するほどである。娘の恋人のリョウトに対しては当初は困惑していたが、後に2人の仲にお墨付きを付けるほど良好な関係になっている。DC戦争時にはリオがPTに乗らないように説得していたが、その後はパイロットをやっていることを半ば諦めつつも応援しているようである。
- ラーダ・バイラバン (Radha Byraban)
- 声 - 佐久間レイ
- 初出は『OG』。インド系人。女性。27歳。マオ・インダストリーのスタッフで、カウンセリングを得意とする。ヨーガに造詣が深く、パイロット達に勧めることも多いが、窮屈な姿勢をさせられるため恐れられている。美容に良いからとヨーガに参加した女性パイロット達が気絶して、戦闘に出遅れたこともある。
- 予知能力を持ち、かつて連邦軍に存在したある特殊研究機関の被験体であったが、研究者であったクエルボの進言で被験体の立場を脱している。その後、クエルボとは共同で研究を行っていたこともあって恋人に近い関係だったが、研究テーマの違いで別れている。再会したときは敵同士になっており、しかもアースクレイドルの戦いでクエルボが戦死したために一時はかなり落ち込んでいた。現在は新生特殊戦技教導隊に外部スタッフとして出向している。『OGIN』では出番が少なく、クエルボ絡みの言動もカットされている。
- 乗機はシュッツバルトなど。『DW』や『OGIN』では機動兵器パイロットとしての活動は行っていない。
- 専用BGMは「破念のアサナ」。
- ヴィレッタ・バディム
- 元社員。詳細はSRX計画を参照。
- リョウト・ヒカワ
- リオ・メイロン
- 連邦軍からの出向で機体の開発とテストに関わる。詳細はハガネクルーを参照。
[編集] イスルギ重工
- レンジ・イスルギ (Renji Isurugi)
- 『OG』に登場。イスルギ重工の社長。男性。DC戦争中では、DCに協力してアーマード・モジュールの量産を行っていたが、保険もかねてEOT特別審議会にも協力し、秘密裏にスペースノア級戦艦シロガネの修復を行っていた。ビアン、マイヤーの双方が死亡したDC戦争の後、シュトレーゼマン共々シロガネに乗艦し、保身のため地球をエアロゲイターに売り渡そうとしていたが、ヴィレッタの搭乗するエゼキエルによってブリッジを吹き飛ばされ、死亡する。
- ミツコ・イスルギ(石動 光子) (Mitsuko Isurugi)
- 声 - 高口幸子
- 初出は『OG2』。イスルギ重工新社長で、『OG』で死亡したレンジの娘。おっとりとした外見であるが、利益のためならばインスペクターや果てはアインスト相手にも自社の兵器を売り込もうとする死の商人である。プロジェクトTDの保護を行った理由は「兵器として利用価値がある」ため。連邦、ノイエDC、シャドウミラーとの太いパイプを持ち、戦争の陰で暗躍する。ノイエDCなどでは「ローズ」というコードネームで呼ばれ、連邦の機密情報を流していた。
[編集] ウォン重工業
詳細は「ゲシュタルト (バンプレストオリジナル)」を参照
- リック・ウォン
- ジジ・ルー
- カイル・ビーン
- セルシア・ファーム
[編集] L&Eコーポレーション
詳細は「エクサランス#開発スタッフ」を参照
- ラウル・グレーデン
- フィオナ・グレーデン
- ミズホ・サイキ
- ラージ・モントーヤ
詳細は「デュミナス (バンプレストオリジナル)#テクニティ・パイデス」を参照
- デスピニス
[編集] リクセント公国
- シャイン・ハウゼン (Shine Hauzen[15])
- 声 - 貝原怜奈
- リクセント公国の王女。12歳。予知能力を持ち、その資質を兵器に転用すべくアードラーから身柄を狙われたことがある。一国の元首という立場上、普段から上品な言動を心がけているが、感情的になると乱暴な言動を取って慌てて訂正するなど、実際には歳相応の御転婆な少女である。極東支部で保護された際には、ラトゥーニを伴って上陸し、彼女がヘトヘトになるまで連れ回したこともある。しかし城の周りをAMで囲まれても動じずに茶を飲んでいたり(『DW』)、ライ以外の人物の前では弱音を吐かないなど立場に見合った気丈な面を持っており、国民からは強く慕われている。高貴な生まれのためか、ときには自己中心的な言動も見られたが、ライにその振る舞いをたしなめられたことや、ラトゥーニと友人になったこともあり、後にはそういった面も見られなくなった。『OG1』でのリクセント公国へ帰郷の際、国家元首の立場・両親の死・同年代の人間達が故郷において周りに居なかったことからくる孤独感を抱いていたことを明かし、ラトゥーニ達との別れを拒む場面もあった。特にラトゥーニとは立場を越えた友人であり、『OGs』では眼鏡と水着をみつくろってプレゼントしている。また初対面で態度を叱ってくれたライを「ライディ様」と呼び慕っている。両親はDC戦争で戦闘に巻き込まれて亡くなっている。父は以前EOTI機関に出資しており、予知能力がDC残党の知るところとなったのもそのためである。
- 『OG2』においては「他人と己の血を流す」という覚悟の下、フェアリオン・タイプGを(ラトゥーニのサポートを受けつつも)駆り、戦場に立つ。アラドと共にカイから戦闘に関する講義を受けた際は突撃ばかりしたがるアラドとは逆に慎重な戦術を述べてカイからは「いい筋をしている」と評価されている。『OG外伝』では、2機のフェアリオンをテスラ研に携えて訪問していた際の敵襲で、ラトゥーニ不在でもタイプGを駆り応戦するなど、サポート無しでの操縦をこなせるほどの成長を遂げたようである。ラトゥーニとは『OG外伝』では、戦闘時に「リュウセイに影響されたラトゥーニ」に影響されたとおぼしき台詞がある。
- 多くの場合ドレス姿で行動するが、『OGIN』ではブレザーを着ることもある。フェアリオン搭乗時は舞台衣装のような専用スーツを着用する。
- 専用BGMは「Fairy Dang-Sing」(北米版『OG2』での曲名は「Dancing Fairies」。)。
- ジョイス・ルダール (Joyce L'Dhal[16] Ledhal[17])
- 声 - 平野俊隆
- ハウゼン家に仕える執事。男性。64歳。シャイン不在の間、リクセントの国事を取り仕切る。モノクルが特徴的。
- マルコ / フランシス
- インスペクター事件でリクセント公国がノイエDCに占領された際にシャインを連れて脱出した兵士(顔と名前は連邦兵)。マルコは部隊の隊長で、フランシスはコールサイン「ルーメン4」。フランシスは乗機が限界になったためシャインの命令で脱出し、マルコはシャインをリオンに乗せて辛くもハガネと合流した。『OGIN』には登場せず、彼らの役回りは城内に潜入していたギリアムが担当している。
[編集] 一般人・ほか
- ジャーダ・ベネルディ (Giada Venerdì / Giado Beneldi)
- 声 - 奥田啓人
- 『OG』から登場(設定自体はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』から存在)。元連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。男性。26歳。階級は少尉。現場叩き上げで経験豊富。ドレッドヘアが特徴的。スクールでの過酷な訓練や薬物投与によって対人恐怖症になっていたラトゥーニを引き取り、ガーネットと共に親代わりになって面倒を見ていた。大の音楽好きで、Dコンで音楽を聴いていることが多い。恵まれた歌唱力をもち、かつてはミュージシャンとしてデビュー直前まで行ったほどであった。L5戦役中に妊娠したガーネットとともに戦後(『OG』のED)軍を退役、『OG外伝』で浅草に住居を移したため、アズマ一家と面識がある。
- 乗機はF-28メッサー、シュッツバルトなど。
- 専用BGMは「BEAT AND BEAT」。
- ガーネット・サンデイ (Garnet Sunday)
- 声 - 佐久間紅美
- 『OG』から登場。元連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。女性。23歳。階級は曹長→少尉。元モデル崩れのメイクアップアーティストで、ジャーダの夫人。クスハとリュウセイの仲を進展させるためクスハのメイクとドレスアップをしようとして練習台にラトゥーニを使い、ゴスロリファッションにした張本人(『DW』以降の設定では逆にリュウセイとクスハを「ただの友達」と評し、ラトゥーニのゴスロリファッションも仲間達と打ち解けさせるためという理由に変更された)。ジャーダと共にラトゥーニの面倒を見ていた。エクセレンとは飲み友達で、宴会で共にバニーガールに扮したことがあった。
- そそっかしいため名前を間違って覚えることが多く、戦闘時に武器名を正しく叫ぶことはまずない。またサフィーネほどではないにせよ、いかがわしい台詞を口走る。ただし『DW』ではこれらの一面はなりを潜めており、ラトゥーニの保護者としての面が強い。露出度の高い服装を好む。スリーサイズは93・58・88。
- 『OG』のEDでジャーダとともに軍を退役して結婚。双子の子供を妊娠した。『OG外伝』で浅草に住居を移したため、アズマ一家と面識がある。『OG外伝』のエンディングで無事双子の子供を出産。アレキサンドライトから名前をとり、男の子にはアレク、女の子にはサンディと名付けた。なお、妊娠中の彼女とジャーダは『OGIN』最終話にゲスト出演している(声・台詞は無い)。
- 乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-IIなど。
- 専用BGMは「BEAT AND BEAT」。
- ユキコ・ダテ(伊達 雪子) (Yukiko Date)
- 声 - 佐久間レイ
- リュウセイの母親。36歳。念動力を持ち、かつては特脳研で研究対象(被験体ナンバー3)になっていた。特脳研での過酷な実験のせいか現在でも病気がちであり、リュウセイが軍に入った理由の一つは母の入院費を稼ぐためである。警察官だった夫とは死別している。『α』終盤ではリュウセイと連絡が取れなくなるほど病状が悪化していたが、『OG』ではリュウセイ編EDで退院しており、『OG2』では普通の生活を送れるほどに回復している。アニメ版ではラーダの依頼に応じて謹慎中のリュウセイの元へ訪れ、自らの能力などについてリュウセイに教えている。
- また、彼女が病に冒されなかった場合はアヤではなく彼女が『R-3』のパイロットになっていた可能性もあった。
- ミトナ・サンキヤ
- 『OGクロニクル』「親は親でも子は子たれ」に登場。資産家の子供で、戦火を避け家が所有する島へ疎開していた。アインストとの戦いでグルンガストごと不時着したイルムを保護する。人型機動兵器のパイロットに憧れており、それに比べれば「実家の稼業なんて小さなこと」と一蹴するほど。イルムの戦いぶりを見て将来の夢をさらに確かなものにしたが、イルムには実は女の子であることを見抜かれていた。
下記2名はコロニー統合軍#一般人を参照。
- カトライア・フジワラ・ブランシュタイン
- トロンベ
下記2名は#第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へを参照。
- トウマ・カノウ
- クォヴレー・ゴードン
[編集] 異星人
[編集] エアロゲイター
詳細は「ゼ・バルマリィ帝国」を参照
- レビ・トーラー
- イングラム・プリスケン
- アタッド・シャムラン
- ゲーザ・ハガナー
- ガルイン・メハベル
- セプタギン
[編集] インスペクター
詳細は「ゾヴォーグ」を参照
- メキボス
- ヴィガジ
- アギーハ
- シカログ
- ウェンドロ
[編集] 異世界人
[編集] ラ・ギアス
詳細は「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALの登場人物」を参照
[編集] シャドウミラー
詳細は「シャドウミラー」を参照
- 幹部
- アクセル・アルマー
- レモン・ブロウニング
- ヴィンデル・マウザー
- Wシリーズ
- ラミア・ラヴレス
- エキドナ・イーサッキ
- ウォーダン・ユミル
- ハーケン・ブロウニング
- アシェン・ブレイデル
- カルディア・バシリッサ
- アークゲイン
- ピート・ペイン
- ギムノス・バシレウス
[編集] エクサランス開発スタッフ
詳細は「エクサランス#開発スタッフ」を参照
- ラウル・グレーデン
- フィオナ・グレーデン
- ミズホ・サイキ
- ラージ・モントーヤ
[編集] 修羅
詳細は「修羅 (バンプレストオリジナル)」を参照
- フォルカ・アルバーク
- フェルナンド・アルドゥク
- アリオン・ルカダ
- アルコ・カトワール
- マグナス・アルド
- メイシス・マルク
- アルティス・タール
- ミザル・トゥパル
- アルカイド・ナアシュ
[編集] エンドレス・フロンティアの住民
[編集] 『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』
詳細は「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ」を参照
- ハーケン・ブロウニング
- 楠舞神夜(なんぶかぐや)
- アシェン・ブレイデル
- 錫華姫(すずかひめ)
- 守天(しゅてん)
- カッツェ・コトルノス
- カルディア・バシリッサ
- 乙音(おとね)
- エイゼル・グラナータ
- ヘンネ・ヴァルキュリア
- キュオン・フーリオン
- アン・シレーナ
- ボニー・マクシマド
[編集] 『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』
詳細は「無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ」を参照
- アレディ・ナアシュ
- ネージュ・ハウゼン
[編集] 異形の存在
[編集] アインスト
詳細は「アインスト」を参照
- ノイ・レジセイア
- アインスト・アルフィミィ
- ヴァールシャイン・リヒカイト
[編集] デュミナス一派
詳細は「デュミナス (バンプレストオリジナル)」を参照
- デュミナス
- ティス
- ラリアー
- デスピニス
[編集] ダークブレイン
- ダークブレイン
- 声 - 不明
- 初出はFCソフト『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』。バンプレストオリジナルキャラクターでは、最古参であるグレート雷門に次ぐ古参キャラ。長らく登場しなかったが、『OG外伝』にて設定を大きく変えて復活を果たした。
- 次元の扉を開き、様々な世界を滅ぼしてきた闇の帝王でロアの宿敵。元々は古人と呼ばれる者が作り出した自律機動兵器のようだが、詳細は不明。異なる世界への次元転移を確実なものとするため、コンパチブルカイザーに搭載されたオーバーゲート・エンジンを求めている。最終目的は、「十二の鍵を統合し、至高天を目指す」ことらしい。
- 世界を見透かす「暗破眼」と超高性能自律型霊子演算装置である「開明脳」を持ち、これまでに様々な知的生命体の負の怨念を取り込んできた。多くの人格を内包しており、開明脳と暗破眼以外の部分はその時々で姿を変え、ときには名前を変えたこともあるようだ(それゆえ一人称が「我ら」)。
- デュミナスが取り込んだ人々の怨念とソーディアンの次元転移装置の共鳴を利用してハガネとヒリュウ改の前に現れ、デュミナスを欠陥品として処分。ハガネとヒリュウ改に襲い掛かるが逆に倒され、今まで取り込んだ怨念を全て放出して消滅した。
- なお消滅の際に複数の思考が単独で話し出すがその中には『ザ・グレイトバトルII』での関西弁も存在している。
- 『OG外伝』のグラフィックは、『ザ・グレイトバトル』シリーズのうち『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』の形態に近く、目玉状の3つのビットもゲーム中でダークブレインが使っていた攻撃法である。第2形態では頭部が露出し、脳髄がむき出しとなった頭蓋を見ることができる。
- 専用BGMは「闇黒の叡智」(第1形態)、「THE GREAT BATTLE」(第2形態)。
[編集] 作品別
[編集] 第2次スーパーロボット大戦、第2次スーパーロボット大戦G
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク(『第2次スーパーロボット大戦G』のみ)
- シュウ・シラカワ
- ビアン・ゾルダーク
[編集] 第3次スーパーロボット大戦
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- シュウ・シラカワ
[編集] インスペクター
詳細は「ゾヴォーグ#インスペクター」を参照
- メキボス
- ウィガジ
- アギーハ
- シカログ
- ウェンドロ
[編集] スーパーロボット大戦EX
詳細は「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALの登場人物」を参照
[編集] 第4次スーパーロボット大戦、スーパーロボット大戦F/F完結編
[編集] 主人公
8人の選択主人公は全員19歳。スーパー系ではテスラ研の職員、リアル系では新任の少尉という共通設定。ナイメーヘン士官学校を卒業しており、アムロからコウ・ウラキたちの後輩である事を指摘されている。特技はスーパー系なら格闘技、リアル系なら射撃。リアル系ではニュータイプ能力も所持している。主人公としての主な搭乗機はゲシュペンスト、ゲシュペンストMk-II、ヒュッケバイン、グルンガスト。また機動戦士ガンダムシリーズのモビルスーツに乗り換えることも可能(『F/F完結編』ではリアル系のみ)。『第4次』では恋人と主人公が旧知の間柄である場合(シナリオデモの選択で決定される)、恋人は最初ティターンズに所属し、バイアランに搭乗する。
- レナンジェス・スターロード
- 声 - 難波圭一
- 真面目でやさしい熱血漢 男
- 主人公、あるいはミーナの恋人として登場。7月23日生まれのO型。愛称は「ジェス」。優しく義理人情に厚い反面、熱くなると周りが見えなくなるのが難点。融通の利きにくい面があるが、基本的に思いやりのある性格。趣味は盆栽でピーマンが嫌い。『F』でスーパー系の場合、ゲシュペンストの追加武装として「究極!ゲシュペンストキック」が使える。『OG2』でゲシュペンストMk-II・タイプSの必殺技となった同名の技も、元々はこちらがオリジナルである。
- パトリシア・ハックマン
- 声 - 林原めぐみ
- 真面目でやさしい熱血漢 女
- 主人公、あるいはヘクトールの恋人として登場。2月4日生まれのA型。愛称は「パット」。一途かつ思いこみが激しい性格の上、自分が正しいと思えばたとえ上官相手でも引き下がらない女性。そのため可愛げがないと思われがちだが、実際は家庭的で思いやりがある。趣味は料理で、配属先のロンド・ベルでその腕前を披露することもあった。『F』でスーパー系ならゲシュペンストに「必殺!ゲシュペンストパンチ」が追加される(『OG』シリーズではイルムやエクセレンがジェット・マグナム使用時の台詞に使う)。恋人のヘクトールのデザインが小柄な体格から大柄にリファインされた際、濃い目の男性が好みという設定が追加された。アレルギー体質に加え、猫背と仕草から猫が苦手。クロとシロを見た時は、喋る猫ということもありかなり驚いていた。
- イルムガルト・カザハラ
- 声 - 堀内賢雄
- 理論派だけど異性好き 男
- 主人公、あるいはリンの恋人として登場。11月10日生まれのA型。愛称は「イルム」。高い教養を持つ一方快楽主義者で女性に目がないが、その割りにしっかりとした考えを持っている。趣味はナンパ。口説く範囲は8歳から50歳と幅広く、女性は口説くのが礼儀と思っている。悪意はないが悪戯好きな一面がある。
- OGシリーズにおけるイルムガルト・カザハラについては#ハガネクルーを参照。
- グレース・ウリジン
- 声 - 宮村優子
- 理論派だけど異性好き 女
- 主人公、あるいはウィンの恋人として登場。1月31日生まれのAB型。頭脳明晰ながら喋り方が伸ばし口調なので、鈍い人間と誤解される。本人曰く料理が苦手らしく、消防署に厳重注意されたことがあるらしい。
- 『第4次S』では異性好きという点が強調され、彼女を主人公にすると第1話の冒頭でロンド・ベル隊に配属されることを喜び、アムロやカミーユ等の名前を様付けで挙げていた。『F/F完結編』ではウィン一筋と思える描写が多い。
- ヘクトール・マディソン
- 声 - 石野竜三
- ちょっと変な性格 男
- 主人公、あるいはパットの恋人として登場。5月4日生まれのAB型。マイペースで日本の古典芸能、特に落語が好きな男。変なことに詳しい(ガーベラ・テトラがGP-04であることなど)一方で常識知らずな面があるが、その性格から集団の中ではムードメーカーになることが多い。『F/F完結編』のキャラクター辞典で「同じお笑い好きのミオ・サスガと気が合いそう」と記載されたが、二人が会話する場面はなかった。桂枝雀のフィギュアを宝物にしている。
- 『第4次』では小柄だったが『F/F完結編』で大柄なデザインにリファインされた。
- 『F』リアル系ではアムロに「寿限無」の名前で呼んでくれと挨拶し、呆れられていた。『F』スーパー系では甲児に「アルフォンヌ・ルイ・シュタインベック三世」と名乗るが、逆に「愛称はポチか」と返されてしまった。
- ミーナ・ライクリング
- 声 - 日高のり子
- ちょっと変な性格 女
- 主人公、あるいはジェスの恋人として登場。9月21日生まれのO型。ミステリーマニアで、すぐに物事を深読みする癖があり、頓珍漢な推理ばかりする。大抵肝心なところで推理を外す。妙な所でリアリストなのか、クロとシロの存在を容認できずに、現実逃避してしまったことある。
- アーウィン・ドースティン
- 声 - 関俊彦
- クールでニヒル 男
- 主人公、あるいはグレースの恋人として登場。3月1日生まれのB型。愛称は「ウィン」。常に大局的な目線から物事を捉えるようにしている男性。欠点として他者を見下しているように見え、要らぬ反発を買うところがある。スポーツが得意だが泳げない。『F/F完結編』では眼鏡をかけるようになった(イラストのみでゲーム中はかけていない)。
- リン・マオ
- 声 - 緒方恵美
- クールでニヒル 女
- 主人公、あるいはイルムの恋人として登場。4月14日生まれのB型。男性に対抗するため、常人の何倍も努力してきた女性。ただしその真面目さが足を引っ張る場合もある。戦闘に対してはトップクラスなものの料理は苦手。カレーにマヨネーズを入れたことがあると言って、リィナ・アーシタを閉口させたことがある。猫などの小動物が好きで、クロとシロを前にしたときは女の子らしい一面を見せた。
- 『OGシリーズ』におけるリン・マオについては#マオ・インダストリーを参照。
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- ホワン・ヤンロン
- テュッティ・ノールバック
- ミオ・サスガ
- プレシア・ゼノサキス(『第4次』のみ)
- シュウ・シラカワ
- サフィーネ・グレイス
- モニカ・グラニア・ビルセイア(『第4次』のみ)
- テリウス・グラン・ビルセイア(『第4次』のみ)
[編集] その他
- ギリアム・イェーガー
[編集] ゲスト
詳細は「ゾヴォーグ#ゲスト」を参照
- グロフィス・ラクレイン
- ゼブリーズ・フルシュワ
- ジュスティヌ・シャフラワース
- テイニクェット・ゼゼーナン
[編集] インスペクター
詳細は「ゾヴォーグ#インスペクター」を参照
- メキボス
[編集] 新スーパーロボット大戦
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- ジュデッカ・ゴッツォ
- 安西エリ
- ミュウ
- 声 - 山本百合子
- 古代ムー帝国の関係者で、遥か太古にあったムー文明とバルマー帝国との戦争を後世に伝えるため、記録装置にメッセージを残していた。ムービーにのみ登場するキャラクター。SRXチームのライが「かわいい」と評した数少ない女性キャラ。
[編集] スーパーロボット大戦α
[編集] 主人公
詳細は「スーパーロボット大戦α#オリジナル主人公」を参照
- ブルックリン・ラックフィールド
- リオ・メイロン
- リョウト・ヒカワ
- クスハ・ミズハ
- ユウキ・ジェグナン
- レオナ・ガーシュタイン
- タスク・シングウジ
- リルカーラ・ボーグナイン
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- イングラム・プリスケン
- ヴィレッタ・バディム
- ロバート・H・オオミヤ
- カーク・ハミル
- ケンゾウ・コバヤシ
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- ミオ・サスガ
- シュウ・シラカワ
- サフィーネ・グレイス
[編集] エアロゲイター
詳細は「ゼ・バルマリィ帝国」を参照
- ラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォ
- ユーゼス・ゴッツォ
- レビ・トーラー
[編集] その他
- イルムガルト・カザハラ
- リン・マオ
- エリ・アンザイ
[編集] スーパーロボット大戦α外伝
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- ヴィレッタ・バディム
- レビ・トーラー
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- ホワン・ヤンロン
- テュッティ・ノールバック
- ミオ・サスガ
- プレシア・ゼノサキス
- セニア・グラニア・ビルセイア
- ウェンディ・ラスム・イクナート
- シュウ・シラカワ
- サフィーネ・グレイス
- モニカ・グラニア・ビルセイア
[編集] その他
- イルムガルト・カザハラ
[編集] アンセスター
詳細は「アンセスター」を参照
- メイガス
- ゼンガー・ゾンボルト
- イーグレット・フェフ
- イーグレット・ウルズ
- イーグレット・アンサズ
- イーグレット・スリサズ
[編集] 第2次スーパーロボット大戦α
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- エリ・アンザイ
- ゼンガー・ゾンボルト
- レーツェル・ファインシュメッカー
- ソフィア・ネート
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- アイビス・ダグラス
- ツグミ・タカクラ
- スレイ・プレスティ
- ククル
- 声 - 荒木香恵
- ゼンガー編でライバルとして登場。乗機はマガルガ。古代日本の王国の王女だったが、その国は邪魔大王国に滅ぼされ、それ以後邪魔大王国に仕えている。
- プライドの高い武人であり、ヒミカが滅んだ後も戦士としてゼンガーとの決着を付けることを強く望んでいたが、死亡イベントの前には父祖から受け継いだお守りである鏡をソフィアに託すなど、登場当初に比べてかなりの心境の変化があった様子である。イベント後、ゼンガーは彼女を救えなかったことへの悔悟の念をレーツェルに吐露した。
- 乗機であるマガルガは中盤以降マシンセルによる修繕が加えられHP回復機能を得るが、基本的な武器性能などは変化しない。
- 攻略本インタビューでは仲間にした場合、存在感をゼンガーに完全に喰われるので、結局仲間にはならないことにしたと語られている。
- イルイ・ガンエデン
- 声 - 真木ナオ(旧名 - 山内奈緒) / MAYA
- 物語途中で主人公に助けられる女の子。しかしその正体はガンエデンの生体コアである「ガンエデンの巫女」、あるいは「マシヤフ」と呼ばれる存在であり、αナンバーズが地球の守護者として相応しいかどうかを見極めるため、子供の姿をとってガンエデンから送り込まれたサイコドライバーであった。ただしガンエデンが作り出した生命体というわけではなく、念動力の素質の高い少女にガンエデンが力を分け与えたというものである。主人公に心を開き、アイビスが主人公の場合は彼女が再び立ち上がるきっかけとなる。各主人公ごとに結末が異なり、ゼンガールートでは生きていることが示唆され、クスハルートでは真田ケン太を見送り、アラドルートではアラドに救出され、アイビスルートでは一時的に死亡したものとして扱われた。
- 『第3次α』にも登場し、銀河大戦終結後は『第2次α』の主人公達に引き取られる。表に出ている人格によってグラフィックが変わるが、『第3次α』では通常の状態でガンエデンの意識が出ているような描写がある(第53話「出航!銀河殴り込み艦隊!」より。セリフの内容がそれを伺わせる)。
- なお、イルイの声優はナシム・ガンエデンに操られていないときは山内奈緒で、ナシム・ガンエデンに搭乗しているときは山内奈緒とMAYAの両方が同時に喋っている。
- 専用BGMは「TWIN ICON」、「SKILL(Ver.αII)」。
[編集] 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- エリ・アンザイ
- ゼンガー・ゾンボルト
- レーツェル・ファインシュメッカー
- ソフィア・ネート
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- アイビス・ダグラス
- ツグミ・タカクラ
- スレイ・プレスティ
- ビアン・ゾルダーク
- イルイ・ガンエデン
- トウマ・カノウ
- 声 - 加瀬康之
- 初登場は『第3次α』。男性。8月10日生まれのA型。数多くのアルバイトで生計を立てているフリーター。年齢は19歳で、本編中では「もうすぐ20歳」と言っていた。また、高校時代には、それほど練習に参加できなかったものの、空手部に所属していたようだ。
- 宅配便のバイトで鎌倉のトオミネ・ラボへ行った際に、乗り物の運転免許を持っていたということで、雷鳳に乗せられることになる。その後は、剣鉄也・獅子王凱・ゼンガーらに教えを受け、また、宿敵バラン・ドバンとの戦いを乗り越えることで、徐々に一人前の戦士へと成長していく。
- 初対面のときにミナキに一目ぼれし、彼女の力になろうと必死に努力するが、ときたま空回りすることも。しかし雷鳳に組み込まれた「システムLIOH」により暴走、そのことが父親を盲信していたミナキの心に影を落とすことになる。その後力だけを追い求め一時バラン・ドバンに見限られたりと色々あったが、トウマは幾多の戦いを経て大雷鳳を完璧に乗りこなしてみせ、カオル博士のことをずっと気にしていたミナキの心を救った。
- また、歴代のオリジナルキャラの中で唯一特殊な背景(軍隊などの経験、普通の人間ではない、異世界出身、ロボット開発者の近親、ニュータイプやサイコドライバーといった特殊な能力や素質など)を持たない生粋の一般人の主人公でもある。
- かつて封印戦役中に戦闘に巻き込まれ、ゼンガーに助けられたことがあり、それ以来ダイゼンガーのことを「夏の日の巨人」と呼んでいる。
- 『OG外伝』では浅草で焼きそば売り、函館でバイトをしている青年として登場した。函館ではマグナスに楯突いたために殺されそうになっていたがゼンガーらに助けられた(その際走馬灯でバイトの思い出しかないことを嘆いていた)。『OGIN』では、前述の通り浅草でバイトしている姿のみ登場。
- 搭乗機は雷鳳、大雷鳳。
- 専用BGMは「闘志、果てなく」(雷鳳)、「疾・風・神・雷」(大雷鳳)。
- ミナキ・トオミネ
- 声 - 松来未祐
- 初登場は『第3次α』。女性。トオミネラボの現責任者。父は元DCのカオル・トオミネ博士。本来は心優しく責任感の強い人物なのだが、亡き父を盲目的に信奉するところがあり、その遺作である雷鳳の力を引き出しきれないトウマに苛立ちを感じ責めたりもした。しかしカオル博士の残した悪意ともいえる、搭乗者を戦うだけの修羅に変える「システムLIOH」の恐ろしさを目の当たりにし、トウマに深く詫びる。その後は、雷鳳の「システムLIOH」をオミットし「ダイレクト・モーション・リンク」へと変更。雷鳳が大破した後には、トウマ専用チューンを施して大雷鳳へと改修する。一時トウマとの関係が微妙な時期もあったが、最終的には公私に渡るパートナーとなる。カオルにより「システムLIOH」のテストを長年受けていたため、「システムLIOH」のファイナルモードの副作用を持っている。 アルマナは良き友人であり、トウマを巡るライバルでもある。パイロットではないので戦闘には参加しない(例外として34話のイベントでは雷鳳、43話では空いているMSに乗って戦う)が、「神雷」使用時にオペレーター姿でカットインが入る。
- 温和な佇まいから、ラボ周囲の住民からは密かな人気を集めていた。料理が苦手らしく、トウマとは出前をとった際に知り合っている(ただしミナキ自身は覚えてないらしい)。
- カオル・トオミネ
- 故人。ミナキの父親で元DCの科学者だったが、性格は自分の意思のみを尊重する利己的主義の塊ともいえるエゴイストである。性能を最優先しパイロットの安全を考えない機体ばかりを設計していたために放逐された。その逆恨みから、ビアン博士最大最後の切り札であったダブルGシリーズを台無しにしようと、実の娘であるミナキを言いくるめ、雷鳳を製作した。「システムLIOH」を製作した張本人でもある。
- 『OG外伝』で名前だけ登場。レーツェルによると、優秀だが相当問題のある性格だったようで、『第2次OG』ではダイゼンガーとアウセンザイターを破壊するためにジンライを開発する。
- クォヴレー・ゴードン
- ゼ・バルマリィ帝国を参照。
- セレーナ・レシタール (Serena Recital[18])
- 声 - 佐藤ゆうこ
- 初登場は『第3次α』。女性。7月21日生まれのAB型。元連邦軍の特殊部隊「チーム・ジェルバ」の工作員(その頃の階級は少尉)。「ミッション・ドール」という任務を遂行中、スペクトラに部隊を全滅させられ、以降相棒のエルマと共にスペクトラを追い続ける。本来は陽気で面倒見のいい性格だが、笑顔の裏で他人に心を許さず、また目的のためには味方を裏切るなど手段を選ばないため、仲間の不信感を買うこととなる。しかし、スレイやアイビスらとの交流を経て、仲間達に次第に心を開くようになっていく。スタン・ビュート(電磁ムチ)の名手。隠れた趣味として詩を書いている。家事は出来ないらしく、エルマに任せている。宿敵のスペクトラについては、最後に「もう一人の私」とスペクトラのことを認める。気に入らない相手には毒舌を交えた啖呵を切ることが多い。
- 好物はスパニッシュオムレツ。スタイルも抜群であるが、その割にはエルマ曰く、「色仕掛けは下手」であるらしい。自称「レディ」だがエルマには「レディは鼻ちょうちんなんて出さないし腹も鳴らない」と否定されている。
- 搭乗機はASソレアレス、ASアレグリアス。1回だけバルマーの量産機であるエスリムを使用したこともある。
- 専用BGMは「CRYING SURVIVOR」(ASソレアレス)、「INVISIBLE AS.」(ASアレグリアス)。
- スペシャルシナリオでは、ゼオラに自分のファッションを受け継がせようと目論んでいる。
- エルマ
- 声 - 長谷川知子
- 初登場は『第3次α』。「チーム・ジェルバ」のスタッフに作られた自律型ロボットで、収集した情報の管理と分析を担当する。セレーナが唯一心を開く相手。チーム専属のエンジニアの手で感情が組み込まれており、情緒豊か。女性の名前に反して少年型の人格プログラムが組まれている。真面目な性格であるため、いい加減な言動が多いセレーナのフォローをすることも多い。そのため、セレーナとは逆に仲間に信頼されている場面も多かった。また、スレイにキスをされたことがある。スペシャルシナリオではクォヴレーの生き様に感動し、来世は人間として生まれ変わりたいと思っている。ASアレグリアスの名付け親で、アレグリアスに搭載されたサーバントはエルマが操っている。なお、単独で浮遊している。
- 孫光龍(そん がんろん)
- 声 - 飛田展男
- 漫画『龍虎王伝奇』からの出張。本名アヴォット・アクラヴ。ナシム・ガンエデンに支配されていたバラルの一員(族長)だったが、ガンエデンを見限ってバルマーへと渡る。クスハ編での宿敵だが、他のシナリオでも登場。享楽的で他人を見下すような言動を取るが、実態は強者に着いて回る日和見主義者に過ぎず、普段の態度は自ら運命に抗うことを放棄した心の弱さを覆い隠す仮面に過ぎない。最後はケイサル・エフェスに付くが、αナンバーズの敵では無かった。
- 専用BGMは「TRINITY IDOL」。
- 彼曰く、本名を口にして良いのは初代マシヤフ(イルイは2代目)と、『龍虎王伝奇』に登場する「V.B」と名乗る女性のみ(#超機人 龍虎王伝奇の項も参照のこと)である。
- イルイ・ガンエデン
- 声 - 山内奈緒
- 初登場は『第2次α』。引き続き『第3次α』にも登場するが、今回は最初から行方不明になっている(クスハシナリオでは当初はテスラ研にいたが途中で行方不明になる)。これは、彼女の中にナシム・ガンエデンの意思が僅かに残っており、その意思が各勢力から逃げるために身を隠していたためである。
- 今回も各主人公によって結末が変わっており、トウマルートのみ主人公の彼に関係がない結末でゼンガーとソフィアの養女になる。
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- マイ・コバヤシ
- イングラム・プリスケン
- ヴィレッタ・バディム
- ロバート・H・オオミヤ
- カーク・ハミル
- ケンゾウ・コバヤシ
[編集] ゼ・バルマリィ帝国
詳細は「ゼ・バルマリィ帝国」を参照
- テアテラ・ジュデッカ・ゴッツォ
- ペルガモ・ジュデッカ・ゴッツォ
- エペソ・ジュデッカ・ゴッツォ
- サルデス・ジュデッカ・ゴッツォ
- ヒラデルヒア・ジュデッカ・ゴッツォ
- キャリコ・マクレディ
- スペクトラ・マクレディ
- ハザル・ゴッツォ
- エイス・ゴッツォ
- アルマナ・ティクヴァー
- ルリア・カイツ
- バラン・ドバン
- シヴァー・ゴッツォ
- エツィーラ・トーラー
- ルアフ・ガンエデン
- ケイサル・エフェス
[編集] スーパーロボット大戦64
[編集] 地球解放戦線機構
- アークライト・ブルー
- リアル系男主人公で17歳。愛称はアーク。両親をジオン独立戦争の際に亡くし、地球のおば夫婦の下で暮らしていたが、ムゲ帝国軍の攻撃により住んでいた町が壊滅してしまい、おば夫婦や思いを寄せていた少女のエミリアが死亡してしまう(顔グラフィックは無し)。逃げている最中、格納庫でソルデファーを発見し、殺されるくらいなら少しは抵抗して見せようと思い、ソルデファーを起動し抗戦。その後、救援として駆けつけたクワトロ達と共に帝国軍を撃退。行くあてもなくなった彼は、クワトロ達の組織「地球解放戦線機構」に参加し、流転の運命に巻き込まれてゆく。
- ガンダムシリーズの主人公のオマージュがなされており、その人物像・境遇はどことなくアムロ・レイを思わせる。オリジナル主人公としては珍しくニュータイプという設定であり、NT能力があくまでステータス値の強化に止まっていた『第4次』や『A』の主人公と違い、作中でもそれらしき描写があり、ブレックス准将からはカミーユと共に、「ニュータイプではないか?」と期待を寄せられていた。
- 専用BGMは「哀しみの戦場へ」。
- エルリッヒ・フォン・シュターゼン
- リアル系男主人公のライバルで22歳。男性。スペシャルズのエリート兵で、「ブロック・ブレイカー」の異名を持つ。階級は1級特尉(中尉に相当)。搭乗機はソルデファーの正式採用機・ノウルーズ。レジスタンスに奪われたソルデファーの奪還・破壊任務に就く。アリンディーネという恋人がいる。なお、ゲーム中では名前の表示の都合でミドルネームは入っていない。
- セレイン・メネス
- リアル系女主人公で17歳。可憐ながらも気が強い女性だが、過酷な環境で育ったせいか本来の繊細な心を押し殺している。母は幼い頃に亡くなっており、連邦軍高官だった父に育てられたが、その父も数年前に帝国軍の攻撃により戦死している。レジスタンスのエースパイロットだったが、帝国軍の強襲により仲間は全滅。帝国軍より奪取したスヴァンヒルドに乗り込み、クワトロ達と共に戦い、地球解放戦線機構に参加する。リッシュに対してはいわゆるツンデレではなく、終始一貫して冷たくあしらっている。また馴れ馴れしいジョルジュ・ド・サンドに対しても同じである。本人曰く「そういう冗談は嫌い」。
- ただし説得イベント終盤では態度に若干の変化があること(と言っても微妙に口調が丸くなった程度ではあるが)を見抜かれ動揺する一面を見せたほか、ゲーム中盤から終盤では稀にリッシュの助言に耳を傾けるなどしている。
- 専用BGMは「I'm Space Woman」。
- リッシュ・グリスウェル
- リアル系女主人公のライバルで25歳。男性。戦場で必ず帰還するという悪運の強さを持っており、「不死人(アンデッドマン)」の異名を持つ。スペシャルズに所属しており、スヴァンヒルドの正式採用機であるシグルーンに搭乗している。階級は1級特尉。スヴァンヒルドの奪還任務に就いていたが、セレインに惚れてしまう。いつも口の端をゆがめた薄笑いを浮かべているためより不真面目に見える(特にセレインには不評)。
- しかしながらセレインへの馴れ馴れしさと普段の薄笑いとは裏腹に、仲間(セレイン曰く「昔の私の姿」)の死に荒れるセレインを殴り「お前は自分のやってきたこと、自分の生き方を後悔してはいないだろう?それはあいつだって同じだ。自分で自分の生き方を決めてその通りに生きたのだから後悔はしていないはずだ」となだめ、戦争後の自分の在り方を悩んだときも「自分で自分の道を塞ぐなよ。苦しいのはわかるが時間をかけなけりゃ解決しない」と助言をボヤくなど、根は優しい青年である。
- レラ
- リアル系で登場するキャラクター。レジスタンスの少女で、マーチウィンドに保護される。交流を重ねるにつれ、アークまたはセレインにとって守りたいものとなってゆくが、ルートによっては死んでしまったり、主人公に壁を見出して別れたりする。
- ブラッド・スカイウィンド
-
- スーパー系男主人公で16歳。額に×字傷があり不敵な面構えをしているが、悪を許せない熱血漢である。正義という言葉は彼にとっては恥ずかしいものではなく、それを行うことは力ある者の当然の義務であると考えている。孤児だったブラッドはロボット格闘術「武機覇拳流」の創始者、ヴィロー・スンダに拾われ、兄弟子のカーツと共に育てられた。幼い頃からずっと修行をしていたため世間知らずな面もある。ヴィローの死後は遺言に従い、武機覇拳流のロボット・アースゲインを駆り戦場へ赴く。正義のために戦おうと兄弟子のカーツを誘うが、一方的に拒絶されてしまう。搭乗している機体が格闘専用であることからかドモン・カッシュと決闘するイベントがある。ルートによりカーツと決着をつけた場合は搭乗機がスーパーアースゲインになるが、和解した場合は機体は変わらずヴァイローズとの合体攻撃「招雷 天馬魔滅陣」が使用可能になる。
- 専用BGMは「出動!大空へ」。
- カーツ・フォルネウス
- スーパー系男主人公のライバル。男性。18歳。ブラッドと同じく武機覇拳流で、ブラッドの兄弟子。武機覇拳流のロボット・ヴァイローズが搭乗機。非常に苛烈な性格の持ち主で、ブラッドの戦士としての甘さを嫌っている。ブラッドとは異なりアースゲインとヴァイローズが元は一つの機体であったことに気がついており、相手を倒してアースゲインとヴァイローズを元の姿に戻したものが武機覇拳流の真の後継者だと考えている。そのためブラッドと決着を望んでおり、袂を分かつことになる。ブラッドと和解するルートとブラッドに敗れる(ルートによっては死亡する)ルートがある。
- マナミ・ハミル
- スーパー系女主人公で16歳。ハミル伯爵家の現当主であるお嬢様で、嫌味なところはなく前向きで真っ直ぐな少女。正義感が強いため地球を支配するムゲ帝国を許すことはできず、破嵐万丈との協力で造り上げたスイームルグで帝国に立ち向かう。
- 専用BGMは「花散る嵐の如く」。
- アイシャ・リッジモンド
- スーパー系女主人公のライバルで17歳。搭乗機はエルブルス。マナミのいとこだが、マナミとは違いプライドと自尊心がかなり高い。帝国に属しており、マナミを説得しに来るが拒否されたため、マナミを執拗に狙うようになる。
- ローレンス・ジェファーソン
- マナミの執事。男性。表向きは帝国のA級市民だが、裏ではスイームルグの建造を破嵐万丈に依頼していた。当初はスイームルグのサブパイロットを務めていたが、スイームルグとエルブルスを合体させスイームルグSにした際に、自分ではマナミの足手まといになるとしてアイシャにサブパイロットを頼み戦線から退いた。
[編集] アル=イー=クイス
- ヴァル=ア
- アル=イー=クイスのリーダー格。乗機はヴァルディスキューズ。美女の姿をしているが、それは地球人たちと話すための仮初めの姿であり、本当の姿は謎。遥か古代に栄えた文明が出した結論である戦争をコントロールすることで銀河を存続する使命を実行してきた。しかし種としての寿命が近づいてきたため、銀河を存続する使命を引き継ぐ者を探すための行動を起こした。
- アヴィ=ルー
- アル=イー=クイスの一員。女性。乗機はアヴィエスレルム。語尾がカタカナになる喋り方をする。主人公の部隊マーチウィンドの前に現れた最初のアル=イー=クイス。
- ジェイ=レン
- アル=イー=クイスの一員。褐色の肌をした女性。乗機はジェイクラップス。好戦的な性格をしている。
[編集] スーパーロボット大戦リンクバトラー
[編集] 一般プレイヤー
- アムルーズ
- お嬢様。
- 岩田リキヤ
- 熱血漢。メールでは「!」マークが目立つ。
- ウルフレッド
- 軍人。攻撃力を重視したメンバーを組む。
- エンクロウ
- 歌舞伎役者。口調も古風。使用する機体はスーパーロボットが多く積極的に必殺技を狙ってくる。
- さくら式部
- 和服美人。大和撫子。霊感が強く闇のリーグの気配を感じ取って主人公に警告してくる。その際「-が見える」と敵の使うユニットとパイロットを予言する。
- シャオロン
- 真面目な青年。主人公が闇のリーグに関わることを快く思っていないようで「連中と関わるな」と忠告する。
- ジャック
- 白河かすみ
- SEIREN
- 若い女性。
- TOKIO
- トオル
- 中野元帥
- 渋い親父。
- 早見アキラ
- 早見3兄弟の三男。兄のことを自慢するが実力は……。
- 早見タクヤ
- 早見3兄弟の次男。兄を倒すべく日々特訓に励んでいる。
- 早見マモル
- 早見3兄弟の長男。
- ファントム
- 平八郎
- 自称「ナニワのバトラー」。関西弁が目立つ。VPが足りないらしくよくパイロットや機体のデータを売ってくる。
- 本郷隼人
- 牧場しげる
- まみや・しん
- ヲタク。Cランク所属だがAランクやBランクのパイロットや機体ばかり使ってくる。
- ミセスパスタ
- 欧米風の中年女性。「-だから楽しい」と常にバトルを楽しんでいる。
- リキュウ
- 坊主。
- リチャード
- レオナ
- コギャル。女子高生。
- 以上すべて、LBセンターにおけるバトルで登場する対戦相手キャラクター。オタク風だったり、主婦っぽかったり、茶道のようなことを言い出したり、十二単を着ていたりと非常に個性的。時折ユニットやパイロットデータの交換を持ちかけてきたり、対戦を申し込んできたりすることがある。
[編集] 闇のリーグ
「闇のリーグ」「闇のバトラー」を名乗り、ネットワークにハッキングして乱入してくるハッカー集団であるが、彼らの主義主張も完全に間違っているわけではない。実力は通常のバトラーよりも若干手強い。
- キャット
- D級からC級へ昇格する際、介入してくる「闇のリーグ」の対戦相手。介入時にはノイズが入る演出がある。
- マジシャン
- C級からB級へ昇格する際介入する「闇のリーグ」の相手。使用してくるユニットは生身の東方不敗のみ。
- ガリレイ
- B級からA級へ昇格する際襲ってくる闇のリーグの一員。
- アマデウス
- 「闇のリーグ」首領。倒すとLBセンターの閉鎖性を指摘するが、自分は悪事に手を染めたことを反省して身を引き、LBセンターに出頭する。その際、「量産型グレートマジンガー」「量産型νガンダム(フィンファンネル装備型)」「サーバイン」「シルキー・マウ」のデータをプレイヤーにくれる。
[編集] スーパーロボット大戦COMPACT2、スーパーロボット大戦IMPACT
[編集] 主人公
詳細は「ATX計画#開発スタッフ」を参照
- キョウスケ・ナンブ
- エクセレン・ブロウニング
[編集] アインスト
詳細は「アインスト」を参照
- アインスト・アルフィミィ(『スーパーロボット大戦IMPACT』のみ)
- ノイ・レジセイア
[編集] スーパーロボット大戦COMPACT3
[編集] 修羅
詳細は「修羅 (バンプレストオリジナル)」を参照
- フォルカ・アルバーク
- フェルナンド・アルドゥク
- アリオン・ルカダ
- アルコ・カトワール
- マグナス・アルド
- メイシス・マルク
- アルティス・タール
- ミザル・トゥパル
- アルカイド・ナアシュ
[編集] スーパーロボット大戦MX
[編集] ツェントル・プロジェクト
詳細は「ツェントル・プロジェクト」を参照
- ヒューゴ・メディオ
- アクア・ケントルム
- アルベロ・エスト
- エルデ・ミッテ
- ミタール・ザパト
- フォリア・エスト
[編集] スーパーロボット大戦GC/XO
- 最上重工
- 赤月秋水(あかつき あきみ)
- 赤月光珠(あかつき あきみ)
- 赤月瑞雲(あかつき ずいうん)
- フェアリ・ファイアフライ
- 川西陣風(かわにし じんぷう)
- 椎名奈穂子
- 裕太
- 井沢麻里
- ガディソード
- ジーク・アルトリート
- サリー・エーミル
- ヴォート・ニコラウス
- レジアーネ・ヨゼフィーヌ
- ヘルルーガ・イズベルガ
[編集] スーパーロボット大戦Z
[編集] ビーター・サービス
- ランド・トラビス
- 声 - 川原慶久
- 「ザ・ヒート」を自称する熱血漢。男性。27歳(歴代主人公の中ではゼンガーについで2番目の年長者)。大型修理ロボのガンレオンに乗り、修理屋「ビーター・サービス」として各地を回っている。豪放磊落な性格で面倒見も良いが、意外と洞察力が高い大人の男性。ただし頭に血が昇るとやりすぎてしまうことも多いために、修理屋でありながら「ザ・クラッシャー」の通称が広まっている。その名で呼ばれるとすぐに機嫌が悪くなり、さらにやりすぎてしまう原因となる。
- 以前は気の荒いゴロツキだったがシエロ・ビーターに拾われて住み込みで働くようになり、その後はガンレオンのサブパイロットを務めていた。彼から受け継いだヒートスマイルは出会う人々ほぼ全員に「暑苦しい」という印象を抱かせる(とあるキャラに至っては毒物扱いまでされてしまう)が、知っている人間にとってはランドの象徴のようなものであり、健在の印といえる。そしてその熱血漢ぶりはツィーネ、さらにはアサキムの心情すら動かすほどの可能性を示す。
- 大人な面が強調されており、同年代のゲイン、ホランド、ジャミルとの会話が多い。同時にゲイナーやレントンなど年下の少年達には、良くも悪くも大人の男の姿を見せている。
- その物腰と性格ゆえ、一見適当に見えるが、その実洞察力は相当なもので、レーベンの隠していた本性を薄々ながら看破するなど、後半になるにつれて表れている。
- 婚約者を自称するメールのことは子供扱いしているものの、彼なりに大切に思っている。しかし、彼女のある過去を隠していたことが原因でアサキムに裏切られ、その過去が知られたことでメールとの関係も一時的に悪化したが、仲間達の説得もあり和解し、同時にガンレオンも覚醒させた。
- メールを救われた縁からアサキムを「兄弟」と呼ぶ。中盤で裏切られたときにはさすがに怒りをあらわにしていたが、47話で再会したときはメールの件を含めた大元の原因が自分にあることを自覚している。その直後にアサキムとカイメラ隊の繋がりを知り、再度敵対することになったが、それでも彼の人間性を続ける道を選び、アサキムの無意味な戦いを止める(修理屋らしく「曲った根性を叩き直す」)決意を固め、ルートによっては彼との和解を果たす事になる。
- なお、セツコを主人公にすると当初はアサキムと組んで現れる(この場合はメールが終始行方知れずのため、どのような経緯で組んでいるのかは不明)。その後、アサキムの本性を目の当たりにしたことで和解するが、セツコの変化に最初に気づき、セツコに対して「そのうち変わっていく(人間じゃなくなる)かもしれないから気をつけろ」と忠告する。こちらのランドは苦悩すること無く完全にアサキムと決別している。
- ちなみに、ガンレオンのほかにも、『戦闘メカ ザブングル』のウォーカーマシンを操縦することができる。ただしモビルスーツの操縦はできない模様。
- 専用BGMは「LAND CRASHER」(初期)、「負けないぜ!ガンレオン」(機体強化後)、「PAIN」(イベント)。作曲は両方とも葉山宏治で、葉山の歌声が随所に入るという内容であり、バラン・ドバンのテーマ「我こそはバラン・ドバン」に続く異色のBGMである。ちなみに、「PAIN」は「LAND CRASHER」のアレンジである。スペシャルディスクにも引き続き登場。
- メール・ビーター
- 声 - 相沢舞
- ガンレオンのサブパイロットだけでなく、ビーター・サービスの営業と経理を務める。女性。16歳。シエロの娘で見た目は幼いものの、ランドの婚約者を自称する。趣味は日記を書くことで、アルバムも兼ねた「思い出ノート」をつけている。体の成長がないことを気にしている。
- 実は、昔シエロが行方不明になったときに襲われて死亡しており、そのときにガンレオンから出たスフィアが体に入り蘇生するも、その影響で成長しない体になってしまった。その事にランドは負い目を感じており、その事情をメール本人に明かせずにいた。ルートによってはスフィアが取り除かれ、一気に4年分の成長を果たすが、本質的にはあまり変わりがなかった(ランド曰く、「髪の毛以外、全く変わってない」とのこと)。だが、そのことは本人もランドもあまり気にしていない。
- ブレイク・ザ・ワールドで一時行方不明になったが、アサキムに救われてランドと再会した。
- そのアサキムの企みによりすべての真相を知らされたメールは、それを隠していたランドを一時は拒絶するが、仲間の説得によりよく考えたことから和解、よりランドとの絆を深めることになった。その後、アサキムに対しては複雑な感情を抱く事になったが、ランドのアサキムに対する謝罪の気持ちを知った事で考えを改め、ランドと共にアサキムを止める決意を固めた。スペシャルディスクに登場した際にはエンディングで伸びていた髪をばっさり切って元に戻していた。
- なお、キャラデザイン担当の河野さち子はメールを演じる相沢のラジオでの声を聞いてメールを仕上げたとのことで、決定稿前は髪型がツインテールだったが、同時期に開発していた『NEO』のプロデューサーである小椋亙の嘆願で現在の髪型に変更された。
- また氏にとっては数少ない少女キャラであり、初期段階では「何度描いても胸が大きくなって困った」という発言も残している。
- シエロ・ビーター
- ビーターサービスの社長。メールが12歳の頃に時空転移に巻き込まれて消息不明となってしまう。ヒートスマイルとその精神をゴロツキだったランドに叩き込み、実際に鉄拳制裁も多かった。
- 修理屋としての腕は高く、名も知られていた。「壊れたものを必死で直し、元より良くするのが修理屋の仕事」というのがポリシー。
- 本編中に再会を果たすがそれはアサキムが化けた物であり、彼自身のその行方は物語の最後までわからなかった。
- 後に『第2次Z』の多元世界に飛ばされていたことが判明し、『第2次Z破界篇』で特定の条件を満たすとアイテムをくれる役で登場するが、名前が伏せられているため、図鑑に登録されない。
[編集] 戦技研究班"グローリー・スター"
詳細は「グローリー・スター」を参照
- セツコ・オハラ
- トビー・ワトソン
- デンゼル・ハマー
[編集] 新連邦軍特殊部隊"カイメラ"
詳細は「カイメラ」を参照
- レーベン・ゲネラール
- シュラン・オペル
- ツィーネ・エスピオ
- ジエー・ベイベル
- エーデル・ベルナル
- ジ・エーデル・ベルナル
[編集] ???
詳細は「カイメラ#アサキム・ドーウィン」を参照
- アサキム・ドーウィン
[編集] 第2次スーパーロボット大戦Z
- クロウ、トライア、エスター、アサキム以外はChiyokoがデザインを担当している。
[編集] スコート・ラボ
- クロウ・ブルースト
- 声 - うえだゆうじ
- ブリタニア・ユニオン出身の元軍人で、物語開始時はシカゴ在住。22歳。かつて特殊部隊「ファイアバグ」に所属していたが、嫌気が差して退役した。女嫌いのニヒリストを気取るがそのポーズも長続きせず、義理堅さや熱さを随所で見せる。「美人は信用しない」と公言し、それは彼の過去に由来するらしいが本人はかたくなにそれを語ろうとしない。
- 父と折り合いが合わず、一人で生きるために家を出て軍に入ったが、その父が亡くなったために遺産を相続した。しかし、父の借金を相続放棄せずにそのまま引き継いだため、100万Gの借金を背負い込み、取り立て屋に追い回される日々を送っていた。そんな折にシカゴの町がテロリストと次元獣の襲撃に遭い、駆け込んだスコート・ラボでブラスタを発見。これを借り受け、元軍人としてのスキルを活かしてテロリストと次元獣を撃退し、その腕前を評価したトライアが借金を全額肩代わりした。以降はブラスタのテストパイロットとして雇われ、戦闘データ収集と引換に返済額を減額してもらう生活を送ることになる。
- 機動兵器の操縦だけでなく、軍仕込みの格闘技術「システマ」を用いて生身でも高い戦闘能力を発揮する。他にも様々な特技を持ち、これらは一部に過ぎない。
- 物語中盤から示唆されていたが、彼もまたスフィアの所持者たる資格を持ち、ブラスタの動力源となっている「揺れる天秤のスフィア」と共鳴しつつある。そのため「偽りの黒羊のスフィア」の所持者であるアイムやスフィアを狙うアサキムに幾度となく襲撃されることになる。二つの感情の間で揺れながらも決して支点をブレさせない彼の強い意志がスフィアの力を引き出す鍵となっている。破界篇では完全に共鳴できたという描写はなく、アサキムからも「次に会う時までに共鳴できるようにしてくれ」と評されている。
- 多額の借金を抱えている為にお金への執着心が強く、どこかの組織に誘われる度に借金全額分の報酬を要求するので、事あるごとに「ド守銭奴」と呼ばれる。また、トラブルに遭遇する事も多いことから「トラブルメーカー」と呼ばれる事もある。本人も自覚しており、「犬も歩けば棒に当たる」「1Gを笑う奴は1Gに泣く」を座右の銘としている。昼食を水だけで済ませるなど、普段は節約生活を余儀なくされているようで、『装甲騎兵ボトムズ』のエピソードを再現したステージで空中から大量の金貨を奇声を上げながらばら撒いて日頃の鬱憤を晴らしていた。なお、彼の借金が減少(增加)されるステージは、借金残額が幾らかを表示するイベントが用意される。
- 戦いがとりあえずの終結を見た後もスコート・ラボに所属し、対次元獣専任の始末屋「次元獣バスター」として活躍している。第1部終了までに2度借金を全額返済してプラスになったが、最終決戦前にトライアと交わした口約束が原因で、すぐに新たな借金を抱えてしまう(相手に詳細を確認しないまま気前良くお金を貸借する約束をしてしまったため)。借金生活は当分終わりそうにない。
- 専用BGMは「CLOSE GAME LIFE」。
- トライア・スコート
- アクシオン財団第13防衛研究所「スコート・ラボ」の代表を務める女性エンジニアで、ブラスタの開発者。24歳。財団代表のカルロスは大学時代の学友であるが、現在の仲は険悪そのもので「スットコドッコイ」と呼んで嫌悪している。ラボ代表を務めているのも、半分はカルロスの嫌がらせによる人事の結果である。
- ロボット工学・エネルギー工学の権威であり、研究の完成のためには世間の常識に囚われない行動も厭わない。しかし裏を返せば世間知らずの超マイペース人間でもある。
- 和装で設計図を巻物に書いたり、キツネのお面を愛用するなど、風変わりな一面がある。
- クロウの腕前を高く評価し、彼の借金を全額肩代わりすることでブラスタのテストパイロットとして雇い入れた。
- 戦いが一応の終結を見た後も、対次元獣戦闘を専門とする組織となったスコート・ラボにて引き続き代表を務める。
- エスター・エルハス
- 次元獣に家族全員を殺され、たった一人生き残ってスコート・ラボに保護された少女。家族を殺した次元獣(ライノダモンMD)の撃破をクロウに依頼する。
- 男勝りで勝気な性格だが、自分との約束を果たそうと無理をするクロウを気遣う場面も見られた。スコート・ラボでトライアの助手を務めていたが、やがてテストパイロットになることを志望し、ラボ所属の訓練生となる。一度はブラスタを操縦し、一時的にアクシオに乗っていて苦戦するクロウの元にブラスタを届けた。
- 給料で楽器を購入してクロウの査定シーンを盛り上げている。最初に銅鑼、次にドラムセット、最後にトライアングルと段々豪華になって来るため、その度査定シーンが長くなる。クロウが喜んでいると知ったときには笑顔を見せていた(クロウは慌てて取り繕っただけだが)。
- 戦いが一応の終結を見た後はスコート・ラボにて訓練を積み、次元獣バスターとしてのデビューを間近に控えている。
[編集] 国連平和維持理事会
- エルガン・ローディック
- 国連平和維持理事会の代表で、国際救助隊ZEXISを組織した人物。髭面で強面な人物。
- 平和を願いながらもZEXISには厳しい試練を与えるなど不可解な行動をとり、ゼロをはじめとするZEXISの首脳陣からも警戒されていたが、ゼロは「この男は平和よりも遠い何かを見ている」と評している。シオニーの行動に激昂するなど至極まっとうな感覚の持ち主であるが、その真意を容易には悟らせない。
- 各国の利害に関係なく全人類の平和のために行動するが、実権は大きくない。反面広い人脈と優れた情報力を持ち、それを武器に独自の行動をとる。また、ガイオウやコーウェン、スティンガーを自ら銃撃するなど危険なほどの行動力を見せることもある。
- 彼もまた「罪人」であることが仄めかされているが、真偽は不明。200年以上も前から生きており、イオリア・シュヘンベルグの盟友であったとされる。自分の中の誰かと会話する様なシーンも幾度かある、アポロやガイオウが何かを感じ取っているなど、謎の多い人物である。
- 戦いが一応の解決を見た後は地球連邦軍の総司令官となるが、リボンズの手で薬物を投与され、監禁されてしまう。
[編集] アクシオン財団
- カルロス・アクシオン・Jr.
- 若くしてアクシオン財団総帥を務める、『第2次Z』世界における世界一の富豪。金持ちであることを全く隠そうとせず「金持ちだから、お金が無い人の気持ちはわからない」などと平然と公言したり、札束で相手をぶって黙らせようとするなど、性格はあまり良くない。その一方、経営手腕は超一流で、中小企業に過ぎなかったアクシオン社を数年で世界最大の財団に成長させており、その能力はトライアも認めている。反面、享楽的な性格で、WLFやインペリウムといった国際テロリストに遊び半分のような態度で資金や兵器を提供している。また、自社の次期新型機動兵器「アクシオver.7」がAEUに採用されなかった事を逆恨みして、ブラスタに軌道エレベーター「ラ・トゥール」で行われる新型MSのお披露目会場を襲撃させるなど、非常に子供っぽい一面がある為、トライアとクロウからは「スットコドッコイ」と呼ばれて嫌悪されている。ルルーシュはカルロスの資金力に目をつけ、賭けチェスで負かしてキャッシュカードを差し出させた上「俺の質問に全て答えろ」というギアスをかけて暗証番号を聞き出し、多額の軍資金を手に入れた。このギアスの効果は後々まで残留しており、これがあとで重要な役割を持つ。
- 経緯は不明であるが「こんな腐った世界は一度滅ぶべきだ」という思想を持っており、インペリウムに肩入れしたのもそれが理由であった。しかし、インペリウムの活動方針に口出ししすぎたため、シオニーに処刑されそうになり脱出、南極決戦前にZEXISに保護される。グレート・アクシオンの居場所については黙秘しようとしたものの、前述のギアスの効果により「陰月にいるのではないか」と暴露させられた。戦いが一応の解決を見た後にアクシオン財団は解体され、彼も戦犯として裁かれるべき立場だが「知りうる限りの次元獣の情報を提供する」という司法取引により、戦犯扱いを逃れている。その後、スコート・ラボの特別顧問に就任した。
[編集] 新帝国インペリウム
- 破界の王ガイオウ
- 声 - 小山力也
- シオニー達が行った「プロジェクト・ウズメ」によって廃墟と化したリモネシア共和国の跡地から現れた謎の男。過去の記憶を失い、ただ闘争のみを求める野性味あふれる男だが、その身体能力は人間をはるかに超越しており、生身で機動兵器の一斉攻撃を受けても傷ひとつ負わない、大型の次元獣をさながら馬替わりに使役するなど、常識外の力を持つ。闘争のみを求める一方、それ以外では気のいい一面も持ち合わせており、エリア11では迫害されていたイレヴンのホットドッグ屋を助けたことがある。グレート・アクシオンに帰還した際には、その時の礼としてホットドッグ屋からもらったホットドッグを気に入って食べながら戻っている。
- ロージェノムからは「客人」として迎えられていることから、人類殲滅システムとそれを用意した反螺旋族と何らかの関係を持つことが示唆されている。実際、最終決戦の場にてシモンとの会話の中で「俺とお前、勝った方があいつと戦う」と、アンチスパイラルと戦う可能性も示唆する。
- かつて、マルグリットやシュバル達の祖国である聖インサラウム王国が、プロジェクト・ウズメと同じようにして超次元エネルギーを取り出そうとした際にも次元の隙間から現れ、インサラウムを壊滅させたという過去を持つ。また、人間を次元獣に変貌させる能力があり、壊滅させたインサラウムの騎士達を次元獣に変えていった。
- 敵キャラクターでありながら、闘争を求めるという真っ直ぐなキャラクター性と潔く敗北を認め散っていくなど、バンプレストオリジナルのラスボスとしては異質なキャラクター性を持つ。
- 専用BGMは「破界の王」、「多界侵食警報」(初登場時)。
- アイム・ライアード
- 声 - 安元洋貴
- 自らを人間ではなく次元獣であると称する男。その自称通り、次元獣を自在に召喚・使役する力を持つ。はっきりとした出自は最後まで明らかにならなかったが、彼もまたガイオウと同じく次元の狭間から現れた存在であるとマルグリットが語っている。クロウのスフィアを狙って執拗に命を狙うが、彼もまたスフィア「偽りの黒羊」を持つ者であり、それ故にアサキムに付け狙われている。シオニーを言葉巧みに操って「プロジェクト・ウズメ」を実行し、ガイオウを復活させ、その圧倒的な力をバックボーンとする移動軍事国家「新帝国インペリウム」を建国した。
- 名前を英語にするとI'm Liar(私は嘘吐き)となる。その名の通り、息をするように嘘をつく男だが、感情が高ぶると嘘はおろか意味不明な単語の羅列しか喋れなくなる。これはスフィアの影響が深くなっている証拠であるとアサキムが語っている。
- 上述の「プロジェクト・ウズメ」で起こした時空震動は後に「カラミティ・バース」と呼ばれるようになり、アサキムやZEUTHの一部メンバーが第2次Zの世界に転移するきっかけとなった。前者はスフィアを奪うため、後者は元の世界に帰るためにそれぞれ彼を追うことになった。
- イマージュとZEXISにZEUTHの最後の戦いに乱入するが敗北し、スフィアに同化しきってしまい支離滅裂な言葉を言っている時に更に乱入してきたアサキムに隙を突かれ、最期はアリエティスに搭載されていた「偽りの黒羊」のスフィアを奪われて死亡。実はこの時、まともな会話ではないが反螺旋族について話していることが窺える。
- 専用BGMは「UNTRUE CRYSTAL」。
- シオニー・レジス
- 声 - 小林沙苗
- 太平洋の小国、リモネシア共和国の外務大臣。リモネシアは超次元エネルギーを引き出す触媒となる「ディメンジョン・エナジー・クリスタル(DEC)」の産地であったが、最近は産出量が枯渇気味になり、国際社会での立場が危うくなりかけていた。彼女自身は引っ込み思案で気弱な女性で、国をめぐる策謀に対して悩みを抱えていたところ、アイムやカルロスの口車に乗せられ「プロジェクト・ウズメ」を実行してしまった。結果、ガイオウの復活と引きかえに祖国を滅ぼしてしまうが、アイムらによってインペリウムの筆頭政務官に任じられる。その後は次元獣やガイオウの圧倒的な力をバックに世界各国への侵略を始め、その性格も以前とは打って変わって傲慢で冷徹なものへと変わっていく。ただし根は変わっていない為、より強力な存在や逆境の前では、すぐ弱気な面が出る。また、リモネシアを滅ぼした罪悪感に半ば押し潰されており、その反動で性格が変貌したとも言える。
- 隠月の最終決戦の場にてグレート・アクシオンに乗船して応戦するが、撃沈する艦と共に運命を共にした。
- 専用BGMは「PHANTOM UTOPIA」。
- マルグリット・ピステール
- 声 - 小島幸子
- 他の多元世界にある大国・聖インサラウム王国の王宮警護騎士アークセイバーの一人。エスターの家族を殺した次元獣ライノダモンMDを弟と呼んで慈しんでいるが、それはガイオウが過去に行った所業に関係がある。後にライノダモンMDがクロウ達の手で討たれた後は、クロウを弟の仇として今まで以上に執拗に狙うようになる。
- 展開次第ではクロウと和解し、ZEXISと共闘する。
- 専用BGMは「真珠の落涙」。
- シュバル・レプテール
- 声 - 室園丈裕
- 王宮警護騎士アークセイバーの一人で、マルグリットの上官。戦場においては正々堂々とした勝負を好む武人肌の男であるが、ガイオウやアイムの言葉に一切異を唱えず、犬のように忠実に従うため「番犬」などと揶揄されている。
- しかし、それは全てガイオウに一矢を報いる機会を求めて芝居を打っていただけに過ぎず、ようやくその機会が得られガイオウに一騎打ちを挑むも敗北。次元獣ディノダモンに変貌したことで、これまで戦っていた次元獣はガイオウに敗れたインサラウムの騎士のなれの果てであったことが判明した。
- 専用BGMは「鉄壁の翠玉」。なお、アークセイバーであるマルグリットとシュバルの専用BGMは、前作のカイメラ隊同様、出だしが統一されたものとなっている。
- シェーヌ・ピステール
- マルグリットの実弟である従騎士。インサラウムに攻め込んだガイオウに戦いを挑むも敗北し、ライノダモンMDに変貌させられた。
[編集] 民間人
- ゼニトリー
- クロウから借金を取り立てようとしていた借金取り。顔グラフィックは『OGs』の一般キャラクターから流用されており、キャラクター図鑑にも登録されない。基本的には気弱な部分があるが、借金の取り立ては容赦なく行う。条件を満たすと中盤に再登場し、義理堅く世話焼きな一面も見せる。
[編集] スーパーロボット大戦NEO
詳細は「エルンスト機関」を参照
- メインキャラクター
- 稲葉駆
- 稲葉天音
- シャーリィ・ルノイエ
- ブラス・ルノイエ
- エルスト機関
- キャオス・レール
- リバリス・ムイラブ
- アマネ
- その他
- ザンパ
- ラルヴァ
[編集] スーパーロボット大戦A
[編集] シャドウミラー
詳細は「シャドウミラー」を参照
- アクセル・アルマー
- ラミア・ラヴレス
- レモン・ブロウニング
- ヴィンデル・マウザー
[編集] スーパーロボット大戦R
[編集] エクサランス開発スタッフ
詳細は「エクサランス#開発スタッフ」を参照
- ラウル・グレーデン
- フィオナ・グレーデン
- ミズホ・サイキ
- ラージ・モントーヤ
[編集] デュミナス一派
詳細は「デュミナス (バンプレストオリジナル)」を参照
- デュミナス
- ティス
- ラリアー
- デスピニス
[編集] スーパーロボット大戦D
[編集] リ・テクノロジスト
詳細は「リ・テクノロジスト#人物」を参照
- ジョシュア・ラドクリフ
- クリアーナ・リムスカヤ
- フェリオ・ラドクリフ
- クリフォード・ガイギャクス
[編集] ルイーナ
詳細は「ルイーナ#人物」を参照
- アクイラ
- イグニス
- グラキエース
- ウェントス
- コンターギオ
- ウンブラ
- ペルフェクティオ
[編集] スーパーロボット大戦 J
[編集] フューリー
詳細は「フューリー (バンプレストオリジナル)#人物」を参照
- 紫雲統夜
- カルヴィナ・クーランジュ
- カティア・グリニャール
- フェステニア・ミューズ
- メルア・メルナ・メイア
- フランツ・ツェッペリン
- シャナ=ミア・エテルナ・フューラ
- アル=ヴァン・ランクス
- エ=セルダ・シューン
- ジュア=ム・ダルービ
- フー=ルー・ムールー
- グ=ランドン・ゴーツ
[編集] スーパーロボット大戦W
[編集] ヴァルストークファミリー
詳細は「ヴァルストークファミリー#人物」を参照
- カズマ・アーディガン
- ミヒロ・アーディガン
- ブレスフィールド・アーディガン
- シホミ・アーディガン
- アカネ・アーディガン
- ホリス・ホライアン
- ガレント・カベリナリオ
- キャレット
- ユウミ・アーディガン
[編集] ザ・データベース
詳細は「ザ・データベース」を参照
- アリア・アドヴァンス
- インファレンス
- クリティック
- レギュレイト
- アプリカント
- ディセイバー
- ディスパー
[編集] スーパーロボット大戦K
[編集] 惑星アトリームの住人
詳細は「惑星アトリーム#アトリームの住人」を参照
- ミスト・レックス
- アンジェリカ・シャルティール
- エルリック・シャルティール
[編集] 惑星ベザードの住人
詳細は「惑星アトリーム#ベザードの住人」を参照
- シェルディア・ルージュ
- レム・ルージュ
[編集] イディクス
詳細は「イディクス」を参照
- イスペイル
- ヴェリニー
- ガズム
- ル=コボル
[編集] スーパーロボット大戦L
[編集] メインキャラクター
- 南雲一鷹
- 『L』の主人公。活発な少年で、巨人戦争で家族を早く失ったため、しっかりとした性格であるが、各地で活躍するスーパーロボットにあこがれるなど少年らしい面もある。
- AL-3 アリス
- クラール・グライフが開発した家政婦用アンドロイド。青い髪をしている。アンドロイドだが感情豊かである。戦闘用ではないため、戦闘には苦労しているようだ。「まったく問題ありません!」が口癖。
- クラール・グライフ
- 周囲からは偏屈呼ばわりされてるが、親しいものからは慕われている。
- 悠凪・グライフ
- クラール・グライフの孫で、愛称は「悠」。
- HL-0 ハルノ
- AL-3 アリスと同じくクラール・グライフが開発したアンドロイドだが、戦闘用に調整されている。
[編集] GreAT社
詳細は「GreAT社」を参照
- ルド・グロリア
- HL-1
[編集] スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
詳細は「スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd」を参照
- ケイジ・タチバナ
- バレンティナ・レアニカ
- シュウイチロウ・ユキムラ
- セイジュウロウ・ソガ
[編集] スパロボ学園
詳細は「スパロボ学園」を参照
- 佐伯遼駕
- 瀬戸咲弥
- 轟剛太郎
- 美倉てすら
- 四条小夜
- 東雲京香
- 望月葵
- 天使吹雪
- 持田菜波
- 南雲裕一郎
- 魅門
[編集] 超機人 龍虎王伝奇
詳細は「超機人 龍虎王伝奇#登場人物」を参照
- 稲郷隆馬
- 文麗
- V・B
- 飛麗
- エドワード・グリムズ
- 稲郷涼夜
- 美曜
- クラウス・ブラン・シュタイン
- クアン
- ジェイベズ・グリムズ
- オットー
- 孫光龍
- デヴォラ
- 偃師
[編集] SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団
- エミィ
- ダークブレイン
[編集] グレイトバトルサイバー
- ダークブレイン
[編集] SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦
- ロア
- ボーンファイター
- デブデダビデ
- クリスタルドラゴン
- ダークブレイン
[編集] ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン
- ファイター・ロア
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- ハイパーダークブレイン
- ザンエル
- グレートかみなりもん
[編集] ザ・グレイトバトルIII
- ファイター・ロア
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- 魔王ダークブレイン
- 魔道師ザンエル
- アースゴーレム
- ファイヤーゴーレム
- ウインドゴーレム
- ウォーターゴーレム
- バンプレキッド
- きさぶろう
[編集] ザ・グレイトバトルIV
[編集] バトルフォース
- ファイター・ロア
- キサブロー博士
- 戦士クロス
[編集] オーバーロード帝国
詳細は「ザ・グレイトバトルIV#敵キャラクター」を参照
- 将軍ブラックエックス
- デバイス
- ティーゲル
- 陸軍将軍ドンメル
- 空軍将軍オーロラ
- 海軍将軍デスマルク
- 皇帝オーバーロード
[編集] ザ・グレイトバトルV
- ファイター・ロア
- ドクターキサブロー
- エミィ
- モハル
- ガルドラス
[編集] ザ・グレイトバトルVI
- 妖精シーラン
- 邪龍神インフェリオス
[編集] ザ・グレイトバトルPOCKET
- たくや(男の子)
- ななみ(女の子)
[編集] 鉄球ファイト! ザ・グレイトバトル外伝
- 戦士ロア
- 鉄球神セイントスフィア
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- ダークブレイン
- 鋼鉄魔王ダークアイアン
[編集] ザ・グレイトバトル外伝2 祭りだワッショイ
- ロア
- 朱雀親子
- フェスティバル大帝
- エミィ
- バンプレキッド
[編集] スーパー鉄球ファイト!
- ロア
- 邪神龍
[編集] バトルクラッシャー
- ロア
- 闘龍王
- ダークエミィ
- ヘルザーク
- ダークブレイン
[編集] バトルピンボール
- ロア
- エミィ
- スーパーピンボ
[編集] バトルレーサーズ
- ロア
- エミィ
[編集] がんばれ!ぼくらのコンパチヒーローズ
- ロア
[編集] SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所
- バンプレキッド
- グレートかみなりもん
[編集] バトルドッジボール 闘球大激突!
- ロア
- バンプレキッド
- 闘球王ガーディアン
- ネオ・ダークブレイン
- ボーンファイター
- デブデダビデ
- グレートかみなりもん
[編集] バトルドッジボールII
[編集] ゴッドファクトリー
- ロア
- エミィ
- ゲシュペンスト(ギリアム・イェーガー)
- ダークブレイン
[編集] キラー系
- ガンダムキラー
- ライダーキラー
- ウルトラキラー
[編集] バトルサッカー2
- ロア
- サイバスター
- なぞのひつじさん
[編集] ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス
詳細は「ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス#登場キャラクター」を参照
- ギリアム・イェーガー(アポロン)
- マサキ・アンドー
- クロ
- シロ
- シュウ・シラカワ
- ニック
- コーリャ
- フレディ
[編集] ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦
- マークハンター
- ガンダムキラー
- ライダーキラー
- ウルトラキラー
- エージェント
[編集] シャッフルファイト
- クルセイダー
- ダルカス
- ガルシアス
[編集] バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法
- ロア
- エミィ
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- ダグブール
[編集] バトルロボット烈伝
[編集] ノルド王国
- アーク・クルヴィス
- エミー・ハウアー
- テヴィエ・ネイハム
- リットン
[編集] ゲルスター帝国
- ウルロフ・ヴァイアス
- カーラ
- クリステア
- エレノア・バラージュ
[編集] リアルロボット戦線
- ムジカ・ファーエデン
- エリヤ・バリアード
- グレン・ドーキンス
- ウォロン・メロウズ
- レギ・メロウズ
- ラズロ・ファーエデン
- ロシュ・ラビンスク
- ジック・ボルドル
- マロウ・デクリード
- ラルフ・クオルド
- ドク・ディンティス
- シャクシャ・コッシャー
- エレドライル・エルフィン
- チャシキ・ポンツラグル
- ジョージー・ジョージ
- ワイズ・エンジュ
- リュウセイ・ダテ
[編集] スーパーロボットスピリッツ
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
[編集] ネオ・イノセント
- レビ・トーラー
[編集] リアルロボッツファイナルアタック
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
[編集] 敵サイド
- アナ=スタシア
- 声 - 折笠愛
- ゲトゥビュームという機動兵器を大量に引きつれ、時限の扉を超えて過去未来の様々な地球に現れる。
[編集] スーパーロボットシューティング
詳細は「スーパーロボットシューティング#オリジナルキャラクター」を参照
- プロメテウス
- テュポーン
[編集] スーパーロボットピンボール
- デスタ
- プシュケル
- オーヴ
[編集] スーパーロボット バトルメーラー
[編集] バトルスタッフガールズ
- レナ
- メル
- ユーユ
- もえ
- メイ
[編集] リアルロボットレジメント
詳細は「リアルロボットレジメント」を参照
- アリエイル・オーグ
- ドゥバン・オーグ
- オヅヌ博士(名前のみ)
[編集] スーパー特撮大戦2001
詳細は「スーパー特撮大戦2001#オリジナルキャラクター」を参照
[編集] 主人公・ヒロイン
- 迫水タクマ(ルシファード)
- サキ(ファディータ)
- 叶エイジ(ヴォルテックス)
- 日向ラン(ヴェルヴェット、ヴェルヴェット・フューリー、ヴェルヴェット・リバース)
- 日向清次郎
[編集] TDF
- キタクラ班長
- サワ隊長
- アマモト
- アンドウ
- ウシオ
- オオムラ
- カツベ
- ヒラタ
- マナカ
- ヤナギヤ
[編集] 戦闘船団国家ナガー
- 鋼帝ゼファス(迫水キイチ)
- 邪学者アプファロン(迫水リョウマ)
- 闘姫アテファリナ(迫水リョウコ)
- 簑島カオリ(ヴァルキュリア)
- 藤堂タツヤ(ヴォルハザード)
- 日向サトル(ヴォルフィード)
[編集] スーパーヒーロー作戦
詳細は「スーパーヒーロー作戦」を参照
[編集] 主人公
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- イングラム・プリスケン
- ヴィレッタ・プリスケン
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
[編集] セーブキャラクター
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- リョウト・ヒカワ
- レオナ・ガーシュタイン
[編集] 敵サイド
- ユーゼス・ゴッツォ
- ラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォ
- バディム兵
[編集] その他
- Mr.カーダー
[編集] スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望
詳細は「スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望#登場キャラクター」を参照
- Mr.カーダー
- 帝王ダイダス
- ミク
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 脚注
- ^ 『電撃スパロボ! Vol.3』122頁
- ^ 『ヒーロー戦記』では元々「αフォース」という部隊にいたが、本編開始の1年前に記憶喪失で倒れている所を拾われたという経緯がある。そのため本当に『ヒーロー戦記』の世界の人間かすら不明瞭。
- ^ 『OGIN』では、「元いた世界」が「かつて助けた少女がいる世界」であると語られ、同時にその少女が持っていたクマのぬいぐるみの回想が挟まれ、アポロン総統のマスクが登場する等、『ヒーロー戦記』を強く印象づけるアイテムが登場する演出がなされている。
- ^ 「スーパーヒーロー作戦 特捜ファイル」1999-03-20 双葉社刊 インタビュー記事より
- ^ DigiCube刊『スーパーロボット大戦α攻略本 魂』より。
- ^ こんにちは☆アヅキです☆ | スーパーロボット大戦公式BLOG「熱血!必中!スパログ!」 2010年11月2日。スーパーロボット大戦公式ブログにおける相沢のコメントによる。
- ^ スパログ2010年11月2日の相沢によるコメントと、生ネタバレインスペクターレポートによる。
- ^ a b 『電撃スパロボ! Vol.4』140頁
- ^ 「ゲームギャザ vol.16」92頁
- ^ 『SECRET HANGAR』33 - 34頁。
- ^ 機体のフル改造固有ボーナスも装甲強化(標準の量産機より上がり幅が大きい)で、防御特化のイメージに一役買っている。
- ^ スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE 第82回放送。リスナーから寄せられた、「『OG』でレオナを何に乗せたらいいか」というメールに対するコメントで、杉田智和の「個人的に歌がうまいという設定が」という発言に対し、この回遠藤正明の代役で出演した寺田貴信プロデューサーが「本当は音痴という設定」であると語り、杉田の「歌がうまい人に下手に歌わせるのは難しい」というコメントに対し「昔(榊原)本人に聞かれたことがあるが、どうしよう」と語っている。担当声優の榊原は、歌手としての活動も行っている。
- ^ 『第2次α』の主人公選択画面における表記。
- ^ 『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS パーフェクトガイド』ソフトバンククリエイティブ刊 623項
- ^ 『電撃スパロボ! Vol.6』54〜57頁における表記。
- ^ 北米版『OG』での表記。
- ^ 北米版『OG2』での表記。
- ^ 『電撃スパロボ! Vol.6』111〜113頁およびToy'sWorksサイトの商品ページにおける表記。
[編集] 出典
[編集] ゲーム
- 第2次スーパーロボット大戦 / G
- 第3次スーパーロボット大戦
- スーパーロボット大戦EX
- 第4次スーパーロボット大戦
- スーパーロボット大戦F / F完結編
- 全スーパーロボット大戦 電視大百科
- スーパーロボット大戦α
- スーパーロボット大戦α外伝
- 第2次スーパーロボット大戦α
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
- スーパーロボット大戦Z
- スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク
- 第2次スーパーロボット大戦Z / 破界篇 / 再世篇
- 新スーパーロボット大戦
- スーパーロボット大戦64
- スーパーロボット大戦 リンクバトラー
- スーパーロボット大戦COMPACT2
- スーパーロボット大戦IMPACT
- スーパーロボット大戦COMPACT3
- スーパーロボット大戦MX
- スーパーロボット大戦GC / XO
- スーパーロボット大戦A
- スーパーロボット大戦R
- スーパーロボット大戦D
- スーパーロボット大戦J
- スーパーロボット大戦W
- スーパーロボット大戦K
- スーパーロボット大戦L
- スーパーロボット大戦NEO
- スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION
- スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
- スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
- スーパーロボット大戦OG外伝
- 第2次スーパーロボット大戦OG
- 無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ
- 無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ
- Super Robot Taisen Original Generation
- Super Robot Taisen Original Generation 2
- スパロボ学園
- スーパーロボット大戦Scramble Commander
- スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
- Another Century's Episode:R
- スーパーヒーロー作戦
- スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望
[編集] ドラマCD
- スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY D-1 (2001年)
- スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY D-2 (2001年)
- スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY D-3 (2001年)
- スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY D-4 (2001年)
[編集] 書籍
- バンプレスト 『Super Robot Wars Original Generation Official Book』2002年。(『OG1』購入特典)
- バンプレスト 『SUPER ROBOT WARS ORIGINAL GENERATION 2 OFFICIAL BOOK』2005年。(『OG2』購入特典)
- バンプレスト 『Super Robot Wars OG ORIGINAL GENERATIONS Official Perfect File』2007年。(『OGs』購入特典)
- バンプレスト 『Super Robot Wars OG Official File GAIDEN』2007年。(『OG外伝』購入特典)
- 『スーパーロボット大戦α攻略本 魂』 ソフトバンククリエイティブ、2000年。ISBN 978-4-9250-7579-4。
- 『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS パーフェクトガイド』 ソフトバンククリエイティブ、2007年。ISBN 978-4-7973-4338-0。
- 『電撃スパロボ! Vol.3』 メディアワークス、2006年。ISBN 978-4-8402-3329-3。
- 『電撃スパロボ! Vol.4』 メディアワークス、2006年。ISBN 978-4-8402-3529-7。
- 『電撃スパロボ! Vol.6』 メディアワークス、2007年。ISBN 978-4-8402-3837-3。
- 『SUPER ROBOT WARS OG SECRET HANGAR』 ソフトバンククリエイティブ、2009年。ISBN 978-4-7973-5460-7。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||