バンプレストオリジナルのキャラクター一覧
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バンプレストオリジナルのキャラクター一覧(バンプレストオリジナルのキャラクターいちらん、英:Characters List of BANPRESTO ORIGINAL)は、バンプレストのコンピュータゲーム作品『スーパーロボット大戦シリーズ』などに登場するバンプレストオリジナルのキャラクターを一覧にしたものである。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 所属・関連別
作品によって設定が違うキャラクターは、特に断りがない限りOGシリーズ/無限のフロンティアにおける設定である。
[編集] 地球連邦
[編集] 地球連邦政府
- カール・シュトレーゼマン(声:亀井三郎)
- 『OG』に登場。連邦政府安全保障委員会の副委員長であり、EOT特別審議会議長。メテオ3を始めとするEOTの解析によって、異星人達の強大さを知り、徹底抗戦を唱え続けたビアンやマイヤーの妨害を行う一方、南極会談によって秘密裏に異星人への無条件降伏を行おうとした(情報を察知したビアンらは反発し、シュウの攻撃により会談は失敗。これがDC戦争のきっかけになった)。DC戦争後においては、レンジ・イスルギ共々シロガネに乗艦して、自分達を助けてもらう代わりに地球をエアロゲイターに売り渡そうとする始末であった。しかし、ヴィレッタの搭乗するエゼキエルによってブリッジを吹き飛ばされ、死亡する(アニメ版ではジュネーブを脱出した直後にエアロゲイターの襲撃を受けて死亡)。
- 己の保身のためなら、どんな非道なことでも平然とやってのける卑劣漢。コロニー独立反対派の筆頭でもあり、アーチボルド・グリムズを使ってエルピス事件を引き起こしたのもこの男である。また、特殊戦技教導隊隊長であるカーウァイ・ラウの失踪もこの男が関わってるのではないかという説がある。
- なお、本来はプロットのみが存在する「武装機甲士グランゾン」の登場人物だった[1]。
- アルバート・グレイ(声:をはり万造)
- 『OG』に登場。シュトレーゼマンの腹心の部下で、基本的に自分の保身を最優先に考える。強面だが気弱な性格であり、シュトレーゼマンの傀儡となっている。南極事件の際、地球側の大使として会談に参加していたがシュウの攻撃を受けて負傷した。最後はシュトレーゼマンに見捨てられ、ジュネーブを襲撃したテンザンのヴァルシオン改に殺される。アニメ版ではシュトレーゼマンと共にジュネーブを脱出したが、直後のエアロゲイターの襲撃でシュトレーゼマン共々死亡する。
- ブライアン・ミッドクリッド
- コロニー統合府および地球連邦の元大統領。初登場は『OG』。かつてはコロニーの独立自治権獲得運動(NID4)を指導し、非暴力でコロニーの独立を勝ち取った有能な政治家。相当な切れ者で、DC戦争時は開戦以来、ほとんど体ひとつでコロニー統合軍の追跡から逃げ続けていた。その後ヒリュウ改に救出されるとその場で囮役を買って出、さらに統合軍を出し抜いている。L5戦役後の「東京宣言」にて異星人の存在を公表し(もっとも、これはグライエンらの突き上げで強行されたため、本人としては本意ではなかったようだ)「イージス計画」を推進した。『OG2』ではグライエン派がクーデターを起こした際に自ら辞任し、大統領の座を明け渡すことで無駄な流血を避けている。もっとも、グライエンの唱えたハルパーの鎌を「死神に魅入られている。」と評し、彼の政権は短命になるであろうと見越している。
- グライエン・グラスマン
- 連邦政府安全保障委員会の委員長。「ウィザード」というあだ名を持つタカ派の政治家で、ブライアンの地球を重力シールドで覆う「イージス計画」に対し「地球に必要なのはイージスの盾ではなくハルパーの鎌」と唱え、異星人との徹底抗戦を訴える。ミツコ・イスルギや・ケネスギャレットと繋がりを持ち、後に軍のタカ派を操ってクーデターを起こし(このときの作戦名が「ミッション・ハルパー」)、現在は地球連邦の大統領に就いている。カール・シュトレーゼマンとは政敵の間柄であった。
- ニブハル・ムブハル(声:石井康嗣)
- 初登場は『OG』。ブライアンの秘書で彼の地球連邦大統領就任とともに大統領補佐官になる。素性や言動に謎が多くゾヴォーグ(インスペクター&ゲスト)とのつながりを匂わせる。L5戦役後、計画自体が凍結された、SRX計画やATX計画を積極的に後押しし、計画を再開させるよう取り計らったのも彼の尽力によるもの。
- ミッション・ハルパー後もブライアンと接触していたがグライエンの補佐官となり行動する一方、ツェントル・プロジェクトの重要人物であるシュタインベックを通じてミタール・ザパトと接触している。
[編集] 地球連邦軍
- レイカー・ランドルフ(声:納谷六朗(『α ORIGINAL STORY』)、清川元夢(ディバイン・ウォーズ))
- 58歳。階級は准将。初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。極東基地の司令官でダイテツ艦長とは士官学校の同期。ノーマン・スレイの意見に賛同し、グレッグとともに極東支部伊豆基地においてSRX計画をスタートさせた。OG2ではグライエンによる政権交代によりケネスに指揮権を奪われる。『DW』では凍結されたSRX計画の機体の解除と軟禁されたSRXチームの解放を独断で行い、オペレーションSRWに向かわせた。
- サカエ・タカナカ(高中 栄、声:鈴木琢磨)
- 初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。40歳。階級は中佐。レイカー付きの参謀だったが、L5戦役後の軍再編の際に伊豆基地の副司令に就任したようだ。レイカーとともに失脚。
- ノーマン・スレイ(声:大林隆介)
- 『OG』に登場。59歳。階級は少将。参謀本部でも知将として知られた軍人。異星人の脅威を早くから察知し地球圏防衛委員会を結成。シロガネ、ハガネを始めとするスペースノア級万能戦艦の建造や、SRX、ATX計画と言った新型機開発計画を指揮した。L5戦役においては自ら旗艦グレートアークに乗りオペレーションSRWの指揮を執ったが、ホワイトスター突入の際にエアロゲイターの猛攻を受け艦が轟沈、戦死した。『DW』ではイングラムの裏切りによるSRX計画の凍結(ゲーム版とは違い一時的な措置ではなかった)とパイロットの尋問をレイカーに指示していた。
- リー・リンジュン(声:若林亮)
- 『OG2』において初登場のシロガネ新艦長。29歳。階級は中佐。テツヤとは同期で、士官学校時代の成績は首席であり、その完璧さから“パーフェクト”の二つ名で呼ばれていた。基本に忠実で的確な判断を下せるという点では優秀だが、人間味に欠け部下を駒のように扱う。また、L5戦役中の北京市街の戦闘(イングラムが裏切った際の戦闘)で家族と妻のシンシアを失い、ハガネ隊のことを快く思っていない。エキドナの策略にはまってシロガネ諸共捕らえられるが、ヴィンデルの思想に共感しシャドウミラーこそ自らの理想の軍隊と考えたリーは、シロガネごとシャドウミラーについてダイテツを戦死させる。ホワイトスターでの決戦では、劣勢に陥った際、クロガネに特攻を掛けるが、逆にシロガネ諸共クロガネのドリルで粉砕され死亡した。『OGs』では死亡せず大破したシロガネと行方をくらます。
- グレッグ・パストラル
- 『OG』に登場。地球連邦軍北米支部ラングレー基地司令官。55歳。階級は少将。ノーマン・スレイに賛同し、ラングレー基地においてATX計画を推し進めた。DC戦争においてヒリュウ改を逃がすため基地にとどまり戦死する。DWではラングレー基地が壊滅したという描写がないが、DW準拠の漫画版『Record of ATX』において、基地は壊滅し、その最後まで指揮を執っていたことが明かされている。
- ケネス・ギャレット
- 初出は『OG2』。グレッグ・パストラルの後任としてラングレー基地司令官に。極東基地司令官のレイカーに対抗意識を燃やしており、上昇志向が強く部下の人使いが荒い。キョウスケ達を目の敵にしている。インスペクターに北米基地を奪われると言う失態を犯すが、グライエンによる政権交代により伊豆基地の司令官に。タコのようなスキンヘッドにサングラスというルックス。影に日向に「タコ」呼ばわりされている。
- マウロ・ガット
- 初出はOVAから派生したドラマCD。インスペクター事件後、外敵の来襲に備えて行われた連邦の次期主力機トライアルの責任者。イスルギ重工やウォン重工業と癒着し、ゲシュタルトの採用を推し進めていたが、ODEシステムの詳細については知らされていなかった。ゲシュタルトにODEシステムが搭載されていることを知った後もイスルギに対してその事実を隠蔽していたため、『OG外伝』ではミツコに暗殺される。
- ハルマ・キド(声:中多和宏)
- 初出は『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』。階級は中尉。戦車隊の指揮官。模擬戦でリュウセイを敗北させ、「このままでは味方を巻き込んだ挙句死ぬ」と忠告した。後にテンザンに小隊ごと全滅させられそうになるが、救援に駆けつけたリュウセイに助けられる。戦闘終了後、自分の未熟さに悩むリュウセイを労った。その後、エアロゲイターが本格的に攻撃を開始した際も戦車隊を率いて戦ったが相手にならず、再び駆けつけたSRXチームに助けられた。なお、当時のリュウセイが敬語を使って会話していた数少ない人物である(ゲームでは当時のリュウセイは基本的に上官に敬語を使っていなかった)。
- ムスタファ
- 初出は『OGクロニクル』、名前は『OG外伝』にて設定された。地球連邦軍インジリスク基地の司令官で、部下を特殊戦技教導隊に入隊できるかどうかを審議するためにカイに出向させた。旧教導隊と比較するあまり、現教導隊のメンバーが女や子供ばかりだと辛口な意見を言ってしまっている。
- 壇、光次郎、怜次
- OGクロニクル「渡る世界は鬼ばかり」にて登場。連邦軍情報部に所属しており、ギリアムと共に軍需工業の重役を狙った連続殺人事件を追った。ギリアムとは付き合いが長い間柄らしく、上司である彼に対して親しげに話す。ちなみに名前と容姿から『ヒーロー戦記』のモロボシ・ダン、南 光太郎、アムロ・レイをモチーフにしているものと思われる。
[編集] SRX計画
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- マイ・コバヤシ
- ヴィレッタ・バディム
- イングラム・プリスケン
- カーク・ハミル
- ロバート・H・オオミヤ
- ケンゾウ・コバヤシ
[編集] ATX計画
詳細は「ATX計画#開発スタッフ」を参照
- キョウスケ・ナンブ
- エクセレン・ブロウニング
- マリオン・ラドム
以下は上記項目に記されていない関係者。
- ブルックリン・ラックフィールド
- クスハ・ミズハ
- それぞれアサルト3と現アサルト4(?)。以上の2人は#超機人関係者を参照。
- ゼンガー・ゾンボルト
- 初代ATXチーム隊長で、元アサルト1。#旧・特殊戦技教導隊を参照。
- ラミア・ラヴレス
- 元アサルト4。シャドウミラーを参照。
[編集] 旧・特殊戦技教導隊
- ゼンガー・ゾンボルト(声:小野健一)
- 『スーパーロボット大戦α外伝』から登場。『α外伝』では敵役(ハードルートのみ条件次第で仲間になる)だったが、『第2次α』ではスーパー系男主人公に大抜擢された、29歳のドイツ人。階級は少佐。時代がかった武骨な「漢(おとこ)」であり、愚直なまでに己の信念と正義を貫く人物である。「悪を断つ剣(「神を断つ剣」「怨霊を断つ剣」「星を薙ぐ剣」「ソフィアの剣」と名乗ることもある)」と名乗り、その自称に違わぬ機動兵器の操縦技術を持つ。また、グルンガスト零式のパイロットになる際に示現流剣術の達人であるリシュウ・トウゴウに師事しており、生身でも高い戦闘能力を持っている。現時点では、オリジナルキャラの中で最年長の主人公経験者(『第2次α』スーパー系男主人公)。決め台詞は「我に(我が斬艦刀に)断てぬもの無し」。いつも冷静沈着で厳格な口調だが、本来の彼は心優しい欧州紳士であり、イルイからソフィアまで、あらゆる年齢層の女性に対する心配りを忘れない。
- 元ATXチームの隊長(元アサルト1)だったが、DC戦争中にDC側につき、以後はエルザムと共に、ハガネやヒリュウ改のメンバーを陰ながら支えている。エクセレンからは元隊長であったことから、今でも「ボス」と呼ばれている。弱点は意外にも酒が飲めないことであり、コーヒーに隠し味で入れたスプーン一杯のブランデーで気絶、第2次αではロペットの腹部に入れられていた四ッ谷博士の酒を飲み卒倒しており、あるキャラクターからは「ものすごい下戸」と言われてしまっている。
- ブリットとは同じリシュウに師事する兄弟弟子の関係、トウマについては「DGGの意思を継ぐ者」と認め、彼の成長に一役買っている。
- 『超機人 龍虎王伝奇』の稲郷隆馬(リシュウの先祖)に似ており、孫光龍に指摘されたことがある。
- 刀による戦闘を最も得意とするためか、第2次αでロブがダイゼンガーに「G・インパクトステーク」や「ネオ・チャクラムシューター」という追加武装装着の提案を「いらん」の一言で断り、ダイゼンガー本来の武装である「ダイナミック・ナックル」や「ゼネラル・ブラスター」も全て使わず、参式斬艦刀1本でその後も戦い続けた(『OG2』では武装の修理に1ヶ月かかるためすぐに使うことができないという理由付けがなされた)。『OG外伝』では、修羅のマグナスに斬艦刀を破壊された際に、修理が完了していた内蔵武器の封印を解除して使用している。
- 乗機はグルンガスト零式、グルンガスト参式、ダイゼンガー。PTの操縦技術に関しても超一流の腕前を持つはずだが、PTやAMへの乗り換えは不可能となっている(ただし、OGで一度だけリオンに搭乗したことがあり、漫画『Record of ATX』ではガーリオンの改造機に乗っている)。また、OG外伝ではグルンガストシリーズにのみ乗り換え可能)。専用BGMは『悪を断つ剣』、『剣・魂・一・擲』(ダイゼンガー)、『THE GATE OF MAGUS』(OG2で選択可)。
- 寺田プロデューサーによれば、彼のモデルはプロデューサーが大学生時代に実際にいた先輩、とのこと[2]。
- 『α外伝』におけるゼンガーはアンセスターを参照。
- エルザム・V・ブランシュタイン(声:稲田徹)
- 初出は『スーパーロボットスピリッツ』の前日談小説。ただし、この時点では外見などの設定は存在せず、詳細な設定が公開されたのは『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』からになる(厳密には『OG』の原作に当たる『α ORIGINAL STORY』が初出であると言える)。29歳。階級は少佐。コロニーの名門軍人一族であるブランシュタイン家の長子であり、ライディース・F・ブランシュタインの実兄。常に冷静沈着で、大局を見据えて行動する判断力の持ち主。PTの操縦は天才的で、料理の腕前もプロ級。ゼンガーとは対照的な性格ではあるものの、自他共に認める親友同士であり、強く信頼し合っている(L5戦役時、DC側のエルザムと敵対したゼンガーは一目でその真意を悟ったほど)。「黒い竜巻」の異名を持つ(第3次αおよびOGアニメ版より)。
- 自分の妻・カトライアを、エルピス事件においてその手にかけてしまったという過去を持つ(そのためカトライアに密かな想いを寄せていた弟のライからは逆恨みされていたが、後に和解)。エルザム自身はその事件を割り切ったように装っているが実際には拭い難いトラウマになっており、『OG』キョウスケ編ではガルイン(=カーウァイ)との決戦で「大義のための犠牲」や心ならずも愛する者達を討つ運命に翻弄される自分自身に強い苦悩を見せている。『α』シリーズではエルピス事件後、ブランシュタイン家を出奔して行方不明となっている。こちらでは事件の経緯が違うらしく、『α』シリーズではライはエルザムを憎んでおらず、むしろエルザムがライに負い目を持っているかのような描写がある。
- 初めてPTを用いてエアロゲイターと戦闘を行った人間である。その際搭乗していたゲシュペンストMk-IIは非武装だったため、格闘のみで戦闘している。
- また『OGs』でのラミアたちシャドウミラーがいた世界「向こう側」ではすでに死亡している。
- 自分の愛機を黒・赤・黄(金)という派手な三色に塗装し、名称も愛馬にあやかって「トロンベ」(ドイツ語での「竜巻」)と呼ぶ。そのこだわりは徹底しており、乗機は戦艦(クロガネ)ですらもトロンベと呼ぶ(GBA版『OG』では戦艦搭乗時も台詞に変更がないため。『OGS』ではパイロット時と台詞が変更され、「クロガネ」と呼ぶ台詞が多いが、稀に「トロンベ」と呼んでいることがある)。乗機はヒュッケバインMk-II・トロンベ、ガーリオン・トロンベ、クロガネ、ゲシュペンストMk-II・タイプR(武装オミット)、OGアニメ版ではトロンベカラーのコスモリオンにも搭乗している。専用BGMはその名も『Trombe!』で、通常優先されるボスキャラ専用BGMやイベント指定BGMよりも優先されて流れる(この曲よりも優先される曲はたった1曲しかない)。
- L5戦役後およびαシリーズでの彼(レーツェル・ファインシュメッカー)については#クロガネクルーを参照。
- ギリアム・イェーガー(声:田中秀幸)
- 初出は『ヒーロー戦記』の重要人物(乗機はゲシュペンスト)かつ最終ボス(乗機はXNガイスト)。スパロボシリーズでは『第4次スーパーロボット大戦』より登場。
- 過去に犯した罪(『ヒーロー戦記』での一件と思われる)を贖うため、様々な並行世界を彷徨って戦い続ける宿命を背負っている。クールな外見や謎めいた一面を持つが、その本質は義に篤く情に弱い熱血漢であり、激情家。それゆえに、悲壮かつ未だに謎に包まれた出自に反して仲間達からの信頼も篤い。また、意外とノリが良い一面を持つ。その性格から、しばしば頭に血が上って無茶な突撃行動を取る悪癖がある。『OG』シリーズでは連邦軍情報部所属で、様々な作戦の根回しなどに活躍した。予知能力を持っている。旧教導隊最年少の"自称"27歳だが、長命種の超人という裏設定があるため、実年齢は不明。階級は少佐。アニメ版でのコールサインは「ゴースト2」。
- 「アポロン」「ヘリオス・オリンパス」という別名や、「漆黒の堕天使」という通り名を持つ。また、OVA以降何故か壁際で腕を組んで立っていることが多いため「壁際のいぶし銀」とリュウセイに命名されている。様々な要素が入り混じった自分たちの住む世界のことを「実験室のフラスコ」と呼んでいる。イングラム・プリスケンとは「並行世界を彷徨う宿命を背負う者」という共通事項を持ち、またイングラムと自分の共通点を最初から見抜いていた(逆にイングラムは実際にギリアムと対峙するまでその正体を見抜けず、「とんだイレギュラー」と呼んでいる)。そのためか、イングラムの死の際にはその宿命に同情していたらしき態度を見せている。また、イングラムのクローン的存在であるヴィレッタを真っ先に信用しており、彼女からは特別に信頼されているようである。
- 『ヒーロー戦記』のラストバトルにてマサキと戦っているため、『OG1』でマサキと出会ったときにはさすがに驚いていた(逆にマサキはギリアムを知らない)。
- 乗機はゲシュペンストMk-II・タイプR、ゲシュペンスト・タイプR、ゲシュペンスト・タイプRVと、(元々の作品での愛機であるためか)ゲシュペンスト系機体をメインに搭乗している。教導隊とゲシュペンストが因縁めいた関係にあると評したのはギリアムだが、最もゲシュペンストと強い因縁で結ばれているのは間違いなく彼自身であろう。専用BGMは『TIME TO COME』、『英雄戦記』(ゲシュペンスト・タイプRV)。『英雄戦記』は『ヒーロー戦記』のタイトルBGMをアレンジしたものである。
- イングラム・プリスケン(ヴィレッタ・プリスケン)のモチーフとなった人物である(『スーパーヒーロー作戦』の攻略本のインタビューより)。
- 『ヒーロー戦記』での詳細はヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス#主要なプレイヤーメンバーを参照。なお、『第4次S』『OGS』の終了メッセージでは「ヒーロー戦記もよろしく」と宣伝を行っている。
- カイ・キタムラ(北村 開)(声:西前忠久)
- 初出は『スーパーロボットスピリッツ』の前日談小説(エルザムとは異なり、後姿のみとはいえイラストが描かれている。)。スパロボシリーズでは『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』より登場。旧特殊戦技教導隊メンバーの一人で、極東基地のPT部隊指揮官。階級は少佐(初出の際は大尉)。アニメ版および『OGs』でのコールサインは「ゴースト1」、OGクロニクルでのコールサインは「チャーリー1」。かつては鬼教官として知られ、命令違反で勝手に飛び出したマサキを正座させ、長時間説教を加えたこともあった(ラーダからは「正座よりもアサナの方が効果的」とアドバイスを受け、マサキは二重苦であった)。また、アニメ版では初めてゲシュペンストMk-II・タイプTTに乗った民間人であるリュウセイに銃を突き付けたことがある。このときはイングラムの仲裁でことなきを得ている(このことで2人の間に禍根は残らなかったようである)。しかし、ラトゥーニなど自分の娘とそう変わらない年齢の子供が軍属になっていることが影響してか、現在はかなり丸くなっているようである(捕虜となったアラドの説得をダイテツらに申し出たのもカイである)。L5戦役後は、ハワイ・ヒッカム基地で新生教導隊の指揮官となった。厳格な顔立ちと口髭を生やしたダンディな外見から年配に見られがちだが、実際はまだ36歳であり、『OG』ではマサキとリューネに、『OG外伝』ではコウタに度々「オッサン」と呼ばれることに激しく抵抗していた。
- 私生活では、妻と娘(設定では16歳で、名前は「ミナ」)がいる。そのため、自分と同じ「年頃の娘を持つ父親」であるユアンと意気投合し、リオに父親の立場から説教していた。『OG外伝』では、出向していた基地周辺で、娘のために何かお土産を買って行こうとする(買えずじまいだったがラーダが事前に手配していた)、良き父親でもある。
- 旧・教導隊メンバーだけあってゼンガーらに劣らぬ実力の持ち主で、ゼンガーと同じく接近戦に強いが、剣撃戦闘が得意なゼンガーとは違い徒手空拳での格闘戦が得意なタイプであるといえる。OGクロニクルでは量産型ゲシュペンストMk-IIで背負い投げを披露し、『OG外伝』では「ジェット・マグナムS」としてゲームにも登場した。前述のOGクロニクルでは柔道着を着て訓練している姿も見られる。
- 旧・教導隊時代からの付き合いであるゲシュペンストに対して特別な思い入れを持っており、本人に言われせれば「息子も同然」とのこと。それゆえにヒュッケバインMk-IIの量産決定によって冷遇される量産型ゲシュペンストMk-IIの現状に不満を抱き、そのゲシュペンストへの思いが「ハロウィン・プラン」として結実することとなる。
- ゲシュペンストMk-II・タイプSの必殺武器「究極!ゲシュペンストキック」のモーションは、カイが作成したものである(使用時に「俺が作ったモーションだ!」の台詞がある)。
- 乗機は緑色に塗装した専用の量産型ゲシュペンストMk-IIおよび量産型ゲシュペンストMk-II改、ゲシュペンストMk-II・タイプS。
- なお、GBA版『OG』ではカイがスポット参戦するシナリオでカイが撃墜されると、シナリオ終了後にカイが仲間になっている(しかも増殖出来る)というバグがある。このバグが反映されたのか、『OG外伝』のシャッフルバトラーにてゲシュペンストMk-II・タイプSの特殊能力に本来タイプSの能力ではない「分身」が付けられている。
- 専用BGMは『RUSHING DANDY』。
- テンペスト・ホーカー
- #DC、ノイエDCの項参照。
- カーウァイ・ラウ
- 『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』から登場。教導隊創設メンバーで初代隊長。階級は大佐。テスト中のゲシュペンスト・タイプSの爆発事故で機体ごと行方不明になる。本来の彼が如何なる人物かは不明だが、ゼンガーらの尊敬を集めていた。エルピス・コロニー出身で、このことが『OG1』キョウスケ編ではガルインの謎を解く鍵となる。
- その後の彼はゼ・バルマリィ帝国#人物のガルイン・メハベルの項を参照。
[編集] 特殊戦技教導隊
- カイ・キタムラ
- #旧・特殊戦技教導隊を参照。
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- ラトゥーニ・スゥボータ
- 上記の3人はスクールを参照。
- ラミア・ラヴレス
- シャドウミラーを参照。
[編集] ハガネクルー
- ダイテツ・ミナセ(水無瀬 大鉄、声:柴田秀勝)
- 初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。スパロボシリーズでは『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』から登場。56歳。階級は中佐。ハガネ艦長(一時的にクロガネの指揮も執る)。事実上の部隊司令官である。かつてヒリュウ艦長を務めた際に、冥王星外宙域でエアロゲイターの大群と遭遇するが辛くも帰還し、また南極事件の際には、シュウによって乗艦シロガネを撃沈されるも生還した百戦錬磨の名将。ひと癖もふた癖ある個性の強い部下達からも強く尊敬されており、彼らをまとめる器の大きさも持つ。しかし、『OG2』におけるオペレーション・プランタジネットの最終フェイズ・ラングレー基地奪還作戦において、シャドウミラーの罠に嵌められハガネが大破した際に「生きて活路を切り開け」と最後の命令を残して戦死する。作中では多くの人物が涙を流して死を惜しんでおり、マサキやアイビス、ツグミは号泣し、レーツェルは「エルザムとして見送りたい」とサングラスを外した姿で追悼に参加した。エルザムやゼンガーらが影となって活動する際、レイカーと共に尽力。退役後は練習艦の艦長に就任し後進の指導に当たる予定だった。日本酒党で大吟醸「振袖」を愛飲。ショーンとはヒリュウ艦長の頃からの仲であり、共に酒を酌み交わす場面もある。エクセレンとも飲み友達で、彼女が乗艦した際には酒盛りに誘っていた。また愛煙家でありパイプをくわえている姿がよく見られる。息子は既に他界しているが、孫娘がいる。専用BGMは『鋼の方舟 Ver.M』(OGS)、『鋼の箱舟、天翔ける龍』(GBA版)。
- テツヤ・オノデラ(小野寺 哲哉、声:堀川仁)
- 初出はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』。スパロボシリーズでは『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』から登場。29歳。ハガネ副長。階級は大尉→少佐。軍務一筋の堅物な常識人であるため、魔女やら悪魔といったオカルト系の話題に対する免疫はほとんどない。下戸で煙草が苦手で、ダイテツやショーンにからかわれている。シロガネ新艦長のリー・リンジュンとは士官学校時代の同期で、成績は常に2番手であった。しかし、ダイテツの元で実戦経験豊富な指揮官に育ち、ホワイトスター攻略作戦ではトロニウム・バスターキャノンを利用した突破作戦を提案するなど活躍。スペースノア級四番艦の完成時には艦長を任される予定だったが、完成前にノイエDCの反乱が起こったため、引き続きハガネ副長を務める。オペレーション・プランタジネットにおけるハガネ大破とダイテツの死後、ハガネクルーが乗り移ったクロガネの艦長代理に就任。宿敵リーを討ち、ダイテツの無念を晴らした。その後は『OG2』のEDにて修復されたハガネの艦長となった。
- DC戦争の際、ハガネに来たリョウトを仲間に引き入れた。レフィーナ・エンフィールドとはお互いを意識しあっているようである。突発的な事態が起きた際の「何っ!?」という台詞が口癖。 専用BGMは『鋼の方舟 Ver.M』。
- エイタ・ナダカ(名高 英太、声:田中大文)
- ハガネのオペレーター。オペレーション能力は優れているが、一言多い性格である。20歳。階級は伍長。リオの元同僚。南極事件の頃からダイテツの下でオペレーターをしており、ハガネのオペレーターとなったのはその縁でテツヤが推薦したためとのこと。ラングレー基地脱出時に重傷を負うが復帰し、終戦後もテツヤの下でオペレーターの任に着いた。ユンに気があるかのような台詞があるが、インスペクター事件後はハガネに新しい女性クルーが来ることを期待したりとやや浮ついている。テツヤの「何っ!?」という口癖がお気に入りの様子。一時期PTパイロットを目指していたことがありクロニクルでは適正試験を受けるも見事に落ちている。
- イルムガルト・カザハラ(声:堀内賢雄)
- 初出は『第4次スーパーロボット大戦』だが、このときはもっと若い(19歳)。愛称はイルム。現在の設定年齢は28歳。28歳としての初出は『α』。階級は中尉(『第4次』では少尉)。女好きのお調子者(守備範囲は8歳-50歳であり、ラトゥーニも守備範囲であると発言している。当然ではあるが、ヴァルシオーネは範囲外らしい)。口が達者だが手も達者な快楽主義者。ただ、自分の考えはしっかり持っている。また冷徹な面もあり、『OG2』では人質に取られたリンを犠牲にしてでもメキボスを倒そうとした(このイベントは『第3次』における破嵐万丈とメキボスとのやりとりの再現)。父親はテスラ・ライヒ研究所の研究者でグルンガストの開発者、ジョナサン・カザハラ。性格は完全に父親譲りらしい。一時期リンと絶縁状態にあったが、『OG』ED後に寄りを戻したようである。かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員だった。なお、『α』の設定では『LOE』にてラングラン崩壊以前にマサキが一度地上に出てきたときに遭遇した戦闘機のパイロットが彼ということになっている。
- 乗機はグルンガストなど。専用BGMは『TIME TO COME』。
- 第4次、F/F完結編シリーズにおけるイルムガルト・カザハラについては#第4次、F/F完結編オリジナルを参照。
- なお、第4次およびFにおけるイルムとα以降のイルムは、基本設定が同じだけで別人であると寺田プロデューサーから明言されている[3]。
- リョウト・ヒカワ(氷川 諒斗、声:小林由美子)
- 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその4(ヴィレッタの恋人2)。シリーズでは『スーパーロボット大戦α』の主人公として登場。18歳。階級は曹長→少尉。末っ子であり、姉が4人もいる。
- リュウセイやテンザン同様、バーニングPTによる適正者選抜でDCにスカウトされた。しかし、自分を捨て駒にされたことがきっかけでハガネに合流。以後、ハガネ所属のパイロット兼整備士として戦う。性格は気弱でおとなしいが、キレるとかなり怖い。実家が空手の道場をやっており、自身も有段者であるという意外な面もある(ヒュッケバイン・ボクサーのモーションにも利用されている。その割にOG1では射撃タイプのパイロットだった)。
- また、機械いじりが好きでコンピューターにも詳しい。恋愛に関してはオクテだが、最終的にはリオとの仲に関してリオの父親からお墨付きをもらうまでに進展した。開発者としての才能もあり、テスラ・ドライブの図案を引いたり、アーマリオンの設計やヒュッケバインMk-IIIの開発に参加しており、その才能にロバートも一目おいている。『OG2』以後はハガネに整備員として搭乗している。『OGS』の中断メッセージではリオに料理勝負を挑まれ、パンでの勝負ならいいと答えているが、これは小林由美子が某キャラを演じていたことから来たネタと思われる。
- 乗機はリオン・タイプF、ヒュッケバイン009、量産型ヒュッケバインMk-II、ヒュッケバインMk-III・タイプL、アーマリオン。DWではリオン・タイプFの替わりにゲシュペンストMk-II・タイプTT、ヒュッケバイン009の替わりにビルトシュバインに搭乗。専用BGMは『RIGHT AND KIND』、『ACE ATTACKER』(ヒュッケバインMk-III)。
- リオ・メイロン(声:夏樹リオ)
- シリーズには『スーパーロボット大戦α』の主人公として登場。18歳。階級は伍長→曹長→少尉。マオ・インダストリーの重役の娘で、『OG2』ではマオ社でテストパイロットを行っていたが、現在はハガネのオペレータに復帰している。
- 正義感の強い努力家で、明朗快活で真面目な性格だが思い込みの激しい部分もあり、自分が決めた目標に突っ走る傾向がある。後にオペレータの任務のないときなどにPT操縦訓練を積み、PTパイロットになる。
- また、初対面の頃は「(リョウトのようなタイプは)大嫌い」とまで発言していたが、捨て駒にされて落ち込んでいた気弱なリョウトにハッパをかけたり、PT操縦のシミュレーションの勝負で対抗意識を燃やしたりしているうちに恋人同士になった。『OG2』では開発者になろうとするリョウトのためにテストパイロットに徹しようとするなど、大分丸くなったようである。世話焼きな部分があり、一緒にハガネに乗艦した大人しい性格のクスハと会話する場面が多かった。リンを尊敬しており、パイロットになろうと思ったのも彼女に憧れたためであるようだ。
- ゼンガーやリシュウの自称である「悪を断つ剣」をスパロボシリーズで初めて使ったのは実はリオである。また、『α』では初期誕生日で天才技能を持っていた。
- 乗機はゲシュペンストMk-II・タイプTT、量産型ヒュッケバインMk-II、AMガンナーなど。専用BGMは『RIGHT AND KIND』(OGS)、『JUSTICE GIRL』(OG外伝)。
[編集] ヒリュウ改クルー
- レフィーナ・エンフィールド(声:岩男潤子)
- ヒリュウ改艦長。初登場は『OG』だが、実はα ORIGINAL STORYのブックレットの解説に先んじて名前だけは登場している。アステロイドベルトのイカロス基地にある航宙士官学校を首席で卒業し、ショーンの推薦もありヒリュウ改艦長に就任した新人艦長。19歳。階級は中佐。ショーンによるとスリーサイズはパット込みで82(パットに関しては本人が否定しているが)、漫画版では54・88と続く。アイビス同様河野さち子デザインでは数少ない貧乳キャラの一人。初期は自分に託された使命の重圧から戦いを拒否しようとする場面もあったが、幾多の戦闘を経て一流の指揮官に成長した。性格はおっとりしており、やや天然ボケ。唯一、レーツェルをエルザムではないと本人に否定されて信じてしまった(それ以前に、レーツェルの正体に気付いてなかった)正直者(ちなみに、『第3次α』の設定ではアラドもレーツェルの正体に気付いていなかった)。よくショーンにからかわれているが、L5戦役終盤にはからかわれても動じなくなった。アクの強い面々に振り回されることもしばしばで、初期はかなり真剣に悩んでいた。考え方は柔軟で、時にキョウスケ顔負けの無謀な作戦を持ち出すこともある。
- OGsの中断メッセージとOG2の追加エピソードでネグリジェ姿とぬいぐるみのライオン「ダンディライオン2号ちゃん」も披露した。この状態で戦闘を行うシナリオもあり、専用のセリフとカットインまで用意されている。ダンディ2号ちゃんはレフィーナの表情に合わせて微妙に表情が変わる。ユンによると、士官学校時代から持っているらしい。
- DW26話(TV未放映)では(エクセレンの口車に乗せられて)バニー姿を披露し祝賀会会場にいたパイロット達の度肝を抜かせた。
- 名前の由来はイギリスの兵器工場「エンフィールド造兵廠」から[4]。専用BGMは『天翔る龍』。
- ショーン・ウェブリー(声:田中完)
- ヒリュウ改副長。初登場は『OG』。55歳。階級は少佐。かつてはダイテツの指揮するヒリュウの副長を務め、冥王星外宙域での戦闘で生還した過去の持ち主。物腰は穏やかな英国紳士だが、冷静沈着でなかなかの切れ者。ナイスミドル的な見た目とは裏腹におどけた性格であり、趣味は女性のサイズを当てることと密かにダイテツと酒盛りをすること。スコッチ党でマッカラン10年を愛飲。艦長であるレフィーナに対してセクハラ発言をすることがある。L5戦役やインスペクター事件でエクセレンが乗艦している間は、エクセレンが酒盛りに参加していたこともあった。
- 名前の由来はイギリスの銃器メーカー「ウェブリー&スコット社」と俳優ショーン・コネリー[4]。
- ユン・ヒョジン(声:河原木志穂)
- ヒリュウ改のオペレーター。初登場は『OG』。20歳。階級は伍長。レフィーナとは士官学校時代の同期であり親友。艦長とオペレーターの立場を超えてレフィーナを叱咤することも。
[編集] オクトパス小隊
- カチーナ・タラスク(声:矢口アサミ)
- 初出はTCG『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』のオリジナルキャラクターでDC所属の狙撃兵(DC所属の設定は完全に消滅しているが、狙撃兵の設定は現在でも「射撃能力が伸びやすい」という点で引き継がれている。またこのときの年齢設定は17歳)[5]。シリーズ初登場は『OG』。25歳。階級は中尉。ヒリュウ改所属のPT部隊(オクトパス小隊。GBA版では「カチーナ小隊」と呼ばれていたが、DW以降現在の名称で統一)隊長(オクト1)。性格は短気で男勝り(本人も気にしてるらしく、女性らしくないと言われるとツッコミを入れる)。マイやアラドを受け入れる際反発するもリューネらの意見を聞いてあっさり承諾するあたり、単純に考えているだけではないらしい。また、部下に対するしごきも凄いが、極たまに優しいところもあると言われている(ラッセル談)が、実際に負傷した後に優しくされたタスクからは死亡フラグ扱いされた。パーソナルカラーは赤で、襟元と背中に蛸をあしらったパーソナルマークをつけている(オクトパス小隊のコールサインはここから来ている)。試作機のテストパイロットになることを熱望しており、R-GUNを乗機とすることをイングラムに志願したこともあったが、『OG2』はアラド専用機として調整されていたビルトビルガーの武器考案に参加し、パーソナルカラーで塗ろうと思っていたアルブレードをアラドに譲るなど、やや落ち着いたようである。乗機はF-28メッサー、キョウスケが乗っていた機体を自分専用に赤く塗り替えた量産型ゲシュペンストMk-II。なおOGアニメ版でも同じカラーの同機体ではあるが、台詞や漫画『Record of ATX』の描写などからキョウスケが搭乗していた機体ではなく最初からオクト小隊に配備された機体である。瞳は赤と緑のオッドアイであるが、OGSでは右目が紫になっていた。専用BGMは『TACO・NA・GU・RI!』。
- ラッセル・バーグマン(声:青木崇)
- 初登場は『OG』。オクトパス小隊のPTパイロット(オクト2)。カチーナと同年代に見えるが、実年齢は20歳である。階級は曹長→少尉。DC戦争以前からのカチーナの部下。そのため、彼女の性格についてもっともよく知る人間である。地味な容姿と押しの弱い性格で一見影の薄そうなキャラクターだが、個性的な者が多いオリジナルキャラクター達の中においてその地味さは逆に異彩を放っている。防御のステータスが高い(ただしOG1ではタスクの方が高い)、援護防御をデフォルトで覚えている、精神コマンド「鉄壁」を持つ等の理由から、ディフェンスに定評があるとよくネタにされる。カチーナの無茶に引きずられることが多いが、『OG』ではカチーナを殴り倒して無茶を諌めたことがある。乗機はF-28メッサー、エクセレンが乗っていた機体を緑に塗り替えた(OGアニメ版やOGSではノーマルの)量産型ゲシュペンストMk-II。なお『OG2』の味方パイロットでカットインが無いのは彼とリン・マオだけである(OGSでは追加された)。また、ほとんどのキャラに専用BGMが追加されているOGSにおいて、BGMが追加されなかった数少ないキャラの一人(OG外伝では味方で唯一専用BGMがない)。
- タスク・シングウジ(真宮寺 祐、声:山口勝平)
- シリーズでは『スーパーロボット大戦α』の主人公として登場。18歳。階級は伍長→曹長→少尉。自称、勝負師だが、キョウスケほど大穴狙いではない。お調子者の楽観主義者。手先は器用で、頭も決して悪くない(OG外伝においては、彼の鋭い洞察力がみられる。)のだが、運動音痴のためPT適正テストに落ち、ヒリュウ改の整備員としてPTの整備を行っていた(ただし、OGアニメ版では初登場時からパイロットとして登場。搭乗機体はノーマルの量産型ゲシュペンストMk-II)が、ゼンガーによりヒリュウ改がピンチに陥った際、搭載されていたジガンスクードで飛び出してピンチを救った。以後はジガンスクードのパイロットになる。現在はオクトパス小隊所属(オクト4。OGアニメ版ではオクト3)。なお、レオナとはつきあっているつもり。『OG2』においては、他の女性と話をすると睨まれる等、仲は多少進展した模様。『OG外伝』での会話から、一応は恋人同士になっている様子。また、乗機は改修を受けジガンスクード・ドゥロに変わっている(OGSではムラタのガーリオン・カスタム"無明"との戦闘中に換装した)。特技は手品。専用BGMは『GAN! GAN! GIGAN!』(OG外伝より追加)。携帯機から移植された『OGS』では各α主人公達に新たなBGMが用意された中で唯一専用BGMを用意されていなかった(ブリットは『OG2』で我ニ敵ナシになる上に、『第3次α』では専用BGMが既にあった)のだが、『OG外伝』に於いてようやく専用BGMを与えられた。『OGS』ではGBA版に比べると若干口調が砕けているきらいがあるほか、時折関西弁が混じる。戦闘において七五調を意識したかけ声をしばしば発する。究極!ゲシュペンストキックの彼のセリフのうち二つの元ネタは某アニメに登場する主人公の必殺技だが、二つのうち一つはアニメ化されていない話の技である。
- レオナ・ガーシュタイン(声:榊原ゆい(旧名:雛野まよ))
- 初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその3(イングラムの恋人2)。シリーズでは『スーパーロボット大戦α』の主人公として登場。18歳。階級は少尉。元コロニー統合軍エリート部隊「トロイエ隊」のエースパイロット。DC戦争時にはマイヤーの意志に従いコロニー統合軍で戦っていた。ヒリュウ改と統合軍との決戦前には、ユーリアに後事を託され戦闘に参加しなかったが、その後私欲に走るDCと統合軍残党のあり方に疑問を持ち、捨て鉢で出撃したところを撃墜、救助され、ライの口添えもあって仲間となる。現在はオクトパス小隊所属(オクト3。OGアニメ版26話ではタスクの設定変更にあわせてオクト4)。なお、普段タスクに対しては素っ気ない態度を取っているが、スレードゲルミルとの戦闘でタスクが負傷した際に本気で心配するなど、実際はまんざらでもない様子。(実はOGでエクセレンにタスクの事をやたら見ている事を言及されており、早い段階から本人が意識していない所で気になる存在になっていたようだ。)『OG外伝』では、それなりに親密になったことがタスクの会話などから伺える。何でもそつなくこなすように見えて、実は料理が大の苦手。彼女の料理を食べた後にクスハ必殺栄養ドリンクを飲んだタスクは泡を吹いて気絶してしまった。『OG2』では、エクセレンのアドバイスでお粥が出来るようになった(そのアドバイスは、自分が美味しくないと思う味付けをする。というものだった)。また、未だに描かれたことがないが、音痴である(逆に声を演じる榊原は歌が上手いため、『うますぎWAVE』にて寺田プロデューサーが「榊原さんとこの設定はどうしようかと話したことがある」と発言している)。なお、彼女の実家のガーシュタイン家はブランシュタイン家の分家にあたり、エルザムやライとはいとこ同士の間柄。エルザムのことは「エルザム様」、ライのことは「ライディース」と呼ぶ。彼女の放つ究極ゲシュペンストキックの叫びはずいぶんと違った方向で独特である。(一部セリフでは、タスクのリクエストと弁解しつつ、恥ずかしいのか叫びきれてないところも。)乗機はガーリオン、ガーリオン・カスタム(トロイエ隊仕様)、ヒュッケバインMk-III(タイプTまたはR)、ズィーガーリオンなど。専用BGMは『TREUE』。
- リューネ・ゾルダーク(声:日高奈留美)
- DC総帥ビアン・ゾルダークの娘。ビアンの死後、ハガネ・ヒリュウ改と遭遇し、父の仇とばかりに襲い掛かるが敗れ、以後吹っ切れてハガネ・ヒリュウ改に協力している。男勝りな性格だがお世辞に弱く、マサキが言った些細な言葉を真に受け、マサキに一方的に惚れ込んでいる。現在はヒリュウ改の面々と行動を共にしている。特技はリストバンドで銃弾を受け止めること。3サイズは87・59・88とかなりのものだが、本人は食べたものが全て筋肉になることを悩んでいる。専用BGMは『フラッパーガール』。
- 設定の詳細は魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL#魔装機神隊を参照。
[編集] クライ・ウルブズ
詳細は「ツェントル・プロジェクト#開発スタッフ」を参照
- アルベロ・エスト
- ヒューゴ・メディオ
- フォリア・エスト
[編集] ツェントル・プロジェクト
詳細は「ツェントル・プロジェクト#開発スタッフ」を参照
- ミタール・ザパト
- エルデ・ミッテ
- ドナ・ギャラガー
- エリック・ワン
[編集] DC、ノイエDC
詳細は「ディバイン・クルセイダーズ」を参照
- ビアン・ゾルダーク
- シュウ・シラカワ
- バン・バ・チュン
- アードラー・コッホ
- アーチボルド・グリムズ
- テンザン・ナカジマ
- テンペスト・ホーカー
- トーマス・プラット
- ハンス・ヴィーパー
- ロレンツォ・ディ・モンテニャッコ
- ムラタ
- ヴィルヘルム・フォン・ユルゲン
[編集] クロガネクルー
- レーツェル・ファインシュメッカー(声:稲田 徹)
- 『第2次スーパーロボット大戦α』から登場。エルザムがαナンバーズやハガネ・ヒリュウ改に合流する際に使った偽名である。名を偽る理由については、『α』シリーズではライに対して「妻を失ったときにエルザムは死んだ」と発言しており、エルピス事件後にブランシュタインの名を捨てたため、『OG』シリーズではDC戦争中にDCの重要人物だったため表舞台に出られる立場ではないためと推測される。ただ、サングラスをかけて変装してはいるが、相変わらず自分の愛機を「トロンベ」と呼んだり、乗機にはブランシュタイン家の紋章を付けたりするなど、真剣に正体を隠そうとはしていない。しかしエルザムと呼ばれそうになると即座に否定する。例外的に、『OG2』でダイテツが戦死した際には自ら正体を明かしその死を悼んでいた(後に漫画『エルピスの亡霊』ではエルピス事件の犠牲者の遺族に対して自ら本名を名乗っている)。当初はライに「兄さん」と呼ばれても否定していたが、以降は流石に相手は弟だから気にしなくなったのか(あるいは正体をバラしてしまったからか)、そう呼ばれても否定しなくなった(正体を明かす以前にも「あちら側」の世界でのエルザムの死を知った際にエクセレンにエルザム扱いされているのだが、そのときは話の内容に混乱していたのかエルザムと認める発言をしている(『OGS』のみ直後にエルザムであることを否定する))。また、レオナも変わらず「エルザム様」と呼び、フィリオも「エル」と呼んでいた。アイビスには援護の際に「トロンベの人」と呼ばれたこともある。『α』シリーズではライに対する負い目からか、「恥知らずな兄」と自嘲している。
- 彼の名前「Rätsel Feinschmecker」は、ドイツ語の「謎の食通」という意味である。クスハの栄養ドリンクを飲んでも倒れなかった数少ない人間の一人で、しかも使用した材料を全て当てている。
- 乗機はヒュッケバインMk-III・トロンベ、アウセンザイター(ドイツ語の「穴馬」という意味。やはりトロンベと呼ばれる)。専用BGM『Trombe!』はやはりボスキャラ専用BGMよりも優先され、キャラごとにBGM変更出来る作品においては彼のみBGM変更が出来ない仕様になっているが、唯一『第2次α』でのブンドルとの戦闘のみ、ブンドルのBGMが優先される。このブンドルとガンエデンとの戦闘ではガンエデン専用のBGMが優先されるため、この三者は三すくみの状態になっている。なお、『第2次α』のサントラには本編未使用の『Trombe! Ver.R』というBGMが収録されている。
- ゼンガー・ゾンボルト
- #旧・特殊戦技教導隊を参照。
- ユウキ・ジェグナン(声:真殿光昭)
- クロガネに同行しているパイロット。『OG2』ではノイエDCに所属していた。シリーズには『スーパーロボット大戦α』の主人公として登場。愛称は「ユウ」(『α』では名前選択でも愛称扱いで初期登録されているが、『OG』シリーズでは親しい人物に呼ばれる愛称で、「ユウキ」と呼ばれることも多い)。年齢は18歳で階級は少尉。沈着冷静で頭脳明晰、常に紳士的な態度を心がけている青年。また常識派の人間で少々理屈っぽいところがある。
- 卑怯な行動を嫌い、弱きを助けることを厭わず正義感が強い(そういう意味ではライバルのブリットとは似た者同士)。そのため、上官のアーチボルドとはそりが合わない。ブリットのライバル的存在として立ち塞がるが、戦う内に彼の信念を認めるようになり、現在は互いを認める良き戦友となっている。いかなるときも冷静な判断を下すよう心がけているが、『α』のユーゼスと『OG2』のアーチボルドに対しては「許せない」と怒りを露わにしている。『OG』では他のα主人公が登場する中、彼とパートナーのカーラと共に登場しない。また、『OGS』における追加シナリオではラウル達に疑問を持ち、目的について言及するシーンもある。
- 超常現象や異星人の存在を信じていないため、アインスト出現や超機人など周りで頻発する超常現象に内心パニックを起こしている。しかし、懐疑的な視点から人類とインスペクターのルーツが同一である可能性についても言及している。
- 趣味は天文学で好物は紅茶。普段は無口だがこれらの話題になると途端に饒舌になる。紅茶は淹れ方や飲み方にはこだわりを持っており、如何なるときも3時の茶は欠かさない。紅茶好きであることは、αの時点で何度も描写されており、EDのラストでは紅茶の時間が来たために話を終わらせた。『OG外伝』のシャッフルバトラーでのユウキの乗る機体の特殊能力は全てティータイムになっている。
- L5戦役中、サンディエゴを襲撃したエアロゲイターの機動部隊と交戦し、民間人であったカーラを救出した(『DW』でそれらしき戦闘が描かれ、ユウキも一瞬だけ登場)。
- 乗機はガーリオン・カスタム、ランドグリーズ1号機、エルアインス、ラーズアングリフ3号機。、ラーズアングリフ・レイブン。専用BGMは『絆を信じて』。
- リルカーラ・ボーグナイン(声:松本梨香)
- クロガネに同行しているパイロット。『OG2』ではノイエDCに所属していた。通称はカーラもしくはリルカ(ただし、後者は設定のみで実際に呼ばれることはない)。シリーズには『スーパーロボット大戦α』の主人公として登場。年齢は18歳で階級は少尉。男勝りで情熱的な女の子。人懐っこく面倒見もいいので仲間の相談役を引き受けることも多々ある。『OG』では他のα主人公が登場する中、パートナーのユウキと共に登場しない。
- 楽観主義者で、些細な悩み事は一晩寝ると忘れてしまうタイプ。運動神経は抜群で、生まれ故郷であるサンディエゴで芸能界入りを夢見てダンスや歌の練習に励んでいたが、エアロゲイターの襲撃によって家族を失ってしまう。そのとき、ユウに助けられ、家族の仇を討つためにDC残党に参加することになる(そのため、『OG2』の時点では参加して半年程度と考えられるが、階級は同僚だったアラド、ゼオラよりも高い)。
- 趣味は作詞・作曲、そして恋愛映画を見ることと、実はロマンチストな一面も持っている。
- アニメ版でも何度か登場している。
- 『OGS』でアインストシリーズを攻撃すると、担当声優の松本梨香がを演じているサトシを元にしたネタと思われる台詞を発する(『OG2』でも別の台詞ではあるが同じネタと思われる台詞を使っていた)。
- 乗機はガーリオン・カスタム、ランドグリーズ、エルアインス、ランドグリーズ・レイブン。専用BGMは『絆を信じて』(OGS)、『DANCE & BRACE』(OG外伝)。
[編集] スクール
詳細は「スクール (バンプレストオリジナル)」を参照
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- ラトゥーニ・スゥボータ
- オウカ・ナギサ
- アギラ・セトメ
- クエルボ・セロ
[編集] プロジェクト・アーク
詳細は「アンセスター」を参照
- ソフィア・ネート
- イーグレット・フェフ
- イーグレット・ウルズ
- イーグレット・アンサズ
- イーグレット・スリサズ
[編集] コロニー統合軍
詳細は「コロニー統合軍」を参照
- マイヤー・V・ブランシュタイン
- リリー・ユンカース
- エルザム・V・ブランシュタイン
- ユーリア・ハインケル
- レオナ・ガーシュタイン
- ジーベル・ミステル
[編集] 研究機関
[編集] テスラ・ライヒ研究所
- ジョナサン・カザハラ
- 初出は『OG』。イルムガルト・カザハラの父親。テスラ・ライヒ研究所の研究者。『OG2』ではテスラ研の所長になっている。54歳。特機開発の第一人者で、その分野ではビアン・ゾルダークに匹敵する才能の持ち主だと言われている。グルンガストシリーズの開発者である。テスラ・ドライブの開発にも関わっている。女好きの楽天家で、親子ほど年が離れている相手にも手を出す。イルムの性格は十中八九この親に似た、と言っても良いだろう。何か発明するたびにイルムに自慢せずにはいられない性格で、ブースターつきの三輪車や変形機構つき自転車などをイルムにプレゼントして大怪我させたこともある。グルンガスト(壱式)もイルムの誕生日プレゼントとして作った節がある。
- 『第4次』での主人公の後継機もテスラ研所長である父親からの誕生日プレゼントとして贈られたものである。
- リシュウ・トウゴウ(稲郷 利秋)(声:佐藤正治)
- 初出は『OG』。テスラ・ライヒ研の顧問。66歳。グルンガスト用のモーションデータの作成に携わっていた。普段は穏やかな好々爺であるが、示現流剣術の達人で、ゾル・オリハルコニウム製の仕込み杖で弾丸を弾くほどの腕の持ち主。ゼンガー、ブリット、ムラタの剣術の師匠であり、ゼンガーやブリット以外の仲間からも「リシュウ先生」と呼ばれている。66歳であるが『OGs』における『OG2.5』と『OG外伝』ではパイロットとしても使える(パイロットとしては全バンプレストオリジナルの中で最高齢の人物)。乗機はグルンガスト零式をはじめとしたグルンガストシリーズ。ゼンガーの師匠なので、戦闘時にはゼンガーと同じ名乗りを上げる。BGMも『悪を断つ剣』がデフォルト設定されている。
- 先祖のリュウマ・トウゴウ(稲郷 隆馬)が、かつて龍虎王のパイロットだったという設定がある。
- ダーナル
- ローガン
- 初出は『OGクロニクル』。名前は『OG外伝』で設定された。テスラ・ライヒ研究所の超機人の研究スタッフだったが、ローガンは妖機人の一種である鋳人に操られ死亡した。
[編集] 超機人関係者
詳細は「 超機人#超機人関係者」を参照
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- エリ・アンザイ
[編集] プロジェクトTD(チームTD)
詳細は「プロジェクトTD#開発スタッフ」を参照
- アイビス・ダグラス
- ツグミ・タカクラ
- スレイ・プレスティ
- フィリオ・プレスティ
[編集] アズマ研究所
- コウタ・アズマ(吾妻 吼太 声:寺島拓篤)
- 『ORIGINAL GENERATIONS』から登場。喧嘩っ早く祭好きで浪費家という典型的な江戸っ子気質だが、妹思いの少年。戦士ロアと出会うことによりファイター・ロアに変身できるようになり、コンパチブルカイザーに乗って戦う。晴海のバルトール事件開始の混乱に乗じてショウコを拉致したフォルカを独自に追っていたが、かつて妹を護れなかったラウルに助言を受け、共に戦うことを決意した。江戸っ子の性なのか、ゼンガーをほぼナチュラルに「親分」と呼んでいた。
- なお、彼と妹のショウコはOGシリーズのパイロットでは初の軍との接点の無い生粋の民間人である(彼以外のパイロットは全員軍人か何らかの形で軍との関わりがある)。
- ファイター・ロア(声:寺島拓篤)
- 初出は『ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン』。コウタが戦士ロアの心と力を宿したロア・アーマーを装着することで変身した状態。生身の戦闘能力も高い。GBA版の『OG』の時点ではロアとエミィはミュージシャンという設定があった。専用BGMは、単独戦闘時は『BURN NOW!』、コンパチカイザー搭乗時は『吼えろ!コンパチカイザー』。
- 戦士ロア(声:高木渉)
- 初出は『SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦』。バンプレストオリジナルキャラクターでは古参に分類される。
- ダークブレインとの永きに渡る戦いでエミィと肉体を失い、大破したコンパチブルカイザーと共に次元の壁を越えキサブローと出会い、彼にコンパチブルカイザーとロア・アーマーを託した。
- 彼の力によりコウタはファイター・ロアに変身できるようになる。コウタがファイター・ロアに変身しているときは、コウタにアドバイスを与えるなどの活躍を見せている。なお、中断メッセージにて『OGS』の世界に来る前はドッジボールやサッカー、エアボードをやっていたと語っており、コンパチヒーローシリーズとの繋がりが垣間見える。ちなみに『バトルドッチボールII』ではギリアム(ゲシュペンスト)と、『バトルサッカーII』ではマサキ(サイバスター)と共演している。
- ショウコ・アズマ(吾妻 笑子 声:今野宏美)
- 『ORIGINAL GENERATIONS』から登場。コウタの妹。上に超がつくほどの倹約家だが、浪費家で喧嘩っ早いコウタをいつも心配している。晴海のバルトール事件開始の混乱の最中にフォルカに拉致され、修羅界の人間ではない彼女との対話は、彼を変えていくことになる(『COMPACT3』でのリィナの位置にあたる)。コウタがロアに変身できるようになった影響で、ショウコもエミィ・アーマーを装着できるようになった。ショウコという名前ではあるが、『OGS』の発売と同時期にスパロボイメージガールを勤めた中川翔子とは無関係とのこと。
- 乗機はGサンダーゲート、Gコンパチカイザー。
- エミィ
- 初出はFCソフト『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』。バンプレストオリジナルキャラクターでは、最古参であるグレート雷門に次ぐ古参キャラ。ロアの妹。
- ロアの宿敵、ダークブレインに洗脳され、ダークエミィとしてロアと敵対したこともある。
- 『OG外伝』においては、過去の戦いでエミィ・アーマーとGサンダーゲートを残し彼女自体は消滅しているとされるが、コウタやショウコはその生存を信じていることを端々で述べているほか、コンパチブルカイザーとGサンダーゲートの共振の際、ロアが彼女の名を呼ぶこともある。
- キサブロー・アズマ
- 初出は『ザ・グレイトバトルIV』の「キサブロー博士」(『ザ・グレイトバトルIII』にも「きさぶろう」というキャラクターが存在するが、博士ではない)。コウタの祖父で発明家。傷ついたコンパチカイザーをコンパチブルカイザーへと改修する。レーツェルの口からかつてEOTI機関に居たことがあり、本人の口からビアンの旧友だったことが明かされている。
[編集] 民間企業
[編集] マオ・インダストリー
- リン・マオ(声:緒方恵美)
- 初出は『第4次スーパーロボット大戦』だが、このときはもっと若い(19歳)。マオ・インダストリーの現社長で、2代目。28歳。社長としての初出は『α』。軍人だった頃の階級は中尉(『第4次』では少尉)。イルムとは恋人同士の間柄だが、彼のお調子者な性格のせいで断絶状態であった(とは言え、その原因は「イルムがマオ社社員の女性とお茶を飲んでいたから」とかなり厳しいものだが)が、『OG』ED後に寄りを戻したようである。また、かつてはパイロットとしても活躍し、イルムとのコンビは非常に強力だった。なんだかんだでイルムとは信頼し合っており、人質となり、たとえイルムに(敵ごと)殺されそうになっても動じない。猫好きという一面も持っている。かつてはイングラムが隊長を務めたPTXチームの一員だった。『α』ではイングラムにも想いを寄せていた描写が存在するが、『OG』ではその素振りも見せないことからその設定は消滅したようである。また『第4次』の頃の設定では男性嫌いだったが、現在はそんな様子を見せていない。このバージョンで声がついたのはOGSが初めてとなる。
- 乗機はヒュッケバイン008Lなど。専用BGMは『TIME TO COME』。
- 第4次、F/F完結編シリーズにおけるリン・マオについては#第4次、F/F完結編オリジナルを参照。
- ユアン・メイロン
- 初出は『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』。53歳。ただし、設定自体は『スーパーロボット大戦α』の時点で存在する。リオの父親でマオ社の重役。親馬鹿なところがあり、軍に入ったリオを心配して、軍の回線を使ってハガネにメールを送信するほどである。娘の恋人のリョウトに対しては当初は困惑していたが、後に2人の仲にお墨付きを付けるほどリョウトとも良好な関係になっている。また、DC戦争時にはリオがPTに乗らないように説得していたが、その後はリオがパイロットをやっていることを(半ば諦めつつも)応援しているようである。
- ラーダ・バイラバン(声:佐久間レイ)
- 初出は『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』。マオ・インダストリーのスタッフで、カウンセリングを得意とする。27歳。ヨガの達人であり、何かとパイロット達に勧めている。無理な姿勢をさせられるため恐れられているが、断りきれずに数々のパイロットが折り曲げられた(ちなみにゲーム中で「折り曲げる」という表現を最初に使ったのはキョウスケである)。また、美容に良いからと参加した女性パイロット達が気絶して、戦闘に出遅れたこともある。
- 予知能力を持ち、かつては特脳研の被験体であったが、研究者であったクエルボの進言で被験体の立場を脱している。その後、クエルボとは共同で研究を行っていたこともあって恋人に近い関係だったが、研究テーマの違いで別れている。再会したときは敵同士になっており、しかもアースクレイドルの戦いでクエルボが戦死したために一時はかなり落ち込んでいた。現在は新生特殊戦技教導隊に外部スタッフとして出向している。
- 乗機はシュッツバルトなど。アニメではパイロットとしての活動は行っていない。専用BGMは『破念のアサナ』。
[編集] イスルギ重工
- レンジ・イスルギ
- 『OG』に登場。イスルギ重工の社長。DC戦争中では、DCに協力してアーマード・モジュールの量産を行っていたが、保険もかねてEOT特別審議会にも協力し、秘密裏にスペースノア級戦艦シロガネの修復を行っていた。ビアン、マイヤーの双方が死亡したDC戦争の後、カール共々シロガネに乗艦し、自分達を助けてもらう代わりに地球をエアロゲイターに売り渡そうとしていたが、ヴィレッタの搭乗するエゼキエルによってブリッジを吹き飛ばされ、死亡する。
- ミツコ・イスルギ(石動 光子)
- 『OG2』にて初登場のイスルギ重工新社長で、『OG』で死亡したレンジ・イスルギの娘。おっとりとした外見とは裏腹に、自社の兵器を売るためならば、たとえ相手がインスペクター、果てはアインストであろうと売り込むことも辞さない、悪辣な死の商人である。プロジェクトTDの保護を行った理由は「兵器として利用価値がある」ため。連邦、ノイエDC、シャドウミラーとの太いパイプを持ち、戦争の陰で暗躍する。ノイエDC等では「ローズ」というコードネームで呼ばれ、連邦の機密情報を流していた。
[編集] ウォン重工業
詳細は「ゲシュタルト (バンプレストオリジナル)」を参照
- リック・ウォン
- ジジ・ルー
- カイル・ビーン
- セルシア・ファーム
[編集] L&Eコーポレーション
詳細は「エクサランス#開発スタッフ」を参照
- ラウル・グレーデン
- フィオナ・グレーデン
- ミズホ・サイキ
- ラージ・モントーヤ
詳細は「デュミナス (バンプレストオリジナル)#テクニティ・パイデス」を参照
- デスピニス
[編集] リクセント公国
- シャイン・ハウゼン(声:貝原怜奈)
- リクセント公国の王女(正確には公国の元首であるため、「女公」と呼ぶのが妥当)。12歳。予知能力を持ち、その資質を兵器に転用すべくアードラーから身柄を狙われたこともある。一国の元首という立場上、普段から上品な言動を心がけているが、感情的になると乱暴な言動を取って慌てて訂正する(ただし、普段から「-したり」という言葉を使っている)など、実際には歳相応の御転婆な少女である。極東支部で保護された際には、ラトゥーニを伴って上陸し、彼女がヘトヘトになるまで連れ回したこともある。しかし、城の周りをAMで囲まれても動じずに茶を飲んでいたり(アニメ版)、ライ以外の人物の前では弱音を吐かないなど立場に見合った気丈な一面を持っており、国民からは強く慕われている。高貴な生まれのためか、ときには自己中心的な言動も見られたが、ライにその振る舞いをたしなめられたことや、ラトゥーニと友人になったこともあり、その後そういった一面は見られなくなった。『OG2』においては「他人と己の血を流す」という覚悟の下、フェアリオン・Gを(ラトゥーニのサポートを受けつつも)駆り、戦場に立つ。アラドと共にカイから戦闘に関する講義を受けた際は突撃ばかりしたがるアラドとは逆に慎重な戦術を述べてカイからは「いい筋をしている」と評価されている。なお、両親はDC戦争で戦闘に巻き込まれて亡くなっている。ラトゥーニとは立場を越えた友人であり、『OGs』では眼鏡と水着をみつくろってプレゼントしている。また初対面で態度を叱ってくれたライを「ライディ様」と呼び慕っている。『OG外伝』では、戦闘時に「リュウセイに影響されたラトゥーニ」に影響されたとおぼしきセリフがある。専用BGMは『Fairy Dang-Sing』。
- ジョイス・ルダール(声:平野俊隆)
- ハウゼン家に仕える執事。モノクルが特徴的である。
- マルコ / フランシス
- インスペクター事件でリクセント公国がノイエDCに占領された際にシャインを連れて脱出した兵士(顔と名前は連邦兵)。マルコは部隊の隊長で、フランシスはコールサインは「ルーメン4」ということがわかっている。フランシスは乗機が限界になったためシャインの命令で脱出し、マルコはシャインを乗機に乗せて何とかハガネと合流した。
[編集] 一般人・他
- ジャーダ・ベネルディ(声:奥田啓人)
- 『OG』から登場(設定自体はドラマCD『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY』から存在)。連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。26歳。階級は少尉。元ロックミュージシャンでいつもDコン(OG世界における情報端末。リュウセイはほとんどゲーム機、ジャーダはほとんどデジタルオーディオプレーヤー代わりにしている)で音楽を聴いている。スクールでの過酷な訓練や薬物投与によって対人恐怖症になっていたラトゥーニを引き取り、ガーネットと共に親代わりになって面倒を見ていた。L5戦役中に妊娠したガーネットとともに戦後(『OG』のED)軍を退役、『OG外伝』で浅草に住居を移したため、アズマ一家と面識がある。乗機はF-28メッサー、シュッツバルトなど。専用BGMは『BEAT AND BEAT』。
- ガーネット・サンデイ(声:佐久間紅美)
- 『OG』から登場。連邦軍の飛行隊所属の戦闘機パイロット。23歳。階級は曹長→少尉。元モデルでジャーダの恋人。その経歴を生かしてクスハとリュウセイの仲を進展させるためクスハのメイク&ドレスアップをしようとして練習台にラトゥーニを使い、ゴスロリファッションにした張本人(『DW』以降の設定では逆にリュウセイとクスハを「ただの友達」と評し、ラトのゴスロリファッションも仲間達と打ち解けさせるためという理由に変更された)。ラトゥーニの世話をジャーダと共にしていた。そそっかしく聞き違いが多い。戦闘中はサフィーネほどではないにせよ、いかがわしい台詞を口走る。ただし、『DW』ではこれらの一面はなりを潜めており、ラトゥーニの保護者としての一面が強い。スリーサイズは93・58・88のナイスバディ。『OG』のEDでジャーダとともに軍を退役して結婚。双子の子供を妊娠した。『OG外伝』で浅草に住居を移したため、アズマ一家と面識がある。『OG外伝』のエンディングで無事双子の子供を出産し、男の子にはアレク、女の子にはサンディと名付けた。名前を間違って覚えることが多く、戦闘時に武器名を正しく叫ぶことはまずない。乗機はF-28メッサー、量産型ゲシュペンストMk-IIなど。専用BGMは『BEAT AND BEAT』。
- ユキコ・ダテ(伊達 雪子、声:佐久間レイ)
- リュウセイの母親。36歳。念動力を持ち、かつては特脳研で研究対象(被験体ナンバー3)になっていた。特脳研での過酷な実験のせいか現在でも病気がちであり、リュウセイが軍に入った理由の一つは母の入院費を稼ぐためである。警察官だった夫とは死別している。『α』終盤ではリュウセイと連絡が取れなくなるほど病状が悪化していたが、『OG』ではリュウセイ編EDで退院している。アニメ版ではラーダの依頼に応じて謹慎中のリュウセイの元へ訪れ、自らの能力等についてリュウセイに教えている。
下記2名はコロニー統合軍#一般人を参照。
- カトライア・フジワラ・ブランシュタイン
- トロンベ
下記2名は#第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へを参照。
- トウマ・カノウ
- クォヴレー・ゴードン
[編集] 異星人
[編集] エアロゲイター
詳細は「ゼ・バルマリィ帝国」を参照
- レビ・トーラー
- イングラム・プリスケン
- アタッド・シャムラン
- ゲーザ・ハガナー
- ガルイン・メハベル
- セプタギン
[編集] インスペクター
詳細は「ゾヴォーグ」を参照
- メキボス
- ヴィガジ
- アギーハ
- シカログ
- ウェンドロ
[編集] 異世界人
[編集] ラ・ギアス
詳細は「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALの登場人物」を参照
- マサキ・アンドー(安藤 正樹、声:緑川光)
- 魔装機神サイバスターの操者。このシリーズの初代オリジナル主人公であり、中心人物。魔装機操者としてラ・ギアスの神聖ラングラン王国に召喚され、サイバスターの操者となった後、シュウ・シラカワを追ってラ・ギアスから地上へと舞い戻ってきたが、そこでDC戦争に巻き込まれ、ハガネと行動を共にして以来、L5戦役やインスペクター事件、バルトール事件でもハガネ・ヒリュウ改部隊に助太刀している。その最中、何度かシュウと対峙し、オペレーション・オーバーゲートの終盤でシュウとの決着が付き、ラ・ギアスへ帰って行った。本人は二枚目のつもりなのだが、お調子者なので三枚目になっていることも多い。また、極度の方向音痴であるため、ハガネ・ヒリュウ改では彼の単独行動は厳禁とされているようである(『α』ではマクロスの中で迷子になり、『OG』では案内役が居るにもかかわらずハガネの中で迷子になっている)。シュウを追うなかで南極事件の真相をある程度掴んでおり、インスペクターやゲストについて予め知っていた。専用BGMは『熱風!疾風!サイバスター』、『ラ・ギアスの風』。
- 『魔装機神』にてリューネが「親父を殺したのはマサキ」と発言しており、後のドラマCDやアニメでも実際にマサキがビアンにトドメを刺したことから、ビアンを倒した人物として半ば公式設定化されているようである。
- 普段はシュウの追跡の他、伝説や伝承の形で残っているラ・ギアスの痕跡を消して回っていることが『OGクロニクル』で明かされている。
- 旧シリーズにおいては『EX』の時点ですでにサイバスターの性能を最大限に引き出せていたようであるが(ポゼッションに一度も頼らずにラングランの動乱を終結させている)、『OG』の世界ではいまだにサイバスターの真の性能を引き出せていない様子。
- シュウを追うまでの経緯や、旧シリーズおよび『魔装機神』での設定は魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALの登場人物#地上人を参照。
- クロ(声:佐久間レイ) /シロ(声:折笠愛)
- マサキの使い魔(ファミリア)で猫の姿をしている。何かとマサキに苦労をかけさせられている。『OG』ではキョウスケに三味線で脅されたことがある(『魔装機神』においても同様の文句でマサキに脅されたことがある)。
- また、何らかの調査、検査結果などの際、エクセレンに黒か白かの例えで使われる。クロは「あんまり嬉しくない例え」としている。
- 旧シリーズおよび『魔装機神』での設定は魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALの登場人物#ファミリアを参照。
[編集] シャドウミラー
詳細は「シャドウミラー」を参照
[編集] 幹部
- アクセル・アルマー
- レモン・ブロウニング
- ヴィンデル・マウザー
[編集] Wシリーズ
- ラミア・ラヴレス
- エキドナ・イーサッキ
- ウォーダン・ユミル
- ハーケン・ブロウニング
- アシェン・ブレイデル
- カルディア・バシリッサ
[編集] エクサランス開発スタッフ
詳細は「エクサランス#開発スタッフ」を参照
- ラウル・グレーデン
- フィオナ・グレーデン
- ミズホ・サイキ
- ラージ・モントーヤ
[編集] 修羅
詳細は「修羅 (バンプレストオリジナル)」を参照
- フォルカ・アルバーク
- フェルナンド・アルドゥク
- アリオン・ルカダ
- アルコ・カトワール
- マグナス・アルド
- メイシス・マルク
- アルティス・タール
- ミザル・トゥパル
- アルカイド・ナアシュ
[編集] エンドレス・フロンティアの住民
詳細は「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ」を参照
- ハーケン・ブロウニング
- 楠舞神夜
- アシェン・ブレイデル
- 錫華姫
- 守天
- カッツェ・コトルノス
- カルディア・バシリッサ
- 乙音
- エイゼル・グラナータ
- ヘンネ・ヴァルキュリア
- キュオン・フーリオン
- アン・シレーナ
- ボニー・マクシマド
[編集] 異形の存在
[編集] アインスト
詳細は「アインスト」を参照
- ノイ・レジセイア
- アインスト・アルフィミィ
- ヴァールシャイン・リヒカイト
[編集] デュミナス一派
詳細は「デュミナス (バンプレストオリジナル)」を参照
- デュミナス
- ティス
- ラリアー
- デスピニス
[編集] ダークブレイン
- ダークブレイン(声:不明)
- 初出はFCソフト『SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団』。バンプレストオリジナルキャラクターでは、最古参であるグレート雷門に次ぐ古参キャラ。長らく登場しなかったが、OG外伝にて設定を大きく変えて復活を果たした。
- 次元の扉を開き、様々な世界を滅ぼしてきた闇の帝王でロアの宿敵。元々は何者かが作り出した自律機動兵器のようだが、詳細はまったく不明。
- 世界を見透かす「暗破眼」と超高性能自律型霊子演算装置である「開明脳」を持ち、これまでに様々な知的生命体の負の怨念を取り込んできた(この点に至ってはヴォルクルスやケイサル・エフェス、ペルフェクティオに近い)。多くの人格を内包しており、開明脳と暗破眼以外の部分はその時々で姿を変え、ときには名前を変えたこともあるようだ(それゆえ一人称が「我ら」)。
- デュミナスが取り込んだ人々の怨念とソーディアンの次元転移装置の共鳴を利用してハガネとヒリュウ改の前に現れ、デュミナスを欠陥品として処分。ハガネとヒリュウ改に襲い掛かるが逆に倒され、今まで取り込んだ怨念を全て放出して消滅した。
- なお消滅の際に複数の思考が単独で話し出すがその中には『ザ・グレイトバトルII』での関西弁も存在している。
- 『OG外伝』のグラフィックは、『ザ・グレイトバトル』シリーズのものを元にしており、第2形態ではいつもの脳みそ丸出しな頭部を見ることができる。第二形態では「”闇在れ”と賢者は云った」という技が追加されるが、これは戦闘デモが作品中一、二を争うほど長い。ちなみに最終的な目的は、「十二の鍵を統合し、至高天を目指す」ことらしい。
- 専用BGMは『闇黒の叡智』(第1形態)、『THE GREAT BATTLE』(第2形態)。
[編集] 作品別
[編集] 第2次スーパーロボット大戦、第2次スーパーロボット大戦G
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク(第2次スーパーロボット大戦Gのみ)
- シュウ・シラカワ
- ビアン・ゾルダーク
[編集] 第3次スーパーロボット大戦
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- シュウ・シラカワ
[編集] インスペクター
詳細は「ゾヴォーグ#インスペクター」を参照
- メキボス
- ウィガジ
- アギーハ
- シカログ
- ウェンドロ
[編集] スーパーロボット大戦EX
詳細は「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL#登場人物」を参照
[編集] 第4次スーパーロボット大戦、スーパーロボット大戦F/F完結編
[編集] 主人公
レナンジェス・スターロードからリン・マオまでの8人の主人公は全員19歳。階級は少尉が基本。ナインメーヘン士官学校を卒業しており、アムロから、コウ・ウラキらの後輩であると指摘されている。また、特技はスーパー系なら格闘、リアル系なら射撃となっており、さらにニュータイプ能力を所持している。主人公としての主な搭乗機はゲシュペンスト、ゲシュペンストMk-II、ヒュッケバイン、グルンガスト。また、機動戦士ガンダムシリーズのモビルスーツに乗り換えることも出来る(F/F完結編ではリアル系を選んだときのみ)。第4次スーパーロボット大戦では恋人と主人公が旧知の間柄である場合(シナリオデモの選択で決定される)、恋人は最初ティターンズに所属し、バイアランに搭乗する。
- レナンジェス・スターロード(声:難波圭一)
- 真面目でやさしい熱血漢 男
- 主人公、あるいはミーナの恋人として登場。7月23日生まれのO型。優しく義理人情に厚い反面、熱くなると周りが見えなくなるのが難点。また融通の利きにくいところがあるが、基本的は思いやりのある性格。趣味は盆栽でピーマンが嫌い。愛称は「ジェス」。なお、熱血漢属性キャラは『F』にてスーパー系のゲシュペンストで追加で武器が使える。『OG2』でゲシュペンストMk-II・Sの必殺技として登場した「究極!ゲシュペンストキック」は元々は彼が編み出した必殺技である。
- パトリシア・ハックマン(声:林原めぐみ)
- 真面目でやさしい熱血漢 女
- 主人公、あるいはヘクトールの恋人として登場。2月4日生まれのA型。一途かつ思いこみが激しい性格の上、自分が正しいと思えばたとえ上官相手でも引き下がらない女性。そのため、可愛げがないと思われがちだが、実際は家庭的で思いやりがある一面がある。趣味は料理で、配属先のロンド・ベルでその腕前を披露することもあった。愛称は「パット」。『F』でスーパー系に選んだ際のゲシュペンストの必殺技は「必殺!ゲシュペンストパンチ」(『OG』シリーズではイルムやエクセレンがネタにしている)。恋人のヘクトールのデザインが小柄な体格から大柄にリファインされた際に、濃い目の男性が好みという設定が追加されている。またアレルギー体質に加え、猫背と仕草から猫が苦手で、マサキのファミリアのクロとシロを見たときは、喋る猫ということもあり、かなり驚いていた。
- イルムガルト・カザハラ(声:堀内賢雄)
- 理論派だけど異性好き 男
- 主人公、あるいはリンの恋人として登場。11月10日生まれのA型。高い教養を持つが快楽主義者で女性に目が無いが、その割りにしっかりとした考えを持っている。愛称は「イルム」。口説く範囲は8歳から50歳と幅広く、女性を見ると口説くのが礼儀だと思っているようだ。趣味はナンパ。悪意はないが悪戯好きな一面がある。
- OGシリーズにおけるイルムガルト・カザハラについては#ハガネクルーを参照。
- グレース・ウリジン(声:宮村優子)
- 理論派だけど異性好き 女
- 主人公、あるいはウィンの恋人として登場。1月31日生まれのAB型。頭脳明晰ながら喋り方が伸ばし口調なので、鈍い人間と誤解される。
- 『第4次/第4次S』では異性好きと言う点が強調され彼女を主人公にすると第1話の冒頭で、ロンド・ベル隊に配属されることを喜んで、アムロやカミーユの名前を様付けで挙げていたが、『F/F完結編』ではウィン一筋と思える描写が多い。
- ヘクトール・マディソン(声:石野竜三)
- ちょっと変な性格 男
- 主人公、あるいはパットの恋人として登場。5月4日生まれのAB型。マイペースで日本の古典芸能、特に落語が好きな男。変なことに詳しい(ガーベラ・テトラがGP04であること等)が反面常識知らずな面があるが、その性格からか集団の中ではムードメーカーになることが多い。Fのキャラクター辞典で、同じお笑い好きのミオ=サスガと意気投合しそう、と書かれていたが、二人が会話することは無かった。師匠と仰ぐ桂枝雀の4分の1フュギュアを宝物にしている。
- 『第4次/第4次S』では小柄だったが『F/F完結編』で大柄にデザインがリファインされた。
- ミーナ・ライクリング(声:日高のり子)
- ちょっと変な性格 女
- 主人公、あるいはジェスの恋人として登場。9月21日生まれのO型。ミステリーマニアだがすぐに物事を深読みする癖があり、頓珍漢な推理ばかりする。大抵肝心なところで推理を外す。リアリストなのか、クロとシロの存在を容認できずに、現実逃避してしまったことある。
- アーウィン・ドースティン(声:関俊彦)
- クールでニヒル 男
- 主人公、あるいはグレースの恋人として登場。3月1日生まれのB型。常に大局的な目線から物事を捉えるようにしている男性。欠点として他者を見下しているように見え、要らぬ反発を買うところがある。スポーツが得意だが、実はカナヅチという弱点を持っている。愛称は「ウィン」。F/F完結編では眼鏡をかけるようになった(ただし、イラストのみでゲーム中はかけていない)。
- リン・マオ(声:緒方恵美)
- クールでニヒル 女
- 主人公、あるいはイルムの恋人として登場。4月14生まれのB型。男性に対抗するため、常人の何倍も努力してきた女性。ただしその真面目さが足を引っ張る場合もある。戦闘に対してはトップクラスなものの料理は苦手。カレーにマヨネーズを入れたことがあると言って、リィナ・アーシタを閉口させたことがある。猫などの小動物が好きで、クロとシロを前にしたときは女の子らしい一面を見せた。
- OGシリーズにおけるリン・マオについては#マオ・インダストリーを参照。
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- ホワン・ヤンロン
- テュッティ・ノールバック
- ミオ・サスガ
- プレシア・ゼノサキス(第4次スーパーロボット大戦のみ)
- シュウ・シラカワ
- サフィーネ・グレイス
- モニカ・グラニア・ビルセイア(第4次スーパーロボット大戦のみ)
- テリウス・グラン・ビルセイア(第4次スーパーロボット大戦のみ)
[編集] その他
- ギリアム・イェーガー
[編集] ゲスト
詳細は「ゾヴォーグ#ゲスト」を参照
- グロフィス・ラクレイン
- ゼブリーズ・フルシュワ
- ジュスティヌ・シャフラワース
- ティニクェット・ゼゼーナン
[編集] インスペクター
詳細は「ゾヴォーグ#インスペクター」を参照
- メキボス
[編集] 新スーパーロボット大戦
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- ジュデッカ・ゴッツォ
- 安西エリ
- ミュウ(声:山本百合子)
- 古代ムー帝国の関係者で、遥か太古にあったムー文明とバルマー帝国との戦争を後世に伝えるため、記録装置にメッセージを残していた。ムービーにのみ登場するキャラクター。SRXチームのライが「かわいい」と評した数少ない女性キャラ。
[編集] スーパーロボット大戦α
[編集] 主人公
詳細は「スーパーロボット大戦α#主人公」を参照
- ブルックリン・ラックフィールド
- リオ・メイロン
- リョウト・ヒカワ
- クスハ・ミズハ
- ユウキ・ジェグナン
- レオナ・ガーシュタイン
- タスク・シングウジ
- リルカーラ・ボーグナイン
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- イングラム・プリスケン
- ヴィレッタ・バディム
- ロバート・H・オオミヤ
- カーク・ハミル
- ケンゾウ・コバヤシ
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- ミオ・サスガ
- シュウ・シラカワ
- サフィーネ・グレイス
[編集] エアロゲイター
詳細は「ゼ・バルマリィ帝国」を参照
- ラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォ
- ユーゼス・ゴッツォ
- レビ・トーラー
[編集] その他
- イルムガルト・カザハラ
- リン・マオ
- エリ・アンザイ
[編集] スーパーロボット大戦α外伝
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- ヴィレッタ・バディム
- レビ・トーラー
[編集] ラ・ギアス勢
- マサキ・アンドー
- リューネ・ゾルダーク
- ホワン・ヤンロン
- テュッティ・ノールバック
- ミオ・サスガ
- プレシア・ゼノサキス
- セニア・グラニア・ビルセイア
- ウェンディ・ラスム・イクナート
- シュウ・シラカワ
- サフィーネ・グレイス
- モニカ・グラニア・ビルセイア
- テリウス・グラン・ビルセイア
[編集] その他
- イルムガルト・カザハラ
[編集] アンセスター
詳細は「アンセスター」を参照
- メイガス
- ゼンガー・ゾンボルト
- イーグレット・フェフ
- イーグレット・ウルズ
- イーグレット・アンサズ
- イーグレット・スリサズ
[編集] 第2次スーパーロボット大戦α
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- エリ・アンザイ
- ゼンガー・ゾンボルト
- レーツェル・ファインシュメッカー
- ソフィア・ネート
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- アイビス・ダグラス
- ツグミ・タカクラ
- スレイ・プレスティ
- ククル(声:荒木香恵)
- ゼンガー編でライバルとして登場。乗機はマガルガ。古代日本の王国の王女だったが、その国は邪魔大王国に滅ぼされ、それ以後邪魔大王国に仕えている。
- プライドの高い武人であり、ヒミカが滅んだ後も戦士としてゼンガーとの決着を付けることを強く望んでいたが、死亡イベントの前には父祖から受け継いだお守りである鏡をソフィアに託すなど、登場当初に比べてかなりの心境の変化があった様子である。イベント後、ゼンガーは彼女を救えなかったことへの悔悟の念をレーツェルに吐露した。
- 乗機であるマガルガは中盤以降マシンセルによる修繕が加えられHP回復機能を得るが、基本的な武器性能などは変化しない。
- 攻略本インタビューでは仲間にした場合は存在感をゼンガーに完全に喰われるので、結局仲間にはならないことにしたと語られている。
- イルイ・ガンエデン(声:山内奈緒 / MAYA)
- 物語途中で主人公に助けられる女の子。しかしその正体は、αナンバーズが地球の守護者として相応しいかどうかを見極めるため、「ガンエデンの巫女」「マシアフ(マシヤフとも)」としてガンエデンから送り込まれたサイコドライバーだった。ただしガンエデンが作り出した生命体というわけではなく、念動力の素質の高い少女にガンエデンが力を分け与えたというものである。主人公に心を開き、アイビスが主人公の場合は彼女が再び立ち上がるきっかけとなる。各主人公ごとに結末が異なり、ゼンガールートでは生きていることが示唆され、クスハルートでは真田ケン太を見送り、アラドルートではアラドに救出され、アイビスルートでは死亡(?)している。第3次αにも登場し、銀河大戦終結後は第2次αの主人公達に引き取られる。なお、イルイの声優はナシム・ガンエデンに操られていないときは山内奈緒で、ナシム・ガンエデンに搭乗しているときは山内奈緒とMAYAの両方が同時に喋っている。専用BGMは『TWIN ICON』。
[編集] 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- エリ・アンザイ
- ゼンガー・ゾンボルト
- レーツェル・ファインシュメッカー
- ソフィア・ネート
- アラド・バランガ
- ゼオラ・シュバイツァー
- アイビス・ダグラス
- ツグミ・タカクラ
- スレイ・プレスティ
- ビアン・ゾルダーク
- イルイ・ガンエデン
- トウマ・カノウ(声:加瀬康之)
- 初登場は『第3次α』。数多くのアルバイトで生計を立てているフリーター。ありとあらゆるアルバイトをこなしており、その経験を活かして、迷子探しやパーティで料理(牛丼)をふるまったりなど、一風変わった活躍をする。年齢は19歳で、本編中では「もうすぐ20歳」と言っていた。また、高校時代には、それほど練習に参加できなかったものの、空手部に所属していたようだ。宅配便のバイトで鎌倉のトオミネ・ラボへ行った際に、乗り物の運転免許を持っていたということで、雷鳳に乗せられることになる。その後は、剣鉄也・獅子王凱・ゼンガーらに教えを受け、また、宿敵バラン・ドバンとの戦いを乗り越えることで、徐々に一人前の戦士へと成長していく。実は、かつて封印戦役中にアクセサリー路上販売のアルバイトをしていたところを戦闘に巻き込まれ、ゼンガーに助けられたことがあり、それ以来ダイゼンガーのことを「夏の日の巨人」と呼んでいる。戦火の中、人々を救うダイゼンガーの姿に心を打たれ、軍に入りたいと思うようになったが、決心がつかずにフリーターとして過ごしていた。初対面のときにミナキに一目ぼれし、彼女の力になろうと必死に努力するが、ときたま空回りすることも。しかし雷鳳に組み込まれた「システムLIOH」により暴走、そのことが父親を盲信していたミナキの心に影を落とすことになる。その後力だけを追い求め一時バラン・ドバンに見限られたりと色々あったが、トウマは幾多の戦いを経て大雷鳳を完璧に乗りこなしてみせ、カオル博士のことをずっと気にしていたミナキの心を救った。また、歴代のオリジナルキャラの中で唯一特殊な背景(軍隊などの経験、普通の人間ではない、異世界出身、ロボット開発者の近親、ニュータイプやサイコドライバーといった特殊な能力や素質等)を持たない生粋の一般人の主人公でもある。
- 『OG外伝』では浅草で焼きそば売り、函館でバイトをしている青年として登場した。函館ではマグナスに楯突いたために殺されそうになっていたがゼンガーらに助けられた(その際走馬灯でバイトの思い出しかないことを嘆いていた)。このイベントは第三次αにおけるトウマがダイゼンガーに助けられたという「夏の日の巨人」の設定をイベントとして正式に再現したもの。
- 搭乗機は雷鳳、大雷鳳。専用BGMは『闘志、果てなく』(雷鳳)、『疾・風・神・雷』(大雷鳳)。
- ミナキ・トオミネ(声:松来未祐)
- 初登場は『第3次α』。トオミネラボの現責任者。父は元DCのカオル・トオミネ博士。本来は心優しく責任感の強い人物なのだが、亡き父を盲目的に信奉するところがあり、その遺作である雷鳳の力を引き出しきれないトウマに苛立ちを感じ責めたりもした。しかしカオル博士の残した悪意ともいえる、搭乗者を戦うだけの修羅に変える「システムLIOH」の恐ろしさを目の当たりにし、トウマに深く詫びる。その後は、雷鳳の「システムLIOH」をオミットし「ダイレクト・モーション・リンク」へと変更。雷鳳が大破した後には、トウマ専用チューンを施して大雷鳳へと改修する。一時トウマとの関係が微妙な時期もあったが、最終的には公私に渡るパートナーとなる。カオルにより「システムLIOH」のテストを長年受けていたため、「システムLIOH」のファイナルモードの副作用を持っている。 アルマナは良き友人であり、トウマを巡るライバルでもある。パイロットではないので戦闘には参加しない(例外として34話のイベントでは雷鳳、43話では空いているMSに乗って戦う)が、「神雷」使用時にアニメーション付きのオペレーター姿で登場する。
- 料理が苦手らしく、トウマとは出前をとった際に知り合っている(ただしミナキ自身は覚えてないらしい)。また、スペシャルシナリオではクスハと合作で料理とドリンクを作り、3人撃墜している。
- カオル・トオミネ
- 故人。ミナキの父親で元DCの科学者だったが、性格は自分の意思のみを尊重する利己的主義の塊ともいえるエゴイストである。性能を最優先しパイロットの安全を考えない機体ばかりを設計していたために放逐された。その逆恨みから、ビアン博士最大最後の切り札であったダブルGシリーズを台無しにしようと、実の娘であるミナキを言いくるめ、雷鳳を製作した。「システムLIOH」を製作した張本人でもある。
- 『OG外伝』で名前だけ登場。レーツェルによると、優秀だが相当問題のある性格だったようだ。
- クォヴレー・ゴードン(声:泰勇気)
- 初登場は『第3次α』。ロンド・ベル隊と接触前に突如現れたクロスゲートを調査中、中から出現した謎の機体(アストラナガンの一部)に乗機を取り込まれ、同時にそれ以前の全ての記憶を失う。以降はロンド・ベル隊に所属し、ゼオラ、そして後に合流したアラドとチームを組むことになった(階級は少尉)。その正体は、バルマーのクローン人間部隊「ゴラー・ゴレム」のバルシェムで、彼は「16番目」のコードネームを持つ「アイン・バルシェム」である。また、彼の中には、アストラナガンを通じてイングラムの思念が流れ込んでおり、ストーリーが後半に進むにつれて、次第にそれに苦しめられるようになるが、最終的には、自らを「クォヴレー・ゴードン」という個人として認められるようになる。しかし、その一方で他者が自分を見るときにイングラムを意識して自分を見られていることを気にしており、そのことで感情を爆発させたこともある。その生き様はスペシャルシナリオでエルマに尊敬されている。性格は至って温厚で情に厚く、基本的にクールで無口だが、心の内には激情を秘めている。序盤では任務を機械的に遂行することを至上の目的とし、時には冷酷な手段すら辞さないというバルシェム時代と大して変わらない価値観を持っていたが、ゼオラやアラドといった戦友たちとの交流により徐々に上記のような人間性を獲得していった。戦闘以外の余分な知識を持っていないせいか常識が無く、どこか他人とズレたところがある。
- 他のキャラクターに対しては威圧的に会話する数々の敵も、彼(とアストラナガン)は恐れている。
- 銀河大戦終結後は、アラドやゼオラ、そして仲間達と再会することを誓い、全ての並行世界を守るために旅立って行った(表向きはケイサル・エフェスの爆発に巻き込まれ一人だけ地球に帰還できず、時間はかかるがこれから帰ると告げている)。名前の由来は銃器設計者ゴードン・イングラム氏から(詳細はイングラム・プリスケンに)。
- 第3次α序盤のイベントで何回か髪が青くなり(クォヴレーの本来の髪の色は青色だが、イングラム憑依後に何故か銀髪になった)、その際は通常以上の力を発揮するがその間の記憶は無くなっているという現象がおきている。これはクォヴレーではなくイングラムの人格が出ている、いわばイングラムがクォヴレーを支配している状態である。後にクォヴレーはこの力を自分で制御できるようになり、ディス・アストラナガンのアイン・ソフ・オウルを発動したときにクォヴレーの人格のままこの状態になる。なおこの状態でシヴァーらとの専用会話など、通常プレイではない筈のデータがあることから元々はこの状態が常時発動できる予定だったが何らかの事情でカットされたと思われる。
- アニメ版OGでは、イングラムの夢らしき場面でディス・アストラナガンを駆り、イングラムのアストラナガンと闘っていた。その後もイングラムの回想の中に現れ、イングラムの自我の確立を促している。『OGS』でも同様にイングラムに語りかける場面が見られるが、「因子が足りない」ためにまだ『OG』シリーズの世界に姿を現すことはできないらしい。
- 搭乗機はベルグバウ、ディス・アストラナガン。一時的に量産型νガンダム(インコム仕様)やヴァルク・ベンに乗っていたこともある。専用BGMは『ANOTHER TIMEDIVER』『THE GUN OF DIS』。この2曲はイングラムの専用BGMのアレンジ(前者は『TIME DIVER』、後者は『虚空からの使者』)となっている。35話では一時的にヴァルク・ベンに搭乗し、その時はBGMが『ZEST SEVEN』になる。Kでミストが登場するまでは、歴代唯一の「地球人ではない、その血を引かない」主人公であった。
- なお、誕生日がCVの泰勇気と同じである。
- セレーナ・レシタール(声:佐藤ゆうこ)
- 初登場は『第3次α』。元連邦軍の特殊部隊「チーム・ジェルバ」の工作員(その頃の階級は少尉)。「ミッション・ドール」という任務を遂行中、スペクトラに部隊を全滅させられ、以降相棒のエルマと共にスペクトラを追い続ける。本来は陽気で面倒見のいい性格だが、笑顔の裏で他人に心を許さず、また目的のためには味方を裏切るなど手段を選ばないため、仲間の不信感を買うこととなる。しかし、スレイやアイビスらとの交流を経て、仲間達に次第に心を開くようになっていく。スタンビュート(電磁ムチ)の名手。隠れた趣味として詩を書いている。家事は出来ないらしく、エルマに任せている。ルートによってはエルマとともにベガリオンにしがみついて地球に帰還するという荒業を見せる。スペクトラとは犬猿の仲で、ライバル関係となり名前の知らないときは「仮面の女」、コードネームでスペクトラ自身が嫌がる名前「ダレット」を聞いたときはほぼそれで通していたが、最後に「もう一人の私」とスペクトラのことを認める。気に入らない相手には毒舌を交えた啖呵を切ることが多い。好物はスパニッシュオムレツ。スタイルも抜群でオリジナルキャラ随一の巨乳であるが、その割にはエルマ曰く、「色仕掛けは下手」であるらしい。
- 自称「レディ」だがエルマには「レディは鼻ちょうちんなんて出さないし腹も鳴らない」と否定されている。
- 搭乗機はASソレアレス、ASアレグリアス。1回だけバルマーの量産機であるエスリムを使用したこともある。専用BGMは『CRYING SURVIVOR』『INVISIBLE AS.』。
- スペシャルシナリオでは、ゼオラに自分のファッションを受け継がせようと目論んでいる。
- エルマ(声:長谷川知子)
- 初登場は『第3次α』。「チーム・ジェルバ」のスタッフに作られたロボットで、セレーナが唯一心を開く相手。女性の名前に反して少年型の人格プログラムが組まれている。真面目な性格であるため、いい加減な言動が多いセレーナのフォローをすることも多い。そのため、セレーナとは逆に仲間に信頼されている場面も多かった。また、スレイにキスをされたことがある。姉属性の女性に弱いらしい(しかし、セレーナも突っ込んでいたがスレイは妹属性である)。スペシャルシナリオではクォヴレーの生き様に感動し、来世は人間として生まれ変わりたいと思っている。ASアレグリアスの名付け親で、アレグリアスに搭載されたサーバントはエルマが操っている。なおアレグリアスのカットインを見る限り、原理は不明だが単独で浮遊しているようだ。
- 孫光龍(そん がんろん、声:飛田展男)
- 漫画『龍虎王伝奇』からの出張。本名アヴォット・アクラヴ。ナシム・ガンエデンに支配されていたバラルの一員(族長)だったが、ガンエデンを見限ってバルマーへと渡る。クスハ編での宿敵だが、他のシナリオでも登場。享楽的で他人を見下すような言動を取るが、実態は強者に着いて回る日和見主義者に過ぎず、普段の態度は自ら運命に抗うことを放棄した心の弱さを覆い隠す仮面に過ぎない。最後はケイサル・エフェスに付くが、αナンバーズの敵では無かった。専用BGMは『TRINITY IDOL』。
- 彼曰く、本名を口にして良いのは2人だけ(一人は初代マシアフ(イルイは2代目)、もう一人は『龍虎王伝奇』に出ている「V.B」と名乗る女性。#超機人 龍虎王伝奇の項も参照のこと)である。
- イルイ・ガンエデン (声:山内奈緒)
- 初登場は『第二次α』。引き続き第三次αにも登場するが、今回は最初から行方不明になっている(クスハシナリオでは当初はテスラ研にいたが途中で行方不明になる)。コレは、彼女の中にナシム・ガンエデンの意思が僅かに残っており、その意思が各勢力から逃げるために身を隠していたためである。
- 今回も各主人公によって結末が変わっており、トウマルートのみ主人公の彼に関係がない結末でゼンガーとソフィアの養女になる。
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
- レビ・トーラー
- イングラム・プリスケン
- ヴィレッタ・バディム
- ロバート・H・オオミヤ
- カーク・ハミル
- ケンゾウ・コバヤシ
[編集] ゼ・バルマリィ帝国(エアロゲイター)
詳細は「ゼ・バルマリィ帝国」を参照
- テアテラ・ジュデッカ・ゴッツォ
- ペルガモ・ジュデッカ・ゴッツォ
- エペソ・ジュデッカ・ゴッツォ
- サルデス・ジュデッカ・ゴッツォ
- ヒラデルヒア・ジュデッカ・ゴッツォ
- キャリコ・マクレディ
- スペクトラ・マクレディ
- ハザル・ゴッツォ
- エイス・ゴッツォ
- アルマナ・ティクヴァー
- ルリア・カイツ
- バラン・ドバン
- シヴァー・ゴッツォ
- エツィーラ・トーラー
- ルアフ・ガンエデン
- ケイサル・エフェス
[編集] スーパーロボット大戦64
[編集] 地球解放戦線機構
- アークライト・ブルー
- リアル系男主人公で17歳。愛称はアーク。両親をジオン独立戦争の際に亡くし、地球のおば夫婦の下で暮らしていたが、ムゲ帝国軍の攻撃により住んでいた町が壊滅してしまい、おば夫婦や思いを寄せていた少女のエミリアが死亡してしまう(顔グラフィックは無し)。逃げている最中、格納庫でソルデファーを発見し、救援として駆けつけたクワトロ達と共に帝国軍を撃退。行くあてもなくなった彼は、クワトロ達の組織「地球解放戦線機構」に参加し、流転の運命に巻き込まれてゆく。専用BGMは『哀しみの戦場へ』。ガンダムシリーズの主人公のオマージュがなされており、その人物像・境遇はどことなくアムロ・レイを思わせる。また、ブレックス准将からはカミーユと共に、「ニュータイプではないか?」と期待を寄せられていた(実際に特殊技能にニュータイプがある)。
- エルリッヒ・フォン・シュターゼン
- リアル系男主人公のライバルで22歳。スペシャルズのエリート兵で、「ブロック・ブレイカー」の異名を持つ。階級は1級特尉(中尉に相当)。搭乗機はソルデファーの正式採用機・ノウルーズ。レジスタンスに奪われたソルデファーの奪還・破壊任務に就く。アリンディーネという恋人がいる。なお、ゲーム中では名前の表示の都合でミドルネームは入っていない。
- セレイン・メネス
- リアル系女主人公で17歳。可憐ながらも気が強い女性だが、過酷な環境で育ったせいか本来の繊細な心を押し殺している。母は幼い頃に亡くなっており、連邦軍高官だった父に育てられたが、その父も数年前に帝国軍の攻撃により戦死している。レジスタンスのエースパイロットだったが、帝国軍の強襲により仲間は全滅。帝国軍より奪取したスヴァンヒルドに乗り込み、クワトロ達と共に戦い、地球解放戦線機構に参加する。リッシュに対してはいわゆるツンデレではなく、終始一貫して冷たくあしらっている。また馴れ馴れしいジョルジュ・ド・サンドに対しても同じである。本人曰く「そういう冗談は嫌い」。
- ただし説得イベント終盤では態度に若干の変化があること(と言っても微妙に口調が丸くなった程度ではあるが)を見抜かれ動揺する一面を見せたほか、ゲーム中盤-終盤では稀にリッシュの助言に耳を傾けるなどしている。専用BGMは『I'm Space Woman』。
- リッシュ・グリスウェル
- リアル系女主人公のライバルで25歳。戦場で必ず帰還するという悪運の強さを持っており、「不死人(アンデッドマン)」の異名を持つ。スペシャルズに所属しており、スヴァンヒルドの正式採用機であるシグルーンに搭乗している。階級は1級特尉。スヴァンヒルドの奪還任務に就いていたが、セレインに惚れてしまう。いつも口の端をゆがめた薄笑いを浮かべているためより不真面目に見える(特にセレインには不評)。
- しかしながらセレインへの馴れ馴れしさと普段の薄笑いとは裏腹に、仲間(セレイン曰く「昔の私の姿」)の死に荒れるセレインを本気で殴り「お前は自分のやってきたこと、自分の生き方を後悔してはいないだろう?それはあいつだって同じだ。自分で自分の生き方を決めてその通りに生きたのだから後悔はしていないはずだ」となだめ、戦争後の自分の在り方を悩んだときも「自分で自分の道を塞ぐなよ。苦しいのはわかるが時間をかけなけりゃ解決しない」と助言をボヤくなど、根は優しい青年である。
- レラ
- リアル系で登場するキャラクター。レジスタンスの少女で、マーチウィンドに保護される。交流を重ねるにつれ、アークまたはセレインにとって守りたいものとなってゆくが、ルートによっては死んでしまったり、主人公に壁を見出して別れたりする。
- ブラッド・スカイウィンド
- スーパー系男主人公で16歳。額に×字傷があり不敵な面構えをしているが、悪を許せない熱血漢である。正義という言葉は彼にとっては恥ずかしいものではなく、それを行うことは力ある者の当然の義務であると考えている。孤児だったブラッドはロボット格闘術「武機覇拳流」の創始者、ヴィロー・スンダに拾われ、兄弟子のカーツと共に育てられた。幼い頃からずっと修行をしていたため世間知らずな面もある。ヴィローの死後は遺言に従い、武機覇拳流のロボット・アースゲインを駆り戦場へ赴く。正義のために戦おうと兄弟子のカーツを誘うが、一方的に拒絶されてしまう。専用BGMは『出動!大空へ』。搭乗している機体が格闘専用であることからかドモン・カッシュと決闘するイベントがある。ルートによりカーツと決着をつけた場合は搭乗機がスーパーアースゲインになるが、和解した場合は機体は変わらずヴァイローズとの合体攻撃『招雷 天馬魔滅陣』が使用可能になる。
- カーツ・フォルネウス
- スーパー系男主人公のライバルで18歳。ブラッドと同じく武機覇拳流で、ブラッドの兄弟子。武機覇拳流のロボット・ヴァイローズが搭乗機。非常に苛烈な性格の持ち主で、ブラッドの戦士としての甘さを嫌っている。ブラッドとは異なりアースゲインとヴァイローズが元は一つの機体であったことに気がついており、相手を倒してアースゲインとヴァイローズを元の姿に戻したものが武機覇拳流の真の後継者だと考えている。そのためブラッドと決着を望んでおり、袂を分かつことになる。ブラッドと和解するルートとブラッドに敗れる(ルートによっては死亡する)ルートがある。
- マナミ・ハミル
- スーパー系女主人公で16歳。ハミル伯爵家の現当主であるお嬢様で、嫌味なところはなく前向きで真っ直ぐな少女。正義感が強いため地球を支配するムゲ帝国を許すことはできず、破嵐万丈との協力で造り上げたスイームルグで帝国に立ち向かう。専用BGMは『花散る嵐の如く』。
- アイシャ・リッジモンド
- スーパー系女主人公のライバルで17歳。搭乗機はエルブルス。マナミのいとこだが、マナミとは違いプライドと自尊心がかなり高い。帝国に属しており、マナミを説得しに来るが拒否されたため、マナミを執拗に狙うようになる。
- ローレンス・ジェファーソン
- マナミの執事。表向きは帝国のA級市民だが、裏ではスイームルグの建造を破嵐万丈に依頼していた。当初はスイームルグのサブパイロットを務めていたが、スイームルグとエルブルスを合体させスイームルグSにした際に、自分ではマナミの足手まといになるとしてアイシャにサブパイロットを頼み戦線から退いた。
[編集] アル=イー=クイス
- ヴァル=ア
- アル=イー=クイスのリーダー格。乗機はヴァルディスキューズ。美女の姿をしているが、それは地球人たちと話すための仮初めの姿であり、本当の姿は謎。遥か古代に栄えた文明が出した結論である戦争をコントロールすることで銀河を存続する使命を実行してきた。しかし種としての寿命が近づいてきたため、銀河を存続する使命を引き継ぐ者を探すための行動を起こした。
- アヴィ=ルー
- アル=イー=クイスの一員。女性。乗機はアヴィエスレルム。語尾がカタカナになる喋り方をする。主人公の部隊マーチウィンドの前に現れた最初のアル=イー=クイス。
- ジェイ=レン
- アル=イー=クイスの一員。褐色の肌をした女性。乗機はジェイクラップス。好戦的な性格をしている。
[編集] スーパーロボット大戦リンクバトラー
[編集] 一般プレイヤー
- アムルーズ
- お嬢様。
- 岩田リキヤ
- 熱血漢。メールでは「!」マークが目立つ。
- ウルフレッド
- 軍人。攻撃力を重視したメンバーを組む。
- エンクロウ
- 歌舞伎役者。口調も古風。使用する機体はスーパーロボットが多く積極的に必殺技を狙ってくる。
- さくら式部
- 和服美人。大和撫子。霊感が強く闇のリーグの気配を感じ取って主人公に警告してくる。その際「-が見える」と敵の使うユニットとパイロットを予言する。
- シャオロン
- 真面目な青年。主人公が闇のリーグに関わることを快く思っていないようで「連中と関わるな」と忠告する。
- ジャック
- 白河かすみ
- SEIREN
- 若い女性。
- TOKIO
- トオル
- 中野元帥
- 渋い親父。
- 早見アキラ
- 早見3兄弟の三男。兄のことを自慢するが実力は…。
- 早見タクヤ
- 早見3兄弟の次男。兄を倒すべく日々特訓に励んでいる。
- 早見マモル
- 早見3兄弟の長男。
- ファントム
- 平八郎
- 自称「ナニワのバトラー」。関西弁が目立つ。VPが足りないらしくよくパイロットや機体のデータを売ってくる。
- 本郷隼人
- 牧場しげる
- まみや・しん
- ヲタク。Cランク所属だがAランクやBランクのパイロットや機体ばかり使ってくる。
- ミセスパスタ
- 欧米風の中年女性。「-だから楽しい」と常にバトルを楽しんでいる。
- リキュウ
- 坊主。趣味は茶道?元ネタは千利休。
- リチャード
- レオナ
- コギャル。女子高生。
- 以上すべて、LBセンターにおけるバトルで登場する対戦相手キャラクター。オタク風だったり、主婦っぽかったり、茶道のようなことを言い出したり、十二単を着ていたりと非常に個性的。時折ユニットやパイロットデータの交換を持ちかけてきたり、対戦を申し込んできたりすることがある。
[編集] 闇のリーグ
- キャット
- D級からC級へ昇格する際、介入してくる「闇のリーグ」の対戦相手。介入時にはノイズが入る演出がある。
- マジシャン
- C級からB級へ昇格する際介入する「闇のリーグ」の相手。使用してくるユニットは生身の東方不敗のみ。
- ガリレイ
- B級からA級へ昇格する際襲ってくる闇のリーグの一員。
- アマデウス
- 「闇のリーグ」首領。倒すとLBセンターの閉鎖性を指摘するが、自分は悪事に手を染めたことを反省して身を引く。その際、「量産型グレートマジンガー」「量産型νガンダム(フィンファンネル装備型)」「サーバイン」「シルキー・マウ」のデータをプレイヤーにくれる。
[編集] スーパーロボット大戦COMPACT2、スーパーロボット大戦IMPACT
[編集] 主人公
詳細は「ATX計画#開発スタッフ」を参照
- キョウスケ・ナンブ
- エクセレンブロウニング
[編集] アインスト
詳細は「アインスト」を参照
- アインスト・アルフィミィ(スーパーロボット大戦IMPACTのみ)
- ノイ・レジセイア
[編集] スーパーロボット大戦COMPACT3
[編集] 修羅
詳細は「修羅 (バンプレストオリジナル)」を参照
- フォルカ・アルバーク
- フェルナンド・アルバーク
- アリオン・ルカダ
- アルコ・カトワール
- マグナス・アルド
- メイシス・マルク
- アルティス・タール
- ミザル・トゥパル
- アルカイド・ナアシュ
[編集] スーパーロボット大戦MX
[編集] ツェントル・プロジェクト
詳細は「ツェントル・プロジェクト」を参照
- ヒューゴ・メディオ
- アクア・ケントルム
- アルベロ・エスト
- エルデ・ミッテ
- ミタール・ザパト
- フォリア・エスト
[編集] スーパーロボット大戦GC/XO
[編集] 最上重工
- 赤月秋水(あかつき あきみ、声:高橋直純)
- 高校一年生の16歳。最上重工の御曹司で同社の試作型ロボットのパイロットをしていたが、戦争に巻き込まれる。光珠と比べて父瑞雲に対する反発はかなり強い。専用BGMは『CHARGE THE SOUL OF FIGHTERS』『SPLENDID STAR』『CHANCE OF VICTORY』。なお、名前は第二次世界大戦(以下、WW2)末期の日本の試験戦闘機『秋水』に由来する[要出典]。
- 赤月光珠(あかつき あきみ、声:鈴木麗子)
- 高校一年生の16歳。最上重工の社長令嬢で瑞雲の娘。最上重工の試作型ロボットのパイロットをしていたが、戦争に巻き込まれる。秋水と比べて父瑞雲に対する反発はあまり無い。天然な性格で、眠くなると「ふにゃふにゃ」と寝言を言ったり、ことあるごとに「ぷ~」とふくれたりもする。自分の機体にはスマートな雰囲気を求めているが(グラマーなロボットを見るたびに自分の機体もグラマーに改造しようと提案する)、追加パーツで力強くなった機体のイメージが自分にまでつかないかと心配している。専用BGMは『CHARGE THE SOUL OF FIGHTERS』『SPLENDID STAR』『CHANCE OF VICTORY』。『GC』では名前が男主人公と同じ「赤月秋水」だったが、『XO』で変更された(読み方は同じ)。
- 赤月瑞雲(あかつき ずいうん)
- 秋水(光珠)の父親で最上重工社長45歳。我が侭な性格で自分が正しいと思えば強引に押し通すところから特に秋水の反感を買っているが、それもすべて瑞雲自身の人一倍強く熱い正義感から来ている。名前はWW2期の日本の水上偵察機「瑞雲」に由来する[要出典]。
- 川西陣風(かわにし じんぷう)
- 最上重工エンジニアで58歳。瑞雲とは年が離れてながら親友の間柄。説教が好きなものの皆に好かれている。名前はWW2の日本の戦闘機設計プラン「陣風」およびそれを製作した川西航空機に由来する[要出典]。
- フェアリ・ファイアフライ(声:かかずゆみ)
- 年齢25歳。最上重工の社長秘書兼ロボットエンジニアで、秋水のお目付け役として主人公機のサブパイロットも勤める。秘書として非の打ちところの無い人間だが、真面目すぎて融通が効かない一面を持つ。
- その正体は数年前地球に漂流したガディソード側の異星人で、C.U.B.E.(X.E.N.O.N.)に関する研究を行っていたが、ヘルル-ガがそれを悪用しようとしたため、ヴォートの手引きで、ソウルランサーと試作型のC.U.B.E.エンジン(X.E.N.O.N.エンジン)を奪い脱走。地球に辿り着き、秋水の父・赤月瑞雲と瑞雲の親友・川西陣風に救助されて、そのまま瑞雲達に協力することとなった。名前はWW2期のイギリスの戦闘機「フェアリー ファイアフライ」に由来[要出典]。ちなみにファイアフライは、英語で「蛍」を意味する。
- 椎名奈穂子
- 秋水(光珠)の中学時代からの友人。XOでの追加キャラクター。控えめで人見知りする性格。
- 裕太
- 秋水の友人。
- 井沢麻里
- 光珠の友人で、クラスの学級委員長。文武両道で行動力もあり、曲がったことが大嫌い。由緒ある旧家の生まれ。光珠のアバウトな性格にあたることもあるが、その自然体な姿に憧れてもいる。
[編集] ガディソード
- ジーク・アルトリート(声:中井和哉)
- ガディソード親衛隊の一人。フェアリの顔馴染みでロボット操縦の腕はレジアーネも一目おくほどの腕前、大雑把ながら聡明である。光珠との出会いで彼女と惹かれ合い、サリー同様ガディソードを抜けて赤月たちと一緒に戦う。
- サリー・エーミル(声:貝原怜奈)
- ガディソード親衛隊の一人で、ジーク・アルトリートとは兄妹同然の間柄。本来は心優しい性格だが、ガディソードの復興のために戦う。しかし、秋水との出会いや関わりを経て、次第に自分のやっていることに疑問を抱き、最終的にはガディソードを抜けて赤月に付く。
- ヴォート・ニコラウス(声:黒田崇矢)
- ガディソード親衛隊の一人でフェアリの恋人。ヘルルーガの陰謀を知ってフェアリをガディソードから逃がすが、自身は捕まり、洗脳を施されてフェアリ達の前に立ち塞がる。
- レジアーネ・ヨゼフィーヌ(声:高乃麗)
- ガディソード親衛隊女隊長。普段は冷静に振る舞っているが根はサディストで、戦闘になると相手をいたぶる戦い方を好む。シャピロと気が合い、ルーナ・ロッサの代理のような出番もあった。その性格になったのはガディソードで生きて行くために残酷になることが必要であったからという理由があるが、改善の余地はない。なおレジアーネの名は、WW2中のイタリア航空機メーカーから[要出典]。
- ヘルルーガ・イズベルガ(声:青野武)
- 科学者でガディソード首領。消滅したガディソード本星の生き残りを纏め上げ、ガディソードの指導者になる。自らの目的のため他者どころか母星を踏み躙ることも厭わない利己主義な男で、ガディソード本星の消滅も、ヘルルーガ自身が仕組んだことであった。キューブの力(XOではX.E.N.O.Nに名称が変更されている)を得て宇宙の王になろうとしている。
[編集] スーパーロボット大戦Z
[編集] ビーター・サービス
- ランド・トラビス(声:川原慶久)
- 「ザ・ヒート」を自称する熱血漢。27歳(歴代主人公の中ではゼンガーについで2番目の年長者)。大型修理ロボのガンレオンに乗り、修理屋「ビーター・サービス」として各地を回っている。豪放磊落な性格で面倒見も良いが、意外と洞察力が高い大人の男性。ただし頭に血が昇るとやりすぎてしまうことも多いために、修理屋でありながら「ザ・クラッシャー」の通称が広まっている。その名で呼ばれるとすぐに機嫌が悪くなり、さらにやりすぎてしまう原因となる。
- 以前は気の荒いゴロツキだったがシエロ・ビーターに拾われて住み込みで働くようになり、その後はガンレオンのサブパイロットを務めていた。彼から受け継いだヒートスマイルは出会う人々ほぼ全員に「暑苦しい」という印象を抱かせる(とあるキャラに至っては毒物扱いまでされてしまう)が、知っている人間にとってはランドの象徴のようなものであり、健在の印といえる。そしてその熱血漢ぶりはツィーネさらにはアサキムの心情すら動かすほどの可能性を示す。
- 大人な面が強調されており、同年代のゲイン、ホランド、ジャミルとの会話が多い。同時にゲイナーやレントンなど年下の少年達には、良くも悪くも大人の男の姿を見せている。
- その物腰と性格ゆえ、一見適当に見えるが、その実洞察力は相当なもので、レーベンの隠していた本性を薄々ながら看破するなど、後半になるにつれて表れている。
- 婚約者を自称するメールのことは子供扱いしているものの、彼なりに大切に思っている。
- なお、セツコを主人公にすると当初はアサキムと組んで現れる(この場合はメールが終始行方知れずのため、どのような経緯で組んでいるのかは不明)。その後、和解するがセツコに対して「そのうち変わっていく(人間じゃなくなる)かもしれないから気をつけろ」と忠告する。
- メールを救われた縁からアサキムを「兄弟」と呼ぶ。中盤で裏切られたときにはさすがに怒りをあらわにしていたが、47話で再会したときは大元の原因が自分にあることを自覚している。その後は修理屋らしく、「曲った根性を叩き直す」ためにアサキムと戦う。
- ちなみに、ガンレオンの他にも、戦闘メカ ザブングルのウォーカーマシンを操縦することができる。
- 専用BGMは「LAND CRASHER」(初期)、「負けないぜ!ガンレオン」(機体強化後)、「PAIN」(イベント)。作曲は両方とも葉山宏治で、葉山の歌声が随所に入るというバラン・ドバンのテーマに続く異色のBGMである。「LAND CRASHER」には「我こそはバラン・ドバン」の名残が見られる。ちなみに、「PAIN」は「LAND CRASHER」のアレンジである。
- メール・ビーター(声:相沢舞)
- シエロの娘で見た目は幼いものの、ランドの婚約者を自称している16歳。ガンレオンのサブパイロットだけでなく、ビーター・サービスの営業と経理を務める。趣味は日記を書くことで、アルバムも兼ねた「思い出ノート」をつけている。体の成長がないことを気にしている。
- 実は、昔シエロが行方不明になったときに襲われて死亡しており、そのときにガンレオンから出たスフィアが体に入り、その影響で成長しない体になってしまった。ルートによってはスフィアが取り除かれ、一気に四年分の成長を果たすが、本質的にはあまり変わりがなかった(ランド曰く、「髪の毛以外、全く変わってない」とのこと)。だが、そのことは本人もランドもあまり気にしていない。
- ブレイク・ザ・ワールドで一時行方不明になったが、アサキムに救われてランドと再会した。
- そのアサキムの企みによりすべての真相を知らされたメールは、それを隠していたランドを一時は拒絶するが仲間の説得により、よく考えたことから和解、よりランドとの絆を深めることになった。
- なお、キャラデザイン担当の河野さち子はメールを演じる相沢のラジオでの声を聞いてメールを仕上げたとのこと。
- シエロ・ビーター
- ビーターサービスの社長。メールが12歳の頃に時空転移に巻き込まれて消息不明となってしまう。ヒートスマイルとその精神をゴロツキだったランドに叩き込み、実際に鉄拳制裁も多かった。
- 修理屋としての腕は高く、名も知られていた。「壊れたものを必死で直し、元より良くするのが修理屋の仕事」というのがポリシー。
- その行方は物語の最後までわからなかった。
[編集] 戦技研究班"グローリー・スター"
詳細は「グローリー・スター」を参照
- セツコ・オハラ
- トビー・ワトソン
- デンゼル・ハマー
[編集] 新連邦軍特殊部隊"カイメラ"
詳細は「カイメラ」を参照
- レーベン・ゲネラール
- シュラン・オペル
- ツィーネ・エスピオ
- ジエー・ベイベル
- エーデル・ベルナル
- ジ・エーデル・ベルナル
[編集] ???
詳細は「カイメラ#アサキム・ドーウィン」を参照
- アサキム・ドーウィン
[編集] スーパーロボット大戦A
[編集] シャドウミラー
詳細は「シャドウミラー」を参照
- アクセル・アルマー
- ラミア・ラヴレス
- レモン・ブロウニング
- ヴィンデル・マウザー
[編集] スーパーロボット大戦R
[編集] エクサランス開発スタッフ
詳細は「エクサランス#開発スタッフ」を参照
- ラウル・グレーデン
- フィオナ・グレーデン
- ミズホ・サイキ
- ラージ・モントーヤ
[編集] デュミナス一派
詳細は「デュミナス (バンプレストオリジナル)」を参照
- デュミナス
- ティス
- ラリアー
- デスピニス
[編集] スーパーロボット大戦D
[編集] リ・テクノロジスト
詳細は「リ・テクノロジスト#人物」を参照
- ジョシュア・ラドクリフ
- クリアーナ・リムスカヤ
- フェリオ・ラドクリフ
- クリフォード・ガイギャクス
[編集] ルイーナ
詳細は「ルイーナ#人物」を参照
- アクイラ
- イグニス
- グラキエース
- ウェントス
- コンターギオ
- ウンブラ
- ペルフェクティオ
[編集] スーパーロボット大戦 J
[編集] フューリー
詳細は「フューリー (バンプレストオリジナル)#人物」を参照
- 紫雲統夜
- カルヴィナ・クーランジュ
- カティア・グリニャール
- フェステニア・ミューズ
- メルア・メルナ・メイア
- フランツ・ツェッペリン
- シャナ=ミア・エテルナ・フューラ
- アル=ヴァン・ランクス
- エ=セルダ・シューン
- ジュア=ム・ダルービ
- フー=ルー・ムールー
- グ=ランドン・ゴーツ
[編集] スーパーロボット大戦W
[編集] ヴァルストークファミリー
詳細は「ヴァルストークファミリー#人物」を参照
- カズマ・アーディガン
- ミヒロ・アーディガン
- ブレスフィールド・アーディガン
- シホミ・アーディガン
- アカネ・アーディガン
- ホリス・ホライアン
- ガレント・カベリナリオ
- キャレット
- ユウミ・アーディガン
[編集] ザ・データベース
詳細は「ザ・データベース」を参照
- アリア・アドヴァンス
- インファレンス
- クリティック
- レギュレイト
- アプリカント
- ディセイバー
- ディスパー
[編集] スーパーロボット大戦K
[編集] 惑星アトリームの住人
詳細は「惑星アトリーム#アトリームの住人」を参照
- ミスト・レックス
- アンジェリカ・シャティール
- エルリック・シャティール
[編集] 惑星ベザードの住人
詳細は「惑星アトリーム#ベザードの住人」を参照
- シェルディア・ルージュ
- レム・ルージュ
[編集] イディクス
詳細は「イディクス」を参照
- イスペイル
- ヴェリニー
- ガズム
- ル=コボル
[編集] スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
詳細は「スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd」を参照
- ケイジ・タチバナ
- バレンティナ・レアニカ
- シュウイチロウ・ユキムラ
- セイジュウロウ・ソガ
[編集] スパロボ学園
詳細は「スパロボ学園」を参照
- 佐伯 遼駕(さえき りょうが)
- 瀬戸 咲弥(せと さくや)
- 轟 剛太郎(とどろき ごうたろう)
- 美倉 てすら(みくら てすら)
- 四条 小夜(しじょう さや)
[編集] 超機人 龍虎王伝奇
詳細は「超機人 龍虎王伝奇#登場人物」を参照
- 稲郷隆馬
- 文麗
- V・B
- 飛麗
- エドワード・グリムズ
- 稲郷涼夜
- 美曜
- クラウス・ブラン・シュタイン
- クアン
- ジェイベズ・グリムズ
- オットー
- 孫光龍
- デヴォラ
- 偃師
[編集] SDヒーロー総決戦 倒せ!悪の軍団
- エミィ
- ダークブレイン
[編集] グレイトバトルサイバー
- ダークブレイン
[編集] SDザ・グレイトバトル 新たなる挑戦
- ロア
- ボーンファイター
- デブデダビデ
- クリスタルドラゴン
- ダークブレイン
[編集] ザ・グレイトバトルII ラストファイターツイン
- ファイター・ロア
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- ハイパーダークブレイン
- ザンエル
- グレートかみなりもん
[編集] ザ・グレイトバトルIII
- ファイター・ロア
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- 魔王ダークブレイン
- 魔道師ザンエル
- アースゴーレム
- ファイヤーゴーレム
- ウインドゴーレム
- ウォーターゴーレム
- バンプレキッド
- きさぶろう
[編集] ザ・グレイトバトルIV
[編集] バトルフォース
- ファイター・ロア
- キサブロー博士
- 戦士クロス
[編集] オーバーロード帝国
詳細は「ザ・グレイトバトルIV#敵キャラクター」を参照
- 将軍ブラックエックス
- デバイス
- ティーゲル
- 陸軍将軍ドンメル
- 空軍将軍オーロラ
- 海軍将軍デスマルク
- 皇帝オーバーロード
[編集] ザ・グレイトバトルV
- ファイター・ロア
- ドクターキサブロー
- エミィ
- モハル
- ガルドラス
[編集] ザ・グレイトバトルVI
- 妖精シーラン
- 邪龍神インフェリオス
[編集] 鉄球ファイト! ザ・グレイトバトル外伝
- 戦士ロア
- 鉄球神セイントスフィア
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- ダークブレイン
- 鋼鉄魔王ダークアイアン
[編集] ザ・グレイトバトル外伝2 祭りだワッショイ
- ロア
- 朱雀親子
- フェスティバル大帝
- エミィ
- バンプレキッド
[編集] スーパー鉄球ファイト!
- ロア
- 邪神龍
[編集] バトルクラッシャー
- ロア
- 闘龍王
- ダークエミィ
- ヘルザーク
- ダークブレイン
[編集] バトルピンボール
- ロア
- エミィ
- スーパーピンボ
[編集] バトルレーサーズ
- ロア
- エミィ
[編集] がんばれ!ぼくらのコンパチヒーローズ
- ロア
[編集] SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所
- バンプレキッド
- グレートかみなりもん
[編集] バトルドッジボール 闘球大激突!
- ロア
- バンプレキッド
- 闘球王ガーディアン
- ネオ・ダークブレイン
- ボーンファイター
- デブデダビデ
- グレートかみなりもん
[編集] バトルドッジボールII
[編集] ゴッドファクトリー
- ロア
- エミィ
- ゲシュペンスト(ギリアム・イェーガー)
- ダークブレイン
[編集] キラー系
- ガンダムキラー
- ライダーキラー
- ウルトラキラー
[編集] バトルサッカー2
- ロア
- サイバスター
- なぞのひつじさん
[編集] ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス
詳細は「ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス#登場キャラクター」を参照
- ギリアム・イェーガー(アポロン)
- マサキ・アンドー
- クロ
- シロ
- シュウ・シラカワ
- ニック
- コーリャ
- フレディ
[編集] ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦
- マークハンター
- ガンダムキラー
- ライダーキラー
- ウルトラキラー
- エージェント
[編集] シャッフルファイト
- クルセイダー
- ダルカス
- ガルシアス
[編集] バトルコマンダー 八武衆、修羅の兵法
- ロア
- エミィ
- スカルナイト
- デブデダビデ
- クリスタルドラグーン
- ダグブール
[編集] バトルロボット烈伝
[編集] ノルド王国
- アーク・クルヴィス
- エミー・ハウアー
- テヴィエ・ネイハム
- リットン
[編集] ゲルスター帝国
- ウルロフ・ヴァイアス
- カーラ
- クリステア
- エレノア・バラージュ
[編集] リアルロボット戦線
- ムジカ・ファーエデン
- エリヤ・バリアード
- グレン・ドーキンス
- ウォロン・メロウズ
- レギ・メロウズ
- ラズロ・ファーエデン
- ロシュ・ラビンスク
- ジック・ボルドル
- マロウ・デクリード
- ラルフ・クオルド
- ドク・ディンティス
- シャクシャ・コッシャー
- エレドライル・エルフィン
- チャシキ・ポンツラグル
- ジョージー・ジョージ
- ワイズ・エンジュ
- リュウセイ・ダテ
[編集] スーパーロボットスピリッツ
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
[編集] ネオ・イノセント
- レビ・トーラー
[編集] リアルロボッツファイナルアタック
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
[編集] 敵サイド
- アナ=スタシア(声:折笠愛)
- ゲトゥビュームという機動兵器を大量に引きつれ、時限の扉を超えて過去未来の様々な地球に現れる。
[編集] スーパーロボットシューティング
詳細は「スーパーロボットシューティング#オリジナルキャラクター」を参照
- プロメテウス
- テュポーン
[編集] スーパーロボットピンボール
- デスタ
- プシュケル
- オーヴ
[編集] リアルロボットレジメント
詳細は「リアルロボットレジメント」を参照
- アリエイル・オーグ
- ドゥバン・オーグ
- オヅヌ博士(名前のみ)
[編集] スーパー特撮大戦2001
詳細は「スーパー特撮大戦2001#オリジナルキャラクター」を参照
[編集] 主人公・ヒロイン
- 迫水タクマ(ルシファード)
- サキ(ファディータ)
- 叶エイジ(ヴォルテックス)
- 日向ラン(ヴェルヴェット、ヴェルヴェット・フューリー、ヴェルヴェット・リバース)
- 日向清次郎
[編集] TDF
- キタクラ班長
- サワ隊長
- アマモト
- アンドウ
- ウシオ
- オオムラ
- カツベ
- ヒラタ
- マナカ
- ヤナギヤ
[編集] 戦闘船団国家ナガー
- 鋼帝ゼファス(迫水キイチ)
- 邪学者アプファロン(迫水リョウマ)
- 闘姫アテファリナ(迫水リョウコ)
- 簑島カオリ(ヴァルキュリア)
- 藤堂タツヤ(ヴォルハザード)
- 日向サトル(ヴォルフィード)
[編集] スーパーヒーロー作戦
詳細は「スーパーヒーロー作戦」を参照
[編集] 主人公
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- イングラム・プリスケン
- ヴィレッタ・プリスケン
[編集] SRXチーム
詳細は「SRX計画#開発スタッフ」を参照
- リュウセイ・ダテ
- ライディース・F・ブランシュタイン
- アヤ・コバヤシ
[編集] セーブキャラクター
- クスハ・ミズハ
- ブルックリン・ラックフィールド
- リョウト・ヒカワ
- レオナ・ガーシュタイン
[編集] 敵サイド
- ユーゼス・ゴッツォ
- ラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォ
- バディム兵
[編集] その他
- Mr.カーダー
[編集] スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望
詳細は「スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望#登場キャラクター」を参照
- Mr.カーダー
- 帝王ダイダス
- ミク
[編集] Another Century's Episode 2
詳細は「Another Century's Episode#Another Century's Episode 2」を参照
- タック・ケプフォード
- マリナ・カーソン
- フィーデル・バルクホルツ
- アルバート・ライネン
[編集] Another Century's Episode 3 THE FINAL
詳細は「Another Century's Episode#Another Century's Episode 3 THE FINAL」を参照
- バレル・オーランド
- フェイ・ロシュナンテ
- マリナ・カーソン
- ベルクト
- アンジェ・レイヴァー
- ジル・バルドナ
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 脚注
- ^ 「電撃スパロボ! Vol.3」122頁
- ^ 『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS パーフェクトガイド』ソフトバンククリエイティブ刊 623項
- ^ DigiCube刊「スーパーロボット大戦α攻略本 魂」より
- ^ a b 「電撃スパロボ! Vol.4」140頁
- ^ 「ゲームギャザ vol.16」92頁
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