セレウコス (小惑星)

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セレウコス
3288 Seleucus
仮符号・別名 1982 DV
分類 地球近傍小惑星
軌道の種類 アモール群
発見
発見日 1982年2月28日
発見者 H.-E. シュスター
軌道要素と性質
元期:2007年10月27日 (JD 2,454,400.5)
軌道長半径 (a) 2.033 AU
近日点距離 (q) 1.104 AU
遠日点距離 (Q) 2.962 AU
離心率 (e) 0.457
公転周期 (P) 2.90 年
軌道傾斜角 (i) 5.93
近日点引数 (ω) 349.25 度
昇交点黄経 (Ω) 218.75 度
平均近点角 (M) 292.86 度
物理的性質
直径 2.8 km
自転周期 75 時間
スペクトル分類 S / K
絶対等級 (H) 15.3
アルベド(反射能) 0.22
色指数 (B-V) 0.910
色指数 (U-B) 0.500
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セレウコス (3288 Seleucus) は、アモール群に属する小惑星地球近傍小惑星火星横断小惑星に分類される。1982年、ハンス=エミール・シュスターヨーロッパ南天天文台で発見した。

古代バビロニアの天文学者、セレウキアセレウコス (Seleucus of Seleuciaに因んで名付けられた。セレウキアのセレウコスは紀元前2世紀に活動した人物で、地動説を支持した。

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