セミコロン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
;
セミコロン(Semicolon)は、欧文の約物のひとつで、「;」と書き表される。その形式はピリオドとコンマとの合体であり、これらの中間的役割を担う。 なお、日本語の文章中では滅多に使われないが、顔文字などでは比較的よく用いられる。
目次 |
[編集] 英文における用法
- たとえばコンマで区切られた6つの項目の内、前半3つと後半3つに分類したいときには3つめの項目の後にコンマの代わりにセミコロンを置く。
- 独立した2つの文が何らかの関係があるためつなげて書くとき、間に(最初の文の終止符のかわりに)セミコロンを置く。
[編集] その他の言語における用法
[編集] コンピューターにおける用法
[編集] 数学における用法
[編集] 符号位置
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ; | U+003B | 1-1-8 | ; ; |
セミコロン |
| ; | U+FF1B | 1-1-8 | ; ; |
セミコロン(全角) |
[編集] 関連項目
- コロン (記号) ( : )
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
,において、