セコドントサウルス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| セコドントサウルス | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 地質時代 | |||||||||||||||||||||||||||
| ペルム紀前期 | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Secodontosaurus | |||||||||||||||||||||||||||
| 種 | |||||||||||||||||||||||||||
|
セコドントサウルス(Secodontosaurus)は古生代ペルム紀前期に現在の北アメリカに生息していた単弓類。単弓綱・盤竜目(ペリコサウルス目)・真盤竜亜目・スフェナコドン科に属する。
目次 |
特徴 [編集]
体長約2m、頭蓋長約30cm。体格は他のスフェナコドン科のメンバーと大差はない。しかし、低く長細い頭部には、現生のガビアルを思わせる長く伸びた吻部を持つ。また、犬歯は比較的小さい。この特徴は、魚食性への適応を示していると思われる。また、ディメトロドンと同様、長く伸びた棘突起を持ち、やはりこれに帆が張られていたといわれる。
分布 [編集]
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- 金子隆一 『哺乳類型爬虫類 : ヒトの知られざる祖先』 朝日新聞社〈朝日選書〉、1998年、ISBN 4-02-259709-7。
- 金子隆一 著、北村雄一、本田成正、山本聖士 イラスト 『イラスト図解:謎と不思議の生物史』 同文書院、1996年、ISBN 4-8103-7340-1。