セクターゾーン
| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード[AC] ファミリーコンピュータ[FC] Wii(バーチャルコンソール)[VC] |
| 開発元 | アリス |
| 発売元 | 日本物産 [VC]ハムスター |
| 人数 | 1人・2人 |
| メディア | [FC]カセット |
| 発売日 | [AC]1984年7月 [FC]1986年5月15日 [VC]2011年9月20日 |
| 価格 | [FC]4,900円 [VC]500Wiiポイント |
セクターゾーン(Sector Zone)は、1984年7月から稼動した日本物産のアーケードゲームである。ファミリーコンピュータへの移植版(1986年発売)および北米版の名称はセクロス(Seicross)。
概要 [編集]
横スクロールシューティングゲームに分類される。アーケード版では横スクロールシューティングゲームとしては珍しく縦画面構成となっている。また、フィールドは斜め上から見たような構図で、フィールド上に行けばいくほどスクロールが遅く、下に行くほどスクロールを速くすることで立体感を出している。高速スクロール面と低速スクロール面が交互に展開され、前者は敵機とのデッドヒートを初めとしたレースゲーム的要素が強い一方、後者はシューティングゲーム的な要素が強く、ステージによってゲーム性が大きく異なる。
ストーリーは地上に取り残された「ペトラ人」を救助用ホバーリングバイク「ギルギットペトラ」で救出するというもの。
ルール [編集]
自機を操作し、スタート地点からゴール地点まで到達すればステージクリア。途中の敵キャラや一部障害物はショットで破壊することができる。 同様にバイクに乗った敵キャラが登場し、これはぶつかると弾き飛ばすことができ、地形などにぶつけることで倒すことができる。
走っているとだんだんバイクのエネルギーが減っていく。エネルギーは道中に落ちているエネルギーカプセルを回収することにより回復する。
また道中には地上に取り残されたペトラ人がいる。接触すると救出することができ、アーケード版では3人乗りまでグラフィックが変化する。救出した人数に応じてステージクリア時にボーナス点が入る。一度に救出できる人数に上限はないが、人数が多くなるとエネルギーの減りが早くなり、アーケード版では更に動きも遅くなる。
敵・敵弾・地形に当たるか、エネルギーが切れるとミスとなる。