ズンバ
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ズンバ (ZUMBA)とは、コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・"べト"・ペレズによって創作されたフィットネス・プログラムの名称である。
主にラテン音楽のステップ(サンバ、サルサ、メレンゲ、マンボなど)から引用されたものが多い。その他にもヒップ・ホップや格闘技の動作、インド舞踊、ベリーダンス、歌舞伎などの動きも含まれている。エアロビクスなどのその他のフィットネス、エクササイズプログラムに比べて、ダンスステップを基本としており、クラブなどでの「実用性」にも富み、それが昨今の人気に繋がっていると見る向きもある。
ズンバは、コロンビアで使用されるスペイン語では「早い動きで楽しむ(お祭り騒ぎ)」[1]を意味している。
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起源[編集]
1990年代のコロンビアでエアロビクスのインストラクターをしていたペレズは、ある日、曲の入った音楽テープを忘れてしまった。 そこで彼は車に置いてあったお気に入りのサルサやメレンゲのリズムが入った伝統的なラテン音楽のテープで即興の振り付けを行うこととなる。
現在[編集]
1999年にコロンビアからアメリカへ移ったペレズにより、2001年、最初のズンバクラスがマイアミで行われた。それ以来、 現在では1200万人以上の愛好者がおり、125カ国以上、110,000以上のスタジオで毎週ズンバのクラスが開催されている。[2]