ズィレンゴ(Zilengo)は日本の動物学者、丘浅次郎が創案した人工言語(この言語で、「我々の言語」の意)。今日では文法の概略しか判明していないが、偶然にもエスペラントに似ている。丘は1889年前後にこの言語を考案したが、1891年にドイツ留学した際、エスペラント(発表は1887年)を知り、アッサリと宗旨替えして日本人初のエスペランティストとなった。