ズアカカンムリウズラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ズアカカンムリウズラ | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Callipepla gambelii Gambel, 1843 |
||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ズアカカンムリウズラ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Gambel's Quail |
ズアカカンムリウズラ (頭赤冠鶉、学名:Callipepla gambelii) は、キジ目キジ科に分類される鳥類の一種である。ハウズラ亜科(別名ナンベイウズラ亜科)に属する。
目次 |
[編集] 分布
[編集] 形態
全長24-26cm。雄は顔の前部から喉が黒く、後頭部は鮮やかな赤茶色である。頸から背中にかけては青灰色、胸から腹部は黄褐色で、肩羽は赤茶色に白い斑が入る。冠羽は黒色である。雌は体の上面が灰褐色で、冠羽は雄よりもやや小さい。
[編集] 生態
乾燥した荒地や草原などに生息する。
果実や、植物の種子、昆虫類を食べる。
繁殖期は4月-6月で、草地の縁や地上の浅い窪地に営巣し、1腹12-14個の卵を産む。抱卵期間は21-23日で、雌が抱卵するが稀に雄がすることもある。
[編集] 亜種
以下の6亜種に分類される。
- Callipepla gambelii gambelii
- Callipepla gambelii ignoscens
- Callipepla gambelii friedmanni
- Callipepla gambelii fulvipectus
- Callipepla gambelii sana
- Callipepla gambelii pembertoni
[編集] 人間との関係
アメリカの一部の地域では狩猟鳥である。
[編集] 参考文献
- 『世界の動物|分類と飼育 キジ目』、財団法人東京動物園協会、1987年、58頁
| この項目「ズアカカンムリウズラ」は、鳥類に関連した書きかけ項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています(ポータル鳥類 - PJ鳥類)。 |