スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
世界遺産 スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ
イタリア
スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ
スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ
英名 Su Nuraxi di Barumini
仏名 Su Nuraxi de Barumini
登録区分 文化遺産
登録基準 (1),(3),(4)
登録年 1997年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
使用方法表示

スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ(Su Nuraxi di Barumini)は、イタリアサルデーニャ州バルーミニにあるヌラーゲ考古遺跡である。1997年に、UNESCO世界遺産に登録された。

紀元前1500年ごろより建設が開始されたヌラーゲは、3層のタワーになっている。

世界遺産[編集]

登録基準[編集]

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。

  • (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
  • (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
  • (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

Icon of Sekaiisan.svg Icon of Sekaiisan.svg イタリアの世界遺産
World Heritage Sites in Italian Republic

文化遺産
ヴァルカモニカの岩絵群 | ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(バチカン市国と共有) | レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 | フィレンツェ歴史地区 | ヴェネツィアとその潟 | ピサのドゥオモ広場 | サン・ジミニャーノ歴史地区 | マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園 | ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ | シエーナ歴史地区 | ナポリ歴史地区 | クレスピ・ダッダ | フェラーラ:ルネサンス期の市街ポー川デルタ地帯 | デル・モンテ城 | アルベロベッロのトルッリ | ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 | ピエンツァ市街の歴史地区 | カゼルタ18世紀の王宮と公園ヴァンヴィテッリの水道橋サン・レウチョの邸宅群 | サヴォイア王家の王宮群 | パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ) | ポルトヴェーネレチンクエ・テッレと小島群(パルマリア島ティーノ島ティネット島) | モデナの大聖堂トッレ・チヴィカグランデ広場 | ポンペイ、ヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域 | アマルフィ海岸 | アグリジェントの考古的地域 | ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ | スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ | アクイレイアの遺跡地域と総大司教座聖堂のバシリカ | ウルビーノ歴史地区 | パエストゥムヴェーリアの考古遺跡群やパドゥーラのカルトゥジオ修道院を含むチレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園 | ヴィッラ・アドリアーナ (ティヴォリ) | ヴェローナ市街 | アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 | ティヴォリのエステ家別荘 | ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々 | ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ | ヴァル・ドルチャ | チェルヴェーテリとタルクイーニアのエトルリア墓地遺跡群 | シラクサパンターリカの岩壁墓地遺跡 | ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度 | レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(スイスと共有)| マントヴァとサッビオネータ | イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡 (568-774年) | アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群(ほか5か国と共有)
自然遺産
エオリア諸島 | ドロミーティ| サン・ジョルジョ山(スイスと共有)| エトナ山
世界遺産 | ヨーロッパの世界遺産 | イタリアの世界遺産 | 五十音順 | [編集]
Commons-logo.svg ウィキメディア・コモンズに、イタリアの世界遺産に関連するカテゴリーがあります。

座標: 北緯39度42分21秒 東経8度59分26秒 / 北緯39.70583度 東経8.99056度 / 39.70583; 8.99056