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スーパースライダーとは車輪がついたソリ形の乗り物(カート)に乗り、斜面に作られたコンクリート製のすべり台を滑り降りて楽しむ遊具のひとつ。旧西ドイツで発明されたものであり、夏のボブスレーの異名を持つ。
利用されるすべり台には一定の長さ(数十メートル~)があり、ほとんどの場合は蛇行している。カートにはブレーキを操作するレバーがついており、スピードと体の重心を調整して滑り降りる。
日本では、スキー場施設の夏季の利用法の一つとして作られることがある。