スルグト

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スルグト
ロシア語: Сургут
Surgut (004).jpg
冬季のスルグト市内
Flag of Surgut (Khanty-Mansia (Yugra)).png Coat of Arms of Surgut (2003).jpg
市旗 市章
位置
ロシア内のハンティ・マンシ自治管区の位置の位置図
ロシア内のハンティ・マンシ自治管区の位置
座標 : 北緯61度15分 東経73度26分 / 北緯61.25度 東経73.433度 / 61.25; 73.433
歴史
建設 1594年
行政
ロシアの旗 ロシア
 連邦管区 ウラル連邦管区
 行政区画 ハンティ・マンシ自治管区
 市 スルグト
人口
人口 (2002年月日現在)
  市域 285027人
公式ウェブサイト : http://www.admsurgut.ru/

スルグト(ロシア語: Сургут)はロシア連邦ハンティ・マンシ自治管区の最大の都市。西シベリア平原の中央部に位置し、オビ川に臨む。人口は約289,000人(2003年)。

目次

[編集] 概要

スルグトの教会

スルグトはシベリアでは有数の古い町であり、ロシア・ツァーリ国ツァーリフョードル1世の命によって1594年に町が築かれた。一説によると、「スルグト」という町の名前はハンティ語の"sur(スル)"(魚)と"gut(グト)"(穴)を語源とするという。1950年代から1960年代にかけて付近で油田天然ガスが発見されて以後、急速に発展した。1965年6月25日に都市として登録される。

スルグトは石油精製の中心地であり、空港や鉄道駅の他、オビ川に河港などを持つ。石油や天然ガスのパイプラインニジネヴァルトフスクウレンゴイノヴォシビルスクペルミチェリャビンスクなどの都市と結んでいる。

スルグト市街の北10kmにあるスルグト空港英語版モスクワドバイサンクトペテルブルクイルクーツクなどとの間に航空路線がある。 2011年1月1日、このスルグト空港を離陸するため滑走路を走行していたモスクワ・ドモジェドヴォ空港行きのコラヴィア348便英語版Tu-154のエンジン1基から出火、爆発する事故が発生した。この事故により3人が死亡し、43人が重軽傷を負った[1]

[編集] 国際関係

スルグトは下記4都市と姉妹都市提携を結んでいる。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

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