スラップ・ショット
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| スラップ・ショット | |
|---|---|
| Slap Shot | |
| 監督 | ジョージ・ロイ・ヒル |
| 脚本 | ナンシー・ダウド |
| 製作 | ロバート・J・ウンシュ スティーヴン・フリードマン |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 撮影 | ヴィクター・J・ケンパー |
| 編集 | デデ・アレン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 123分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 次作 | スラップ・ショット2 |
『スラップ・ショット』(Slap Shot)は、1977年のアメリカ映画。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
あるホッケーチームが売却に怯えていた。そのチームの一員であるレジは、「反則すれすれの暴力プレーで話題づくりをすればチームの人気も復活する」という名案を思いついた。大卒のインテリ選手一人が、それを冷ややかな目で見ていた。彼は、恋人と破局寸前であるが、彼女はある日、プレーを見に来てくれていた。彼は、突然、彼女のために氷上ストリップを始める。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| DVD | TV | |||
| レジ | ポール・ニューマン | 菅生隆之 | 羽佐間道夫 | |
| ネッド | マイケル・オントキーン | 木下浩之 | 小川真司 | |
| フランシーヌ | ジェニファー・ウォーレン | 松岡洋子 | ||
| スザンヌ | メリンダ・ディロン | |||
| ジョー | ストローザー・マーティン | 大竹宏 | ||
| リリー | リンゼイ・クローズ | 金沢映子 | ||
| 殺し屋カールソン | ジェリー・ハウザー | 西凜太朗 | ||
| シャーリー | スウージー・カーツ | |||
| アニタ | キャスリン・ウォーカー | |||
| ポール・ドゥーリイ | ||||
名物キャラ [編集]
- ハンセン兄弟:三つ子ではないのに顔がそっくりな三兄弟。一年ずつ歳が違う。行動が子供っぽい。
アメリカでは幅広い人たちに人気で90年代には彼らをモデルにしたアクションフィギュアがスポーンで有名なマクファーレントイズから発売されている。
備考 [編集]
脚本はナンシー・ダウドという女性で、ハル・アシュビー監督の反戦映画『帰郷』も手がけている。この映画にも、『帰郷』では直接的に表現されていたような反戦やフェミニズムの思想が、男のストリップという形で暗喩的に表現されているといえよう。
また本作品は、後に作られた映画のいくつかに影響を与えていると思われる。チームのオーナーがマッチョイズムに批判的な女性である、という部分は『メジャーリーグ』『エニイ・ギブン・サンデー』など。また、男のストリップは、『フル・モンティ』。好戦的な男社会の煮詰まりをフェミニンなものが突破する、というのは『戦場のメリークリスマス』(のキスシーン)につながる。
リメイクが予定されており、『ラスベガスをぶっつぶせ』などの脚本家ピーター・スタインフェルドがシナリオを手がける予定。
外部リンク [編集]
- スラップ・ショット - allcinema
- スラップ・ショット - KINENOTE
- Slap Shot - AllMovie(英語)
- Slap Shot - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Slap Shot - Rotten Tomatoes(英語)
- Slap Shot - Box Office Mojo(英語)
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