スポーツ 最近の出来事 2006年5月

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
スポーツ 最近の出来事 過去ログ

2013年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2012年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2011年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2010年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2009年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2008年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2007年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2006年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月
2005年:1月 - 2月 - 3月 - 4月 - 5月 - 6月 - 7月 - 8月 - 9月 - 10月 - 11月 - 12月

< 2006年5月 (皐月) >
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2006年5月31日追加[編集]

2006年5月30日追加[編集]

2006年5月29日追加[編集]

2006年5月28日追加[編集]

2006年5月27日追加[編集]

2006年5月26日追加[編集]

2006年5月25日追加[編集]

  • サッカー)24日、サッカー日本代表は、コンディションの調整と体力強化を主眼とした国内最終合宿を打ち上げた。26日、ドイツ入りし、ボンで合宿を再開し、戦術の徹底などの詰めを行う予定。→5月18日5月20日参照

2006年5月24日追加[編集]

2006年5月23日追加[編集]

2006年5月22日追加[編集]

  • 大相撲)2006年大相撲夏場所は、白鵬が21日千秋楽の優勝決定戦で雅山を寄り切り優勝した。
  • 競馬)21日に行われた第67回優駿牝馬(オークス)で、カワカミプリンセスが優勝した。同馬は4戦4勝で、無敗でオークスを制したのは1957年のミスオンワード以来となる。

2006年5月21日追加[編集]

2006年5月20日追加[編集]

  • サッカー)19日、サッカー日本代表の練習2日目は、体力強化やボールを使ったメニューでトレーニングを行った。午後の練習から欧州組の高原直泰大黒将志が合流した。→5月18日参照
  • サッカー)18日、イタリア財務警察は、不正行為疑惑が浮上している同国のサッカー1部リーグ(セリエAユヴェントスのクラブ本部や疑惑の中心人物前ゼネラルマネージャー(GM)宅などを一斉に家宅捜索した。→5月16日5月17日参照
  • ボクシング)5月20日、韓国の井邑国民体育センターで行なわれたIFBA世界スーパーライト級王者決定戦でライカがジュン・ウォンミン(韓国)を判定3-0で下し新王者になる。なお、同時に行なわれたIFBA世界ミニフライ級タイトルマッチでは上村里子(日本 / 挑戦者)がソン・チョーロン(韓国 / 王者)に判定2-0で敗れ、王座奪取にはならなかった。

2006年5月19日追加[編集]

2006年5月18日追加[編集]

  • 陸上)17日、国際陸上競技連盟(IAAF)は、12日に発表した男子100メートルの世界記録9秒76を9秒77に修正すると発表した。カタールドーハで行われたスーパー・グランプリ男子100メートルで、米国のジャスティン・ガトリン(24)が9秒76でゴールしたが、詳細なタイムは9秒766だったそうで、本来は四捨五入して9秒77とすべきところ、9秒76と発表されてしまったという。
  • サッカー)17日、サッカーの日本代表は、福島県Jヴィレッジに集合し、合宿を開始した。同日は練習はなく、18日から24日まで国内で調整する。この日福島入りしたのは欧州組の高原、大黒、中田浩の3人を除く20人。
  • プロ野球)18日にナゴヤドームで行われたプロ野球セ・パ交流戦中日オリックス戦は1-0で中日が勝った。これにより中日は14日の楽天戦から4試合連続完封勝利のプロ野球タイ記録をマークする快挙を達成した。これは1993年の西武以来13年振り。また中日は球団として1956年以来50年振りの快挙でもあった。

2006年5月17日追加[編集]

  • キックボクシング)16日、日本の女子キックボクサー道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで埼玉県警上尾署に逮捕された。同容疑者は女子キックボクシング軽量級の有名選手だった。しかしこの選手が所属するジムの会長は「(ひき逃げを)やっていないのに強引に調書に署名させられた」と憤慨しており徹底抗戦の構え。
  • サッカー)15日、イタリアのサッカー界の不正疑惑で、1部リーグ(セリエA)のユヴェントスの前ゼネラルマネージャー(GM)が、ローマの検察当局の事情聴取を受けた。同GMは、昨季のセリエAの試合で、ユヴェントスに有利な判定をする主審を選ぶよう同国サッカー協会幹部に働きかけたなどの疑惑がもたれている。また同GMは、同国監督に対し、息子が経営する代理人会社所属の選手を代表チームに招集するよう圧力をかけた疑いも浮上している。しかし、イタリア代表のリッピ監督は、疑惑を否定した。
  • プロ野球セ・リーグは16日、東京都内コミッショナー事務局でプレーオフ検討会を開き、来季(2007年)に目指していたプレーオフ導入を見送る方向となった。29日行われる検討会で最終結論を下す。

2006年5月16日追加[編集]

  • サッカーイタリアのサッカークラブ・ユヴェントス(1部リーグ=セリエA)の八百長試合疑惑が浮上し、地元トリノの検察当局の捜査で明らかになり、大スキャンダルへと発展している。イタリアでは、1980年に八百長などでミランラツィオが2部に降格処分を受けている。ユヴェントスは、容疑が確定した場合2部降格処分になる可能性がある。

2006年5月15日追加[編集]

2006年5月14日追加[編集]

  • セ・パ交流戦プロ野球両リーグの交流戦が9日、開幕した。交流戦は今年で2年目となる。昨年同様、各球団が1カード6試合(ホーム、ビジター各3試合)を行う。昨年はロッテが初代王者となり、勢いに乗って日本一にまで上り詰めた。

2006年5月13日追加[編集]

2006年5月12日追加[編集]

  • プロ野球)11日、横浜の内野手石井琢朗(35)が楽天戦で1回にセンター前ヒットを放ち、通算2000本安打となる偉業を達成した。プロ野球34人目。入団18年、1839試合目で大記録に到達した。初安打は1989年10月10日のヤクルト戦。
  • ゴルフ)男子プロゴルフの国内公式戦第1戦、第74回日本プロゴルフ選手権が11日から4日間の日程で岐阜県の谷汲(たにくみ)カントリークラブ(パー72)で開幕したが、その初日の11日、同じ組で回った尾崎直道、深堀圭一郎、そして米国PGAツアーから一時帰国して参戦している丸山大輔の3人が揃ってスコアの過少申告により失格になる珍事が起きた。3人とも特別規則を誤解してプレーしていたもので、特に尾崎直はこれがなければ単独首位に立っていただけに悔やまれる出来事となった。

2006年5月11日追加[編集]

  • ボクシング)2006年5月10日、タイバンコクのクロンプレム刑務所で行われたWBC女子世界ストロー級タイトルマッチで、菊地奈々子日本 / 王者)がシリポーン・ソーシリポーン(タイ / 同級15位)を判定で下し、初防衛に成功した。
  • サッカーくじ)10日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の売り上げが低迷し、助成事業も大幅に縮小され、日本体育協会への助成金が前年度は886万9千円であったものが、今年度は90.2%減の87万3千円と大幅減額となった。

2006年5月10日追加[編集]

  • バドミントン)日本で行われていた国別対抗戦「トマス杯&ユーバー杯2006」は女子は6日、男子は7日にそれぞれ決勝戦が行われ、中国が男子は2大会連続、女子は5大会連続の優勝をそれぞれ成し遂げた。

2006年5月9日追加[編集]

2006年5月8日追加

2006年5月7日追加[編集]

2006年5月6日追加[編集]

  • サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)は、25日ビジャレアルCF(スペイン)対アーセナル(イングランド)の準決勝第2戦がスペイン・ビジャレアルで行われ、0-0で引き分け、第1戦に1-0で先勝したアーセルナが通算1勝1引き分けで初めて決勝に進んだ。26日、スペインのバルセロナで準決勝第2戦残り1試合が行われた。バルセロナ(スペイン)が前回優勝のACミラン(イタリア)に0-0で引き分け、2戦合計1-0で上回り、12シーズンぶりに決勝に進出した。5月17日にパリでバルセロナ(スペイン)とアーセナル(イングランド)の決勝戦が行われる。→4月10日、→4月20日参照

2006年5月5日追加[編集]

2006年5月4日追加[編集]

2006年5月3日追加[編集]

  • 大リーグ)(ドーピング)米メジャーリーグ機構(MLB)は、4月28日(現地時間)ニューヨーク・メッツ傘下ノーホーク・タイズの投手入来祐作(33)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したため、50試合の出場停止処分を科したと発表した。検査は、春季キャンプ中に行われた。薬物の種類などは未発表。日本人選手がドーピングで処分されたのは2005年の養父鉄投手以来。養父は当時シカゴ・ホワイトソックス傘下バーミンガム・バロンズ所属。
  • プロ野球)2日のプロ野球セ・リーグ3試合、パ・リーグ3試合の6試合が行われた。中日横浜は中日の先発・川上が横浜打線を2安打に抑え、4-0で完封勝ちをおさめた。川上はリーグトップタイの4勝目。試合時間2時間8分は今季セ・リーグ最短。阪神巨人は4-4の同点で迎えた9回裏、阪神が代打・関本のホームランにより5-4でサヨナラ勝ちした。ヤクルト広島は1-1の同点で迎えた9回裏二死三塁から兼任監督の古田がタイムリーを放ち2-1でヤクルトがサヨナラ勝ちした。なおこの試合で6回裏、ヤクルトのラミレスのライトポールへの飛球を一旦は一塁塁審がホームランと判定したが、広島・ブラウン監督の抗議によりファールと判定が覆る不手際があった。判定が覆ったことに対して今度は古田兼任監督が抗議したが受け入れられなかった。日本ハム西武は西武の江藤が先制3ランホームランなどで5打点を挙げ、また先発のグラマンが8回1失点の好投で9-3で西武が勝った。ソフトバンクロッテは4-4と同点だった9回表、ロッテが福浦が逆転2点タイムリーを放ちこれが決勝点となり、6-4でロッテが勝った。ロッテは6連勝で2位に浮上した。オリックス楽天は8回裏にの犠牲フライが決勝点となったオリックスが1-0で勝った。
  • プロ野球)プロ野球の3月・4月の月間MVPが2日発表され、セ・リーグは投手部門が巨人のパウエル、打者部門が阪神の濱中が受賞した。一方パ・リーグは投手部門がソフトバンクの新垣、打者部門はロッテの福浦が受賞した。新垣は4度目、パウエルは3度目の受賞で、濱中、福浦は初受賞となった。

2006年5月2日追加[編集]

  • プロ野球パ・リーグの前川審判部長は1日、4月30日に札幌ドームで行われた日本ハムソフトバンク戦で日本ハムの新庄が襟付きのアンダーシャツを着用して出場したことについて、「違反ではないもののマナーの問題である」として今後着用を禁止することを明らかにした。この試合では新庄は試合前に審判団に確認を取って了解を得ていたが、ソフトバンク側からクレームが付けられていた。

2006年5月1日追加[編集]

  • セ・リーグプロ野球セ・リーグは4月30日、3試合が行われた。東京ドーム巨人中日は巨人が二岡が2打席連続の満塁ホームランを含む3本のホームランを放ち10打点を挙げる活躍を見せ15-4で大勝した。二岡の10打点はセ・リーグタイ記録。また先発のグローバーは7回2失点で3勝目。中日は今季初めて中4日で登板した先発の中田を始めとする投手陣が巨人打線のえじきになってしまった。甲子園球場阪神ヤクルトはヤクルトが1-0とリードしていた6回裏、無死二、三塁から今岡濱中の連続犠牲フライで逆転した阪神が江草藤川久保田のリレーで守り、2-1で勝った。阪神は1点差勝利は今季初。ヤクルトは先発藤井が7回2失点と好投したが打線の援護がなかった。横浜スタジアム横浜広島は広島が今季初の先発全員安打の15安打を放ち、8-2で勝った。広島先発のダグラスは投打にわたる活躍を見せ3勝目。横浜は先発土肥の不調が痛かった。
  • パ・リーグ)プロ野球パ・リーグは4月30日、3試合が行われた。札幌ドーム日本ハムソフトバンクは2回表に本間の犠牲フライと日本ハム先発の江尻のボークで2点を先制したソフトバンクが杉内馬原のリレーでそのまま逃げ切り、2-0で勝った。杉内は4勝目。日本ハムは江尻が完投したものの打線の援護がなかった。千葉マリンスタジアムロッテ楽天は1-1の同点で迎えた2回裏、西岡のタイムリーなどで勝ち越したロッテが楽天の反撃を抑え、7-5で勝った。ロッテは5連勝で貯金1の単独3位に浮上した。楽天は先発した藤崎が2回途中でKOされたのが響きこのカード7連敗。スカイマークスタジアムオリックス西武は1-1の6回裏、オリックスがガルシアのソロホームランで逆転し、7回裏にも1点を追加。その後の西武の反撃を9回表の1点に抑えて3-2で勝った。オリックスの先発・川越は8回1失点で3勝目。