スポーツ 最近の出来事 2006年2月

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スポーツ 最近の出来事 過去ログ

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2006年2月28日追加[編集]

  • 大相撲)27日、日本相撲協会は、大阪府立体育会館で3月12日から行われる春場所の新番付を発表した。横綱朝青龍は一人横綱在位14場所連続となり、歴代の最長記録を更新した。春場所で横綱昇進を目指す栃東が3場所連続で東大関となり、大関デビューの初場所で10勝をあげた琴欧州は西の大関に座った。一方、千代大海魁皇は史上最多の9度目の大関かど番となり、また、9場所連続のかど番という不名誉な記録を更新した。露鵬が新小結に昇進し、ロシア出身力士の新三役は初めてであり、初土俵以来所要23場所は、白鵬と並ぶスピード出世。外国出身の関取は2005年九州場所の14人を上回る史上最多の15人となった。

2006年2月27日追加[編集]

2006年2月26日追加[編集]

2006年2月25日追加[編集]

2006年2月24日追加[編集]

  • フィギュアスケートトリノオリンピック第12日目の21日、フィギュアスケートは、女子のショートスケートプログラム(SP)が行われた。日本勢は2大会ぶり出場の荒川静香が66.02点の高得点を上げて3位につけた。前大会5位の村主章枝も61.75点で4位につけ、初出場の安藤美姫はジャンプで着氷が乱れるなどで56.00点で8位となっている。なお、前回4位のサーシャ・コーエン(米)が66.73点で首位に立ち、前回銀メダルのイリーナ・スルツカヤ(ロシア)が66.70点で2位。上位3人が66点台で0.71点の僅少差という接戦になった。トリノオリンピック第14日目の23日、フィギュアスケートは21日のSPに続いて自由演技が行われた。荒川静香が自由演技でほぼ完璧に近い演技で高得点を上げ、総合点191.34点で1位となり金メダルに輝いた。日本人のフィギュアスケートのメダル獲得は1992年アルベールビルオリンピック伊藤みどりが銀メダルを獲得して以来。村主章枝は4位、安藤美姫は4回転ジャンプで転倒し15位におわった。荒川は、オリンピック本番まで2ヶ月足らずにも拘わらずショートプログラム、自由演技とも音楽を変更し、自由演技にはイタリアに縁のある「トゥーランドット」を選んだ。
  • サッカー)22日、サッカーのアジア・カップ(Asian Cup)予選の第1戦が各地で行われた。A組では日本とインドのほか、サウジアラビアイエメンが対戦し、4-0でサウジアラビアが勝ち、B組では韓国シリアに2-1で勝ち、イランも4-0で台湾に快勝した。D組のオーストラリアはバーレーンを3-0で破った。オーストラリアは、今回からアジア・サッカー連盟所属となった。→2月23日参照

2006年2月23日追加[編集]

  • ドーピング)19日、国際バイアスロン連合(IBU)のベッセベル会長は、トリノオリンピック前に実施されたドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性結果を記載した文書が盗まれたことを明らかにした。同会長は、詳細の言及を避けた。
  • オリンピック)21日、第20回冬季オリンピック・トリノ大会第12日目は、フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)では荒川静香が3位につけ、村主章枝の4位、安藤美姫は8位と健闘している。スピードスケートの男子1500mでは24位が最高、ノルディックスキー複合の個人スプリントでは15位で日本選手の最高であった。
  • サッカー)22日、サッカーのアジア・カップ(Asian Cup)の予選が開幕した。A組の予選は、神奈川・日産スタジアムで行われ、大会3連覇を狙う日本はインドを6-0で破り、白星スタートを切った。日本は前半32分に小野が先制ゴール、後半は巻、久保、佐藤寿らが加点した。8月16日の第2戦はイエメンとホームで対戦する。アジア・カップは2007年7月に東南アジア4カ国(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム)で共催される。

2006年2月22日追加[編集]

  • オリンピック)20日、第20回冬季オリンピック・トリノ大会第11日は、ノルディックスキー・ジャンプの団体ラージヒル、カーリング女子の1次リーグ最終戦、フィギュアスケートのアイスダンス自由演技などが行われた。まず、ノルディックスキー・ジャンプの団体戦(HS140m、K点125m)の日本は、伊東大貴、葛西紀明、岡部孝信の4人が出場し、893.1点で6位にとどまった。1位オーストリア、2位フィンランド、3位ノルウェー。カーリングは男女1次リーグが行われた。女子の日本はベストフォー入りを目指してリーグ最終戦を戦ったが、スイスに5-11で敗れ準決勝進出できず、7勝5敗で7位と健闘した。なお、準決勝は、男子ではフィンランド対英国、カナダ対米国、女子ではスウェーデン対ノルウェー、スイス対カナダの組み合わせとなった。(注)HS(ヒルサイズ)はK点参照。
  • WBC)21日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の合同練習がヤフードームで行われた。この日は30選手が全員集まり、投手、内野手の連係プレーや守備、フリーバッティングなどの練習をした。王監督は、24日からの練習試合の先発投手の順を上原、松坂、渡辺俊の順で起用すると表明、ミーティングでは日本の将来の野球界のために気持ちを一つにして頑張り、まずアジアラウンドで優勝を勝ち取ろうと強調した。

2006年2月21日追加[編集]

  • 大リーグ)19日、バリー・ボンズ(41)が、今季限りで現役を引退すると米紙の電子版が報じた。ボンズは、昨季は膝の手術でシーズンの大半を棒に振った。また、薬物使用を疑われた。ボンズは、大リーグ歴代3位の708本塁打を記録し、ハンク・アーロンの持つ歴代最多記録の757本塁打にあと47本塁打に迫っていたが記録に関係なく今季を最後のシーズンにして故郷に帰ると話した。→1月25日参照

2006年2月20日追加[編集]

2006年2月19日追加[編集]

2006年2月18日追加[編集]

2006年2月17日追加[編集]

  • 中央競馬日本中央競馬会(JRA)は16日、平成18年度の新規騎手調教師試験の合格者を発表した。騎手は9名が合格。この中には元騎手で現在は調教師である的場均の次男・勇人、更に公営・園田競馬所属の岩田康誠が含まれている。同じく公営・名古屋競馬所属の吉田稔は残念ながら不合格となった。一方、調教師は11名が合格。現役騎手では松永幹夫、天間昭一の2名が合格した。松永は一発合格、天間は6度目の受験で合格した。いずれも3月1日付で免許が交付される。また、16日付で平成18年度の騎手・調教師免許の更新試験の合格者も発表されたが、現役最年長騎手(52歳)だった大塚栄三郎は騎手免許を更新せず、2月一杯で引退することが決まった。
  • ドーピング)13日、バイアスロン女子のオリガ・プイレワ(ロシア)が女子15キロで銀メダルを獲得したが、競技後のドーピング(禁止薬物使用)検査で興奮剤のカルフェドンに陽性反応を示した。同薬は持久力向上と寒さに対する抵抗力を高める効果があるとされる。今大会の違反者第1号となり、メダル返却、記録抹消の手続きが取られた。 イタリア司法当局も捜査を開始する見込みである。同国内法では禁止薬物の使用者には禁固刑を科しているが、初犯では通常、執行猶予付きになるという。

2006年2月16日追加[編集]

2006年2月15日追加[編集]

2006年2月14日追加[編集]

  • プロ野球)13日、労働組合日本プロ野球選手会からヤクルトの監督兼選手の古田敦也が退会したことが分かった。古田は2005年12月の総会では労組選手会に残ると表明していたが、監督として選手の人事面に関わることから労働組合プロ野球選手会を脱退することにしたという。社団法人の選手会には引き続き加入し、協力する。
  • マラソン)12日、東京国際マラソンは、東京・国立競技場を発着点に大森海岸交番前を折り返す42.195キロのコースで行われた。高岡寿成は2時間9分31秒で2位に入った。アンベッセ・トロッサ(エチオピア)2時間8分58秒で初優勝した。ケニアのサミー・コリルが3位。入船敏が4位。

2006年2月13日追加[編集]

  • オリンピック)12日行われたスキージャンプのノーマルヒルで日本選手は伊東大貴の18位が最高となった。5大会連続出場の葛西紀明は20位。岡部孝信23位に終わった。また、原田雅彦は200グラム体重が足りず失格となった。その後の検査ではスキー板が長すぎることも判明した。61キログラムを必要とするところ60.8キログラムしかなかった。
  • オリンピック)12日に行われた男子ハーフパイプはメダルの獲得が期待されていた4名全員予選落ちになった中井孝治の14位が最高となり村上史行は22位・国母和宏は23位・成田童夢は35位となった。

2006年2月12日追加[編集]

  • オリンピックイタリアで行われているトリノ冬季オリンピックは11日から競技が開始された。女子モーグルでは上村愛子が一時メダル圏内の2位に付けたが、その後高得点をマークする選手が続出したため5位に終わり、自身初のメダルはならなかった。一方、里谷多英は大技を決めたものの、着地の際の失敗がたたって15位に終わった。スキージャンプのノーマルヒルは予選が行われ、葛西紀明が103mをマークして予選トップ通過を果たし、伊東大貴も予選を通過したが、原田雅彦は使用したスキー板の規定違反により失格となった。12日の決勝は予選を突破した葛西、伊東、そして予選免除の岡部孝信の3選手が出場する。

2006年2月11日追加[編集]

  • オリンピック)9日、トリノで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の第118回総会で、マーシャル諸島の加盟を正式に承認した。これで、IOCに加盟する国・地域は203となった。
  • ヘモグロビン検査国際スキー連盟(FIS)は、血液ヘモグロビン検査を実施し、9日には8選手が、10日には4選手が5日間の出場停止になった。FISの規定では、血液100cc当たりのヘモグロビン値が男子で17g、女子で16gを超える選手は5日間競技に出場できない。ドーピング(薬物使用)違反とは異なり、選手の健康を守るための措置と位置付けている。

2006年2月10日追加[編集]

2006年2月9日追加[編集]

2006年2月8日追加[編集]

2006年2月7日追加[編集]

  • アメフト京都大学アメリカンフットボール部は、元部員3人が起こした集団強姦事件に関連して、春季5試合を自粛することを決定した。関西学生アメリカンフットボール連盟は、京都大学側の決定を受け入れた。なお、同部の監督の進退問題については触れなかった。

2006年2月6日追加[編集]

  • テニス)女子テニスの東レパンパシフィック・オープンが東京体育館で第4日の3日は、シングルス準々決勝などが行われた。マリア・シャラポワ(ロシア)がサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-1、6-4で退けた。マルチナ・ヒンギス(スイス)もマリア・キリレンコ(ロシア)を6-2、6-1で破って4強入りした。エレーナ・デメンティエワ(ロシア)はニコル・バイディソバ(チェコ)に3-6、6-1、6-2で逆転勝ちしてアナスタシア・ミスキナ(ロシア)とともに準決勝に進んだ。第5日の4日は、シングルスの準決勝が行われた。ヒンギスが前回覇者のシャラポワを6-3、6-1で退けて決勝へ進んだ。ヒンギスは大会初となる5度目の優勝を目指す。デメンティエワはミスキナとのロシア勢対決で6-4、3-6、6-4で制し、決勝へ進んだ、最終日の5日は、シングルス、ダブルスの決勝戦が行われた。エレーナ・デメンティエワ(ロシア)がヒンギスに6-2、6-0で快勝し、初優勝した。ダブルスは、リサ・レイモンド(米国)とサマンサ・ストーサー(オーストラリア)組が初優勝した。→2月3日参照
  • マラソン)5日、第60回香川丸亀ハーフマラソンは、香川県丸亀市の県立丸亀競技場を発着点とする21.0975キロで行われた。女子は福士加代子が1時間7分26秒の日本新記録で優勝した。アテネオリンピック金メダリストの野口みずきも1時7分43秒で2位に入った。従来の日本記録は野口が5年前にマークした1時間8分23秒である。また、福士は、途中15キロの46分55秒が世界記録、10キロの30分52秒、20キロの1時間3分41秒が日本新記録であった。福士は3キロ過ぎで野口との差を広げて独走した。

2006年2月5日追加[編集]

2006年2月4日追加[編集]

2006年2月3日追加[編集]

2006年2月2日追加[編集]

2006年2月1日追加[編集]