スペース・ジャム
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| スペース・ジャム | |
|---|---|
| 監督 | ジョー・ピトカ |
| 出演者 | 山寺宏一・山口勝平・高木渉 |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 主題歌 | en:Quad City DJ's |
| 撮影監督 | マイケル・チャップマン |
| 公開 | 1996年 |
| 製作国 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
スペース・ジャム(SPACE JAM)は、ルーニー・テューンズのアニメーションと実写をからめたマイケル・ジョーダン主演の映画。1996年公開。
本作は子供向けの作品であるが、実写とアニメーションの合成は、当時としてはよく出来ている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ストーリー
宇宙人が経営する遊園地は人気がなく、新しいスターを見つける為地球にやってきた。そこで目をつけたのはルーニー・テューンズ。彼らを遊園地で働かせるために宇宙人は地球へやってきたが、遊園地で働かされたくないバッグス達は宇宙に連れて行かれないためにバスケットで試合して勝負することを提案する。
宇宙人達はとても小さかったので、バッグスたちの優勢に見えたのだが、宇宙人はプロのバスケット選手の才能を盗み出し、イカサマで試合に挑もうとしていた。
バッグスたちも負けじと、プロ野球選手に転職していたマイケル・ジョーダンを引っさげて試合に臨む。
[編集] キャスト
- 主演
- マイケル・ジョーダン - 本人(吹替 - 山寺宏一)
- スタン・ポドラック - ウェイン・ナイト(桜井敏治)
- ホニータ・ジョーダン - テレサ・ランドル(佐藤しのぶ)
- チャールズ・バークレー - 本人(伊藤栄次)
- パトリック・ユーイング - 本人
- マグシー・ボーグス - 本人
- ラリー・ジョンソン - 本人
- ショーン・ブラッドリー - 本人
- ラリー・バード - 本人
- ビル・マーレイ - 本人(江原正士)
- 少年時代のマイケル - ブランドン・ハモンド(くまいもとこ)
- マイケルの父 - トム・バリー(稲葉実)
- ジェフ - マナー・ムーキー・ワシントン(くまいもとこ)
- 登場アニメキャラクター
- バッグス・バニー - ビリー・ウェスト(山口勝平)
- ローラ・バニー - ケイス・スシー(深水由美)
- ダフィ・ダック - ディー・ブラッドリー・ベイカー(高木渉)
- ポーキー・ピッグ - ボブ・バーゲン(龍田直樹)
- エルマー・ファッド - ビリー・ウェスト(長島雄一)
- バーンヤード・ドッグ - フランク・ウェルカー(長島雄一)
- ヨセミテ・サム - ビル・ファーマー(郷里大輔)
- トゥイーティー - ボブ・バーゲン(こおろぎさとみ)
- シルベスター・キャット - ビル・ファーマー(江原正士)
- グラニー - ジューン・フォレイ(京田尚子)
- タズマニアンデビル - ディー・ブラッドリー・ベイカー(麦人)
- フォグホーン・レグホーン - ビル・ファーマー(玄田哲章)
- ペペ・ル・ピュー - モーリス・ラマーシュ(中村秀利)
- マービン・ザ・マーシャン - ボブ・バーゲン(中多和宏)
- スワック・ハンマ - ダニー・デヴィート(青野武)
- オレンジ色のナードラク - ジョスリン・ブルー
- 青のナードラク - チャリティー・ジェームズ
- 緑のナードラク - ジューン・メルビー
- 紫のナードラク - キャサリン・ライトマン
- 赤のナードラク - コリーン・ウェインライト
- オレンジ色のモンスター - ダーネル・サトゥルス
- 青のモンスター - スティーブ・ケヘラ
- 緑のモンスター - ジョーイ・カメン
- 紫のモンスター - ドリアン・ヘアウッド
- 赤のモンスター - T. K. カーター
- ナレーション - (梅津秀行)
- その他
谷口節、寺内よりえ、山本圭子、菊池いづみ、星野充昭、石塚理恵、坂東尚樹、斉藤志郎、岩松廉、園岡新太郎、梁田清之、小森創介
[編集] サウンドトラック
- "Fly Like an Eagle" - シール – 4:14
- "The Winner" -クーリオ – 4:03
- "Space Jam" - en:Quad City DJ's – 5:07
- "en:I Believe I Can Fly" - R.ケリー – 5:22
- "en:Hit 'Em High (The Monstars' Anthem)" - Bリアル・オブ・サイプレス・ヒル, クーリオ, Method Man, LL・クール・J and バスタ・ライムス – 4:17
- "I Found My Smile Again" - ディアンジェロ – 6:15
- "For You I Will" - モニカ – 4:56
- "Upside Down ('Round-N-'Round)" - en:Salt-N-Pepa – 4:16
- "Givin' U All That I've Got" - en:Robin S. – 4:04
- "en:Basketball Jones" - バリー・ホワイト and クリス・ロック – 5:40
- "I Turn To You" - All-4-One – 4:52
- "All of My Days" - Changing Faces featuring R. Kelly and Jay-Z – 4:01
- en:That's the Way (I Like It)" - en:Spin Doctors featuring ビズ・マーキー – 3:49
- "Buggin'" - バッグス・バニー (ビリー・ウェスト), ダフィ・ダック ( ディー・ブラッドリー・ベイカー), エルマー・ファッド ( ビリー・ウェスト) – 4:14
[編集] 反応
『スペース・ジャム』という映画は、さまざまな評価に分かれた。en:Rotten Tomatoesでは批判が 37%で、そのうちの46%が"Top Critics"に選ばれ,映画に肯定的な感想が与えられた。映画評論家のロジャー・エバートはこの映画を非常に良い作品だとしていた。ジーン・シスケルもこの映画については肯定的な意見をもっていたが、エバートほどではなかった。 レオナルド・マーティンもこの映画については肯定的な意見をもっていた。 一部の批評家は、これより前に公開された実写とアニメを融合させた映画『ロジャー・ラビット』と比べて、『ロジャー・ラビット』の方が勝っていると評した[1] サウンドトラックも、6つのプラチナを獲得した[2] 。 この映画に用いられていたR.ケリーの "en:I Believe I Can Fly"もヒットした。 なお、テーマ曲はen:Quad City DJ'sが担当した。
[編集] 興行収入成績
批評にかかわらず、この映画は大きなヒットを飛ばした。初回公開週の週末には、アメリカ合衆国で27,528,529USドルを売上げ、最終公開週には アメリカ合衆国で90,418,342USドル、世界中で230,418,342USドルを売り上げた。
[編集] 脚注
- ^ "Movie Reviews: Space Jam". Retrieved on 2009-01-23.
- ^ "RIAA Gold and Platinum Searchable Database". 2009-01-23 閲覧。

