スペースガンダムV

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スペースガンダムV
스페이스 간담V
監督 キム・チョンギ
脚本 チョ・ハンリ
チェ・ドングン(脚色)
製作 キム・チョンギ
音楽 チョン・ミンソプ
撮影 ユ・スンドク
チョン・ジェチョル
編集 パク・スンドク
製作会社 ソウル動画プロダクション
配給 ソウル動画プロダクション
公開 韓国の旗 1983年7月21日
上映時間 82分
製作国 韓国の旗 韓国
言語 韓国語
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スペースガンダムV
各種表記
ハングル 스페이스 간담브이
스페이스 간담V
漢字 -
発音 スペイスガンダムブイ
英語 Space Gundam V
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画像外部リンク
スペースガンダムVのポスター - Wikipedia英語版より

スペースガンダムV』( - ブイ、스페이스 간담브이스페이스 간담V、Space Gundam V)は、1983年7月大韓民国で公開されたロボットアニメ映画。監督はテコンVで有名な金青基(キム・チョンギ)。

タイトルに「ガンダム」と入ってはいるが、日本ガンダムシリーズとは一切関係ない。主人公ロボット「ガンダムV」のデザインは超時空要塞マクロスに登場するVF-1Jバルキリーに、また同ロボットの登場シーンは勇者ライディーンのそれに酷似しているとされる。[1]

なお、同作品のDVDソフトが韓国国内においてリリースされている。[2]

あらすじ[編集]

宇宙の管理を司るシグマ星。その総統ウラノースの元に、先に地球に派遣されていた部下ハーデスから、「機械文明が発達した地球は汚染の危機に晒され、戦争が頻発する惑星になってしまった」との報告が入った。そこで総統ウラノースは、「もしハーデスの報告が事実なら、全地球人の粛正を」と指示し、地球にティケを派遣する。

地球に到着し、ハーデスから1週間の猶予を得たティケは、海水浴中にサメに襲われたガールフレンドを助けようとして死亡した「タン」という少年の体を借り、地球人の観察を開始した。すると、総統ウラノースへのハーデスの報告が実は虚偽に満ちたものであり、「地球人の粛清」はハーデス自身の陰謀であるということを知った。

しかし、ハーデスは地上に巨大生物を放ち地球への侵攻を開始。そこでティケはタンの姿のまま、予てから地球上に隠し置いておいた巨大ロボット「ガンダムV」を目覚めさせ、自らそれに搭乗。ハーデスの野望を食い止めるべく立ち上がった。

特徴[編集]

超時空要塞マクロスに登場するVF-1Jバルキリーは純粋な兵器で、いわゆるリアルロボットとして描かれているが、スペースガンダムVにおける「ガンダムV」は神秘的な力を持つ、スーパーロボットとして描かれている。また敵方キャラクターとして、巨大化したネズミクモ、背中に羽の生えた悪魔などが登場する。

製作陣[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]