スプリングバレー泉高原スキー場
| スプリングバレー泉高原スキー場 | |
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| 所在地 | 〒981-3225 宮城県仙台市泉区福岡字嶽山14-2 |
| 座標 | 北緯38度25分7.5秒 東経140度43分22.9秒座標: 北緯38度25分7.5秒 東経140度43分22.9秒 |
| 標高 | 959 m / 687 m |
| (標高差) | (272m) |
| コース数 | 10本 |
| コース面積 | 18ha |
| 最長滑走距離 | 1,400m |
| 最大傾斜 | 36度 |
| 索道数 | 4 本 |
| 公式サイト | www.springvalley.co.jp |
スプリングバレー泉高原スキー場(スプリングバレーいずみこうげんスキーじょう)は、仙台市都心部から見て北西に位置する泉ヶ岳の北東斜面にあるスキー場。NCリゾートグループの大生総業(東京都)が運営している。例年、12月中旬から翌年3月末まで冬季営業をしている。
目次 |
[編集] 概要
都心部や泉中央副都心から程近いため、仕事を終えた後のナイタースキーの利用が可能。
宮城県道223号泉ヶ岳公園線で、泉ヶ岳スキー場(泉ヶ岳南東斜面)の脇を通過したその先に位置する。
晴れた日には、仙台平野や太平洋が一望できるため、冬季のスキーシーズン以外でも一年を通じて展望や夜景観賞に訪れる市民が見られる。
[編集] 沿革
「泉ヶ岳#沿革」も参照
- 1991年(平成3年)、第三セクターの泉高原(株)が「泉高原スプリングバレースキー場」を開場。
- 2002年(平成14年)、仙台市が泉高原(株)への出資を取り止める。
- 2006年(平成18年)?、「泉高原スプリングバレースキー場」から「スプリングバレー泉高原スキー場」に改称。
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)7月12日、北日本高原開発(岩手県)が、宮城県内初のウォータージャンプ施設を当スキー場内にオープン[1]。
- 2011年(平成23年)3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により当スキー場への接続道路で崖崩れが発生し、利用客および従業員が一時孤立した[2][3][4]。当スキー場が炊き出しをするなどして対応していたところ、宮城県警・泉警察署員によって利用客は怪我なく避難した[3][4]。
[編集] ゲレンデ
シーズンは12月下旬〜4月上旬である。ゲレンデは主のクワッドリフト、クリッパーエクスプレスを主に、サンデッキペアリフト、クレッセントペアリフト、メイフラワーペアリフトの4本のリフトから10本のコースを展開する。サンデッキコースはなだらかな初心者向けのゲレンデであり、子供や初心者に適している。また、スキー専用レーンもあり安心して滑ることができる。クリッパーエクスプレスに平行して滑るクリッパーチャレンジは最大斜度34°の上級者斜面でコブも存在し、大会に使用されることもある。クリッパーBコースにはパークが整備されている。その隣にあるメイフラワーリフトは日曜・祝日のみの運行となっている。そのため、土曜の混雑時にはクリッパーエクスプレスが大変混み合う。ナイター設備も完備されており、1月〜3月上旬はナイタースキーを行え、仙台市内の夜景を一望しながら滑ることも可能である。
[編集] アクセス
自動車の場合、泉中央副都心(または泉PAスマートIC)から宮城県道35号泉塩釜線(泉ヶ岳通り)を西走し、国道457号・根白石バイパスを経て宮城県道223号泉ヶ岳公園線を進むと道沿いにある。駐車場は1,000台分あり、冬季営業期間の年末年始と土日休日が500円/日で、平日は無料。
冬季はバスが運行している。仙台市地下鉄南北線・泉中央駅バスターミナル2番乗り場より、仙台市営バス「泉高原スキー場」行きに乗り、終点下車。
[編集] 脚注
- ^ 仙台・泉ヶ岳スキー場に「ウオータージャンプ」施設-県内初開業へ(仙台経済新聞 2009年6月30日)
- ^ 仙台のスキー場で200人孤立か スプリングバレー(朝日新聞 2011年3月11日20時42分)
- ^ a b 泉警察署協議会(宮城県警察・泉警察署)
- ^ a b 泉警察署から感謝状を頂きました。(スプリングバレー泉高原スキー場 2011年10月21日)
