猟奇殺人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(スプラッタから転送)
猟奇殺人(りょうきさつじん)とは、一般的に通常の殺人に比較して、常軌を逸している殺人である。
目次 |
[編集] 猟奇殺人に関連して注目される現実世界の殺人事件
- パリ人肉事件
- 名古屋妊婦切り裂き殺人事件
- 藤沢悪魔払いバラバラ殺人事件
- 名古屋アベック殺人事件
- 女子高生コンクリート詰め殺人事件
- 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件
- 井の頭公園バラバラ殺人事件
- 埼玉愛犬家連続殺人事件
- 神戸連続児童殺傷事件
- 北九州監禁殺人事件
- 自殺サイト殺人事件
- 島根女子大生死体遺棄事件
[編集] 猟奇犯罪をテーマにした作品
[編集] 映画
猟奇殺人は、しばしば映画などのテーマにもされる。これらの映画が凶悪犯罪の低年齢化を助長しているとの批判もあり、過去に幾度も実験がなされているが、未だにそれを実証するデータは存在しない(メディア効果論を参照)。
- 羊たちの沈黙
- ハンニバル
- レッド・ドラゴン
- セブン
- ホースメン
- クリムゾン・リバー
- アナザヘヴン
- 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
- 犬神家の一族
- 悪魔の手毬唄
- ファニーゲーム