スピーキングバルブ

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スピーキングバルブ(Ventilator Speaking Valve)は、気管切開を施された患者が、人工呼吸器を装着したまま、肉声で発声、会話するための器具。口径15mm、直径22mmという一方弁。

概要[編集]

スピーキングバルブの発明者は、自らも筋ジストロフィー患者であるデビッド・ミューア(1961-1990)。メーカーはアメリカのPassy Muir INC.である。

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