スバルテクニカインターナショナル

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スバルテクニカインターナショナル株式会社
SUBARU TECNICA INTERNATIONAL INC.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 STI
本社所在地 日本の旗 日本
181-0015
東京都三鷹市大沢三丁目9番6号
設立 1988年4月2日
業種 輸送用機器
代表者 代表取締役社長 唐松 洋之
資本金 2億5,000万円
主要株主 富士重工業株式会社(100%)
外部リンク www.subaru-sti.co.jp
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スバルテクニカインターナショナル株式会社 (: SUBARU TECNICA INTERNATIONAL INC.) は、富士重工業スバル)の連結子会社で、モータースポーツへの参画やパーツ開発・販売などを行う会社である。

目次

[編集] 会社概要

所在地は富士重工業の東京事業所内。レース(かつてはWRCなど)への参加、パーツ開発及び販売、エンジンチューニングが主な業務である。

設立当時の活動の場が日本イタリアイギリスだったため、日本語イタリア語英語の会社名となっている。製品名には以前、小文字のiの「STi」の表記を行っていたが、2005年4月25日から会社の略称と同じ「STI」に統一された。過去に富士重工業で製造されていたスクーターラビット」のペットマークをあしらったステッカーや、現行の六連星エンブレムも販売している。また、「安全性と機能性への追及」という車造りと共通の観点からSTIマークとシリアルナンバーが入った子供用ランドセルが限定で発売されたこともある。

代表取締役社長は唐松洋之(2010年4月1日就任。富士重工業海外部門職を歴任)。STIの主格を担うSシリーズはレガシィS401から取締役商品企画部長であった伊藤健(初代レガシィ、初代・2代目インプレッサの開発者)が指揮を取ってきた。また車両の開発責任者として富士重工業からSTI車両実験部に辰己英治が転籍している。

[編集] STIバージョンのあるもしくはかつてあった車種

2006 インプレッサWRX STI
レガシィtS(セダン)
  • インプレッサWRX
  • フォレスター
  • レガシィ(初代ツーリングワゴンGTベースのツーリングワゴンSTi、3代目B4RSKベースのS401、4代目B4、ツーリングワゴンベースのtuned by STI、S402という限定車が発売された。5代目ではB4およびツーリングワゴンベースの車両が2010年6月8日に発売された。ただし呼称は tuned by STI ではなく馴染みを持って貰う為グレード名を目指し「tS」となっている。600台限定。MT・ATとも同じ金額。ツーリングワゴンはエコカー減税対象車)
  • エクシーガ(tuned by STIという限定車が発売されている。その後2012年7月3日に「tS」モデルが登場している)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク