ストリートコンピューティング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ストリートコンピューティングとは、街中や路上で座ったり歩きながらパソコンを操作することである。
目次 |
[編集] 概要
日本の都市部では、イー・モバイルをはじめとする近年の高速無線ネット環境の発達や、ネットブックと呼ばれる安価なノートパソコンやMacBook Airなどの軽量ノートパソコン、Twitterなどのオフライン活動と密接に関わりあったウェブサービスの流行により、路上でノートパソコンを使う人が急増した[1]。ストリートコンピューティングを行う人々は「路上パソコン族」と呼ばれる事がある[2]。特に秋葉原などのインターネットと相性がいい街でよく見られる。
路上でパソコンを使う者は主にWebサービスを利用しているが、ソフトウェアの開発やインターネットの閲覧を行っている場合もある。
また、ストリートコンピューティング時にはキーボードでの入力を快適にするために、太腿の上にノートパソコンをあてて立ちながら入力をする「小池スタイル」[3]の姿勢をとる場合が多い。
[編集] 著名な路上パソコン族
[編集] 脚注
- ^ 漫画実話ナックルズ - 2009年10月号, [【都市伝説を追う】路上パソコン族「ストリートコンピューティング」を探し出せ!] - 2010年1月31日 07:00
- ^ ありえへん∞世界 - 2009年11月10日放送
- ^ 小池スタイルとは - はてなキーワード
- ^ 小池スタイルの提唱者でもある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ストリートコンピューティング streetcomputing 道端電算遊戯
- 【都市伝説を追う】路上パソコン族「ストリートコンピューティング」を探し出せ! - 産経ニュース、2010.1.31 07:00