ストリートコンピューティング

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公園でストリートコンピューティングする人々

ストリートコンピューティングとは、街中や路上で座ったり歩きながらパソコンを操作することである。

目次

[編集] 概要

日本の都市部では、イー・モバイルをはじめとする近年の高速無線ネット環境の発達や、ネットブックと呼ばれる安価なノートパソコンやMacBook Airなどの軽量ノートパソコン、Twitterなどのオフライン活動と密接に関わりあったウェブサービスの流行により、路上でノートパソコンを使う人が急増した[1]。ストリートコンピューティングを行う人々は「路上パソコン族」と呼ばれる事がある[2]。特に秋葉原などのインターネットと相性がいい街でよく見られる。

路上でパソコンを使う者は主にWebサービスを利用しているが、ソフトウェアの開発やインターネットの閲覧を行っている場合もある。

また、ストリートコンピューティング時にはキーボードでの入力を快適にするために、太腿の上にノートパソコンをあてて立ちながら入力をする「小池スタイル」[3]の姿勢をとる場合が多い。

[編集] 著名な路上パソコン族

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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