ステラ賞

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ステラ賞(ステラしょう、Stella Awards)はアメリカ合衆国で行われた裁判のなかで、もっともばかばかしい裁判に与えられるである。1年に1度、授賞式が行われる。ステラ賞の名前は1994年4月、ステラ・リーベックがファーストフードコーヒーでやけどをしたのは、熱いコーヒーを出したファーストフード会社に責任があるとして起こした裁判で、64万ドルの賠償金を得たことに由来する。

目次

[編集] 受賞裁判

[編集] 2002年

  • バート姉妹

三姉妹は母の命を救おうとするところを見せられ精神的苦痛を受けたと治療にあたった医師を訴えた

[編集] 2003年

  • マーシー・ノリエガとマデラ市

警官であった彼女は暴れる男にテーザー銃を使おうとしたところがどういうわけか間違って拳銃を発砲、撃たれた男は即死した。 ノリエガと市はテーザ銃と拳銃の違いがわからない為に起きた事件だとテーザーの製造元を訴えた

[編集] 2004年

  • メアリー・ウバウディ

乗用車に同乗していて事故にあい車外に放り出され重傷を負った メアリーは車の運転手、道路工事を請け負った会社の他、乗車していた車のメーカーのマツダを「シートベルトの正しい使い方を説明しなかった」とマツダを訴えた

[編集] 2005年

  • ローラ

マジシャンは物理法則を無視している、これは「神の力」を使っているに違いない 自分は神であり、2人は自分から私の力を奪っているはずだと二人のマジシャンに対しマジックの秘密を教えるか、2人の生涯賃金の10%を自分に払うようにと訴えた

[編集] 2006年

  • アラン・ヘッカード

マイケル・ジョーダンと似ているため頻繁に間違われ、名誉毀損と精神的苦痛を負ったとジョーダンとナイキ共同創設者フィルナイトを訴えた

[編集] 2007年

  • ロイ・ピアソ

行きつけのクリーニング屋にお気に入りのズボンを出したところ、同店がズボンを紛失。店の看板にある「満足保証」との文言に欺かれたと主張して5400万ドル(約66億円)の損害賠償を求めた

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク