ステフォン・ギルモア

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ステフォン・ギルモア

Stephon Gilmore
バッファロー・ビルズ No. 24

Stephon Gilmore 2012.jpg
コーナーバック
生年月日:1990年9月19日(23歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国サウスカロライナ州ロックヒル
身長:6' 1" =約185.4cm 体重:190 lb =約86.2kg
NFLデビュー
2012年バッファロー・ビルズ
経歴
大学サウスカロライナ大学
NFLドラフト2012年 / 1巡目(全体の10番目)
 所属チーム:
通算成績
(2013年までの成績)
タックル     96回
QBサック     0回
インターセプト     3回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ステフォン・ギルモア(Stephon Gilmore 1990年9月19日- )はサウスカロライナ州ロックヒル出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLバッファロー・ビルズに所属している。ポジションはコーナーバック

経歴[編集]

プロ入りまで[編集]

高校時代はクォーターバックディフェンシブバックでプレーした。最終学年には1,331ヤードを走って23TD、パスで1,771ヤードを投げて14TDをあげて、州のファーストチームに選ばれるとともに、パレード誌EAスポーツからオールアメリカンに選ばれた。

Rivals.comからはサウスカロライナ州の選手中2位、四つ星に評価された[1]

サウスカロライナ大学アラバマ大学テネシー大学クレムゾン大学]からリクルーティングされた彼は、サウスカロライナ大学に進学した。

2008年12月に高校を早期卒業した彼は、2009年1月に大学へ入学、春の練習に参加、1年次の2009年には全13試合に出場し、52タックル、3サックをあげて、カレッジフットボールニュースから、サウスイースタン・カンファレンスのフレッシュマンオールチームに選ばれた[2]。2年次の2010年には、全14試合で右コーナーバックとして先発出場し、79タックル、3サック、3インターセプト、1ファンブルフォース、1ファンブルリカバーをあげて、NFLドラフトレポートからオールアメリカンセカンドチームに、AP通信からオールアメリカンサードチームに選ばれた[3]。Chick-fil-Aボウルでは、アルション・ジェフリーへ29ヤードのTDパスを成功させた。

3年次の2011年には、全13試合に先発出場し、46タックル、5サック、4インターセプト、1ファンブルフォース、1ファンブルリカバーをあげて、サウスイースタン・カンファレンスのファーストチームに選ばれるとともに、NFLドラフトレポートから、オールアメリカンファーストチームに選ばれた。大学3年間で40試合に先発出場し、181タックル、7サック、8インターセプト、4ファンブルフォース、4ファンブルリカバーをあげた[3]

バッファロー・ビルズ[編集]

2012年のNFLドラフトではサウスカロライナ大学のディフェンシブバックとしては、2004年デュンタ・ロビンソンが指名されて以来最も早い1巡全体10位でバッファロー・ビルズに指名された[4]。またこの年のドラフトでダラス・カウボーイズが指名したモリス・クレイボーンに続いて2人目に指名されたコーナーバックであった[5]

ドラフト前に、ルーカス・オイル・スタジアムで行われたNFLスカウティングコンバインでは、40ヤード走で4秒40、20ヤードシャトルで3秒94を出した[6]

2012年5月17日、4年1210万ドルでビルズと契約を結んだ[4]。同年全16試合に先発出場し、61タックル、12月9日のセントルイス・ラムズ戦ではインターセプトをあげた[3]

2013年4月3日、背番号を27から24に変えた。プレシーズンゲーム第3週のワシントン・レッドスキンズ戦で手首を骨折し、6週間から8週間離脱することとなった[7]

脚注[編集]

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  1. ^ South Carolina Postseason Top 35 2009”. Rivals.com (2009年). 2014年1月3日閲覧。
  2. ^ 2009 CFN All-Freshman Defensive Team”. カレッジフットボールニュース (2009年12月8日). 2014年1月3日閲覧。
  3. ^ a b c BIO”. バッファロー・ビルズ. 2014年1月3日閲覧。
  4. ^ a b Brian McIntyre (2012年5月17日). “Stephon Gilmore signs with Bills”. nfl.com. 2014年1月3日閲覧。
  5. ^ Gilmore goes No. 10 to Buffalo”. 247SPORTS (2012年4月26日). 2014年1月3日閲覧。
  6. ^ Zachary D. Rymer (2012年2月28日). “NFL Combine 2012 Results: Stephon Gilmore's Solid Day Cements 1st-Round Status”. bleacherreport.com. 2014年1月3日閲覧。
  7. ^ ビルズ、昨年のドラフト10位指名CBギルモアが約8週間離脱”. アメフトNewsJapan (2013年8月26日). 2014年1月3日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
マーセル・ダレウス
バッファロー・ビルズ
ドラフト1巡指名
2012年
次代:
E・J・マニュエル