ステファン・オテルマ彗星
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| 彗星 周期彗星の一覧 / 非周期彗星の一覧 |
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| 発見 | |
| 発見者 | ジェローム・E・コッジャ |
| 発見日 | 1867年1月22日 |
| 符号・別名 | P/1980 L2, P/1942 V1, P/1867 B1, 38P |
| 軌道要素 - IAUNASA | |
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| 離心率 (e) | 0.86002 |
| 近日点距離 (q) | 1.5744 AU |
| 軌道長半径 (a) | 11.247 AU |
| 遠日点距離 (Q) | 20.920 AU |
| 公転周期 (P) | 37.72 年 |
| 軌道傾斜角 (i) | 17.981° |
| 近日点引数 (ω) | -° |
| 昇交点黄経 (Ω) | -° |
| 前回近日点通過 | 1980年12月5日 |
| 次回近日点通過 | 2018年11月10日 |
ステファン・オテルマ彗星(38P/Stephan-Oterma)は、1867年1月22日にマルセイユ天文台でジェローム・E・コッジャが発見した周期彗星である。
だが、コッジャはこの彗星を系外銀河と思っていた。天気が回復した1月24日から25日にかけて、マルセイユのエドゥアール・ステファンが彗星だと気づいたため、この彗星にはコッジャではなくステファンの名が付けられることとなった。その後、1942年11月6日にトゥルクでリイシ・オテルマが再発見した。なお、ハーバード大学天文台のフレッド・ホイップルはオテルマの発見公表後に、前日の11月5日に撮影していたパトロール写真にこの彗星が写っているのを発見した。
軌道 [編集]
火星の軌道に近い近日点と天王星の軌道に近い遠日点を持つ。1982年から2067年の間は、小惑星のケンタウルス族のように振る舞い、木星、土星、天王星の巨大惑星の近傍を通過する[1]。コマを持たず、木星以上の近日点(5天文単位以遠)を持てば、ケンタウルス族と呼ばれていたはずである。
2067年には、天王星から1.6天文単位の距離を通過する[1]。
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出典 [編集]
- ^ a b “JPL Close-Approach Data: 38P/Stephan-Oterma” (1981-04-04 last obs). 2009年5月7日閲覧。
外部リンク [編集]
- Orbital simulation from JPL (Java) / Ephemeris
- Gary W. Kronk's Cometography page for 38P