スティーヴン・アイルランド
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| 名前 | ||||||
| 本名 | スティーヴン・ジェームズ・アイルランド | |||||
| ラテン文字 | Stephen James Ireland | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1986年8月22日(26歳) | |||||
| 出身地 | コーク | |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 体重 | 68kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | CH、SH | |||||
| 背番号 | 7 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2005-2010 2010- 2011 |
→ |
138 (16) 34 (1) 2 (0) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2005 2006–2007 |
1 (0) 6 (4) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2012年7月11日現在。 2. 2009年10月14日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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スティーヴン・ジェームズ・アイルランド(Stephen James Ireland, 1986年8月22日 - )は、アイルランド共和国・コーク出身の同国代表のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
目次 |
経歴[編集]
マンチェスター・シティ[編集]
父マイケルもプレーしたコーブ・ランブラーズFCのジュニアチームでキャリアを開始する。2001年15歳の時にマンチェスター・シティFCのユースに所属し、2005年18歳の時にトップチームに昇格。9月18日のボルトン・ワンダラーズFC戦で81分から途中出場でデビューをした。[1]21日のドンカスター・ローヴァーズFC戦で初スタメンを飾った。また、10月2日のエヴァートンFC戦では初のマン・オブ・ザ・マッチを受賞した。[2]その後もスタメン出場するアイルランドにクラブは2009年まで契約を新たに結んだ。[3]デビューシーズンだったが最終的にスタメン16試合、途中出場12試合(リーグ戦のみだとスタメン13試合、途中出場11試合)と約半分の試合に出場した。
2007-08シーズンのサンダーランドAFC戦では、アイルランドのボレーシュートにより1-0で勝利すると、ゴールパフォーマンスでズボンを下げ、スーパーマンのロゴが入ったパンツを見せた。[4]このパフォーマンスは、物議を醸しFAから警告が言い渡された。
2008-09年は、リーグ戦で9ゴール(カップ戦なども合わせると13ゴール)と素晴らしいパフォーマンスで活躍すると、クラブの年間最優秀選手に選ばれ、シティと2014年まで契約延長する。[5]さらには、グレーター・マンチェスターの最優秀選手に選ばれる[6]など充実したシーズンになった。
翌シーズンも開幕戦のブラックバーン・ローヴァーズFC戦でゴールを挙げ、[7]素晴らしいスタートを切ったかに思われたが、2009年12月にマーク・ヒューズが解任されロベルト・マンチーニが新監督に交代になった。するとナイジェル・デ・ヨング、ヴァンサン・コンパニ、パトリック・ヴィエラと実力者達がチームに加わり、アイルランドはシーズン後半からベンチを温める日々が続くようになった。マンチーニは、アイルランド自身が再び輝くためには考えを改めなくてはならないと語った。"私は、彼が自分の将来のことをどう考えているか分からないが、考えを改め、素晴らしい選手だと示すことが出来れば、昨シーズンのように再び輝くだろう"[8]
アストン・ヴィラ[編集]
しかし、2010-11シーズンの開始時の2010年8月19日にジェームズ・ミルナーとのトレード+1800万ポンドでアストン・ヴィラFCへ4年契約移籍することが決まった。[9]チームを去る際にアイルランドは、"僕が誰よりも早く練習に来て、誰よりも遅く練習場を後にしていたことは周知の事実だった。僕はいつだって人一倍熱心に練習に取り組み、身体能力テストでも常にトップの成績を収めていたんだ。その一方で、鳴り物入りでやってくる連中は1万ポンドもする腕時計をちらつかせ、まるでプレミアリーグで200試合は出場しているかのような大きな顔をしている。シティでプレーしている選手たちの頭の中には、クラブへの忠誠心なんて言葉はもう存在していないのだろう"と吐き捨てた。[10][11]
ニューカッスル・ユナイテッドFC戦でスタメンとしてチームデビューをするも0-6と惨敗。ジェラール・ウリエ監督からは「私のチームには実力不足」とレッテルを貼られ、[12]11月にはデイリー・ミラー紙が掲載した"最も期待はずれの選手10人"に選ばれる[12]など散々な結果になった。試合にあまり出られずにいると12月にはセルティックFCへのローン移籍の話があり、[13]1月には、アイルランドからチームを出たいと言われたとウリエ監督が明かした。[14]
移籍市場が閉まる2011年1月31日の最終日に、ニューカッスル・ユナイテッドFCへシーズンが終了するまでのローン移籍が決定した。[15]加入後すぐに負傷をし、さらに、試合前日の夜にチームメイトのレオン・ベストとナイトクラブへ行く[16]行為をした。試合の方では、2試合で途中出場しただけで、後は足首の負傷により残りの試合で出ることはなく、アストン・ヴィラへ戻っていった。[17]
2011-12シーズンになると、アレックス·マクリーシュ新監督に定位置奪取のため戦うことを宣言。また、この年からマンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍したアシュリー・ヤングが着けていた背番号7を継承した。[18][19]チームはギリギリでなんとか残留をし、アイルランドは、サポーターから今年の最優秀選手に選ばれた。
代表[編集]
アイルランドは、アイルランド代表としてU-15、U-16、U-17とプレーしてきた。U-18代表に呼ばれた際に監督のブライアン・カーと揉めると、試合をスタンドから観戦するように言い渡された。すると、チームが0-4で敗北すると、カーは次の試合でアイルランドを使うことを示唆した。しかし、再び除外されるとアイルランドはクラブに戻ることを要求し、カーが監督を務める間は代表でプレーするつもりはないと言い放った。[20]
2006年1月にカーは解任され、スティーヴ・ストーントンが就任した。ストーントンは、就任して最初の試合であるスウェーデン代表戦とのA代表マッチにアイルランドを招集した。ジョン・オシェイとの交代出場で代表デビューを果たした。[21]10月17日のキプロス代表戦では、2-5と破れたが、アイルランドは代表初ゴールを決めた。2007年2月7日のサンマリノ代表戦で1-1と引き分けている中、ロスタイムにゴールを決め2-1と勝利した。3月24日のウェールズ代表との試合では、ホームのクローク・パークで初ゴールを決めた。[22]また、スロバキア代表との試合でもゴールを決めた。
論争[編集]
2007年9月12日に行われたUEFA EURO 2008予選のチェコ戦の前に自身の祖母が亡くなったと述べ、代表チームを離脱し協会が用意したプライベートジェットに乗って帰国した。ところがメディアの取材によって問題の祖母が生存していることが分かり、彼は亡くなったのは父方の祖母であると釈明したが、これについても虚偽であることが明らかになった。[23]説明をその後も二転三転させた後、実際には流産した彼女に付き添う為であったことを明らかにした。[24]
アイルランド代表はチェコとの試合に敗れ予選突破は不可能となり監督はアイルランドを厳しく批判した。この騒動以後彼は代表に参加していない。代表を辞退し続けている理由は、代表合宿においてチームメイトが植毛した髪の毛を抜こうと悪ふざけをしたことにショックを受けたからだとの報道があったが後に本人が否定している。[25]
所属クラブ[編集]
マンチェスター・シティFC 2005-2010.8
アストン・ヴィラFC 2010.8-
- →
ニューカッスル・ユナイテッドFC 2011.2-2011.6 (loan)
脚注[編集]
- ^ Player profile – 7 Stephen Ireland
- ^ Ireland impresses as City add to Everton woes
- ^ Ireland signs new contract with City
- ^ Man City 1-0 Sunderland
- ^ Man City secure new Ireland deal
- ^ Manchester City's Stephen Ireland Scoops Award
- ^ Emmanuel Adebayor's debut strike puts Manchester City on the road to a winning start
- ^ Stephen Ireland must 'change his head', says Roberto Mancini
- ^ Manchester City complete signing of Mario Balotelli
- ^ Stephen Ireland blasts Manchester City after leaving for Aston Villa
- ^ アイルランド「シティにはクラブへの忠誠なんて言葉はもう存在しない」
- ^ a b 期待はずれの烙印を押された選手10人
- ^ Celtic make loan bid for unhappy Aston Villa midfielder Stephen Ireland
- ^ Houllier expects Ireland exit
- ^ Ireland joins Newcastle on loan
- ^ Leon Best and Stephen Ireland apologise for nightclub visit
- ^ Stephen Ireland returns to Villa after injury
- ^ Ireland determined to shine in claret and blue with fresh start
- ^ Ireland wants Villa chance
- ^ Ireland sets his sights on international return
- ^ Rep of Ireland 3–0 Sweden
- ^ Ireland's the victor in every sense
- ^ Ireland sorry after Republic lie
- ^ Ireland apologises for lies over fate of both grandmothers
- ^ Stephen Ireland has no regrets and will not return for Ireland
外部リンク[編集]
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