スティーブ・ジャクソン (英)
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スティーブ・ジャクソン(Steve Jackson, 1951年 - )は、イギリスのゲームデザイナー、ゲーム評論家。日本ではゲームブック作家としてよく知られる。
1975年に、ルームメイトのイアン・リビングストンと共にゲームズワークショップ社を設立。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』をはじめとするアメリカのボードゲーム・ロールプレイングゲームの輸入から始まり、1977年のRPG雑誌『ホワイト・ドワーフ』の創刊など、RPGの普及に貢献した。
1982年に、ゲームブック『火吹山の魔法使い』(en:The Warlock of Firetop Mountain) をリビングストンと共著。これは世界的なベストセラーとなり、その後もファイティング・ファンタジーシリーズとして数々のゲームブックを発表した。1983年から発行された『ソーサリー』四部作は、その中でも最高峰と呼ばれている。
1997年、ピーター・モリニューと共にゲーム開発会社ライオンヘッド・スタジオ (en:Lionhead Studios) を設立し、2005年現在も所属中。
なお、テーブルトークRPG『ガープス』のデザイナーでありスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社の代表であるスティーブ・ジャクソン (米)もゲームブックを執筆しているため混同されやすいが、同姓同名の別人である。